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沢井製薬(株)

沢井製薬(株)のホームページへ
『パクリタキセル注射液30mg, 同100mg, 同150mg「サワイ」』(ジェネリック医薬品) 「胃癌に対する80mg/㎡(体表面積)の週1回投与(E法)」の用法・用量について公知申請による追加承認を取得(2015/9/24)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、2015年3月31日に公知申請を行いました抗悪性腫瘍剤「パクリタキセル注射液30mg, 同100mg, 同150mg「サワイ」」(ジェネリック医薬品、一般名:パクリタキセル)に対し、本日2015年9月24日に「胃癌に対する80mg/㎡(体表面積)の週1回投与(E法)」の用法・用量について追加承認を取得しました。
これは、標準先発品(タキソール®注射液)の公知申請と同時期に公知申請を行い、承認を取得したもので、本日より当社パクリタキセル注射液の当該用法・用量についても保険適用となります。
http://www.sawai.co.jp/release_list/20150924/489/

『パクリタキセル注射液30mg, 同100mg, 同150mg「サワイ」』(ジェネリック医薬品) 「胃癌に対する80mg/㎡(体表面積)の週1回投与(E法)」の用法・用量について公知申請による追加承認を取得(2015/9/24)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、2015年3月31日に公知申請を行いました抗悪性腫瘍剤「パクリタキセル注射液30mg, 同100mg, 同150mg「サワイ」」(ジェネリック医薬品、一般名:パクリタキセル)に対し、本日2015年9月24日に「胃癌に対する80mg/㎡(体表面積)の週1回投与(E法)」の用法・用量について追加承認を取得しました。
これは、標準先発品(タキソール®注射液)の公知申請と同時期に公知申請を行い、承認を取得したもので、本日より当社パクリタキセル注射液の当該用法・用量についても保険適用となります。
http://www.sawai.co.jp/release_list/20150924/489/

「統合報告書2015」 発行のお知らせ(2015/8/31)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、このたび「統合報告書2015」(日本語版・英語版)を発行いたしました。今回が沢井製薬グループとして初の統合報告書の発行となります。

これまで、当社の経営や企業活動への理解を深めていただくことを目的にアニュアルレポート(英語版のみ)で報告してきました業績等の財務情報、事業概況に加え、国際統合報告評議会(IIRC)が公表する「国際統合報告フレームワーク」を参考に、環境・社会などの非財務情報を統合的に取り入れた「統合報告書」を作成しました。当社グループがどのように企業価値を創造し、社会のお役に立っていくかを簡潔に示し、当社グループへの理解をより一層深めていただくことを目指しています。
http://www.sawai.co.jp/ir/library/integrated_report/
http://www.sawai.co.jp/en/ir/library/integrated_report/

サワイジェネリックの研究開発拠点 「開発センター」が竣工(2015/8/18)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、大阪府吹田市に建設中のサワイジェネリックの研究開発拠点「開発センター」が8月17日(月)に竣工し、本日8月18日(火)に竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。

ジェネリック医薬品は、特許の満了した有効成分を使用して開発される医療用医薬品ですが、同じ効き目でありながら、患者さんが飲みやすいよう小型化や苦味を軽減したり、医療関係者が取り扱いやすいように識別性や保存性を向上させる工夫がなされています。沢井製薬では従来より「ひとつ上の品質を目指す」というテーマを掲げ、工夫を凝らしたサワイジェネリックの開発に努めてきました。現在の研究所(大阪市淀川区)と今回竣工した開発センターの2つの研究拠点において、今後もその取り組みを強化してまいります。

[施設概要]
名称: 沢井製薬 開発センター
所在地: 大阪府吹田市広芝町12-34
着工: 2014年5月
竣工: 2015年8月
稼動: 2015年11月(予定)
敷地面積: 1,376平方メートル
延床面積: 7,618平方メートル
建物高さ: 地上57メートル
建物構造: S造(鉄骨構造)・10階建
就業人数: 約70名(稼動時)
http://www.sawai.co.jp/release_list/20150818/481/

ジェネリック医薬品9成分17品目の製造販売承認を取得(2015/8/17)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、8月17日までに、ジェネリック医薬品9成分*17品目の製造販売承認を取得いたしました。
これらの製品は、2015年12月に薬価収載し、販売を開始する予定です。


*アムバロ®配合錠「サワイ」の有効成分は、「バルサルタン・アムロジピンベシル酸塩」(配合剤)で、1成分としてカウントしています。
*アマルエット®配合錠1番「サワイ」~4番「サワイ」の有効成分は、「アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物」(配合剤)で、1成分としてカウントしています。
*ユーシオン®-S静注用3gの有効成分は、「スルバクタムナトリウム・アンピシリンナトリウム」(配合剤)で、1成分としてカウントしています。

◆8月17日までに承認を取得した製品一覧

薬効分類名
製品名
先発品名

骨粗鬆症治療剤
ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「サワイ」
エビスタ®錠60mg

選択的AT1受容体ブロッカー/持続性Ca拮抗薬合剤
アムバロ®配合錠「サワイ」
エックスフォージ®配合錠

選択的セロトニン再取り込み阻害剤
セルトラリン錠25mg「サワイ」
セルトラリン錠50mg「サワイ」
ジェイゾロフト®錠25mg・錠50mg

持続性Ca拮抗薬/HMG-CoA還元酵素阻害剤
アマルエット®配合錠1番「サワイ」
アマルエット®配合錠2番「サワイ」
アマルエット®配合錠3番「サワイ」
アマルエット®配合錠4番「サワイ」
カデュエット®配合錠1番・配合錠2番・配合錠3番・配合錠4番

