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住友商事(株)

住友商事(株)のホームページへ
【「株式会社 爽快ドラッグ」に社名を変更いたしました】(2009/7/6)
「爽快ドラッグ」(http://www.soukai.com)および、「爽快ペットストア」(http://www.soukaipet.com/)を運営する「株式会社 創快ドラッグ」は6月23日をもちまして、「株式会社 爽快ドラッグ」へ社名を変更いたしました。
 新社名への変更を機に社員一同、お客様に喜んでいただける質の高いサービスをご提供するべく、更に邁進する所存でございます。
 今後とも倍旧のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

■爽快ドラッグに関して
「爽快ドラッグ」(http://www.soukai.com)は株式会社爽快ドラッグが企画・運営するインターネットのドラッグストアです。
健康食品、医薬品から、食料品、日用品、スポーツ用品、ベビー用品など、全14カテゴリ、約50,000点(2009年5月末現在)の商品を取り扱っています。

また、以下のショッピングモールにも出店しています。
 ・楽天支店(http://www.rakuten.ne.jp/gold/soukai/)
 ・ヤフー支店(http://store.shopping.yahoo.co.jp/soukai/index.html)
 ・ビッダーズ支店(http://www.bidders.co.jp/user/1482858)

■株式会社 爽快ドラッグ 会社概要

社 名: 株式会社爽快ドラッグ
所在地: 東京都渋谷区桜丘町22-14
設 立: 2000年8月
資本金: 305,646千円
代表者: 巽 達志
主要株主:住友商事株式会社
事業内容:インターネットドラッグストア「爽快ドラッグ」
(http://www.soukai.com)
     の企画・運営、および以下のショッピングモールへの出店・運営
 ・楽天支店(http://www.rakuten.ne.jp/gold/soukai/)
 ・ヤフー支店(http://store.shopping.yahoo.co.jp/soukai/index.html)
 ・ビッダーズ支店(http://www.bidders.co.jp/user/1482858)

クスリのカツマタの株式譲受について(2009/6/16)
住友商事株式会社(本社:東京都中央区、社長:加藤 進)は勝又泰夫氏と2009年7月中旬(予定)に株式会社クスリのカツマタ(本社:神奈川県川崎市、社長:勝又泰夫)発行株式の約99.5%を譲受することで合意しました。

クスリのカツマタは1983年の創業以来、立地・店舗面積ともに競争力が高く、かつ、収益性が高い店舗フォーマットを確立し、地域の特性、顧客ニーズを捕らえた豊富で的確な品揃えおよび競合他店に抜きん出た接客力などにより、ほとんどすべての店舗が「地域一番店」となっており、地域住民から高く評価されている有力ドラッグストアです。現在、東京都城南エリアから川崎・横浜エリアに、主に東急沿線の駅前繁華街中心に25店舗をドミナント展開しております。1店舗当たりの平均年商は約6億円とこの業界では非常に高い水準にあるとともに、利益率も非常に高く、また、有利子負債ゼロと極めて健全な財務体質を有しております。

住友商事は、100%子会社である株式会社住商ドラッグストアーズ(本社:東京都文京区、社長:広瀬泰三)において「医療の一端を支える小売業として、お客様の健康で豊かな生活に役立つ『かかりつけ薬局』を目指す」という経営理念のもと、社会的インフラ機能を持つ調剤併設型ドラッグストアのフォーマットを確立し、「トモズ」「アメリカンファーマシー」「メディコ」「コーエイ」のストアブランドで東京・神奈川・埼玉をドミナントエリアとして、現在、計110店舗を展開し、堅実な収益をあげております。

住友商事とクスリのカツマタは、今後の地域社会に貢献する企業作りを積極的に行う方針です

詳細は下記
http://www.sumitomocorp.co.jp/news/2009/20090616_103519.html

中国・伊利集団製牛乳の取り扱い状況について(2008/9/20)
 住友商事株式会社(社長 加藤進、本社 東京)は、弊社中国子会社(青島住友商事会社:青島)において、中国で問題となっているメラミン混入の粉ミルクや牛乳を製造した中国国内の乳業メーカーの1社である内蒙古伊利実業集団股フェン有限公司(以下、伊利集団)との間で、牛乳に関わる中国国内での売買取引を有することが判明しました。

