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薬剤師国家試験・国家資格

医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会の開催について(2015/10/16)
議題
・薬剤師国家試験制度の検討について
・その他
薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針の見直しに関する中間とりまとめ
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10803000-Iseikyoku-Ijika/0000101012.pdf

新薬剤師国家試験について(2015/9/30)
医道審議会薬剤師分科会での検討を経て、別添(PDF:216KB)のとおり「新薬剤師国家試験について」をまとめましたので、お知らせいたします。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/01/dl/s0120-3a.pdf

第101回薬剤師国家試験の施行(2015/8/31)
 薬剤師法(昭和35年法律第146号)第12条の規定に基づき、第101回薬剤師国家試験を次のとおり施行する。
平成27年8月31日 厚生労働大臣 塩崎 恭久
1 試験期日
平成28年2月27日(土曜日)及び同月28日(日曜日)
2 試験地
北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、徳島県及び福岡県
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/yakuzaishi/

医道審議会 薬剤師分科会 薬剤師国家試験制度改善検討部会 資料(2015/6/18)
○ 議題
1.薬剤師国家試験制度改善検討部会について
2.薬剤師国家試験の現状について
3.薬剤師国家試験制度の見直しについて
4.その他
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/06/s0618-8.html

医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会 資料(2015/2/20)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000084841.html

第98回薬剤師国家試験結果(2013/4/3)
98国試の結果が発表になりました。
難しかったという学生が多かったようで、物理と実務がとくに難しかったという学生が目立ちました。
新卒生はトップが名城大学の合格率100%。国立大学の新卒生の合格率が高かったのも特徴です。
私立薬学部の新卒生全体の平均合格率は83.05%。昨年の95.38%から12.33%もダウンしています。
2007年の私立薬学部入学者数は1万1220名でした。1期生(留年生)を合わせた2013年3月の国試受験生が9817名ですから、多くの留年生が生じていることが分かります。
http://yakkei.jp/contents/1/98.pdf
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002yic4.html

第96回薬剤師国家試験の結果について(2011/3/30)
本日、厚生労働省は、平成23年3月5日(土)及び6日(日)に実施した第96回薬剤師国家試験の合格発表を行いました。受験者数3,274名のうち合格者数は1,455名であり、合格率は44.44%でした。
 試験回数別合格者数、都道府県別合格者数、大学別合格者数、合格基準及び正答についての資料は別添のとおりですので、参考にして下さい。
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0330-2.html
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0330-2.pdf

第96回薬剤師国家試験合格速報(2011/3/30)
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/siken11/hp11.html

第96回薬剤師国家試験の合格発表について(2011/3/30)
 平成23年3月5日及び6日、東京都ほか8ヶ所において実施した第96回薬剤師国家試験の合格者を平成23年3月30日に発表します。
 なお、受験者数3,274名のうち、合格者数は1,455名、合格率は44.44%です。

[配布資料一覧]
1.第96回薬剤師国家試験の結果について
2.試験回数別合格者数
3.都道府県別合格者数
4.大学別合格者数
5.薬剤師国家試験合格基準及び正答について
6.不適切問題の取扱いについて

[ご案内]
 東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、現在被災県(岩手県、宮城県、福島県、青森県、茨城県、栃木県及び千葉県)に居住する方で、合否結果の確認が困難な場合には、厚生労働省医薬食品局総務課試験免許係(厚生労働省代表03-5253-1111内線2715)に対して自らの合否結果を照会することができます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000016lph.html

医師・歯科医師・薬剤師の皆様に届出のお願い(2010/11/15)
我が国に居住する医師・歯科医師・薬剤師の方は、2年に1度12月31日現在における住所地、従業地、従事している業務の種別等、医師法、歯科医師法、薬剤師法で規定されている事項について、当該年の翌年1月15日までに届け出ることが義務付けられています。

本年はその届出年に当たりますので、所定の届出票に記入の上、原則として住所地の保健所まで提出してください。複数の従事先がある場合には主な従事先について記入した届出票1枚を提出願います。

