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インフォコム(株)

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テクノスルガとバイオサイエンス事業で共同開発契約を締結(2006/10/19)
 インフォコムとテクノスルガは、バイオサイエンス分野の中で今後の市場拡大が期待される「健康関連市場」において、新規サービスの提供を視野においた研究推進を目的とする共同開発契約を締結した。
 また、共同研究を迅速に推進するため、共同研究開発を目的とした有限責任事業組合を両社で設立し、インフォコムは設立時出資額の58.8%を引受けるとともに、同有限責任事業組合に職務執行者1名を派遣する事とした。
http://www.infocom.co.jp/

バイオサイエンス事業での包括的な業務提携(2004/10/25)
 インフォコムとインテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクスは、バイオサイエンス事業での包括的な業務提携について合意した。
 インフォコムはゲノムからADME、分子設計、データマイニング、治験等の市場を対象に、海外からの導入製品を中心に創薬支援ソリューションを提供している。またW&Gは国家プロジェクトを中心にバイオインフォマティクスでの研究開発に実績がある。両社はこれまでの研究開発で蓄積した独自のソリューションの活用や、海外企業との提携、欧米からの導入製品を組み合わせて製品・技術の付加価値をつける。

薬物相互作用データベースを販売開始(2004/3/11)
 インフォコムは、創薬研究分野のADME(Absorption(吸収)、Distribution(分布)、Metabolism(代謝)、Excretion(排泄)の略)領域において、ワシントン大学薬学部と薬物相互作用データベース「Metabolism& Transport Drug Interaction Database(以下、DIDB)」の日本国内販売代理店契約を締結。同データベースへのアクセス権の販売、技術サポートを開始した。
 医薬品は2種類以上を併用することが多く、生体内で薬物相互作用により薬物の薬理効果に変化を生じる。薬物相互作用を生じる要因は様々あるが、代謝過程における薬物相互作用は頻度が高く、臨床的にも重要なものが多いと言われる。
 DIDBは、ワシントン大学薬学部R.H.Levy教授監修のもと、薬物相互作用プログラムプロジェクトとして開発されたデータベース。1966年から現在までの薬物相互作用に関する4,200件の論文から構築されており、毎月新しい論文を取り入れ更新している。
 DIDBは、Webブラウザーから簡単に利用でき、必要な情報、文献値を瞬時に検索・表示できる。また、薬物名からの検索のみならず、代謝酵素名からの検索やパラメータでの検索も可能で、作業効率の大幅な向上を図ることができる。DIDBへのアクセス権は、従業員数を基にした企業規模に応じた年間契約で、大学教育機関は学科単位の年間契約。アクセス権の年間使用料は120万円~。