HMG-CoA還元酵素阻害剤
ピタバスタチンCa・OD錠1mg「サワイ」
ピタバスタチンCa・OD錠2mg「サワイ」
ピタバスタチンCa・OD錠4mg「サワイ」
リバロ®OD錠1mg・OD錠2mg・OD錠4mg

二次性副甲状腺機能亢進症治療剤
マキサカルシトール静注透析用2.5μg「サワイ」
マキサカルシトール静注透析用5μg「サワイ」
マキサカルシトール静注透析用10μg「サワイ」
オキサロール®注2.5μg・注5μg・注10μg

抗悪性腫瘍剤
イマチニブ錠200mg「サワイ」
(グリベック®錠)

血液凝固阻止剤
ヘパリンCa皮下注1万単位/0.4mL「サワイ」
なし

β-ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤
ユーシオン®-S静注用3g
ユナシン®-S静注用3g
http://www.sawai.co.jp/release_list/20150817/480/

当社子会社からの工場移管に関するお知らせ(2011/3/24)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市)は、平成24 年4 月を目処に、当社完全子会社であるメディサ新薬株式会社の九州工場を当社に移管いたします。これにより、同じく当社子会社である化研生薬株式会社八郷工場を除き、沢井製薬グループの生産工場は全て当社に集約されることになります。今後さらに高まるジェネリック医薬品の需要に応えるべく、より一層の安定供給体制の構築を図るとともに、生産効率の向上を目指してまいります。
なお、移管方法等について、現時点で詳細は未定ですが決定次第必要に応じてお知らせいたします。また、本件移管が当社連結業績予想に与える影響は、現時点では軽微と見込んでおります。
http://www.sawai.co.jp/press/2011/pdf/20110324.pdf

東北地方太平洋沖地震の被災状況について(2011/3/14)
3月11日に発生した宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
 地震発生以来、当社従業員の安全確認を行い、対象地域を含む全員の無事を確認いたしました。
 また生産工場である関東工場(千葉県茂原市)において一時停電が生じましたが、その他の設備・機器等の損壊はございません。現在、確認作業を進めているところではございますが、主力工場である九州工場(福岡県飯塚市)をはじめ、三田工場(兵庫県三田市)、大阪工場(大阪市)は通常通り操業しており、生産体制全体への大きな影響は無いと考えております。
 改めて被災地域の皆様におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、ご無事を心よりお祈り申し上げます。

 本日16時時点で確認しております、同地震による当社の状況を以下の通りお伝えいたします。

1.工場について
関東工場(千葉県茂原市)において、地震発生時、一時的な停電が生じましたが、現在は復旧しております。人的・物的被害はございません。ただし今後実施される計画停電を含めた電力供給の状況によっては、操業に影響が出る可能性がございます。

2.営業拠点について
仙台支店において建物の一部損壊が確認されました。余震等の影響も鑑み、臨時の事務所を設置する方向で検討しており、出来る限り早く業務を再開することができるよう努めております。

3.製品の供給について
製品につきましては、弊社工場、物流センター、卸・販売会社様の物流センター内に一定期間の対応が可能な在庫を保有しておりますので、ただちに影響が出ることはございません。しかしながら、交通・物流の混乱やガソリン等燃料の供給不足により、被災地域を中心に納品が遅れる恐れもございます。

以上が現時点で確認できている状況でございますが、被災地域の復旧状況や計画停電等の影響により、状況が変わる可能性もございます。引き続き最新の状況を確認し、皆様へお知らせすべき状況を確認した場合は改めてご案内いたしますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
http://www.sawai.co.jp/press/2011/20110314-01.html

東北地方太平洋沖地震に対する義援金について(2011/3/14)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、このたび2011年3月11日に三陸沖で発生した東北地方太平洋沖地震による被災者の皆様の救援および被災地の復興にお役立ていただくために、日本赤十字社を通じて、義援金として3千万円を寄付することを決定いたしましたのでお知らせいたします。別途、沢井製薬グループ従業員より、災害募金を募っております。
 また義援金以外にも、医療用医薬品の提供など、当社として可能な限りの追加支援を引き続き検討してまいります。
 当社は、被災者の皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
http://www.sawai.co.jp/press/2011/20110314-02.html

メトトレキサートカプセル2㎎「サワイ」 適正使用のお願い(2011/2/28)
~ 誤投与(過剰投与)防止について~

抗リウマチ剤メトトレキサート製剤は、下記の【用法・用量】のように、1週間のうち決められた日にだけ服用し、それ以外の日は必ず休薬期間が必要な薬剤です。
しかし、この休薬期間を入れなかった誤投与(過剰投与)により、骨髄抑制等を来した事例などが、ヒヤリ・ハット事例収集事業等において複数報告されております。
つきましては、下記の【用法・用量】を遵守し、誤投与(過剰投与)にならないよう十分ご留意頂き、次の内容にご配慮下さいますようお願い申し上げます。
・包装シートに服薬日時を記入して下さい。
・他の医療機関にて診療を受けることになった際には、必ずその医療機関の医師・薬剤師・看護師に対して、決められた日時にのみ服用している旨を報告するよう患者さんに確実にご指導下さい。
http://med.sawai.co.jp/file/im_3.pdf#search='メトトレキサート製剤の適正使用への留意事項について'

