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薬価

2011年7月13日 第193回中央社会保険医療協議会総会議事録(2011/8/4)
議題

○ 診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会からの報告について
○ 医薬品の薬価収載について
○ DPCにおける高額な新規の医薬品への対応について
○ 歯科用貴金属価格の随時改定について
○ 平成22年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(平成23年度調査)の実施について(その2)
○ その他

詳細は下記
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001kepb.html

厚労省告示239号、新薬12成分31品目(2011/7/19)
詳細は下記
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data11/tp11_yaka.html#3

新医薬品の薬価収載について(2011/7/19)
詳細は下記
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n110719.html

使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品について(平成23年7月19日現在)(2011/7/12)
現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている(薬価基準に収載されている)品目は約1万7千程度あり、本リストはその内容等をお示ししたものです。

このうち、新しい効能や効果を有し、臨床試験(いわゆる治験)等により、その有効性や安全性が確認され、承認された医薬品を「先発医薬品」と、また、先発医薬品の特許が切れた後に、先発医薬品と成分や規格等が同一で、治療学的に同等であるとして承認される医薬品を「後発医薬品」(いわゆるジェネリック医薬品)と呼んでいます。

本リストでは、医療機関等における円滑な事務の推進を図る観点から、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」に該当する品目も併せてお示ししています。

なお、後発医薬品として承認された医薬品であっても、先発医薬品よりも薬価が高くなるものについては、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」とはみなさないこととしています。
(凡例)

区分:内用薬(口から飲み込むお薬)、注射薬、外用薬(軟膏、坐薬、吸入薬、うがい薬など)の別

薬価基準収載医薬品コード:厚生労働省医政局経済課の分類コード
成分名:当該医薬品の有効成分の名称(配合剤で非常に多くの医薬品成分を含む場合には省略しています。)

規格:有効主成分の含有量(5mg、10mgなど)や剤型(錠剤、カプセル剤などの別)を示しています。同じ規格に見えても、徐放性になっているなどの場合は、異なる作用の仕方をしますので、医療機関や薬局でご確認ください。

品名:個別の製薬企業が製造販売している医薬品名

メーカー名:当該医薬品を製造販売している企業名

薬価:1錠あるいは1gなど規格当たりの価格

経過措置による使用期限:他の製薬企業に製造販売の承認取得者の地位が承継される、医療上の需要がなくなる等の理由により、製薬企業から薬価基準収載品目削除願の提出があった医薬品については、経過措置として、保険診療に用いることができる期限が定められており、これに該当する医薬品についてその期限を示したもの
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/06/tp0630-4.html

診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品(新規収載分)(2011/7/12)
詳細は下記
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/04/tp0423-1.html
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/04/tp0423-1.html

平成22、23年度診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品(新規収載分)(2011/6/24)
詳細は下記
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/04/tp0423-1.html

使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品について(2011/6/24)
現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている(薬価基準に収載されている)品目は約1万7千程度あり、本リストはその内容等をお示ししたものです。

このうち、新しい効能や効果を有し、臨床試験(いわゆる治験)等により、その有効性や安全性が確認され、承認された医薬品を「先発医薬品」と、また、先発医薬品の特許が切れた後に、先発医薬品と成分や規格等が同一で、治療学的に同等であるとして承認される医薬品を「後発医薬品」(いわゆるジェネリック医薬品)と呼んでいます。

本リストでは、医療機関等における円滑な事務の推進を図る観点から、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」に該当する品目も併せてお示ししています。

なお、後発医薬品として承認された医薬品であっても、先発医薬品よりも薬価が高くなるものについては、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」とはみなさないこととしています。

詳細は下記
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/06/tp0630-4.html

「使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正について」の差替えについて 「医療行政情報」(2011/4/5)
http://www.ajha.or.jp/admininfo/pdf/2011/110405_16.pdf

使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正について(2011/4/5)
http://www.ajha.or.jp/admininfo/pdf/2011/110405_15.pdf

使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品について(平成23年4月1日現在)(2011/4/1)
現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている(薬価基準に収載されている)品目は約1万6千程度あり、本リストはその内容等をお示ししたものです。

このうち、新しい効能や効果を有し、臨床試験(いわゆる治験)等により、その有効性や安全性が確認され、承認された医薬品を「先発医薬品」と、また、先発医薬品の特許が切れた後に、先発医薬品と成分や規格等が同一で、治療学的に同等であるとして承認される医薬品を「後発医薬品」(いわゆるジェネリック医薬品)と呼んでいます。

