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インターナショナルデーターコーポレイションジャパン(株)

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2007年第1四半期国内携帯電話市場規模を発表 (2007/6/5)
 IT専門調査会社 IDC Japanは、2007年第1四半期における国内携帯電話市場規模および今後の見通しを発表した。
 2007年第1四半期の国内出荷台数は、前年比3.0%増、四半期ベースでは過去5年間で最大規模となる1,439万台となった。プラス成長の主な要因としては、1) 年間の最大出荷数が見込める春休み商戦に対し、各通信事業者の新規端末ランナップがより充実化したことで、幅広いユーザー層の買い替え需要を喚起した、2) ヘビーユーザー以外の顧客層に対し、特に「薄型」「使いやすさ」を訴求要素とする新規端末を積極投入したことでさらなる需要拡大につながった、3) 通話サービス面で、事業者側から新規の低料金サービス、期間限定無料サービス等が積極的に提供されたことで、サービス契約変更に伴う買い替え需要が市場全体を押し上げた、等が挙げられる。
 調査結果詳細は下記URLからご覧いただける。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20070605Apr.html

2006年国内PC市場実績を発表(2007/3/19)
 IT専門調査会社 IDC Japanは、2006年の国内PC市場実績について発表した。これによると、2006年の出荷台数は前年比2.3%減の1,428万台となった。
 今回の発表はIDCが発行したレポート「Japan PC 2007-2011 Forecast and Q406 Vendor Shares: Quarterly Model Analysis」(J7090401)にその詳細が報告されている。
 調査結果は下記URLからご覧いただける。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20070319Apr.html

2006年国内ワークステーション市場動向を発表 (2007/3/7)
 IDC Japanは、2006年における国内ワークステーション市場動向および今後の予測を発表した。これによると、2006年の国内ワークステーション市場の規模は594億円で、前年比ほぼ横ばいとなった。出荷台数では、前年比1.6%増の23万3,000台であった。2005年の前年比成長率12.5%と比較し、伸び率は鈍化した。2011年の国内ワークステーション市場規模は622億円と予測している。
 本調査では、2006年第4四半期(10~12月)の国内ワークステーション市場の出荷動向をワークステーション製品別に調査し、2007年から2011年までの市場予測を行った。
http://www.idcjapan.co.jp/Report/Workstation/j7151301.html

2006年国内サーバー市場動向を発表(2007/2/27)
 IT専門調査会社 IDC Japanは、2006年通年および2006年第4四半期の国内サーバー市場動向を発表した。
 2006年の国内サーバー市場規模は6,741億円となり、前年と比較して2.6%縮小した。2004年は前年比1.7%減、2005年は同2.1%減だったので、3年連続で微減にとどまったことになる。また、2006年通年の出荷台数は61万台で、前年比7.8%増だった。2004年、2005年は2桁成長でしたが、3年連続の2桁成長はならなかった。
 また2006年は、メインフレームやビジネスサーバーといったプロプライエタリ製品が堅調であり、両製品とも前年並の出荷金額を確保した。特にメインフレームは官公庁向けの大型更新案件が集中した。一方、RISCサーバーとIA64サーバーの合計出荷金額は、前年より13.4%減少した。2004年、2005年は好調だったが、その反動が大きく現れた。

国内ストレージソリューション市場の中期予測を発表(2006/11/20)
 IT専門調査会社 IDC Japanは、国内ストレージソリューション市場の中期予測を発表した。それによると、国内ストレージソリューション市場の2005年~2010年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)を4.1%と予測している。
 IDC Japanでは、国内ストレージソリューション市場の2005年から2010年のCAGRを4.1%と予測しているが、セグメント別のCAGRは、ストレージハードウェアが1.0%、ストレージソフトウェアが11.5%、ストレージサービスが6.6%と予測している。ストレージ管理の効率化、データ保護の強化、法規制への対応などに対する国内企業の要求の高まりとともに、ストレージ投資のハードウェアから、ソフトウェアやサービスへのシフトはさらに進むと考えられる。IDC Japanでは2010年の国内ストレージソリューション市場において、ハードウェアとソフトウェア/サービスの比率はほぼ半々になると予測している。
http://www.idcjapan.co.jp/Report/Storage/j6030113.html