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独)国立病院機構

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善通寺・香川小児病院の 統合新病院の基本構想の見直しについて(2009/12/24)
国立病院機構では、平成21年12月24日、善通寺病院と香川小児病院の統合新病院の「基本構想」を見直し、公表しました。
http://www.hosp.go.jp/news/detail.13.6703.html

善通寺・香川小児の統合新病院の基本構想の変更について(2009/3/19)
国立病院機構では、平成21年3月19日、善通寺病院と香川小児病院の統合新病院の「基本構想」を見直し、公表いたしました。
(※両病院の統合は「国立病院・療養所の再編成について(平成11年見直し計画)」に基づくものです。)

統合新病院の基本構想としては、すでに国時代の平成13年3月26日に明らかにしておりましたが、平成16年4月からの独立行政法人化、その後の地域医療事情や医療制度の変化を踏まえて、今般見直したものです。

なお、当初平成23年度を目途として予定していた統合時期は「平成26年度目途」に変更いたします。今後、設計・施工を着実に進め、できる限り早くの統合新病院開院を目指します。

統合までの間、引き続き両病院においてこれまで通りの診療を行ってまいりますが、工事に伴い地域の皆様や関係者の方々には何かとご不便をおかけすることとなりますが、ご理解、ご支援をお願い申し上げます。
http://www.hosp.go.jp/resources/content/5891/090319zentsuuji_kagawasyouni01.pdf
http://www.hosp.go.jp/resources/content/5891/090319zentsuuji_kagawasyouni02.pdf

後発医薬品の採用リストの公表について(2009/3/18)
 国立高度医療センターならびに独立行政法人国立病院機構より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の採用リストが公表されました。
 同リストは、国立高度専門医療センター(8医療機関)および独立行政法人国立病院機構(146施設)が厚生労働省からの要請を受けて公表しているもので、これら医療機関の後発医薬品の採用リストを公表することにより、医療関係者の理解を促し、後発医薬品の使用促進を図ることを目的としています。
 各薬局におかれましては、引き続き、後発医薬品の使用促進へのご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
国立長寿医療センター
http://www.ncgg.go.jp/hospital/pdf/div11/kouhatuiyakuhin%20list.pdf
http://www.ncchd.go.jp/hospital/section/medicine/images/kohatsu-list2.pdf
http://www.ncnp.go.jp/hospital/sd/yakuzai/list.pdf

国立病院機構における後発医薬品・先発医薬品の採用について(2009/3/13)
 今般、国立病院機構145病院における後発医薬品及び先発医薬品の採用品目を整理いたしました。
後発医薬品に対しては、各施設における薬事委員会にて医薬品の品質、製造販売会社の供給体制や情報提供体制等に問題がないか確認した上で、採用の可否を行っております。
http://www.hosp.go.jp/resources/content/5859/090312iyakuhin_kouhatsu.pdf

国立病院機構における後発医薬品・先発医薬品の採用について(2009/3/13)
 今般、国立病院機構145病院における後発医薬品及び先発医薬品の採用品目を整理いたしました。

後発医薬品に対しては、各施設における薬事委員会にて医薬品の品質、製造販売会社の供給体制や情報提供体制等に問題がないか確認した上で、採用の可否を行っております。
※ なお、当該リストは平成19年度購入実績ベースに基づき採用品目を取りまとめました。
詳細は下記URLを参照(上は後発品採用リスト、下は先発品採用リスト)
http://www.hosp.go.jp/resources/content/5859/090312iyakuhin_kouhatsu.pdf
http://www.hosp.go.jp/resources/content/5859/090312iyakuhin_senpatsu.pdf

山口宇部医療センターへの改称にあたって(山陽病院)(2008/10/1)
山陽病院から山口宇部医療センターへ
国立病院機構山口宇部医療センター
院長 上岡 博
平成20年10月1日より病院名を「独立行政法人国立病院機構 山口宇部医療センター(山口がん・呼吸器センター)」に変更しますので報告致します。
 
 当院は昭和17年に軍事保護院傷痍軍人療養所山陽荘として創設され、その後国立療養所山陽荘、国立療養所山陽荘病院、国立療養所山陽病院を経て、平成16年より独立行政法人国立病院機構山陽病院となりました。当初は結核診療と重症心身障害児の療育と診療を主に行っておりましたが、結核患者数の減少とともに一般診療に力を注ぐようになり、がん診療と呼吸器疾患の診療を専門とする病院へと変貌してまいりました。
 現在当院には5つの一般病棟がありますが、そのうち4つの病棟では入院患者の9割以上を肺がん、悪性胸膜中皮腫、乳がんなどのがん患者が占めており、残り1つの病棟には主として呼吸器疾患の患者が入院しています。

 このように現在当院はがん、呼吸器の専門病院として、宇部市は勿論のこと、山口県全域、さらには島根県、福岡県など県外からも多くの患者様が紹介されるようになっています。そこで、国立療養所の時代から長く続いてきた山陽病院と言う名前を、当院の現状を表すような新しい病院名に変更したいと考え、多くの皆様から頂きましたご意見を参考にして、上記のような病院名に変更することにしました。