「ニコラーゼ錠®5mg/10mg」(旧販売名:ニコラーゼ/ニコラーゼ錠10)の自主回収について(2011/2/22)
 沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、このたび弊社製品「ニコラーゼ®錠5mg/同10mg錠」(旧販売名:ニコラーゼ/ニコラーゼ錠10、一般名:セラペプターゼ)について、本日より自主回収することと致しました。
 セラペプターゼ製剤については、先発医薬品メーカーがプラセボを対象とした二重盲検比較試験を実施した結果、有効性においてプラセボとの間に有意差を示すことができず、自主回収に至ったことを受け、同成分の弊社製品も同じく自主回収することと致しました。
 なお、本件が今年度の業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります。
 本件回収にあたっては医療関係者の皆様へ迅速に情報提供を行い、医療現場や患者さんに混乱をきたすことのないよう努めてまいります。
http://www.sawai.co.jp/press/2011/20110222.html

患者さん・薬剤師 対象調査報告 ~患者さん・薬剤師ともに国の医療費増大に対する共通の危機感 ジェネリック医薬品の積極活用は増加傾向~(2010/12/21)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、本年11月5日から8日の4日間、過去3ヶ月以内に薬を処方・調剤された患者さん400名、及び全国の薬剤師の方々300名を対象にジェネリック医薬品に対する意識調査を実施いたしました。
http://www.sawai.co.jp/press/2010/pdf/20101221.pdf

キョーリン製薬ホールディングス株式会社からの当社提案に対する回答への対応について(2010/12/16)
当社が、平成22 年12 月2 日にキョーリン製薬ホールディングス株式会社(以下、「キョーリン社」といいます。)に対して行った経営統合提案(以下、「本提案」といいます。)に対し、平成22 年12 月7 日に、同社から回答(以下、「本回答」といいます。)を受領いたしました。当社は、本日開催の取締役会において、本提案の有効期限である平成23 年2 月末日まで、キョーリン社に対して、引き続き本提案への理解を求めること、及び本回答では不明な点について説明を求めることを決議いたしましたのでお知らせいたします。(別紙参照)

Ⅰ. 本回答の骨子

・ 第1次提案(以下、「本打診」といいます。)と異なる点がないため改めて検討する必要はない。

・ 事業環境に対する認識及び戦略が合致しない。
以上を理由として、本提案はキョーリン社の企業価値及び株主共同の利益の向上に資するものではないためお断りするというものです。

Ⅱ. 本回答に対する当社のスタンス

・ 当社は子会社を通じてキョーリン社株式の約4.8%を保有するキョーリン社第4 位の株主であり、同社の企業価値及び株主共同の利益の向上について同社の全ての株主と利害関係は一致すると考えております。

・ 本提案について、キョーリン社の現経営陣がその企業価値及び株主共同の利益の向上に資さないと判断されるのであれば、現行中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」(以下、「中計」といいます。)と本提案との定量的な比較検討を行い、その結果につき当社を含む同社株主に対し説明すべきと考えます。

・ また、中計により企業価値及び株主共同の利益の向上が図られるとお考えであれば、中計達成のための具体的な施策についても当社を含むキョーリン社株主に対し説明すべきと考えます。

・ 本打診の段階で質問事項の送付や両社社長間の直接会談の実施により時間をかけて真摯に検討した旨を本回答に記載されておりますが、現実には実質的な詳細議論がなされたと認識しておりません。キョーリン社が同社の企業価値及び株主共同の利益の向上に資する真摯な検討を行って頂いた上での本提案に対する回答となったのであれば、定量的観点を含む追加での回答を頂きたいと考えます。
http://www.sawai.co.jp/press/2010/pdf/20101216.pdf

キョーリン製薬ホールディングス株式会社に対する経営統合提案に関するお知らせ(2010/12/2)
当社は、本日開催の取締役会におきまして、キョーリン製薬ホールディングス株式会社(以下、「キョーリン」といいます)に対して経営統合の提案(以下、「本案」といいます)をすることを決議しましたのでお知らせ致します。(別紙参照)
なお、本案は、2011 年2 月末日までにキョーリンとの間において経営統合に関する合意が得られることを前提としております。そのため、同日までに回答がないか、又はキョーリンとの間において合意が得られない場合、本案は失効いたしますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。また、このお知らせは、キョーリンの株券等の申込み又は売付け等の申込みの勧誘をするものではありません。

1. 経営統合の提案申し入れの経緯
現在の製薬企業を取り巻く環境は、国民皆保険制度のもとで長寿化による高い医療費を必要とする高齢者人口の増大、人口減少による国内経済成長率の低下、それらをカバーするための医療費の増大とその抑制政策、継続的な薬価引下げ等の影響から、製薬企業の経営は今後ますます困難を極めるものになるとみられています。
そうした業界環境を鑑み、当社では、有力な新薬企業と大手のジェネリック医薬品企業の連携こそが、日本の製薬市場が真に求める製薬企業像を実現させる鍵になると考えて参りました。具体的には、新薬事業を展開するキョーリンと当社が経営統合し、両社の経営資源、ノウハウ、競争優位を融合することで、まさにその企業像を具現化する新薬事業とジェネリック事業の『ハイブリッド・ビジネスモデル』を構築することができると考えました。
かかる認識に基づき、当社はキョーリンの株式の約4.8%を取得し、資本提携を通じた戦略的経営統合について打診致しましたが、キョーリンからは前向きな回答は得られませんでした。その後も、当社はキョーリンに対して協議を求めてまいりましたが、現時点で詳細な検討を経た回答はなく、経営統合に向けた前向きな協議には至っておりません。
当社といたしましては、益々厳しさを極める業界環境を勘案し、今回はキョーリンに対し戦略的な経営統合に関する提案書を策定し、機関決定を行った上でこれを公開することにより、株主の皆様をはじめ全てのステークホルダーの皆様に対して、当社がこれまで鋭意進めてきた統合に関する考え方についてご理解を得ることが重要であると判断致しました。
http://www.sawai.co.jp/press/2010/pdf/20101202.pdf