 この取引は、伊利集団が製造した牛乳を弊社中国子会社が仲介して、丸大食品株式会社(本社 大阪:以下、丸大食品)の中国子会社である青島丸魯大食品有限公司(青島:以下、丸魯大)に販売しているものです。(取引期間およびメラミン混入の可能性については、現在調査中です。)丸魯大ではこの牛乳を原料の一部にして、加工食品を製造しており、日本の丸大食品に輸出しています。また、この取引の一部に関して、弊社グループの事業会社(住商フーズ株式会社、本社 東京)が、丸大食品より受託を受けて輸入手続業務を行っております。

 また、丸大食品は本日未明に大阪府高槻市保健所に対して、伊利集団が製造した牛乳を使用した商品を輸入販売している可能性について事態の第一報を通報しております。丸大食品では、既に日本国内に流通している対象商品について販売先からの自主回収を開始しております。

 加工食品の原料に使用された伊利集団製の牛乳にメラミン成分が混入していたかどうかは現時点では確認できておらず、丸魯大および丸大食品にて調査中であります。今後の調査結果を待つ必要がありますが、消費者への配慮より、弊社として早期に取引の事実を公表することと致しました。今後、新たな事実が判明次第、公表致します。

 本件に関して、皆さまに多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

米国において風力発電タワー製造事業に参入する件について(2007/7/18)
 住友商事は、米国シアトル在の鋼製タンク製造メーカーであるティー・ベイリー社グループと共同で風力発電用タワー製造の専業会社、カタナ・サミット社を設立し米国での風力発電用タワーの製造販売を行う。既にワシントン州に第一工場を建設し5月に本格稼動したが、今般、ネブラスカ州に第二工場を建設し、2010年までに年間400-600基のタワー製造を目指す。総投資額は約40億円。年間売り上げは、大手風力発電設備メーカー向けに、3年後200億円程度を目指す。
 米国においては風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギー需要が増大しているが、特にコスト面で優位性のある風力発電は政府、州の税制面でのインセンティブもありここ3年で急増しているが、それでも電力需要の0.5%を供給しているに過ぎない。風力発電先進地域である欧州では、デンマークで19%、スペイン、ドイツで5~6%となっており、依然低い比率にとどまる米国において、環境問題への関心がさらに高まる中、今後も需要の増大が期待できると判断した。

屋外型清掃ロボットシステムを実用化、サービスロボット市場を拡大(2007/7/13)
 富士重工業と住友商事は、エレベータ連動清掃ロボットシステムに、マンションでの使用を目的とした「屋外型」を新たに開発・実用化、大和ハウス工業の協力により、その初号機が東京都内の新築賃貸マンションに納入され、運用を開始する。
 本システムは、自律式の無人清掃ロボットがエレベータによりマンション各階を独力で移動し、廊下など共有スペースの床面を清掃するというもの。現在オフィスビル向けに販売している屋内用のエレベータ連動式清掃ロボットシステムの技術をベースに、風雨にさらされる屋外での使用を前提としたマンションの清掃特性に適応させるため、新設計を施している。

住友ベークライトの協力を得て、再生医療の実用化を加速する(2007/7/11)
 住友商事のバイオ分野の戦略事業会社であるサミット・グライコリサーチは、プラスチック素材開発・加工におけるパイオニアの住友ベークライトの協力を得て、ポストゲノムとして注目を集める「糖鎖」を指標とした細胞や糖蛋白の識別や分取において有力なツールとなる「レクチンチップ」のプロトタイプの開発に成功した。サミット・グライコリサーチは「レクチンチップ」の実用化に向けて製品開発を推進し、製薬企業・大学・公的機関とも提携して「レクチンチップ」を応用した診断薬や再生医療等での臨床応用研究を強力に推進する計画である。
 バイオ医療研究の最前線では、ヒトゲノム情報の解明後、その設計図から得られるタンパク質の構造と機能の解析が重視されている。重要なタンパク質のほとんどは糖鎖がついており、糖鎖は生体内の様々な生理機能を担い癌や感染症や免疫等様々な病気に関連している。日本政府も複数の省庁が予算を計上するなど、糖鎖研究を最も重要な課題の1つと位置付けている。