本リストでは、医療機関等における円滑な事務の推進を図る観点から、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」に該当する品目も併せてお示ししています。

なお、後発医薬品として承認された医薬品であっても、先発医薬品よりも薬価が高くなるものについては、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」とはみなさないこととしています。

(凡例)
区分:内用薬(口から飲み込むお薬)、注射薬、外用薬(軟膏、坐薬、吸入薬、うがい薬など)の別
薬価基準収載医薬品コード:厚生労働省医政局経済課の分類コード
成分名:当該医薬品の有効成分の名称(配合剤で非常に多くの医薬品成分を含む場合には省略しています。)
規格:有効主成分の含有量(5mg、10mgなど)や剤型(錠剤、カプセル剤などの別)を示しています。同じ規格に見えても、徐放性になっているなどの場合は、異なる作用の仕方をしますので、医療機関や薬局でご確認ください。
品名:個別の製薬企業が製造販売している医薬品名
メーカー名:当該医薬品を製造販売している企業名
薬価:1錠あるいは1gなど規格当たりの価格
経過措置による使用期限:他の製薬企業に製造販売の承認取得者の地位が承継される、医療上の需要がなくなる等の理由により、製薬企業から薬価基準収載品目削除願の提出があった医薬品については、経過措置として、保険診療に用いることができる期限が定められており、これに該当する医薬品についてその期限を示したもの

(目次) 薬効分類番号別に以下のとおり
1.内用薬
2.注射薬
3.外用薬
4.歯科用薬剤
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/06/tp0630-4.html

使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品について(平成23年3月18日現在)(2011/3/18)
現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている(薬価基準に収載されている)品目は約1万6千程度あり、本リストはその内容等をお示ししたものです。

このうち、新しい効能や効果を有し、臨床試験(いわゆる治験)等により、その有効性や安全性が確認され、承認された医薬品を「先発医薬品」と、また、先発医薬品の特許が切れた後に、先発医薬品と成分や規格等が同一で、治療学的に同等であるとして承認される医薬品を「後発医薬品」(いわゆるジェネリック医薬品)と呼んでいます。

本リストでは、医療機関等における円滑な事務の推進を図る観点から、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」に該当する品目も併せてお示ししています。

なお、後発医薬品として承認された医薬品であっても、先発医薬品よりも薬価が高くなるものについては、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」とはみなさないこととしています。

※リンクや添付資料が多数あります。詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/06/tp0630-4.html

薬価基準収載 厚労省告示61号、報告品目・新キット製品等 14品目(2011/3/18)
内用
薬品名
ウリトスOD錠0.1mg
サワシリンカプセル125
ステーブラOD錠0.1mg
タシグナカプセル150mg
ノービア錠100mg
ベシケアOD錠2.5mg
ベシケアOD錠5mg

外用
薬品名
クラビット点眼液1.5%

注射
薬品名
キンダリー透析剤4D
キンダリー透析剤4E
キンダリー透析剤AF4P号
セレザイム静注用400単位
プログラフ注射液2mg
リン酸Na補正液0.5mmol/mL
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data11/tp11_yaka.html#2

新医薬品の薬価収載について(報告品目等)(2011/3/18)
報告品目・新シンキット製品セイヒンが薬価収載されましたのでお知らせいたします。
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n110318.html

薬価基準収載 2011/03/11(2011/3/11)
厚労省告示49号、13成分31品目

内用
薬品名
アクレフ口腔粘膜吸収剤200μg
アクレフ口腔粘膜吸収剤400μg
アクレフ口腔粘膜吸収剤600μg
アクレフ口腔粘膜吸収剤800μg
エディロールカプセル0.5μg
エディロールカプセル0.75μg
シュアポスト錠0.25mg
シュアポスト錠0.5mg
ソニアス配合錠HD
ソニアス配合錠LD
フェブリク錠10mg
フェブリク錠20mg
フェブリク錠40mg
プラザキサカプセル110mg
プラザキサカプセル75mg
メマリー錠10mg
メマリー錠20mg
メマリー錠5mg
レミニールOD錠12mg
レミニールOD錠4mg
レミニールOD錠8mg
レミニール錠12mg
レミニール錠4mg
レミニール錠8mg
レミニール内用液4mg/mL

