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日本農産工業(株)

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業績予想の修正に関するお知らせ(2008/10/28)
平成21年3月期第2四半期の連結業績(平成20年4月1日~平成20年9月30日)
http://www.nosan.co.jp/release2008/20081027-3.pdf

業績予想の修正に関するお知らせ(2008/10/22)
 最近の業績動向を踏まえ、平成20年7月28日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
http://www.nosan.co.jp/release2008/20081021.pdf

ヨード卵の抗加齢医学(アンチエイジング)に基づく有用性を学会で発表(2007/7/23)
 発売以来30年を経過し、差別化鶏卵のパイオニアとして確固たる地位を築いてきたヨード卵は、これまでに、機能性の研究を数多くの大学や病院で行い、血中のコレステロールや中性脂肪を改善する脂質代謝改善作用、糖代謝改善作用、鼻炎やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の改善作用、乳がん予防作用、肝障害抑制作用等の成果を発表してきた。
 今回、同志社大学アンチエイジングリサーチセンターの米井嘉一教授らと当社は、ヨード卵摂取による抗加齢医学(アンチエイジング)に基づく有用性を確認したので、2007年7月20日から京都市にて開催された第7回日本抗加齢医学会総会で学会発表を行った。
 試験方法は、20歳から59歳までの健常な男女104名を対象とした非対照オープン試験と、健常な45歳から59歳の女性25名を対象とした二重盲検試験で、オープン試験ではヨード卵を一日一個、二重盲検試験では、ヨード卵もしくは普通卵を一日一個摂取し、摂取前、摂取開始4 T間後、8週間後に、抗加齢医学会推奨のQOL共通問診票を用い、“体の症状”と“心の症状”への効果について評価した。
 その結果、QOL共通問診票の“体の症状”の項目の内、「白髪」や「冷え性」、「目が疲れる」、「太りやすい」、「肌の調子」、「足のかゆみ」、「腰痛」、「むくみ」、「のぼせ」、「下痢」が有意に改善し、“心の症状”では、「幸せと感じない」、「くよくよする」が有意に改善した。

ヨード卵の抗加齢医学(アンチエイジング)に基づく有用性を学会で発表(2007/7/23)
 発売以来30年を経過し、差別化鶏卵のパイオニアとして確固たる地位を築いてきたヨード卵は、これまでに、機能性の研究を数多くの大学や病院で行い、血中のコレステロールや中性脂肪を改善する脂質代謝改善作用、糖代謝改善作用、鼻炎やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の改善作用、乳がん予防作用、肝障害抑制作用等の成果を発表してきた。
 今回、同志社大学アンチエイジングリサーチセンターの米井嘉一教授らと当社は、ヨード卵摂取による抗加齢医学(アンチエイジング)に基づく有用性を確認したので、2007年7月20日から京都市にて開催された第7回日本抗加齢医学会総会で学会発表を行った。
 試験方法は、20歳から59歳までの健常な男女104名を対象とした非対照オープン試験と、健常な45歳から59歳の女性25名を対象とした二重盲検試験で、オープン試験ではヨード卵を一日一個、二重盲検試験では、ヨード卵もしくは普通卵を一日一個摂取し、摂取前、摂取開始4 T間後、8週間後に、抗加齢医学会推奨のQOL共通問診票を用い、“体の症状”と“心の症状”への効果について評価した。
 その結果、QOL共通問診票の“体の症状”の項目の内、「白髪」や「冷え性」、「目が疲れる」、「太りやすい」、「肌の調子」、「足のかゆみ」、「腰痛」、「むくみ」、「のぼせ」、「下痢」が有意に改善し、“心の症状”では、「幸せと感じない」、「くよくよする」が有意に改善した。

仏社との医薬品吸収分野における生体利用率改善試験の仲介業務開始(2007/2/20)
 日本農産工業は、バイオ事業の一層の拡大を目指し、この度フランスのオロクセル社(OROXCELL SAS)と日本国内での総代理店契約を締結し、生体利用率改善試験に関する仲介業務を開始した。
 同社は、2004 年に大手製薬企業から独立したバイオベンチャーで、医薬品の吸収試験を得意分野として受託試験を実施している。
 医薬品は経口摂取された後、通常小腸で吸収される。小腸での吸収率は医薬品の薬効に大きな影響を及ぼす。同社は小腸での医薬品吸収を改善する独自の技術を持っており、開発段階の医薬品候補化合物だけでなく、既に販売されている医薬品の生体利用率改善の支援をしている。
 日本農産工業は、主に生体利用率改善試験の仲介業務で3 年後には1億円の売上を目指す。

薬物トランスポーター関連商品を発売(2007/1/10)
 日本農産工業は、この度ハンガリーのソルボ・テクノロジー社(以下ソルボ社)と代理店契約を締結し、薬物トランスポーター関連商品の日本国内販売を開始した。
 ソルボ社は1999年に設立された従業員70名のバイオベンチャー会社で、小腸、肝臓等での薬物の吸収、排泄機能を解析するためのトランスポーターの研究、開発、生産において世界最大規模を誇っており、全世界に商品を供給している。
 日本農産工業が日本国内での商品・サービス販売の総代理店を請け負っている米国ゼノテック社も、同様に北米市場でソルボ社商品の販売を開始し、日、米、欧をカバーする戦略的提携を強めることとなった。
 今後トランスポーター関連商品で3年後には1億円の売上を目指す。
http://www.nosan.co.jp/

新設ラボでタンパク発現事業の拡充とDNA 免疫法による抗体作製を開始(2003/12/9)
 日本農産工業は、バイオ事業への取組みをADME/Tox(薬物動態)、タンパク発現、生殖医療、遺伝子改変動物の四分野と位置付けている。このうちタンパク発現分野では、つくば市のバイオ研究所において、昆虫細胞を使った受託発現を実施している。受託実績が拡大し施設の拡充が必要になった。  このため2004年1月より、横浜市内に新たにラボを開設し、受託サービスの能力増強を図る。今後は、バイオ研究所をつくばラボ、横浜ラボの2拠点体制とし、タンパク発現及び精製の受託サービスをさらに拡大することを発表した。