(平成23年1月15日は土曜日に当たりますので、「行政機関の休日に関する法律」 第2条の規定により、1月17日(月)が提出期限とみなされます。)

この届出は、今後の厚生労働行政の大切な基礎資料となりますので、医師・歯科医師・薬剤師の皆様、12月31日現在就労していない場合であっても、届出票の提出漏れのないようにお願いいたします。

なお、届出票の用紙につきましては最寄りの保健所までお問い合わせいただくか、以下の届出票からダウンロードしてください。

また、医師、歯科医師の方は、届出を行わないと「医師等資格確認検索システム」に氏名等が掲載されません。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/11/tp1115-1.html
http://licenseif.mhlw.go.jp/search/

薬剤師国家試験出題基準について(2010/10/15)
厚生労働省は、平成22年9月30日付で医薬食品局長から本会の会長宛に「薬剤師国家試験出題基準について」を通知しました。この通知は、6年制課程を修了した薬学生が国家試験を受験することを踏まえて、厚生労働省が新たな出題基準を策定したのでその内容について通知したものです。この出題基準には、出題領域、出題項目、留意事項、適用時期等が示されております。併せて、別表ⅠからⅦに各領域の出題項目が掲載されております。なお、別添2のとおり別表に訂正箇所(誤字・脱字)がありましたので、差し替えていただきますようお願いします。
 会員におかれましては、別添の通知をご覧戴き、関係者(薬学生を含む)に情報提供していただきますようお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/1015-1.pdf
http://www.jshp.or.jp/cont/10/1015-2.pdf

薬剤師国家試験出題基準について(2010/9/30)
医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験出題基準改定部会での検討を経て、別添のとおり「薬剤師国家試験出題基準」をまとめましたので、お知らせいたします。(平成22年10月13日一部訂正)

薬剤師国家試験出題基準(以下、「出題基準」という。)は、薬剤師国家試験委員が試験問題を作成するうえで「妥当な出題範囲」と「ほぼ一定の問題水準」を保つために策定される基準であり、その内容については、学術の進歩及び薬剤師業務の変化に伴い、おおむね4年を目途に見直しを行い、薬剤師国家試験の改善を図っていくこととされている。
平成16年3月に策定された出題基準は、4年制の薬学教育課程を前提としたものである。平成18年に薬学教育の修業年限が6年間となり、平成24年3月には、6年制課程を修了した薬学生が国家試験を受験することから、新たな出題基準を策定すべく、医道審議会薬剤師分科会(以下、「分科会」という。)の下に設置された薬剤師国家試験出題基準改定部会において検討を行った。
本出題基準は、分科会及び分科会の下に設置された薬剤師国家試験制度改善検討部会の議論を経て、平成21年12月にまとめられた「新薬剤師国家試験について」に基づき、6年制教育の基礎となった「薬学教育モデル・コアカリキュラム」及び「実務実習モデル・コアカリキュラム」(以下、「薬学教育モデル・コアカリキュラム等」という。)の内容を基本とし、医学・薬学の進歩と現状を踏まえて策定したものである。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000tabj.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000tabj-att/2r9852000000tad0.pdf

第4回 薬剤師国家試験出題基準改定部会(資料)(2010/9/21)
<○資料>
1.委員名簿(PDF)
2.薬剤師国家試験出題基準(案)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000t9tm.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000t9tm-att/2r9852000000t9ww.pdf

第3回 薬剤師国家試験出題基準改定部会(資料)(2010/7/20)
○議題
1.薬剤師国家試験出題基準について
2.その他

○資料
1.委員名簿
2.薬剤師国家試験出題基準(案)

(参考資料)
1.第2回薬剤師国家試験出題基準改定部会 資料2:各領域の出題の範囲について
2.第2回薬剤師国家試験出題基準改定部会 資料3:出題に際しての留意事項における検討課題
3.薬剤師国家試験出題基準(平成16年3月)
4.薬剤師法施行規則の一部を改正する省令の公布について
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000fjlt.html