 また、当院には多数の専門医、指導医(呼吸器外科、放射線科、呼吸器内科、がん薬物療法など)がおりますが、病院名の変更にあわせて、オーダーリングシステムの導入、64例マルチスライスCTと蛍光内視鏡、超音波内視鏡、硬性気管支鏡など最新の気管支内視鏡装置の購入、外来化学療法室の整備など、診療環境も新病院名に相応しいように整備致しましたので、これまで以上にがん、呼吸器に対する最先端の医療、看護を提供出来ると思います。
 山口宇部医療センター(山口がん・呼吸器センター)は、がん診療、呼吸器診療の専門病院として地域の皆様のみならず全国の皆様のお役に立てる病院へと発展していきたいと考えておりますので、ご支援の程宜しくお願い申し上げます。
http://www.yamaguchi-hosp.jp/

小倉医療センターへの改称にあたって(小倉病院)(2008/10/1)
小倉病院から小倉医療センターへ
国立病院機構小倉医療センター
院長 岡嶋 泰一郎
                                                              
 2008年10月1日より小倉病院改め小倉医療センターとなりました。
 改称のきっかけは、建設中であった新病棟が完成し10月1日より開棟となったことにあります。
 患者さんが快適な療養生活を送れるように設計された新病棟の完成は当院職員の大きな喜びでもあります。
 地域の皆様にとってますますお役に立てるような病院づくりを目指す職員の心意気が反映できるような病院名に改めました。当院は北部九州を中心に大分県なや山口県の一部を含む医療圏を対象とした医療を行っています。
  とくに小児や産科を中心とした救急医療、がんの診療(肝胆道系、消化器系、膵臓癌、乳がん、婦人科のがん、骨腫瘍、肺がん、血液疾患など多岐にわたる分野をカバーしています)、肝臓病(急性、慢性肝炎、肝硬変、脂肪肝など)、糖尿病やメタボリックシンドローム、肥満などの代謝性疾患、甲状腺や脳下垂体、副腎などの内分泌疾患、合併症をもつ精神科疾患、呼吸器疾患(気管支喘息、気管支炎、肺炎など)、血液疾患や膠原病、白内障など眼科疾患、整形外科ではとくに骨腫瘍や脊椎疾患の専門的な治療、小児神経疾患、当院医師と小倉記念病院医師との提携による循環器疾患の診療、また急性や慢性膵炎などの膵臓疾患(膵臓専門の医師が数名おり、内科、外科のコラボレーションで集学的治療を行っています)などの幅広い専門分野での診療を展開しています。放射線科では当院の患者さんだけでなく、近隣の医療施設より紹介いただいた方の検査(CT、MRI、シンチグラフィーなど)も行っています。
  また、皮膚科、耳鼻科(九大医師)、泌尿器科、心療内科(産業医大医師)などの科も診療しています。
 当院の病院理念は「この病院があるから、この街に住みたい、と思われるような病院でありたい」というもので、患者さんの視点に立った病院造りを目指しております。また、地域の医療機関との連携を緊密に行っており、開業医の先生方から多くの患者さんが紹介され受診しています。平成20年4月から地域医療支援病院として県より指定を受け、ますます地域医療を担う一端としての責任を感じています。小倉病院という名称は、当院にしばしば立ち寄って診療した文豪森鴎外に代表されるような歴史と伝統を感じるものでした。
 小倉医療センターは、当院の長い歴史を大切に、新しい時代にふさわしい病院づくりを目指し、「温故知新」の精神で職員一同頑張って行きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
http://www.kokura-hp.jp/

医薬品の共同入札について(2008/4/25)
国立病院機構は、全国144病院で使用する医薬品の入札広告を提示した。
http://www.hosp.go.jp/11,1416,43.html

国立病院機構南横浜病院の廃止(2008/4/25)
国立病院機構が行う神奈川県内の結核医療については、県単位で神奈川病院に効率的に集約することとし、南横浜病院については平成20年12月1日をもって廃止することにした。
http://www.hosp.go.jp/news/detail.13.4892.html
http://www.hosp.go.jp/~minami/

高松東病院は、高松医療センターに(2008/4/1)
 高松東病院が名称変更し「高松医療センター」となった。
http://www.hosp.go.jp/news/detail.13.4867.html
http://www.hosp.go.jp/~takamath/

まつもと医療センターがスタート(2008/4/1)
 まつもと医療センターは、松本病院と中信松本病院が組織統合したもの。
独立行政法人国立病院機構という同じ設立母体にある病院が統合し、1組織2病院(540床)という珍しい形になった。
http://www.hosp.go.jp/news/detail.13.4749.html

新ワクチンで結核撃退・高齢者にも接種可能(2006/4/20)
日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060420AT1G1902O19042006.html