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ニプロ(株)

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東北地方太平洋沖地震に対する支援について(2011/3/24)
このたびの大規模地震により、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。
当社グループでは、被災された方々の生活支援と被災地の復旧を祈願して、義援金の寄付を行うとともに救援物資として医療器材および医薬品を寄贈することに致しました。
また、国内外のグループ各社を通じて寄せられた義援金および弊社従業員からの義援金につきましても、被災地へ寄付する予定です。
被災地の皆様のご健康と被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
<支援の内容>
義援金および医療器材・医薬品総額約1億4千万円相当
<救援物資の内容>
プラスチック手袋、医療用マスク、消毒剤等の医療器材・医薬品
http://www.nipro.co.jp/ja/news/2011/document/110324.pdf

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(2011/3/15)
このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
当社グループにおける現時点での被害状況をお知らせいたします。



1. 被害状況について
(1)人的被害について
現時点での人的被害は認められておりません。
(2)主要な生産拠点の被害について
・ニプロ株式会社 大館工場(秋田県)
現在生産停止。建屋に大きな破損なし。設備状況確認後、電力復旧を待って、操業再開予定。
・ニプロ医工株式会社 館林工場(群馬県)
現在一部の生産を停止。建屋に一部破損あり。復旧作業完了を待って、今週末にも操業再開予定。
・ニプロファーマ株式会社 大館工場(秋田県)
現在生産停止。建屋に大きな破損なし。設備状況確認後、電力復旧を待って、操業再開予定。
・ニプロジェネファ株式会社 春日部工場(埼玉県)
現在生産停止。建屋に大きな破損なし。設備状況確認の上、操業再開予定。
・東北ニプロ製薬株式会社 鏡石工場(福島県)
現在生産停止。建屋に一部破損あり。断水対策・設備状況確認の上、操業再開予定。
・ニプロパッチ株式会社 春日部工場・羽生工場(埼玉県)
現在生産停止。建屋に大きな破損なし。設備状況確認の上、操業再開予定。
※上記工場は、医療機器または医薬品の製造工場です。再稼働にあたっては、厳格な品質確認検査が必要となりますが、安定供給に向け、現在総力を挙げて対応中であります。
2. 業績への影響について
この地震による業績への影響については、現在調査中であります。業績への重要な影響が見込まれる場合は、速やかにお知らせいたします。
http://www.nipro.co.jp/ja/news/2011/document/110315.pdf

株式会社リプロセル及び株式会社細胞科学研究所の株式の取得に関するお知らせ(2008/10/28)
 当社は、このたび、株式会社リプロセル(本社:東京都港区、社長:横山 周史)及び株式会社細胞科学研究所の第三者割当増資を引き受け、株式を取得することを決定いたしましたので、下記の通りお知らせします。
http://www.nipro.co.jp/topics/081027.pdf

株式会社リプロセル及び株式会社細胞科学研究所の 株式の取得に関するお知らせ(2008/10/27)
当社は、このたび、株式会社リプロセル(本社:東京都港区、社長:横山 周史)及び株式会社細胞科学研究所(本社:仙台市青葉区、社長:佐藤 威)の第三者割当増資を引き受け、株式を取得することを決定いたしましたので、下記の通りお知らせします。

