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新潟市民病院
新潟市内にあった新潟市民病院が北陸自動車道の新潟中央インターのそばに移転。2年目ですから、きれいな病棟です。病院として新潟県内でトップクラスにあり、県下でも中心的な存在です。薬剤部の施設・設備も充実したものになっていますし、中毒分析では豊富な実績をもっています。特色のある活動が注目です。
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世界をリードするガン治療薬メーカー − 日本化薬株式会社 −
医薬部門の得意分野は、循環器領域と抗がん剤領域。
循環器領域は、同社の基幹事業である火薬事業(ニトログリセリン)が医薬分野に道を開いた。1953年にニトログリセリンの舌下錠を発売。1984年、世界初のニトログリセリン水溶液製剤「ミリスロール」を、1988年に新型舌下錠「ニトロぺン」、1989年には皮膚に貼るだけで狭心症や心不全の発作を予防する「ミリスロール・テープ」を発売など実績を積み上げてきた。1999年に発売を開始した「アデール」は、強心作用と血管拡張作用をあわせもつユニークな急性心不全治療薬として注目されている。
同社の医薬部門の得意分野は、やはり抗がん剤領域だろう。全身をカバーする豊富な抗がん剤のラインナップをもち、「癌のことなら日本化薬に聞け」といわれるほど業界でも高い評価がある。
また免疫抑制剤、口腔乾燥症状改善薬、がんや糖尿病の診断薬、医薬品の原料として重要なアミノ酸などの研究開発も推進。得意とするがんに焦点を当てながら、予防から診断、治療、ケアにいたるまで「医療・介護分野」での成長をめざしている。
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