平成22年度感染制御認定薬剤師認定試験の合格発表について(2010/7/8)
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0708-1.pdf

平成22年度妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定試験の実施について(2010/5/7)
平素より、薬剤師業務向上のためにご奮闘されていることに敬意を表します。
さて、当会では妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師の認定を目的とした認定試験を下記の日程で実施いたします。本認定試験は、今年度または次年度の認定申請時までに妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定申請資格の全ての条件を満たすことのできる方が対象です。
受験をご希望される方は申込書に必要事項をご記入の上、平成22年6月7日(月)までにFAXにてお申し込み下さい。お申し込みされた方に、事務局から、手続きについてご連絡させていただきます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0507-3.pdf

医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験出題基準改定部会の開催について(2010/3/19)
標記の会議を下記のとおり開催いたします。
傍聴を希望される方は募集要領によりお申し込みください。


1.日時
平成22年3月24日(水) 15:30~17:00

2.場所
東京都千代田区平河町2-4-2

全国都市会館第2会議室(3階)

3.議題
薬剤師国家試験出題基準の改定について
4.募集要領
会場設営の関係上、傍聴希望の方は予めFAXにてお申し込みください。
電話でのお申し込みはご遠慮ください。
申し込み締め切り日時は 3月23日(火)17時です。
FAXの記載事項は以下のとおりです。
記載事項
(1) 標題「医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験出題基準改定部会」傍聴希望

(2) 傍聴希望者のお名前、ふりがな

(3) 勤務先・所属団体

(4) 連絡先住所

(5) 電話番号及びFAX番号

FAX送付先
厚生労働省医薬食品局総務課

FAX番号 03-3503-1760
複数お申し込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。
傍聴登録は先着順で受け付けいたします。会場の許容人数により調整させていただく場合があります。
5.連絡先
〒100-8916  東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省医薬食品局総務課 長島、奥澤
電話 03(5253)1111(内線2715、2712)
FAX 03(3503)1760
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0324-4.html

新薬剤師試験について(2010/1/20)
見直しの経緯や過去問の利用、配点などが掲載されている。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/01/dl/s0120-3a.pdf

第1回 薬剤師国家試験出題基準改定部会(2009/12/17)
議事次第
○日時
:平成21年12月17日(木)15:00~17:00

○場所
:三田共用会議所 講堂

○議題
1.薬剤師国家試験出題基準について

2.その他


○資料
1.委員名簿(PDF:51KB)

2.医道審議会令(PDF:110KB)

3.薬剤師分科会について(PDF:23KB)

4.現行の薬剤師国家試験について(1~27ページ(PDF:537KB)、28~54ページ(PDF:644KB)、全体版(PDF:1,179KB))

5.薬剤師国家試験出題制度検討会報告書(平成20年7月)(PDF:531KB)

6.新薬剤師国家試験について(PDF:238KB)

7.薬剤師国家試験出題基準の検討における論点(案)(PDF:236KB)

(参考資料)
1.薬学教育モデル・コアカリキュラム(平成14年8月)・実務実習モデル・コアカリキュラム(平成15年12月)

2.第4回薬剤師国家試験出題制度検討会(平成19年12月)配布資料1:出題の範囲に関する意見照会

3.第5回薬剤師国家試験制度改善検討会(平成20年3月)配布資料1:出題の範囲(案)に対する意見の整理

4.第5回薬剤師国家試験制度改善検討会(平成20年3月)配布資料2:出題の範囲(案)に対する追加・削除の意見の概要

5.薬剤師法施行規則の一部を改正する省令案に関する意見募集について

6.薬剤師法施行規則の一部を改正する省令案に関する意見募集に寄せられた御意見について

7.薬害再発防止のための医薬品行政等の見直しについて(第1次提言)(平成21年4月薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会)

8.第16回薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会(平成21年9月)配付資料1:第一次提言を受けた取組・検討状況等
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/s1217-4.html

