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マイラン製薬(株)

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「アデラビン9号」に関する製造販売承認承継契約を締結(2010/3/1)
マイラン製薬株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤公明、以下「マイラン製薬」)と株式会社三和化学研究所(本社:名古屋市東区、代表取締役社長:山本一雄、スズケングループ、以下「三和化学研究所」)は、三和化学研究所が製造販売している肝臓抽出製剤「アデラビン?9号注1ml」および「アデラビン?9号注2ml」(以下、併せて「本製品」)に関し日本国内において、昨年9月より共同プロモーション提携を行ってまいりましたが、この度、本製品の製造販売承認承継契約(以下「承継」)について合意しましたのでお知らせいたします。

この合意によりマイラン製薬は、平成22年4月1日より製品情報提供収集活動ならび本製品の製造と流通を担当します。

マイラン製薬は、承継後の製品情報提供収集活動および製品流通において支障をきたすことがないよう、万全の体制をもって準備を進めてまいります。
マイラン製薬株式会社について
マイラン製薬は、米国マイラン・インクの日本法人です。高品質で差別性のあるジェネリック医薬品と専門性に富んだ新薬を所有し、ジェネリック市場において有数の製薬会社です。特に、メタボリックシンドローム等の生活習慣病治療剤、抗精神病薬などの中枢神経治療剤、抗がん剤、抗生剤と皮膚・アレルギー疾患治療薬を得意領域としています。マイラン製薬についての詳細はウェブサイトをご覧下さい。http://www.mylan.co.jp/
http://www.mylan.co.jp/press_j/detail.php

「レニベース®」並びに「リポバス®」のプロモーション提携 に関する契約締結のお知らせ(2009/4/15)
万有製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:マーク・ティムニー 以下、万有製薬)とマイラン製薬株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤公明 以下、マイラン製薬)は、この度、万有製薬が製造販売している「レニベース®」(一般名:エナラプリルマレイン酸塩)並びに「リポバス®」(一般名:シンバスタチン)について、日本国内におけるプロモーション提携契約を本日付で締結致しましたのでお知らせ致します。

本契約により、マイラン製薬は「レニベース®」並びに「リポバス®」の各製剤について、2009年5月より医療機関等へのプロモーション活動を開始致します。なお、製剤の製造、流通、販売については引き続き万有製薬が担当し、これまでの万有製薬の活動に加え、マイラン製薬は同製剤のプロモーション活動を行います。

この提携は、循環・代謝の疾患領域の患者さんのために、優れた医薬品を今まで以上に届けていきたいと願う万有製薬と、循環・代謝並びに腎疾患領域にフォーカスを当てた医薬情報提供収集活動の強化を目指すマイラン製薬の意向が合致したことで合意に至りました。今回のプロモーション提携による「レニベース®」並びに「リポバス®」の医薬情報提供活動が、患者さんの治療により一層貢献できるものと期待しています。
http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/corporate_0415.html
http://www.mylan.co.jp/press_j/detail.php

「エピペン(R)注射液」の救急救命士による投与解禁への対応について(2009/4/13)
厚生労働省より、救急救命士がアナフィラキシーショックの状態にある重度疾病者に対し自己注射が可能なエピネフリン製剤(エピペン(R)注射液)によるエピネフリン投与を行うことが、解禁になった旨の通知がなされました。エピペン(R)はマイラン・グループである米国デイ社で製造されています。

マイラン製薬株式会社(本社:東京都港区、以下「マイラン製薬」)代表取締役社長の佐藤公明は「エピペン(R)注射液は、アナフィラキシーショックの補助治療剤として世界中で用いられており、この度、厚生労働省によって同製品の担う重要な役割が認められたことを非常に喜ばしく思います。エピペン(R)は重要かつ差別化された製品であり、当社が患者様に革新的な治療をご提供できるという証でもあると考えています。」と述べています。

なお、処置の対象となる重度疾病者があらかじめエピペン(R)を交付されていることが前提となっており留意事項として下記2点が示されています。

1.自己注射が可能なエピネフリン製剤によるエピネフリンの投与を行う救急救命士においては、当該製剤の添付文書等に記載された使用上の注意、使用方法等を十分に理解するとともに練習用器具により使用方法等を習熟しておくこと
2.重度傷病者で自己注射が可能なエピネフリン製剤を現況携帯している場合は、当該重度傷病者はあらかじめ医師から自己注射が可能なエピネフリン製剤を交付されているものとして取り扱って差し支えない
 
マイラン製薬は、エピペン(R)注射液の適正使用が行われるよう、今後も医療機関の皆さまと救急救命士の方々に適切な情報提供を行ってまいります。
http://www.mylan.co.jp/press_j/detail.php

がん領域に特化したスペシャル・チーム(M-TAC)を発足 ~抗がん剤を機軸とした分野において活動を更に強化~(2009/4/1)
マイラン製薬株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤公明、以下「マイラン製薬」)は、がん領域を中心とした分野に特化したマイラン・チーム『M-TAC(Mylan-Team Anti-Cancer)』を発足しました。「M-TAC」は、マーケティングを中心に、全国11営業支店から選抜されたMRや開発本部等のメンバー総勢30名から構成された部門横断的チームとなっています。

「M-TAC」では、アンチ・キャンサー(Anti-Cancer)という概念から、オンコロジー(抗がん剤)のみではなく、がんを起因とした疾病を含むトータルケアを目指し、この度、包括的な体制を構築しました。このことにより、がん治療を初めとするクオリティー・オブ・ライフ(QOL)の向上等、患者様のベネフィットに一層寄与することが可能となります。今後は、DPC対象病院などを中心として幅広く抗がん剤領域におけるジェネリック医薬品の重要な役割をプロモーションしてゆきます。

