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クラヤ三星堂

会社分割による純粋持株会社体制への移行および 商号変更に関するお知らせ(2009/5/15)
当社(以下、当社またはメディ・パルという。)は、2009年1月30日に公表のとおり、2009年10月1日を期して、グループ本社機能と事業会社機能を明確に分離し、純粋持株会社体制へ移行する方針を決定いたしております。
本日2009年5月15日開催の取締役会において、当社の医療用医薬品等卸売事業を分割し、当社連結対象の完全子会社である株式会社クラヤ三星堂(以下、クラヤ三星堂という。)に承継することを決議し、2009年6月24日開催予定の定時株主総会に付議することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
併せて、本日「連結対象完全子会社間の合併および商号変更に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、2009年10月1日を期して、クラヤ三星堂を含む当社連結対象の完全子会社である医療用医薬品等卸売事業会社6社間の合併を決議いたしました。
これに伴い、2009年10月1日を期して、当社は「株式会社メディパルホールディングス」に、クラヤ三星堂は「株式会社メディセオ」に、それぞれ商号変更する予定であります。
また、当社は上記の会社分割後、グループ各社の株式を保有する純粋持株会社となり、引続き上場会社となる予定であります。
なお、分割契約書の締結および定款の一部変更は、いずれも2009年6月24日開催予定の定時株主総会による承認決議が得られることを条件に実施いたします。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_2.pdf

経営合理化の取組みに関するお知らせ(2009/5/15)
当社は、業界環境が悪化する中において経営状況の厳しさを鑑み、経営合理化策を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、監査役からも監査役会の協議により、監査役報酬等減額の決議がありましたので、併せてお知らせいたします。

Ⅰ.経営合理化を行う理由
当社の主要事業分野である医療用医薬品等卸売業界におきましては、お得意様との厳しい販売価格交渉や卸間競争の激化により、収益環境が急激に悪化いたしました。
このような中、当社ならびに当社グループ各社は、収益構造改革を強力に推し進めてまいりますが、急激に悪化した業績の回復を図るためには、より一層の経営合理化が必要であると判断いたしました。
Ⅱ.経営合理化の内容
1.報酬等の減額
当社および医療用医薬品等卸売事業の各8社の役員および管理職を対象に、下記の施策を実施します。
(1)取締役
① 報酬 役付取締役:2009年4月より報酬月額を20%減額
取締役:2009年4月より報酬月額を10%減額
② 賞与 2009年3月期の決算賞与を不支給
(2)監査役
① 報酬 2009年4月より報酬月額を10%減額
② 賞与 2009年3月期の決算賞与を不支給
(3)執行役員
① 報酬 2009年4月より報酬月額を10%減額
② 賞与 2009年3月期の決算賞与を50%減額
(4)管理職
① 賞与 2010年3月期の支払賞与を組合妥結額から10%減額
2.諸経費の削減
徹底した業務の見直しによるコスト削減(約7億円)を行ってまいります。
3.希望退職者の募集
(1)募集の理由
将来に向けた収益構造の再構築の一環として、社員の自立と将来への選択肢を広げることを視野に入れ、自らの転進を希望する社員に対して、希望退職者を募集することといたしました。
(2)募集の概要
① 募集人数 1,000名
② 募集対象者 2010年3月31日時点にて、年齢が満50歳以上満59歳以下、かつ勤続年数が10年以上の社員(出向者を含む)
(対象となる人員数 約2,300名)
③ 募集期間 2009年6月1日から同年6月30日まで
④ 退職日 2009年9月30日
⑤ その他 本退職者に対しては、特別割増退職金を支払うとともに、再就職の斡旋、進路相談サービスなどの再就職支援を行います。
<募集対象となる連結対象の完全子会社名>
医療用医薬品等卸売事業会社(8社)
・千秋薬品株式会社 (本店:秋田県秋田市)
・株式会社 潮田クラヤ三星堂 (本店:茨城県水戸市)
・株式会社 クラヤ三星堂 (本店:東京都中央区)
・株式会社 やまひろクラヤ三星堂 (本店:山梨県中央市)
・平成薬品株式会社 (本店:岐阜県岐阜市)
・株式会社 井筒クラヤ三星堂 (本店:京都市中京区)
・株式会社 エバルス (本店:広島市中区)
・株式会社 アトル (本店:福岡市博多区)
なお、当社の全ての従業員は、連結対象である完全子会社からの出向者で構成されておりますので、本件の募集対象者には、上記8社から当社への出向者を含んでおります。
Ⅲ.業績への影響
報酬等の減額、諸経費の削減および希望退職者の募集等により販売費及び一般管理費として約34億円の削減を、また希望退職者の募集に伴う特別割増退職金の支給により特別損失として約85億円の増加を見込んでおり、共に、本日発表の平成22年(2010年)3月期の連結業績予想に織り込み済みであります。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_4.pdf