沢井製薬 18成分22品目を新発売(2010/11/19)
 沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、本日11月19日に薬価基準追補収載された新製品18成分22品目について、販売を開始いたしましたのでお知らせいたします。
 なお、本日収載の新製品の今期(2011年3月期)売上高は約4億円を見込んでおります。


●新製品:18成分22品目 (内用薬20品目、注射薬2品目)
●新製品にかかるハイライト:
・既に販売しているラソプランOD錠、オメプラゾール錠に加え、このたび「ラベプラゾールNa錠」を発売したことにより、代表的な消化性潰瘍治療剤PPI(プロトンポンプ・インヒビター)3品目がラインアップいたしました。
・「ポラプレジンクOD錠」は、ジェネリック医薬品として弊社のみ発売いたします。
http://www.sawai.co.jp/press/2010/20101119.html

沢井製薬 薬剤師対象調査報告(2009/12/15)
~患者さんから尋ねられたら説明する受動的姿勢ながらも、
大きく負担額が変わる場合はジェネリック医薬品を勧める~

 沢井製薬(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、本年10月16日・17日の2日間、全国の薬剤師の方々300名を対象に、ジェネリック医薬品に対する意識調査を実施いたしました。
 2008年4月の診療報酬改定に伴い、ジェネリック医薬品への変更が可能な処方せんを応需した薬剤師は、患者さんに対してジェネリック医薬品の説明を適切に行うよう「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」により規定されました。
 本調査において、ジェネリック医薬品に変更が可能な処方せんへの薬剤師の対応は、「患者さんから尋ねられたら説明し選んでもらう」が44.7%(前回47.7%)と大きく変わらない結果となりましたが、「変更することによって負担額が大きく減るものはジェネリック医薬品を勧める」が27.7%(前回22.0%)と微増、また「何もせずこれまで通りの薬を調剤する」が17.7%(前回25.7%)へ減少していることから、調剤現場でのジェネリック医薬品への対応に変化が見受けられる結果となりました(詳細資料page14)。
 また、ジェネリック医薬品は今後もっと普及すべきと考える薬剤師は全体の58.3%となり、その理由として「国の医療費節減のため」、「患者さんの自己負担額軽減のため」がそれぞれ75.4%、72.6%となりました(詳細資料page17、18)。
 当社は今後も“なによりも患者さんのために”、国の「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」に則り、薬剤師の方々に安心して調剤頂けるよう、ジェネリック医薬品の信頼性向上に努めてまいります。

※調査はインターネットにて実施いたしました(実査機関:Yahoo!リサーチ)
※その他の結果に関しては、別添詳細資料をご覧ください。
http://www.sawai.co.jp/press/2009/20091215-2.html
http://www.sawai.co.jp/press/2009/pdf/20091215-2.pdf

沢井製薬 患者さん対象調査報告(2009/12/15)
~ジェネリック医薬品の処方・調剤を望む患者さんは91.5%
医師・薬剤師から勧められた体験は5人に1人~

 沢井製薬(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、本年10月16日・17日の2日間、過去3ヶ月以内に薬を処方・調剤された患者さん400名を対象に、ジェネリック医薬品に対する意識調査を実施いたしました。
 2008年4月の診療報酬改定から調査実施までの1年半の間に、国のジェネリック医薬品促進策の活発化、「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」の改定など、ジェネリック医薬品をとりまく環境は著しく変化しています。
 このような環境下において、ジェネリック医薬品の名称認知率98.5%、内容認知率72.0%、ジェネリック医薬品を「処方・調剤してほしい」という患者さんは91.5%と、依然高い水準にあり、「医師・薬剤師から処方・調剤を勧められたことがある」という患者さんは21.0%(前回17.5%)と徐々に増加傾向にあることがわかりました(詳細資料page5、18、19)。
 また、ジェネリック医薬品の認知経路に関しては「病院・薬局のポスター」が48.2%(前回33.5%)となり、処方せん様式変更の認知経路は「薬剤師から」が38.6%(前回26.8%)、「医師から」が24.1%(前回8.5%)と医療機関・医療関係者を通じての認知が上昇傾向にありました(詳細資料page6、26)。
 当社は今後も“なによりも患者さんのために”、ジェネリック医薬品に関する様々な情報を発信し、患者さんに安心してお使いいただけるよう、ジェネリック医薬品の啓発に取り組んで参ります。
http://www.sawai.co.jp/press/2009/20091215-1.html
http://www.sawai.co.jp/press/2009/pdf/20091215-1.pdf

沢井製薬 20成分29品目を新発売(2009/11/13)
 沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は本日11月13日に薬価基準追補収載された新製品20成分29品目について、販売を開始いたしましたのでお知らせいたします。主要な新製品につきましては、下記をご参照ください。
 なお、今年度新たに発売した製品40成分63品目(本日収載した製品を含む)の2010年3月期の売上高は、約30億円を見込んでおります。

新製品:20成分29品目
  ●内用薬22品目、外用薬1品目、注射薬6品目
  ●主力品目:アムロジピンOD錠2.5mg/OD錠5mg「サワイ」(高血圧症・狭心症治療薬)

 沢井製薬は今後も“ひとつ上の品質”を目指し、製剤技術力を活かした研究開発に努め、確かな品質のジェネリック医薬品をいち早く発売、安定供給することにより、患者さんおよび医療関係者の方々に貢献したいと考えております。