マイラン製薬では1999年、初のカルボプラチンのジェネリック製剤の開発に着手して以来、国立がんセンター中央病院でご採用いただいているエピルビシン、グラニセトロン、カルボプラチンを初め、シスプラチン、レボホリナートCa、フルタミド等、自社にて製造販売承認を取得した抗がん剤を数多く製品化しています。

マイラン製薬株式会社について
マイラン製薬は、米国マイラン・インクの日本法人です。高品質で差別性のあるジェネリック医薬品と専門性に富んだ新薬を所有し、ジェネリック市場において有数の製薬会社です。特に、メタボリックシンドローム等の生活習慣病治療剤、抗精神病薬などの中枢神経治療剤、抗がん剤、抗生剤と皮膚・アレルギー疾患治療薬を得意領域としています。マイラン製薬についての詳細はウェブサイトをご覧下さい。http://www.mylan.co.jp/

マイラン・インクについて
マイラン・インクは140カ国以上に販売拠点を持ち、多様で高品質なジェネリック医薬品と専門性に富んだ新薬を提供する世界有数の製薬会社です。堅調な製品パイプラインによって、高品質で潤沢な製品ポートフォリオを有し業界においてもトップクラスとなっています。また、傘下には世界3位の規模を誇る医薬品原料供給会社を有しており、呼吸器疾患・アレルギー疾患領域に特化した専門医薬品事業も行っています。マイラン・インクについての詳細はウェブサイトをご覧下さい(英語のみ)。http://www.mylan.com/
http://www.mylan.co.jp/press_j/detail.php

医薬情報担当者を100名増員の300人体制へ ~米国マイラン、日本への積極的な投資を本格的にスタート~(2008/9/17)
マイラン製薬株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤公明、以下「マイラン製薬」)は、医薬情報担当者(MR)を100名増員し、ジェネリック医薬品企業大手3社と並ぶ、MR300名体制を整え国内における営業力を増強します。併せて、セールス・オフィスを4拠点増設し、全国的なビジネス展開を実現し、あらゆる地域における施設や医療従事者の皆様のニーズに迅速に対応できる情報提供活動を展開してゆきます。

「MRの増員と営業所の増設によって営業力を強化するという、この度の決定は、マイランが日本のジェネリック医薬品市場と革新的な新薬の市場における、マイラン製薬のポジションを大変に重要視しており、今後も日本に対して優先的に投資を継続してゆく方針の証です。この度の決断は、マイラン製薬が質の高い情報の提供と値ごろ感のある製品を日本の医療現場や患者様にお届けすることを、今まで以上に確実なものにすると確信しています。」と、マイランの副会長兼最高経営責任者のロバート・J・コーリーはコメントしています。

「グローバル企業であるマイラン・グループの一員として、当社が成長のチャンスを得られたことを非常に喜んでいます。日本市場における当社の地位を確立することにより、今まで以上に高品質な製品情報を顧客の皆様にご提供してゆくことができると考えています。また、情報提供ツールとしてITを駆使した当社独自の営業支援システムを導入することにより、営業力とお客様、全ての方々へのサービス向上に勤めてまいる所存です。」とマイラン製薬代表取締役社長、佐藤公明は述べています。

マイラン製薬株式会社について
マイラン製薬は、米国マイラン社の日本法人であり、「保栄薬工」を前身とし、「ナガセ医薬品」・「模範薬品研究所」からの継承品も含め、定評のある局方品・消毒剤・輸液等のエッセンシャル・ドラッグに加え、独メルク社の協力の下に開発された、高品質で差別性のあるジェネリック医薬品と専門性に富んだ新薬において製薬業界のリーディングカンパニーです。特に、抗がん剤、抗生剤、メタボリックシンドローム等の生活習慣病治療剤、抗精神病薬などの中枢神経治療剤と皮膚・アレルギー疾患治療薬を得意領域としています。
http://www.mylan.co.jp/press_j/detail.php

メルクメジンの使用成績調査を発表 ~自主的な使用成績調査により有効性・安全性を確認~(2008/9/10)
マイラン製薬株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤公明、以下「マイラン製薬」)は、慢性腎不全用剤『メルクメジンカプセル/細粒』の使用成績調査を実施し、その中間報告を発表しました。

本剤は、2004年7月から製造販売されている、慢性腎不全(進行性)における尿毒症症状の改善および透析導入の遅延を目的とした医療用医薬品です。マイラン製薬では、2006年4月~2009年3月までの予定で自主的に使用成績調査を実施しており、日常の使用実態下における有効性および安全性の情報を収集しています。

調査開始から2008年2月までの期間で、194症例(98施設)が患者登録され、調査票69症例(22施設)を収集し、有効性評価および安全性評価を実施しました。有効性においては、担当医師による『やや有用』以上の評価は74.5%の結果となり、安全性では、期間中に本剤投与との因果関係が疑われる副作用(本剤投与との因果関係が否定できない副作用)として報告された症例はなく問題は全く認められませんでした。また、調査が終了した段階において、さらに解析なども行う予定です。当内容の詳細については、本日発刊される雑誌『新薬と臨床』に掲載されています。

マイラン製薬では、今後とも自主的な調査等を積極的に推進することによりエビデンスを増やし、製品の有効性・安全性をより一層確立してゆきます。
http://www.mylan.co.jp/press_j/detail.php