外用
薬品名
オルベスコ100μgインヘラー56吸入用

注射
薬品名
アリクストラ皮下注5mg
アリクストラ皮下注7.5mg
ステラーラ皮下注45mgシリンジ
ビダーザ注射用100mg
ロミプレート皮下注250μg調製用
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data11/tp11_yaka.html#1
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n110311.html

新医薬品の薬価収載(平成23年3月11日付)品目について(2011/3/3)


 平成23年3月11日付で13成分、31品目の新医薬品が薬価収載されました。収載品目の詳細については別添のとおりです。今回、薬価収載された品目は、3月2日に開催された中央社会保険医療協議会総会において報告されております。
 会員におかれましては、別添の「新医薬品一覧表」をご覧戴き、業務の参考としていただくとともに関係者に情報提供をお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0303.pdf

使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品について(平成23年3月1日現在)(2011/3/1)
現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている(薬価基準に収載されている)品目は約1万6千程度あり、本リストはその内容等をお示ししたものです。

このうち、新しい効能や効果を有し、臨床試験(いわゆる治験)等により、その有効性や安全性が確認され、承認された医薬品を「先発医薬品」と、また、先発医薬品の特許が切れた後に、先発医薬品と成分や規格等が同一で、治療学的に同等であるとして承認される医薬品を「後発医薬品」(いわゆるジェネリック医薬品)と呼んでいます。

本リストでは、医療機関等における円滑な事務の推進を図る観点から、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」に該当する品目も併せてお示ししています。

なお、後発医薬品として承認された医薬品であっても、先発医薬品よりも薬価が高くなるものについては、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」とはみなさないこととしています。
(凡例)

区分:内用薬(口から飲み込むお薬)、注射薬、外用薬(軟膏、坐薬、吸入薬、うがい薬など)の別

薬価基準収載医薬品コード:厚生労働省医政局経済課の分類コード
成分名:当該医薬品の有効成分の名称(配合剤で非常に多くの医薬品成分を含む場合には省略しています。)

規格:有効主成分の含有量(5mg、10mgなど)や剤型(錠剤、カプセル剤などの別)を示しています。同じ規格に見えても、徐放性になっているなどの場合は、異なる作用の仕方をしますので、医療機関や薬局でご確認ください。

品名:個別の製薬企業が製造販売している医薬品名

メーカー名:当該医薬品を製造販売している企業名

薬価:1錠あるいは1gなど規格当たりの価格

経過措置による使用期限:他の製薬企業に製造販売の承認取得者の地位が承継される、医療上の需要がなくなる等の理由により、製薬企業から薬価基準収載品目削除願の提出があった医薬品については、経過措置として、保険診療に用いることができる期限が定められており、これに該当する医薬品についてその期限を示したもの

(目次) 薬効分類番号別に以下のとおり
1.内用薬

(Excel:1,994KB)3月1日

全体版(PDF:3,549KB)3月1日

【分割版はこちらから】3月1日
内用薬1
内用薬2
2.注射薬
3.外用薬
4.歯科用薬剤
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/06/tp0630-4.html

診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品(新規収載分)(2011/1/28)
平成23年1月28日
ベシル酸アムロジピン

平成23年1月27日
アズレンスルホン酸ナトリウム
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/04/tp0423-1.html

使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品について(平成23年1月28日現在)(2011/1/28)
現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている(薬価基準に収載されている)品目は約1万6千程度あり、本リストはその内容等をお示ししたものです。

このうち、新しい効能や効果を有し、臨床試験(いわゆる治験)等により、その有効性や安全性が確認され、承認された医薬品を「先発医薬品」と、また、先発医薬品の特許が切れた後に、先発医薬品と成分や規格等が同一で、治療学的に同等であるとして承認される医薬品を「後発医薬品」(いわゆるジェネリック医薬品)と呼んでいます。

本リストでは、医療機関等における円滑な事務の推進を図る観点から、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」に該当する品目も併せてお示ししています。

なお、後発医薬品として承認された医薬品であっても、先発医薬品よりも薬価が高くなるものについては、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」とはみなさないこととしています。
(凡例)

区分:内用薬(口から飲み込むお薬)、注射薬、外用薬(軟膏、坐薬、吸入薬、うがい薬など)の別

薬価基準収載医薬品コード:厚生労働省医政局経済課の分類コード
成分名:当該医薬品の有効成分の名称(配合剤で非常に多くの医薬品成分を含む場合には省略しています。)