1.株式の取得の理由
株式会社リプロセルは、ES/iPS 細胞及び体性幹細胞を用いた創薬支援システムの構築と細胞の臨床応用を目的として事業化されたバイオテクノロジー企業です。
また、株式会社細胞科学研究所は、培養液開発技術をもとに再生医療、細胞医療の為の高性能で安全な無血清培養液の開発及び製品化を目的として事業化されたバイオテクノロジー企業です。
リプロセルのES/iPS 細胞ならびに体性幹細胞に係る技術、ノウハウ等と、細胞科学研究所の培地開発に係る技術、ノウハウ等を用いることによって、当社が今後注力しようとしている培地関連製品の拡充を図るとともに、当社医療機器、医薬品開発技術等との将来的なシナジー及びES/iPS 細胞、体性幹細胞を用いた共同事業展開が期待されることから、今回の増資引受けを決定いたしました。
2.株式会社リプロセルおよび株式会社細胞科学研究所の概要
■株式会社リプロセルの概要
(1)商 号 株式会社リプロセル
(2)代 表 者 代表取締役社長 横山周史
(3)所 在 地 東京都港区白金台3-16-13 白金台ウスイビル7F
(4)設 立 年 月 日 平成15 年2 月26 日
(5)主な事業の内容 ES/iPS 細胞用研究試薬の販売
ES/iPS 細胞を用いた創薬スクリーニング及び毒性試験受託
臨床検査受託サービス(HLA 関連検査、臓器移植/造血幹細胞移植関連検査)
(6)決 算 期 3 月31 日
(7)資本金 441,722 千円
(8)発行済株式総数 642,116 株
(9)売上高 66 百万円(平成20 年3 月期)
■株式会社細胞科学研究所の概要
(1)商 号 株式会社細胞科学研究所
(2) 代 表 者 代表取締役社長 佐藤威
(3) 所 在 地 仙台市青葉区南吉成6-6-3
(4) 設 立 年 月 日 平成13 年5 月29 日
(5)主な事業の内容 動物及びヒト細胞培養液の開発と製造販売
特殊培養液の受託製造
(6)決 算 期 3 月31 日
(7)資本金 87,500 千円
(8)発行済株式総数 2,400 株
(9)売上高 214 百万円(平成20 年3 月期)
3.取得株式数、取得価額および所有株式の状況
■株式会社リプロセル
(1)取得前の所有株式数 0 株(所有割合 ― %)
(2)取 得 株 式 数 100,000 株(取得価額210 百万円)
(3)取得後の所有株式数 100,000 株(所有割合13.47%)
(4)払 込 期 日 平成20 年10 月27 日
■株式会社細胞科学研究所
(1)取得前の所有株式数 0 株(所有割合 ― %)
(2) 取 得 株 式 数 1,600 株(取得価額160 百万円)
(3)取得後の所有株式数 1,600 株(所有割合 33.3%)
(4)払 込 期 日 平成20 年10 月27 日
4.今後の見通し
本件株式取得による当事業年度の業績への影響は軽微であります。
http://www.nipro.co.jp/topics/081027.pdf

防腐剤フリーを可能にする新点眼容器の製品化について(2007/5/30)
 わかもと製薬とニプロは、フィルター付き点眼容器(以下、NP容器(None-preservative Multi-dose Container))を共同で開発し、このたび製品化することとなったのでお知らせする。
 通常、点眼薬には腐敗や細菌汚染を防ぐため、塩化ベンザルコニウム等の防腐剤が使用されている。しかし、近年、防腐剤による角膜障害やアレルギー等の角膜・涙液系に対する影響がクローズアップされつつあり、防腐剤濃度の低い点眼薬や防腐剤無添加の点眼薬が望まれている。これらのニーズに応えるべく、両社は新点眼容器の共同開発を推し進め、今回、製品化に至った。
 このNP容器の特徴は、2種類のフィルター(親水性と疎水性フィルター)を装着することにより、内溶液の無菌性を保ち、特に防腐剤である塩化ベンザルコニウム等の使用を控えることが可能となった。
 NP容器は、現在汎用されている点眼容器と同じサイズであるため、滴下も容易で非常にコンパクトである。しかもノズルの視認性やボトルの透明性にも配慮した容器となった。

埼玉第一製薬株式会社の株式譲渡(2007/4/23)
 当社は、このたび、第一三共から埼玉第一製薬の全株式を取得することについて株式譲渡契約を締結した。
 埼玉第一製薬株式会社は、第一製薬株式会社(現第一三共株式会社)のもとで経皮吸収型医薬品を中心に技術力を蓄積し、また独自の研究開発部門を持つことから、当社グループにおいてTTS領域における研究開発型の受託製造を担うことを期待し、ひいては当社グループの医薬品事業の拡大に寄与するものとの考えから、このたび同社の株式を取得することとした。

◆埼玉第一製薬株式会社の概要
(1) 商号          埼玉第一製薬株式会社
(2) 代表者        代表取締役社長  中村 小紫郎
(3) 所在地        埼玉県春日部市南栄町8番地1
(4) 設立年月日     昭和38年2月15日
(5) 主な事業の内容  経皮吸収製剤を中心とした医薬品の研究・開発・製造・輸出入事業
(6) 決算期        3月31日
(7) 資本金        1,005百万円
(8) 発行済株式総数  297,000株
(9) 売上高        7,315百万円(平成18年3月期)
(10)従業員数       301名(平成19年1月末現在)

