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味の素製薬(株)

エーザイ・味の素、消化器医薬事業を統合 EAファーマ誕生(2015/10/15)
2016年4月に新会社「EAファーマ」を発足させ、エーザイが60%、味の素が40%を出資する。消化疾患事業の利益率が悪化しているエーザイと消化器系事業が不採算となっている味の素が構造改革を進めるもの。
バリエットやセルベックスなどの潰瘍治療薬がエーザイから新会社に移管され、味の素からはエレンタールなどが移管される。
国内では最大の消化器系医薬品メーカーになる。

東北地方太平洋沖地震による当社グループの被害状況について(2011/3/23)
 2011年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震の影響により、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 当社グループでは対策本部を設置し、グループ従業員の安全確保を図るとともに各拠点の被災情報の収集と対応策の検討および実施を進めております。
 今回の地震による、現時点で判明しております当社グループの影響につき、以下の通りお知らせいたします。



1.被害の状況

(1) 人的被害の状況
現時点で、従業員の安全は確認されています。

(2) 生産拠点等の状況
1)味の素株式会社
 各生産拠点の生産設備には大きな被害はございません。尚、弊社川崎工場内の倉庫等に被害が生じ、商品の出荷に支障をきたしておりますが、現在、全力をあげ早期復旧に取り組んでおります。

2)国内グループ会社
 福島県白河市にある、味の素製薬株式会社福島工場は設備点検のため停産中です。また、上述以外にも若干数社が停産中で、復旧に向け鋭意取組みを続けております。

2.その他
 上述の通り、現時点での甚大な報告はございませんが、係る状況下、今後の生産に関わる原料や包材等の早期確保の可否については不確定である為、現在、各お取引先様と確認を進めております。
http://www.ajinomoto.co.jp/info-20110317.html

「味の素製薬株式会社」2010年4月1日に発足(2009/9/30)
 味の素株式会社(社長:伊藤雅俊 本社:東京都中央区、以下、味の素(株))は、本日開催の取締役会において、医薬事業を分社化した上で、営業・マーケティングを担当する味の素ファルマ株式会社(社長:豊田友康 本社:東京都中央区)と、生産・物流を担当する味の素メディカ株式会社(社長:佐藤文正 本社:東京都中央区)の2社と統合して、2010年4月1日に「味の素製薬株式会社」を発足させることを決定しました。
これにより新会社では、研究開発、生産、販売まで一貫した事業展開を行っていきます。5年以内に医薬事業において、売上高1,000億円、営業利益率20%を目指します。

【新会社発足の目的】
 味の素グループは「うま味」の発見を出発点に、バイオ、アミノ酸技術をベースとする研究開発力を成長の源泉として食品、アミノ酸、医薬・健康分野において独自の価値を創出し続ける「グローバル健康貢献企業グループ」を目指しており、今回の医薬新会社発足もその一環として行なうものです。グループの研究開発の成果を活かした「味の素グループならではの薬づくり」をより一層進めてまいります。

【味の素グループの医薬事業の位置づけ】
 味の素グループの医薬事業は、アミノ酸の応用からスタートした輸液や医療用食品といった臨床栄養を基盤に、消化器疾患領域と代謝性疾患領域に特化し、他社にはないユニークな製品を提供しています。
2005年4月からは3社運営体制を始め、味の素(株)が医薬事業における経営戦略・開発戦略・信頼性保証・研究開発機能を、味の素ファルマ(株)が営業・マーケティング機能を、味の素メディカ(株)が生産・物流機能を 各々担う体制に編成し、研究開発力・営業力の強化、高品質の追求、コスト競争力の強化に努めてきました。
 激変する医薬品業界の環境を踏まえ、医薬分野の研究開発・生産・販売をひとつの法人として一体化することで、迅速化・効率化された競争力ある事業運営を行い、味の素グループの発展を支える医薬事業の成長戦略を実現するとともに、一人ひとりの健康とよりよい生活に貢献し、患者様、医療従事者の皆様から信頼と安心を得られる存在を目指します。

《新会社概要(予定)》 1. 社 名 : 味の素製薬株式会社(AJINOMOTO PHARMACEUTICALS CO., LTD.)
2. 資 本 金 : 4,650百万円(味の素(株)100%出資)
3. 発 足 日 : 2010年4月1日(木)
4. 代 表 者 : 代表取締役社長 豊田友康
5. 本社所在地 : 東京都中央区入船二丁目1番1号
6. 事 業 内 容 : 医薬品の研究開発・製造・販売、医療用食品の販売
[主要医薬品]
「リーバクト®配合顆粒」(分岐鎖アミノ酸製剤)
「ソリタ®-T輸液」(輸液用電解質液)
「ピーエヌツイン®輸液」(高カロリー輸液用糖・電解質・アミノ酸液)
「エレンタール®配合内用剤」(成分栄養剤)
「カーボスター®透析剤」(人工腎臓用透析剤)
「アテレック®錠」(持続性Ca拮抗降圧剤)
「ファスティック®錠」(速効型食後血糖降下剤)
「アクトネル®錠」(骨粗鬆症/骨ページェット病治療剤)
7. 従 業 員 数 : 約1,800名

<参考資料>
味の素グループ医薬事業3社の概要(2009年6月30日現在)

※2009年3月期連結決算(医薬事業) : 売 上 高  858億円
: 営業利益  137億円
http://www.ajinomoto.co.jp/press/2009_09_30.html