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ミニストップ(株)

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『株式会社CFSコーポレーション』、『タキヤ株式会社』および 『ミニストップ株式会社』の3社による合弁会社設立の基本合意に関するお知らせ(2010/7/13)
株式会社CFSコーポレーション、タキヤ株式会社およびミニストップ株式会社は、それぞれ2010年7月13日開催の取締役会において、3社による合弁会社設立について基本合意することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。



1.合弁会社設立の理由
株式会社CFSコーポレーション、タキヤ株式会社およびミニストップ株式会社の3社は、イオン株式会社の連結子会社であるドラッグストア2社の専門的知識・経験・ノウハウとミニストップ株式会社のFCノウハウ、商品開発力および各経営資源を融合させ、より競争力のある新業態店舗を創出、追求し、協業による各社の成長戦略を実現することを目的とし、2010年5月21日付で業務提携契約を締結いたしました。
このたび、協議してきた内容を事業として着実に展開するため、3社の共同出資による新会社を設立する運びとなりました。
今後は、新会社を中心に新業態店舗展開に向けて具体的な内容の協議を進めてまいります。

2.基本合意の内容

①合弁会社設立の目的
・新業態店舗フォーマットの開発
・新業態店舗向けフランチャイズ事業のフランチャイズパッケージの開発およびその事業展開

②合弁会社の出資金・出資比率 等
出資金: 4億9,000万円
出資比率: ミニストップ株式会社 51%
株式会社CFSコーポレーション 30%
タキヤ株式会社 19%
出資金額: ミニストップ株式会社 2億4,990万円
株式会社CFSコーポレーション 1億4,700万円
タキヤ株式会社 9,310万円

③合弁会社の主な業務内容
ドラッグストアとコンビニエンスストアの専門性と利便性を兼ね備えた地域ヘルスケアステーション&生活支援ステーションを新業態として開発し、新業態店舗向けのIT統合と物流網の構築により、MD政策を兼ね備えた新たなFCビジネスを展開する。
④合弁会社の商号
株式会社れこっず(英文表記:RECODS.Co.,Ltd.)

3.日程
2010年7月13日 取締役会決議、合弁会社設立に関する基本合意
2010年8月 合弁会社設立(予定)

4.今後の見通し
新会社設立が各社の業績に与える影響は、短期的には軽微なものと考えられますが、今後、新会社が事業を展開する過程で、各社の連結業績に重要な影響をおよぼすことが明らかになった場合は、速やかにお知らせいたします。
http://www.cfs-corp.jp/corp/img/topics_pdf/pdf1_230.pdf?PHPSESSID=274cd47ed9b441f2e7dc5f226ccd3e22

業界初!ドラッグ&コンビニ店舗でファストフード発売開始! 「タキヤ・ミニストップサテライト奈良駅前店」開店のお知らせ(2010/3/26)
 タキヤ株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:飯塚啓)とミニストップ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿部信行)は、2010年4月2日(金)開店の「タキヤ・ミニストップサテライト奈良駅前店」において、ドラッグ&コンビニとして初めてとなる「ファストフード」商品の取り扱いを開始いたしますので、下記の通りお知らせいたします。

 タキヤ株式会社、及びミニストップ株式会社は共にイオングループ企業であり、昨年の薬事法改正を機に、タキヤ㈱のドラッグストアのノウハウと店舗網、およびミニストップ㈱の商品開発力とFCノウハウを融合させた、お客さまにとってより利便性の高い新たな業態店舗:ドラッグ&コンビニを2009年8月より展開しております。
 今回、3号店目となるタキヤ・ミニストップサテライト奈良駅前店では、ミニストップの看板メニューであるソフトクリームとセルフコーヒーの取り扱いを開始いたします。あわせて、お客さまの利便性も高めたイートインコーナーも設置いたします。

NEWS RELEASE
 店  舗: タキヤ・ミニストップサテライト奈良駅前店(現:ウエルシア大宮店を改装)   
 住   所: 〒630-8115 奈良県奈良市大宮町1-3-8
 開店日時: 2010年4月2日(金) AM7:00
http://www.ministop.co.jp/company/newsrelease/download_pdf.asp?ID=325

ミニストップは環境エネルギーに貢献します! 店舗の使用済み油をバイオエネルギー燃料の原料として供給開始(2009/7/30)
 ミニストップ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿部信行)は、2009年8月1日(土)より東京都23区内のミニストップ店舗より排出される使用済み油(廃食油)を、バイオディーゼル燃料(B5燃料)等の原料として供給を開始いたします。
 東京都23区内のミニストップ店舗218店(2009年6月末時点)から排出された、使用済み油(約4万4千㍑/月)は、エネルギー事業会社(シナネン株式会社)の工場にてバイオディーゼル燃料化によりB5燃料に精製され、東京都の都バスをはじめその他ユーザーの燃料の一部として使用されます。
 ※B5燃料とは、廃食油からできたバイオディーゼル燃料(B.D.F)を軽油に5%混合し精製された燃料です。
 ※シナネン株式会社は、東京都より「都バスへのバイオディーゼル燃料導入事業」の選定を受けた事業者です。
 今回のしくみにより、年間に約10,000キロリットルのB5燃料の精製が可能となります。このB5燃料が利用されることにより、従来の軽油と比較した場合、年間に約1,000トンのCO2削減量が見込まれます。
 ミニストップは今後もさらに地球環境にやさしい店舗づくりを目指し、CO2削減に取り組んでまいります。
http://www.ministop.co.jp/company/newsrelease/download_pdf.asp?ID=288