4月に繊維関連事業会社2社を統合し新会社を設立(2007/2/26)
 住友商事は、2007年4月1日付にて、全額出資の繊維関連事業会社である「スミテックス」と「住商テキスタイル」を統合し、加えて、従来当社「繊維原料・産業資材部」にて取り扱っていた原綿取引を移管し、新会社『スミテックス・インターナショナル』を設立することにした。
 新会社「スミテックス・インターナショナル」の概要は次のとおり。2010年度には売上高1,000億円を予定している。

<新会社概要>
商 号     : 株式会社 スミテックス・インターナショナル(社長:長尾孝彦)
本社所在地 : 東京都千代田区神田錦町3-24-1
事業内容   : 繊維関連商品(衣料品、繊維原料等)の製造、販売
資本金    : 8.3億円
出資比率   : 住友商事100%
従業員数   : 270名
設立予定時期: 2007年4月
売上高     : 850億円 (2007年度見込)

「サミット・グライコリサーチ」に資本参加(2007/1/29)
 沢井製薬は、住友商事のバイオ分野の戦略事業会社である「サミット・グライコリサーチ」に資本参加した。
 サミット・グライコリサーチは、住友商事が2001年から取り組んできた東京大学2教授の糖鎖に関する研究成果の事業化支援を踏まえて、2003年に設立されたバイオベンチャー企業。糖鎖の簡便迅速な解析技術、糖鎖改変の新規技術あるいは新規な遺伝子組換え技術の開発に取り組むと共に、様々な企業や研究機関と提携して画期的な医薬品や診断薬等の開発に挑戦している。

■沢井製薬によるサミット・グライコリサーチの株式割当の概要
 (1)割当株式 普通株式   2,500株
 (2)割当価額総額      1億円
 (3)払込期日         平成18年12月28日
 (4)増資後の出資比率    6.6%
http://www.sawai.co.jp/
http://www.sumitomocorp.co.jp/

札幌医科大と前立腺癌に関する新規診断薬の共同かいはつ(2006/9/28)
 住友商事のバイオ分野の戦略事業会社である「サミット・グライコリサーチ」は、「糖鎖」の解析に有用な「人工レクチン」を利用し、札幌医科大学と、前立腺癌に関する新規診断薬の開発を共同で開始した。
http://www.sumitomocorp.co.jp/

株式会社コーエイドラッグと資本業務提携(2006/6/20)
 住友商事は、コーエイドラッグの発行株式の100%を取得することで、合意した。
 コーエイドラッグはコンサルティングを重視した販売、調剤薬局併設を強みとする都市型ドラッグストア」。東京都城南~城西エリアをドミナントとして25店舗を展開。
 住友商事は、100%子会社である株式会社住商ドラッグストアーズは、「トモズ」、「アメリカンファーマシー」、「メディコ」のストアブランドで東京・神奈川・埼玉をドミナントエリアとして、計70店舗を展開している。
 住友商事は、従来からドラッグストア事業の展開の他、「サミット」や「マミーマート」などによる食品スーパーなど消費者直結型事業を広範に展開している。
■株式会社コーエイドラッグの概要
(1)商号     株式会社コーエイドラッグ 
(2)設立     1990年12月(決算期:8月) 
(3)事業内容   ドラッグストアーチェーンの経営(医薬品、健康食品、化粧品、日用品の小売)、保険調剤業務 
(4)本部所在地  東京都品川区大井1-10-3 YKビル 
(5)代表取締役  広瀬 泰三 
(6)資本金    4,000万円 
(7)店舗数    25店舗(内 コンシェルジュ・ラヴィ3店舗) 
(8)売上高    約60億円(2005/8期) 
(9)従業員数   約300名(内 パート・アルバイト約180名)