連結対象完全子会社間の合併および商号変更に関するお知らせ(2009/5/15)
当社(以下、当社またはメディ・パルという。)は、2009年5月15日開催の取締役会において、当社連結対象の完全子会社である以下の医療用医薬品等卸売事業会社6社が、2009年10月1日を期して合併し、合併後の存続会社である株式会社クラヤ三星堂の商号を同日付で「株式会社メディセオ」に変更することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
(本合併に係る6社)
株式会社クラヤ三星堂(以下、クラヤ三星堂という。) 存続会社
千秋薬品株式会社(以下、千秋薬品という。) 消滅会社
株式会社潮田クラヤ三星堂(以下、潮田クラヤ三星堂という。) 消滅会社
株式会社やまひろクラヤ三星堂(以下、やまひろクラヤ三星堂という。) 消滅会社
平成薬品株式会社(以下、平成薬品という。) 消滅会社
株式会社井筒クラヤ三星堂(以下、井筒クラヤ三星堂という。) 消滅会社

1.合併の目的
当社は、医療用医薬品市場を取り巻く環境の変化に迅速に対応し、一層激化する競争に勝ち残るためには、事業構造の再構築が急務であると認識し、医療用医薬品等卸売事業を営む連結対象完全子会社6社が合併することについて決議いたしました。
これにより、意思決定の迅速化、競争力の強化、経営資源の集約や人的資源の最適配分による一層の効率化を推し進め、企業体質の強化を図り、お得意様ニーズに即応できる体制の構築をめざしてまいります。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_6.pdf

代表取締役の就任および退任等に関するお知らせ(2009/5/15)
当社は、2009年5月15日開催の取締役会において、代表取締役の就任、退任および委嘱事項の変更を内定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、本リリース中記載の㈱クラヤ三星堂、㈱井筒クラヤ三星堂、㈱Paltacは、いずれも当社連結対象の完全子会社であります。
また、本日開示いたしましたとおり、2009年10月1日を期して、当社は、医療用医薬品等卸売事業を分割し、㈱クラヤ三星堂に承継することを決議しました。併せて、㈱クラヤ三星堂を含む当社連結対象の完全子会社である医療用医薬品等卸売事業会社6社間の合併を決議いたしました。
これに伴い、2009年10月1日を期して、当社は「株式会社メディパルホールディングス(以下、メディパルHD)」に、㈱クラヤ三星堂は「株式会社メディセオ(以下、メディセオという。)」に、それぞれ変更する予定であります。
なお、本リリース中、2009年9月30日までの当社は㈱メディ・パルと略称表記をいたしております。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_8.pdf

「株式会社由利三薬館」の営業を譲受ける(2004/11/12)
 メディセオホールディングスとその完全子会社・クラヤ三星堂は、由利三薬館の医 薬品の卸売に関する営業を2005年2月1日よりクラヤ三星堂が譲受けることを決めた。
 由利三薬館は、兵庫県豊岡市を主な営業エリアとしている。  
株式会社由利三薬館 
本店所在地/兵庫県豊岡市中央町7番25号  
従業員/14名

医薬品など卸売事業を承継する完全子会社「クラヤ三星堂分割準備株式会社」を設立(2004/3/30)
 平成16年4月1日よりクラヤ三星堂は、㈱アトル、㈱エバルスと経営統合を行い、メディセオホールディングスとなる。また、医薬品等卸売事業を会社分割し、この事業をクラヤ三星堂分割準備株式会社が受け継ぐ。経営統合により、システムの統合、管理機能の集約による効率化を目指す。
http://www.kurayasanseido.co.jp/

持株会社体制への移行による経営統合(2003/12/12)
 クラヤ三星堂、アトル、エバルスがそれぞれ同日開催した取締役会で、持ち株会社体制への移行による経営統合に関する決議を行い、3社による経営統合基本合意ならびに株式交換契約を締結した。 3社は、2001年11月に経営全般にわたる業務提携契約を締結し、統合を視野に入れたインフラ整備を行ってきた。  計画では、まず2004年4月1日にアトルとエバルスの2社をクラヤ三星堂の完全子会社とする。2004年10月1日にクラヤ三星堂を事業持ち株会社とする「メディセオホールディングス」に商号変更を行い、医薬品等卸売事業を分割。事業を「クラヤ三星堂」を商号とする新設会社に継承するという計画。  なおクラヤ三星堂は、医薬品卸6社(やまひろクラヤ三星堂、井筒薬品、平成薬品、潮田三国堂薬品、チヤク、千秋薬品)を傘下に収めている。
http://www.kurayasanseido.co.jp
http://www.atol-com.co.jp/