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(株)エムズサイエンス

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開発品HF10(Msc2)の米国特許成立(2007/9/4)
 エムズサイエンスは、弱毒化された単純ヘルペスウイルスHF10をがん治療の医薬品として開発し、事業化を進めている。米国特許庁(United Status Patent and TrademarkOffice)より、HF10を含む単純ヘルペスウイルスを用いたがん治療に関する特許権が成立した旨の通知を受けた。HF10(Msc2)は弱毒化した単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)株で、がん局所に注入することによって顕著な抗腫瘍作用を示す。
出願番号:10/477,444  登録番号:7,264,814

開発品 SA4503(Msc1)の第II相臨床試験開始(2007/8/23)
 開発品SA4503(Msc1)の欧州における臨床開発を進めている、大うつ病患者を対象とした第II相臨床試験開始に対する承認を関連当局より得た。
 当該試験は、中等度から重度の大うつ病患者150例を対象に、無作為・二重盲検・プラセボ対照・並行群間比較・多施設試験として、SA4503の8週間投与による有効性と安全性を評価する試験。
 SA4503はシグマ受容体に選択的に作用する、オリジナルの新規低分子化合物。SA4503はSSRIなど従来の抗うつ薬とは異なり、神経再生能に代表される新規作用機序にもとづく効果が期待される。本試験は、そうしたSA4503の有効性と安全性を患者にて評価する最初の試験。