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警告のある薬

禁忌薬と警告 警告のある薬のイムラン、アザニンを更新(2011/6/21)
製品例: イムラン、アザニン
成分名: アザチオプリン

【警告】

臓器移植における本剤の投与は、免疫抑制療法及び移植患者の管理に精通している医師又はその指導のもとで行うこと。


治療抵抗性のリウマチ性疾患に本剤を投与する場合には、緊急時に十分対応できる医療施設において、本剤についての十分な知識と治療抵抗性のリウマチ性疾患治療の経験を持つ医師のもとで行うこと。
http://www.okusuri110.com/kinki/keikoku/keikoku_db/keikoku3999005.html

警告のある薬にPL(アセトアミノフェン配合薬)を追加(2011/3/31)
製品例: PL
成分名: 複合感冒薬

【警告】

本剤中のアセトアミノフェンにより重篤な肝障害が発現するおそれがあるので注意すること。

本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから、これらの薬剤との併用を避けること。
http://www.okusuri110.com/kinki/keikoku/keikoku_db/keikoku1180107.html

警告のある薬にアセトSG(アセトアミノフェン配合薬)を追加(2011/3/31)
製品例: SG顆粒
成分名: SG(製)

【警告】

本剤中のアセトアミノフェンにより重篤な肝障害が発現するおそれがあるので注意すること。

本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから、これらの薬剤との併用を避けること。
http://www.okusuri110.com/kinki/keikoku/keikoku_db/keikoku1149116.html

警告のある薬にアンヒバ(アセトアミノフェン坐剤)を追加(2011/3/30)
製品例: アンヒバ
成分名: アセトアミノフェン(坐)

【警告】
本剤により重篤な肝障害が発現するおそれがあるので注意すること。

本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから、これらの薬剤との併用を避けること。
http://www.okusuri110.com/kinki/keikoku/keikoku_db/keikoku1141700.html

警告のある薬のリウマトレックスを更新(2011/2/28)
製品例: リウマトレックス
成分名: メトトレキサート

【警告】

本剤の投与において、感染症、肺障害、血液障害等の重篤な副作用により、致命的な経過をたどることがあるので、緊急時に十分に措置できる医療施設及び本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること。


間質性肺炎、肺線維症等の肺障害が発現し、致命的な経過をたどることがあるので、原則として、呼吸器に精通した医師と連携して使用すること。


本剤の投与に際しては、患者に対して本剤の危険性や本剤の投与が長期間にわたることを十分説明した後、患者が理解したことを確認したうえで投与を開始すること。


本剤の投与に際しては、副作用の発現の可能性について患者に十分理解させ、下記の症状が認められた場合には直ちに連絡するよう注意を与えること。発熱、咳嗽・呼吸困難等の呼吸器症状、口内炎、けん怠感。


使用が長期間にわたると副作用が強くあらわれ、遷延性に推移することがあるので、投与は慎重に行うこと。


腎機能が低下している場合には副作用が強くあらわれることがあるため、本剤投与開始前及び投与中は腎機能検査を行うなど、患者の状態を十分観察すること。
http://www.okusuri110.com/kinki/keikoku/keikoku_db/keikoku3999016.html

警告のある薬のエンドキサンを更新。(2011/2/28)
製品例: エンドキサン
成分名: シクロホスファミド

【警告】

本剤とペントスタチンを併用しないこと。〔外国においてシクロホスファミドとペントスタチンとの併用により、心毒性が発現し死亡した症例が報告されている〕


本剤を含むがん化学療法は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される症例についてのみ実施すること。適応患者の選択にあたっては、各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること。


治療抵抗性のリウマチ性疾患に本剤を投与する場合には、緊急時に十分対応できる医療施設において、本剤についての十分な知識と治療抵抗性のリウマチ性疾患治療の経験を持つ医師のもとで行うこと。
http://www.okusuri110.com/kinki/keikoku/keikoku_db/keikoku4211002.html

警告のある薬にイナビルを追加(2011/1/15)
製品例: イナビル
成分名: ラニナミビル

【警告】
本剤の使用にあたっては、本剤の必要性を慎重に検討すること。
本剤の予防投与における有効性及び安全性は確立していない。
http://www.okusuri110.com/kinki/keikoku/keikoku_db/keikoku6250703.html

禁忌薬と警告 腎障害と肝障害、血栓塞栓症等にヤーズを追加(2010/12/9)
製品例: ヤーズ
成分名: ドロスピレノン・エチニルエストラジオール

【禁忌】
1.本剤の成分に対し過敏性素因のある患者
2.エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)、子宮頸癌及びその疑いのある患者〔腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある。〕
3.診断の確定していない異常性器出血のある患者〔性器癌の疑いがある。出血が性器癌による場合は、癌の悪化あるいは顕性化を促すことがある。〕
4血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある患者〔血液凝固能が亢進され、これらの症状が増悪することがある。〕
5.35歳以上で1日15本以上の喫煙者〔心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。〕
6.前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の患者〔前兆を伴う片頭痛の患者は前兆を伴わない患者に比べ脳血管障害(脳卒中等)が発生しやすくなるとの報告がある。〕
7.肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の患者、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の患者〔血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。〕
8.血管病変を伴う糖尿病患者(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)〔血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。〕
9.血栓性素因のある患者〔血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。〕
10.抗リン脂質抗体症候群の患者〔血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。〕
11.手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の患者〔血液凝固能が亢進され、心血管系の副作用の危険性が高くなることがある。〕
12.重篤な肝障害のある患者〔代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため、症状が増悪することがある。〕
13.肝腫瘍のある患者〔症状が増悪することがある。〕
14.脂質代謝異常のある患者〔血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。また、脂質代謝に影響を及ぼす可能性があるため、症状が増悪することがある。〕
15.高血圧のある患者(軽度の高血圧の患者を除く)〔血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。また、症状が増悪することがある。〕
16.耳硬化症の患者〔症状が増悪することがある。〕
17.妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある患者〔症状が再発するおそれがある。〕
18.妊婦又は妊娠している可能性のある女性
19.授乳婦
20.骨成長が終了していない可能性がある患者〔骨端の早期閉鎖を来すおそれがある。〕
21.重篤な腎障害又は急性腎不全のある患者〔ドロスピレノンの弱い抗ミネラルコルチコイド作用により、血漿中レニン及びアルドステロン活性が上昇することがある。〕
http://www.okusuri110.com/kinki/shipeikin/shipeikin_db/skin2482011.html