規格:有効主成分の含有量(5mg、10mgなど)や剤型(錠剤、カプセル剤などの別)を示しています。同じ規格に見えても、徐放性になっているなどの場合は、異なる作用の仕方をしますので、医療機関や薬局でご確認ください。

品名:個別の製薬企業が製造販売している医薬品名

メーカー名:当該医薬品を製造販売している企業名

薬価:1錠あるいは1gなど規格当たりの価格

経過措置による使用期限:他の製薬企業に製造販売の承認取得者の地位が承継される、医療上の需要がなくなる等の理由により、製薬企業から薬価基準収載品目削除願の提出があった医薬品については、経過措置として、保険診療に用いることができる期限が定められており、これに該当する医薬品についてその期限を示したもの
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/06/tp0630-4.html

薬価基準収載  2010/12/10 (2010/12/11)
厚労省告示410号、12成分21品目
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data10/tp10_yaka.html#9
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n101210.html

新医薬品の薬価収載(平成22年12月10日付)(2010/12/10)
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0107.pdf

中央社会保険医療協議会総会第183回 資料(2010/11/26)
中央社会保険医療協議会 総会 (第183回) 議事次第

1 医薬品の薬価収載について
2 医療機器の保険適用について
3 臨床検査の保険適用について
4 検証に係る調査票の検討について(その2)
5 医療保険における革新的な医療技術の取扱いに関する考え方について(その4)
6 その他
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000wzt3.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000wzt3-att/2r9852000000wzwx.pdf

診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品(新規収載分)(2010/11/19)
11/19収載の後発医薬品(ジェネリック)等414品目
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/04/tp0423-1.html

厚労省告示362号、新薬1成分1品目 (2010/10/4)
【外用】イナビル吸入粉末剤20mg(\2,080.5)。
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data10/tp10_yaka.html#8

新薬創出等促進加算と医薬品の納入価格交渉について(2010/9/24)
 平成二十二年度の薬価制度改革において,新薬創出・適応外薬解消等促進加算が試行的に導入されたことに伴い,医薬品の価格交渉に混乱が生じております.
 会員の先生方におかれましては,以下に示すとおり,同加算創設が医薬品納入に影響を及ぼすものではないことに留意され,価格交渉に当たられるようお願いいたします.
 従前の薬価改定ルールは,市場実勢価格に基づき二年ごとにほぼすべての新薬の薬価が下がる仕組みとなっていたため,製薬企業にとっては開発コスト等の回収に時間がかかり,結果的に革新的な新薬の創出や適応外薬の問題などへの対応が遅れ,「ドラッグ・ラグ」問題につながるとの指摘がありました.これを受け,中医協での審議の結果,後発医薬品が上市されるまでの間,市場実勢価格に基づく薬価の引き下げを一時的に緩和することにより,革新的な新薬の創出を加速させ,合わせて喫緊の課題となっている適応外薬等の問題の解消を促進させることを目的に,「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」を試行的に導入すると同時に,本加算が適用される各製薬企業に対しては適応外薬等の開発を課すことになりました.
 これにより,薬価収載後十五年以内,かつ,後発医薬品が収載されていない新薬で,市場実勢価格と薬価との乖離が薬価収載されている全医薬品の平均を超えない等の要件を満たした六百二十四品目(八十九の製薬企業)に対して,薬価に一定の加算がなされ,このうち三百三品目は従前の薬価が維持されました.
 その後,本年四月以降,医療現場の先生方から,医薬品の納入交渉の際に,卸会社から「新薬創出等加算が創設されたことに伴い,加算対象となる医薬品については値引きが出来ない,あるいは価格を引き上げる」と言われているとの指摘が本会にありました.
 中医協において診療側より本件について問題提起したところ,厚生労働省から「新薬創出等加算はあくまで薬価算定方式であって,価格交渉に直接的な影響を与えるものではない」「誤解を生まないよう改善に向けた対応を求める」との回答がありました.
 これを受けて,日本製薬工業協会は,七月一日付で加盟製薬企業に対して,自粛を求める文書を発出しております(全文は日医ホームページ・メンバーズルーム参照).
 ご承知のとおり,日医では平成十五年より厚労科研費補助金による「治験推進研究事業」を実施するとともに,治験促進センターを立ち上げ,医師主導治験に取り組んでまいりました.これは企業しか行えなかった治験が薬事法改正により,医師が自ら企画し,実施出来るようになったからですが,本来,治験は製薬企業の責務として行われるべきものであり,日医といたしましては,引き続き今後の製薬企業や卸会社の動向を注意深く監視していく所存です.しかし,なおも価格を意図的に維持するなど,新薬創出等加算を適用させる動きが散見される場合,試行の見直しなど,行政に対し更なる対応を求めていく所存です.
 会員の先生方におかれましては,前述の趣旨を踏まえ,医薬品の納入価格交渉に臨んでいただければ幸いです.
http://www.ajha.or.jp/topics/4byou/pdf/100930_2.pdf
http://www.med.or.jp/nichinews/n221105i.html