主要製品

製品名                ☆成分名 ○薬効分類名
アムロジピンOD錠2.5mg「サワイ」
アムロジピンOD錠5mg「サワイ」
 ☆アムロジピンベシル酸塩 ○高血圧症・狭心症治療薬
アカルボース錠50mg「サワイ」   
アカルボース錠100mg「サワイ」
  ☆アカルボース        ○糖尿病治療薬
サルポグレラート塩酸塩錠50mg「サワイ」
サルポグレラート塩酸塩錠100mg「サワイ」
  ☆サルポグレラート塩酸塩  ○抗血小板薬
セフカペンピボキシル塩酸塩小児用細粒10%「サワイ」
 ☆セフカペンピボキシル塩酸塩水和物 ○経口用抗生物質(セフェム系)
トスフロキサシントシル酸塩錠75mg「サワイ」
トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「サワイ」
  ☆ トスフロキサシントシル酸塩水和物  ○経口抗菌薬
フルバスタチン錠10mg「サワイ」
フルバスタチン錠20mg「サワイ」
フルバスタチン錠30mg「サワイ」
☆フルバスタチンナトリウム ○高コレステロール血症改善薬
トラニラスト点眼液0.5%「サワイ」
☆トラニラスト ○ アレルギー性結膜炎治療薬
エピルビシン塩酸塩注射液10mg/5mL「サワイ」
エピルビシン塩酸塩注射液50mg/25mL「サワイ」
☆エピルビシン塩酸塩 抗悪性腫瘍薬
メロペネム点滴静注用0.25g「サワイ」
メロペネム点滴静注用0.5g「サワイ」
☆ メロペネム水和物 抗生物質(カルバペネム系)
http://www.sawai.co.jp/press/2009/20091113.html

レボフロキサシン訴訟に関し全面終結のお知らせ(2009/11/9)
レボフロキサシン製剤(抗菌剤)の「レジオネラ属」の特許期間延長の有効性を巡る審決取消訴訟に関し、先般10月28日付で知財高裁が原告(第一三共株式会社)の請求を棄却する旨の判決を言い渡したことに伴い、同社は、11月5日付で知財高裁判決の上告提起及び上告受理申立を正式に断念する意思を東京地裁に示し、特許侵害訴訟(東京地裁)は取下げにより終結しました。
当社は本年5月に本製剤を薬価収載し製造販売を行ってきましたが、第一三共株式会社は、審決取消訴訟の提起により当審決が確定していないことを理由に、当社ら薬価収載した23社に対し製造販売の差止を求める特許侵害訴訟を提起し、東京地裁で係争が続いていました。
今回の知財高裁判決の上告断念により無効審決が確定するとともに、特許侵害訴訟の取り下げ、また、保留となっていた輸入差止申立(東京税関)も取下げられたことにより、レボフロキサシンに関する一連の紛争は全て終結しました。
http://www.sawai.co.jp/press/2009/pdf/20091109.pdf

レボフロキサシン審決取消訴訟の勝訴に関するお知らせ(2009/10/28)
レボフロキサシン製剤(抗菌剤)の「レジオネラ属」の効能追加に伴う特許期間延長に関する特許庁の無効審決を不服として、第一三共株式会社が知財高裁に提訴していた審決取消訴訟に関し、本日10月28日付で、知財高裁は原告の請求を棄却する旨の判決を言い渡しました。
沢井製薬株式会社ら13社は、第一三共株式会社(当時の第一製薬株式会社)が行った公知申請による「レジオネラ属」の効能追加に対する4年11ヶ月7日間の特許期間延長に対し、2007年8月に無効審判を特許庁に提起しておりました。
特許庁は2008年11月に、米国臨床試験期間及び日本における財団法人日本抗生物質学術協議会への回答日から国内臨床薬理試験を開始した日までの期間を無効とし、2年6ヶ月5日間に特許延長期間を短縮する旨の審決を出しました。
本件は、第一三共株式会社が当審決に対し2008年12月24日付で提起した審決取消訴訟の判決であり、特許庁の審決が支持されたものです。
特許庁の審決に基づけば2008年12月25日に特許延長期間が満了していることになるため、当社は本年5月に薬価収載し製造販売を行ってきましたが、第一三共株式会社は、審決取消訴訟の提起により当審決が確定していないことを理由に、当社ら薬価収載した23社に対し、製造販売の差止を求める特許侵害訴訟を提起(東京地裁で係争中)し、さらに原薬の輸入差止を東京税関に申し立てています。今回の知財高裁判決により、特許侵害訴訟及び輸入差止申立に大きな影響を及ぼすこととなります。
http://www.sawai.co.jp/press/2009/pdf/20091028.pdf

レバミピド製剤の特許訴訟終結に関するお知らせ(2009/10/15)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市、社長:澤井光郎)は、大塚製薬株式会社より、弊社が販売する胃炎・胃潰瘍治療剤「レバミピド錠 100mg「サワイ」」に関し、同社所有の用途特許(胆汁酸の胃内への逆流に起因する胃炎治療剤)を侵害するとして、平成21年5月14日付で大阪地裁に提訴され、それ以降、当該用途特許に抵触するか否かについて係争が続いていましたが、この度10月15日付で大塚製薬株式会社が訴えを取下げたため、本件特許訴訟は終結いたしました。
本件用途特許につきましては、平成20年9月10日付の特許庁の無効審決を不服として、大塚製薬株式会社が平成20年10月6日に知財高裁に控訴し、以降当事者間の係争が継続していましたところ、平成21年9月30日に知財高裁が「原告の請求を棄却する」旨の判決を言い渡しました。これに伴い、今回の侵害訴訟の取下げに至ったものです。
なお、本件用途特許は、本年8月14日に既に特許期間が満了していました。
http://www.sawai.co.jp/press/2009/pdf/20091015.pdf