第94回薬剤師国家試験の合格発表について(2009/4/3)
平成21年3月7日(土)及び8日(日)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。

受験者数 合格者数 合格率
15,189名 11,300名 74.40%
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/h0403-1.html
http://www.yakkei.com/kokushi/94kokushi.pdf

医師・歯科医師・薬剤師の皆様に届出のお願い(2008/11/17)
我が国に居住する医師・歯科医師・薬剤師は、2年に1度12月31日現在における住所地、従業地、従事している業務の種別等、医師法、歯科医師法、薬剤師法で規定されている事項について、届け出ることが義務付けられています。

本年はその届出年に当たりますので、所定の届出票に記入の上、平成21年1月15日までに、原則として住所地の保健所まで提出してください。複数の従事先がある場合には主な従事先について記入した届出票1枚を提出願います。

この届出は、今後の厚生労働行政の大切な基礎資料となりますので、医師・歯科医師・薬剤師の皆様、12月31日現在就労していない場合であっても、届出票の提出漏れのないようにお願いいたします。

なお、届出票の用紙につきましては最寄りの保健所までお問い合わせいただくか、以下の届出票からダウンロードしてください。
Http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&menSeqNo=0000006442&id=4950000007199

また、医師、歯科医師の方は、届出を行わないと「医師等資格確認検索システム」 (http://licenseif.mhlw.go.jp/search/) に氏名等が掲載されません。

【参考】薬剤師の方は、「薬剤師資格確認検索システム」(http://yakuzaishi.mhlw.go.jp/search/)で閲覧できます。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/11/tp1117-1.html

薬剤師氏名等の公表制度の施行に対する日本薬剤師会の見解(2008/4/9)
 厚生労働省は4月1日より、同省のホームページ上で「薬剤師の資格確認のための検索システムを開設しました。国民による薬剤師の資格の確認と、医療における適切な選択に資することを目的としており、検索したい薬剤師の氏名と性別を入力すると、該当する薬剤師氏名があれば薬剤師名簿の登録年とともに表示されます。また、行政処分を受けた薬剤師については処分に関する情報も表示されますが、再教育研修の修了後(業務停止期間中であれば業務停止期間の終了後)は表示されない仕組みになっています。
 この薬剤師氏名等の公表制度の施行に伴い、本会では見解を公表しました。
http://yakuzaishi.mhlw.go.jp/search/

第93回薬剤師国家試験の合格発表について(2008/4/3)
平成20年3月8日(土)及び9日(日)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。

受験者数 合格者数 合格率

13,773名 10,487名 76.14%

○薬剤師国家試験合格基準及び正答について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/dl/h0403-1a.pdf
(参考)不適切問題の取扱いについて
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/dl/h0403-1b.pdf
照会先
医薬食品局総務課試験免許係

【編集部コメント】
 93回薬剤師国家試験は、蓋を開けてみると合格率は例年とほぼ同じでした。新卒と既卒者の合格状況は以下のURLでご確認ください。
http://www.yakkei.com/kokushi/93kokushi.pdf
 93回は新設7大学が増えて新卒受験者数は10025人、合格者数は8650人。前回と比較すると1125人も合格者が増えました。
 各回の推移をグラフにまとめたのが下のURLです。
http://www.yakkei.jp/kokushi-suii.pdf
 94回の卒業生は920人ほど増えます(定員)。合格率が85%とすれば、合格者はさらに約800人増となり、全体の合格者は9500人規模です。
 95回・96回は留年生と既卒者だけの受験になります。
 そして97回は6年制の卒業生が受験します。全体で800人ほど定員が増加するため薬剤師合格者は1万人を突破するでしょう。
 薬剤師飽和はもう少し先のことと思われてきましたが、今回の合格発表で飽和に現実感がでてきました。皆さんのキャリアプランにも影響を与えるかも知れませんね。
http://www.yakkei.com/kokushi/93kokushi.pdf
http://www.yakkei.jp/kokushi-suii.pdf