「ミカムロ®配合錠AP」 薬価基準収載(2010/9/17)
http://www.astellas.com/jp/corporate/news/pdf/100917.pdf

新医薬品の薬価収載(平成22年9月17日付)品目について(2010/9/17)
 平成22年9月17日付で12成分、15品目の新医薬品が薬価収載されました。
 収載品目の詳細については別添のとおりです。
 今回、薬価収載された品目は、9月8日に開催された中央社会保険医療協議会総会において報告されております。
 会員におかれましては、別添の「新医薬品一覧表」をご覧戴き、業務の参考としていただくとともに関係者に情報提供をお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0917.html
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0917.pdf

新医薬品の薬価収載(平成22年7月16日付)品目について (レブラミドカプセル5mg、レナデックス錠4mg)(2010/7/20)
 平成22年7月16日付で多発性骨髄腫用薬「レブラミドカプセル5mg」(一般名:レナリドミド)と「レナデックス錠4mg」(デキサメタゾン)の2品目が薬価収載されました。収載品目の詳細については別添のとおりです。
 今回、薬価収載された品目は、7月14日に開催された中央社会保険医療協議会総会において報告されております。
 会員におかれましては、別添の「新医薬品一覧表」をご覧戴き、業務の参考としていただくとともに関係者に情報提供をお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0720.pdf

新医薬品の薬価収載(平成22年7月16日付)品目について (レブラミドカプセル5mg、レナデックス錠4mg)(2010/7/20)
 平成22年7月16日付で多発性骨髄腫用薬「レブラミドカプセル5mg」(一般名:レナリドミド)と「レナデックス錠4mg」(デキサメタゾン)の2品目が薬価収載されました。収載品目の詳細については別添のとおりです。
 今回、薬価収載された品目は、7月14日に開催された中央社会保険医療協議会総会において報告されております。
 会員におかれましては、別添の「新医薬品一覧表」をご覧戴き、業務の参考としていただくとともに関係者に情報提供をお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0720.pdf
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0720.html

薬価収載  厚労省告示280号、新薬2成分2品目(2010/7/16)
【内用】レナデックス錠4mg(\171.6)、レブラミドカプセル5mg(\8,861)
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data10/tp10_yaka.html#5

使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部を改正する件(厚生労働二八〇)(2010/7/16)
官報
http://kanpou.npb.go.jp/20100716/20100716h05356/20100716h053560004f.html

薬価収載 厚労省告示280号、新薬2成分2品目 【内用】レナデックス錠4mg(\171.6)、レブラミドカプセル5mg(\8,861)。(2010/7/16)
【内用】
薬品名  レナデックス錠4mg
規格    4mg1錠
薬価    171.6
メーカー  セルジーン
成分    デキサメタゾン
分類    245/副腎ホルモン
適応    多発性骨髄腫
備 考    副腎皮質ホルモンのデキサメタゾンを4mg含有する高用量製剤(既発売のデカドロンは0.5mg錠)。多発性骨髄腫を適応とする新効能・新用量製剤として承認取得。ドイツからの輸入品。

薬品名  レブラミドカプセル5mg
規格    5mg1カプセル
薬価    8,861
メーカー  セルジーン
成分    レナリドミド
分類    429/その他の腫瘍用薬
適応    再発または難治性の多発性骨髄腫
備 考    多発性骨髄腫を効能とするサリドマイド誘導体の抗悪性腫瘍薬(免疫調節薬)。デキサメタゾン(レナデックス)と併用。サリドマイド(サレド)で効果不十分な患者にも一定の効果が期待できる。強い催奇形性に留意し、決められた安全管理手順を厳守する。
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data10/tp10_yaka.html#5
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n100716.html