― ひとつ上の「品質」に向けて ― 沢井製薬 製剤研究センター開設のお知らせ(2009/9/30)
沢井製薬(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、平成2 1年1 0 月1 日より、製剤研究センター(大阪市旭区) を開設することとなりましたので、お知らせいたします。
ジェネリック医薬品の普及が進められる中、その製品には、より高い品質が求められています。沢井製薬では、従来から高品質のジェネリック医薬品供給を最優先課題として取り組んでまいりました。製剤研究センターの新設により、患者さんが服用しやすく、医療従事者が取扱いやすい、より優れた品質を追求してまいります。
当センター開設に際しては、製剤技術に精通した技術部(昨年1 0 月に研究開発本部から生産本部に移管) スタッフが、新規開発製品のみならず、既存製品についても最新の製剤技術・生産技術を用い、高付加価値化を図ります。また、これまでの研究スケールの生産設備とともに、パイロットスケールの各種生産設備を新たに導入し、製品品質のさらなる向上に取り組んでまいります。
沢井製薬は、このたびの製剤研究センター開設を機に、「選ばれるブランド」となるための、ひとつ上の「品質」を追求してまいります。
http://www.sawai.co.jp/press/2009/pdf/20090930.pdf

沢井製薬 20成分34品目を新発売(2009/5/15)
 沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)の20成分34品目が、本日5月15日に薬価基準追補収載され、販売を開始いたしましたのでお知らせいたします。主要な新製品につきましては、下記をご参照ください。
 なお、本日収載の新製品34品目の今期(2010年3月期)の売上高は、約28億円を見込んでおります。


 新製品:20成分34品目
  ●内用薬21品目、外用薬2品目、注射薬11品目
  ●主力品目:OD錠(排尿障害改善剤、抗潰瘍用剤、抗精神病剤)
  ●医療過誤防止のため、動脈閉塞症状改善剤ではシリンジ製剤を開発

主要製品

製品名  ☆成分名  ○薬効分類名
ハルスローOD錠0.1mg
ハルスローOD錠0.2mg
 ☆タムスロシン塩酸塩 ○排尿障害改善剤
ラソプランOD錠15mg
ラソプランOD錠30mg
☆ランソプラゾール ○抗潰瘍用剤
レボフロキサシン錠100mg「サワイ」
レボフロキサシン細粒10%「サワイ」
☆レボフロキサシン  ○経口抗菌剤
レバミピド錠100mg「サワイ」
☆レバミピド   ○胃炎・胃潰瘍治療剤
アルプロスタジル注5μg「サワイ」
アルプロスタジル注10μg「サワイ」
アルプロスタジル注5μgシリンジ「サワイ」
アルプロスタジル注10μgシリンジ「サワイ」
☆アルプロスタジル   ○動脈閉塞症状改善剤 ○皮膚潰瘍治療剤
セフカペンピボキシル塩酸塩錠75mg「サワイ」
セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg「サワイ」
☆セフカペンピボキシル塩酸 塩水和物 ○抗生物質(セフェム系)
リスペリドンOD錠1mg「サワイ」
リスペリドンOD錠2mg「サワイ」
☆リスペリドン ○抗精神病剤
レンデムD錠0.25mg
☆ブロチゾラム ○睡眠導入剤
ビカルタミド錠80mg「サワイ」
☆ビカルタミド  ○前立腺癌治療剤
イリノテカン点滴静注液40mg「サワイ」
イリノテカン点滴静注液100mg「サワイ」
☆塩酸イリノテカン ○抗悪性腫瘍剤
プランルカストカプセル112.5mg「サワイ」
☆プランルカスト水和物 ○気管支喘息治療剤
http://www.sawai.co.jp/press/2009/20090515.html

20成分34品目を新発売(2009/5/15)
 沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)の20成分34品目が、本日5月15日に薬価基準追補収載され、販売を開始いたしましたのでお知らせいたします。主要な新製品につきましては、下記をご参照ください。
 なお、本日収載の新製品34品目の今期(2010年3月期)の売上高は、約28億円を見込んでおります。

 新製品:20成分34品目
  ●内用薬21品目、外用薬2品目、注射薬11品目
  ●主力品目:OD錠(排尿障害改善剤、抗潰瘍用剤、抗精神病剤)
  ●医療過誤防止のため、動脈閉塞症状改善剤ではシリンジ製剤を開発

 沢井製薬は今後も“ひとつ上の品質”を目指し、製剤技術力を活かした研究開発に努め、確かな品質のジェネリック医薬品をいち早く発売、安定供給することにより、患者さんおよび医療関係者の方々に貢献したいと考えております。
製品名
ハルスローOD錠0.1mg
ハルスローOD錠0.2mg
ラソプランOD錠15mg
ラソプランOD錠30mg
レボフロキサシン錠100mg「サワイ」
レボフロキサシン細粒10%「サワイ」
レバミピド錠100mg「サワイ」
アルプロスタジル注5μg「サワイ」
アルプロスタジル注10μg「サワイ」
アルプロスタジル注5μgシリンジ「サワイ」
アルプロスタジル注10μgシリンジ「サワイ」
セフカペンピボキシル塩酸塩錠75mg「サワイ」
セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg「サワイ」
リスペリドンOD錠1mg「サワイ」
リスペリドンOD錠2mg「サワイ」
レンデムD錠0.25mg
ビカルタミド錠80mg「サワイ」
イリノテカン点滴静注液40mg「サワイ」
イリノテカン点滴静注液100mg「サワイ」
プランルカストカプセル112.5mg「サワイ」
http://www.sawai.co.jp/press/2009/20090515.html