中空糸を用いた血液透析器「シュアライザーPES-α」を発売(2007/3/1)
 ニプロは、新たに開発し自社工場で製造した中空糸を用いた血液透析器「シュアライザーPES-α」を平成19年3月1日より、全国の医療機関向けに販売開始する。
 国内透析患者数は年々増加し、現在約26万人おり、このうち、血液透析治療を行っている患者は約25万人いるといわれている。

<「シュアライザーPES-α」の特徴>
●中空糸にはポリエーテルスルホンを使用
・強度、耐熱性に優れ、また安定性・安全性に優れており、長期植込みの医療機器にも用いられている素材。
・親水性が高く、物質除去特性に優れた膜の設計、製造が可能。

●β2ミクログロブリンの除去率に優れた機能分類V型
・中空糸にリップル構造を付与し透析液の流れを最大限に活用し、またポアサイズをコントロールすることにより機能分類上V型に分類される製品化が可能となった。

●中空糸製造からガンマ線滅菌まで一貫して管理
・当社秋田県大館工場にてポリエーテルスルホン中空糸膜を製造、組立、ガンマ線滅菌を実施、同一工場内における一貫した管理体制により、高品質の製品の生産が可能となった。
 PES-αシリーズはこれまでのニプロ血液透析器の特長である優れた生体適合性を継承し、さらに透析性を高め、患者の皆様方の快適な社会生活を目指して開発された製品。

遺伝子組み換えエリスロポエチン原薬の製造委託(2006/11/21)
 ニプロは、現在開発中の遺伝子組み換えエリスロポエチン(EPO)製剤に用いる原薬の製造を東洋紡績株式会社へ全面的に委託する契約を締結し、その作業を開始することとなった。
 ニプロは、東洋紡績がこれまで培った技術・経験を活かしたコストメリットのあるEPO原薬生産法の開発とEPO原薬の製造承認申請までの必要な全データ取得を同社に委託し、この原薬を用いた高品質、低価格のEPO製剤の開発を進めていく。
http://www.nipro.co.jp/

ニッショードラッグの株式をキリン堂に譲渡(2006/11/17)
 当社は、このたび、当社の連結子会社である株式会社ニッショードラッグの株式を譲渡することについて株式会社キリン堂と株式譲渡契約を締結した。
http://www.nipro.co.jp/

「自動細胞加工培養システム」を開発(2006/10/16)
 (株)メディネット、千代田アドバンスト・ソリューションズ(株)、(株)アステック、(株)細胞科学研究所、ニプロ(株)は共同で、細胞医療・再生医療に係る自己由来細胞の培養の効率性と安全性を高める自動培養評価機能付きの『自動細胞加工培養システム』を開発した。
 本システムは、CCD カメラで撮影した細胞画像を用いて独自に開発した評価プログラムにより細胞状態を判断する“自動培養評価機能”を有することで、細胞加工・培養工程自体の完全自動化を実現した。これにより、従来行なわれていた目視による細胞状態の判断が不要になり、個々の細胞状態に即した培養プロセスでの自動培養を可能とすることで培養の最適化が図れ、培養期間が大幅に短縮されることが確認されている。また、培養工程に手作業が介在しないため、人的コストが低減されるとともに、更なる安全性の向上が図れる。更に、リモート制御機能を備えることで、インターネットを介しての遠隔操作を可能にする。
http://www.medinet-inc.co.jp/
http://www.chiyoda-as.co.jp/

医療用医薬品分野で協業(2006/9/21)
 ニプロは、日医工との間で、研究・開発、生産から営業に亘る広範な協業の実施に関する基本合意書を本日(9月21日)付で締結し、医療用医薬品分野において協業を開始することとなった。
http://www.nipro.co.jp/

福島県の鏡石工場と東北中外製薬をニプロに譲渡(2005/2/28)
 ニプロと中外製薬は、中外製薬鏡石工場(福島県岩瀬郡鏡石町)および同工場にて製造請負業務を行う東北中外製薬株式会社(東北中外製薬)をニプロに譲渡することで合意し、契約を締結した。