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光市立光総合病院

光市立光総合病院のホームページへ
病院所有地売却のお知らせを掲載しました(2010/2/9)
病院所有地売却応募要領(光市立光総合病院)
1. 売却する土地
地 番 光市虹ケ浜2丁目14-20
(住居表示7-20)
地 積 257.68㎡
地 目 宅 地
価 格 14,440,000円
その他 都市計画区域 第1種住居地域、
建ぺい率60%、容積率200%
http://www.urban.ne.jp/home/hikarihp/oshirase/tochi_youkou.pdf

光市病院事業のあり方についてを掲載しました(2010/2/9)
はじめに
公立病院を取巻く環境の変化は著しく、設置自治体の財政状況の悪化、国の医療費抑制政策、新臨床研修医制度に伴う医師不足や偏在化などにより、全国的に公立病院の経営は厳しい状況となっています。こうした中、平成19年に総務省は公立病院改革ガイドラインを示し、自治体自ら地域における適切な医療需要を的確に把握するとともに、公立病院の担うべき役割を明確にしながら経営の効率化を図っていくことを求めています。
こうした状況に加え、光市において2つの自治体病院のあり方について全市民的な関心を呼んでいたことから、光市では平成21年8月に市内4会場で市民対話集会を開催し、光市病院事業に対する現状と課題を説明し、2つの公立病院のあり方について市民から広く意見を求めました。また、病院事業や地域医療に関し識見のある有識者からなる「光市病院事業あり方検討委員会」を設置し、光市における公立病院のあり方についての答申もいただきました。市議会市民福祉委員会においても集中審議が行われ、議員からも様々な提言をいただくなど、この1年間、多くの皆様方が真摯に光市の地域医療を考え、2つの公立病院のあり方について検討がなされてきました。
私は、この病院問題については、少子高齢化社会が進展するなか、まず光市において真に必要な医療とは何かを明確にしていくことが問題の本質であり、2つの病院をどのようにしていくかは、それを実現するための手段であると考えております。ここに示す「光市病院事業のあり方」については、このような観点から、本市の10年、20年先を見据えた、光市に必要な医療体制を構築していくためのプランであり、市として光市の地域医療を守っていく姿勢を示すものであると考えています。
これまでに貴重なご意見をいただいた多くの市民の方々、医師会の皆様方、さらに光市病院事業あり方検討委員会の皆様方に心からお礼を申し上げますとともに、光市の地域医療が今後更に充実していくため、市民の皆様をはじめ関係各位の一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成22年2月5日
光市長 市 川 熙

1 光市に必要な医療とは
2 2つの市立病院の医療機能及び規模について
3 経営形態の見直しについて
4 医療スタッフ確保対策について
5 両病院の施設整備について
6 交通アクセスの整備について
7 地域包括ケアシステムの構築について
http://www.urban.ne.jp/home/hikarihp/oshirase/arikata.pdf