平成21年3月期 決算短信(2009/5/11)
http://www.sawai.co.jp/press/2009/pdf/20090511_01.pdf

北陸営業所 事務所移転のお知らせ(2009/3/27)
 この度、北陸営業所を下記の通り移転しますので、お知らせいたします。


 沢井製薬株式会社 北陸営業所
○移転先 新住所 〒920-0024
石川県金沢市西念1丁目1-3 コンフィデンス金沢8階
電話番号 076-223-5353
FAX番号 076-223-5365
○営業開始日 平成21年3月30日(月)
http://www.sawai.co.jp/press/2009/20090327.html

北陸営業所 事務所移転のお知らせ(2009/3/27)
この度、北陸営業所を下記の通り移転しますので、お知らせいたします。



 沢井製薬株式会社 北陸営業所

○移転先 新住所 〒920-0024
石川県金沢市西念1丁目1-3 コンフィデンス金沢8階
電話番号 076-223-5353
FAX番号 076-223-5365
○営業開始日 平成21年3月30日(月)
http://www.sawai.co.jp/press/2009/20090327.html

沢井製薬 患者さん対象調査報告 ~ジェネリック医薬品での処方・調剤を依頼する患者さんが着実に増加 前回13.2%から20.5%へ~(2008/12/11)
 沢井製薬(大阪市・代表取締役社長 澤井光郎)は、2008年4月の制度改正から半年後の処方・調剤環境を調査するため、10月16日と17日の2日間、過去3ヶ月以内に薬を処方・調剤された患者さん、400名を対象に意識調査を行いました。
 その結果、患者さんの「ジェネリック医薬品」認知率は97.0%(詳細資料page5)と非常に高い水準となり、医師や薬剤師にジェネリック医薬品での処方・調剤を依頼した経験のある患者さんは、前回の本年5月の調査では13.2%だったのが、今回10月の調査では20.5%と着実に増加していることがわかりました(詳細資料page20)。また、実際にジェネリック医薬品を処方・調剤された患者さんも26.3%(前回18.0%)と増加傾向にあります(詳細資料page19)
 本年4月に、ジェネリック医薬品の使用促進を目的として、処方せんの様式が再び変更され、患者さんがジェネリック医薬品をより選びやすい様式となりました。ジェネリック医薬品を「処方・調剤して欲しい」とする患者さんは92.8%(前回91.6%)と非常に高く(詳細資料page18)、制度変更等のジェネリック医薬品をとりまく環境の変化を受けて、ジェネリック医薬品の普及は今後も進んでいくものと思われます。
 当社は“なによりも患者さんのために”、ジェネリック医薬品に関する様々な情報を発信し、患者さんに安心してジェネリック医薬品をお使いいただけるよう、ジェネリック医薬品の啓発に引き続き取り組んで参ります。

 他の主な結果は下記の通りです。
【ジェネリック医薬品の認知経路】 資料page6
 ジェネリック医薬品の認知経路は、「テレビ」が89.2%、次いで「新聞」が43.6%。前回5月の調査に比べ、「病院・薬局ポスター」を介しての認知が26.8%から33.5%と最も上昇しています。
【医師や薬剤師に対し、ジェネリック医薬品の処方・調剤を依頼しない理由】 資料page24
 「頼むタイミングがわからない」「頼み方がわからない」患者さんが約4割。「医師や薬剤師に意見するのは気がひける」との意見も全世代で約3割、特に男性60代と女性50代では4割を超える結果となりました。
【薬剤師からのジェネリック医薬品についての説明】 資料page31
 4月より、ジェネリック医薬品の処方が可能な処方せんを応需した薬剤師は、患者さんに対してジェネリック医薬品の説明を行うよう「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」により規定されていますが、薬剤師から「(ジェネリック医薬品の)説明を受けた」患者さんは14.8%と前回5月の11.1%に比べ微増にとどまりました。
http://www.sawai.co.jp/press/2008/pdf/20081211.pdf

沢井製薬 患者さん対象調査報告 ~ジェネリック医薬品での処方・調剤を依頼する患者さんが着実に増加 前回13.2%から20.5%へ~(2008/12/11)
 沢井製薬(大阪市・代表取締役社長 澤井光郎)は、2008年4月の制度改正から半年後の処方・調剤環境を調査するため、10月16日と17日の2日間、過去3ヶ月以内に薬を処方・調剤された患者さん、400名を対象に意識調査を行いました。
 その結果、患者さんの「ジェネリック医薬品」認知率は97.0%(詳細資料page5)と非常に高い水準となり、医師や薬剤師にジェネリック医薬品での処方・調剤を依頼した経験のある患者さんは、前回の本年5月の調査では13.2%だったのが、今回10月の調査では20.5%と着実に増加していることがわかりました(詳細資料page20)。また、実際にジェネリック医薬品を処方・調剤された患者さんも26.3%(前回18.0%)と増加傾向にあります(詳細資料page19)
 本年4月に、ジェネリック医薬品の使用促進を目的として、処方せんの様式が再び変更され、患者さんがジェネリック医薬品をより選びやすい様式となりました。ジェネリック医薬品を「処方・調剤して欲しい」とする患者さんは92.8%(前回91.6%)と非常に高く(詳細資料page18)、制度変更等のジェネリック医薬品をとりまく環境の変化を受けて、ジェネリック医薬品の普及は今後も進んでいくものと思われます。
 当社は“なによりも患者さんのために”、ジェネリック医薬品に関する様々な情報を発信し、患者さんに安心してジェネリック医薬品をお使いいただけるよう、ジェネリック医薬品の啓発に引き続き取り組んで参ります。
http://www.sawai.co.jp/press/2008/20081211.html
http://www.sawai.co.jp/press/2008/pdf/20081211.pdf

6成分11品目を本日薬価収載(2008/11/7)
 沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)の新製品6成分11品目が、本日11月7日に薬価基準追補収載されましたのでお知らせいたします。
 今後も沢井製薬は、確かな品質のジェネリック医薬品をいち早く発売することにより、患者さんと医療関係者の方々に貢献したいと考えております。

新製品:6成分11品目(内用薬11品目)

主要製品
○製品名
セフジニル細粒小児用10%「サワイ」
セフジニル錠50mg「サワイ」
セフジニル錠100mg「サワイ」
成分名  セフジニル
薬効分類名  経口用セフェム系抗生物質製剤
○製品名
イミダプリル塩酸塩錠2.5mg「サワイ」
イミダプリル塩酸塩錠5mg「サワイ」
イミダプリル塩酸塩錠10mg「サワイ」
成分名
イミダプリル塩酸塩
薬効分類名
アンジオテンシン変換選択性阻害剤
○製品名
メサラジン錠250mg「サワイ」
成分名
メサラジン
薬効分類名
潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤

子会社メディサ新薬株式会社九州工場の 第6期増設工事竣工に関するお知らせ(2008/5/16)
 沢井製薬株式会社の子会社であるメディサ新薬株式会社(社長岩佐孝、以下メディサ新薬)は、錠剤、カプセル剤などの医療用経口固形製剤をはじめとするジェネリック医薬品を製造する九州工場(福岡県飯塚市)におきまして、本日第6期増設工事が竣工いたしました。
 メディサ新薬九州工場は、平成13年にISO2002:1994(現ISO9001:2000)を取得しており、製造許可品目は約140品目を数え、今後も毎年多くの新製品がラインアップに加わる見込みです。
 本年4月より、政府の新たなジェネリック医薬品使用促進策がスタートし、ジェネリック医薬品の需要が高まってまいります。このたびの増設工事では、この需要増に対応した経口固形製剤の増産と安定供給、品質向上の一層の充実を図ることを最大の目的としており、生産能力は現状年間8 億錠から10 億錠へ、将来的には15億錠の生産が可能となります。
 また、新たに見学ルートを設置しており、医療関係者等の皆様にクリーンな製造環境と厳格な品質管理体制を直接ご覧いただくことが可能となりました。
 沢井製薬グループは、来春増設工事が竣工予定の三田工場(兵庫県)をはじめ主力の九州工場他全国5工場体制により、ジェネリック医薬品市場拡大に対応した安定供給体制の充実を図ってまいります。

【メディサ新薬株式会社について】
 沢井製薬グループ企業の一員として、「なによりも患者さんのために」という企業理念を共有するジェネリック医薬品の製造販売企業です

・事業内容
 ジェネリック医薬品の開発(沢井製薬との共同開発)、製造及び製造受託

【メディサ新薬株式会社九州工場の第6期増設工事概要】
 ・所在地       福岡県飯塚市平恒1144-3
 ・構造        (製剤棟)3階建(包装棟)2 階建鉄骨作り
 ・建設延床面積  約9,000m2(既設部分との合計:約15,500m2)
 ・工期        平成19年3月~平成20年4月
 ・総工費       約32億円
 ・生産能力     10億錠/年(錠剤換算)

「サミット・グライコリサーチ」に資本参加(2007/1/29)
 沢井製薬は、住友商事のバイオ分野の戦略事業会社である「サミット・グライコリサーチ」に資本参加した。
 サミット・グライコリサーチは、住友商事が2001年から取り組んできた東京大学2教授の糖鎖に関する研究成果の事業化支援を踏まえて、2003年に設立されたバイオベンチャー企業。糖鎖の簡便迅速な解析技術、糖鎖改変の新規技術あるいは新規な遺伝子組換え技術の開発に取り組むと共に、様々な企業や研究機関と提携して画期的な医薬品や診断薬等の開発に挑戦している。

■沢井製薬によるサミット・グライコリサーチの株式割当の概要
 (1)割当株式 普通株式   2,500株
 (2)割当価額総額      1億円
 (3)払込期日         平成18年12月28日
 (4)増資後の出資比率    6.6%
http://www.sawai.co.jp/
http://www.sumitomocorp.co.jp/

「カプロシン(R)注/皮下注用」「コレミナール(R)錠/細粒」「ビカモール(R)錠」 の製造・販売を承継(2005/8/2)
 沢井製薬は日本シエーリング(株)が製造・販売する、血液凝固阻止剤「カプロシン(R)注/皮下注用」(成分名:ヘパリンカルシウム)消化管機能安定剤「コレミナール(R)錠/細粒」(成分名:フルタゾラム)抗パーキンソン剤「ビカモール(R)錠」(成分名:塩酸ビペリデン)の3成分5製品の製造・販売を承継。本年11月から販売を開始する。  沢井製薬は、急性期入院医療の診断群分類別包括評価(DPC)の伸展を視野に、大病院などの新規顧客獲得へ向けて積極的な営業活動を推進している。

合成ペニシリン製剤「ドイル®注射用」製造・販売を承継(2005/5/16)
 沢井製薬は、田辺製薬が製造・販売している、合成ペニシリン製剤「ドイル(R)注射用」(アスポキシシリン製剤)の製造・販売を承継し、本年7月より販売を開始する。
http://www.sawai.co.jp/press/2005/20050516.html