平成22年度 診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品について(7月16日現在)(2010/7/16)
現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている(薬価基準に収載されている)品目は、約1万5千程度あります。このうち、新しい効能や効果を有し、臨床試験(いわゆる治験)等により、その有効性や安全性が確認され、承認された医薬品を「先発医薬品」と、また、先発医薬品の特許が切れた後に、先発医薬品と成分や規格等が同一で、治療学的に同等であるとして承認される医薬品を「後発医薬品」(いわゆるジェネリック医薬品)と呼んでいます。

本ホームページでは、医療機関等における円滑な事務の推進を図る観点から、保険診療に用いられる医療用医薬品のうち、後発医薬品に該当するものをお示ししています。(本リストは、平成22年7月16日現在のものです。)

なお、後発医薬品として承認された医薬品であっても、先発医薬品よりも薬価が高くなるものについては、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」とはみなさないこととしております。

(凡例)
区分:内用薬(口から飲み込むお薬)、注射薬、外用薬(軟膏、坐薬、吸入薬、うがい薬など)の別

薬価基準収載医薬品コード:厚生労働省医政局経済課の分類コード

成分名:当該医薬品の有効成分の名称(配合剤で非常に多くの医薬品成分を含む場合には省略しています。)

規格:有効主成分の含有量(5mg、10mgなど)や剤型(錠剤、カプセル剤などの別)を示しています。同じ規格に見えても、徐放性になっているなどの場合は、異なる作用の仕方をしますので、医療機関や薬局でご確認ください。

品名:個別の製薬企業が製造販売している医薬品名

メーカー名:当該医薬品を製造販売している企業名

薬価:1錠あるいは1gなど規格当たりの価格

経過措置による使用期限:他の製薬企業に製造販売の承認取得者の地位が承継される、医療上の需要がなくなる等の理由により、製薬企業から薬価基準収載品目削除願の提出があった医薬品については、経過措置として、保険診療に用いることができる期限が定められており、これに該当する医薬品についてその期限を示したもの
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/06/tp0630-4.html

第64回 薬価専門部会 資料(2010/6/23)
1 平成22年度薬価制度改革の概要及び次期薬価制度改革に向けた検討事項等について
2 いわゆる2010年問題について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/s0623-2.html
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/dl/s0623-2f.pdf

厚労省告示240号、新薬12成分29品目(2010/6/11)
【内用】
  薬品名 規格 薬価 メーカー
1 ネシーナ錠12.5mg  12.5mg1錠 112.2 武田
2 ネシーナ錠25mg    25mg1錠 209.4 武田
3 ネシーナ錠6.25mg  6.25mg1錠 60.2 武田
4 メタクト配合錠HD  1錠 158 武田
5 メタクト配合錠LD  1錠 84.6 武田
6 ユニシア配合錠HD  1錠 150.3 武田
7 ユニシア配合錠LD  1錠 150.3 武田
8 リリカカプセル150mg 150mg1カプセル 229 ファイザー
9 リリカカプセル25mg 25mg1カプセル 100.5 ファイザー
10 リリカカプセル75mg 75mg1カプセル 167.1 ファイザー
11 ロゼレム錠8mg 8mg 1錠 82.6 武田

【外用】
* 薬品名 規格 薬価 メーカー
12 コソプト配合点眼液 1mL 668 万有
13 デュオトラバ配合点眼液 1mL 1,360 アルコン
14 フェントステープ1mg 1mg1枚 570.6 久光
15 フェントステープ2mg 2mg1枚 1,063.60 久光
16 フェントステープ4mg 4mg1枚 1,982.40 久光
17 フェントステープ6mg 6mg1枚 2,853.60 久光
18 フェントステープ8mg 8mg1枚 3,695.10 久光

【注射】
* 薬品名 規格 薬価 メーカー
19 ソリリス点滴静注300mg 300mg     30mL1瓶 577,229 アレクシオンファーマ
20 ネスプ注射液10μg/1mLプラシリンジ   10μg1mL1筒 3,086 協和発酵キリン
21 ネスプ注射液120μg/0.6mLプラシリンジ  120μg0.6mL1筒 24,865 協和発酵キリン
22 ネスプ注射液15μg/1mLプラシリンジ   15μg1mL1筒 4,358 協和発酵キリン
23 ネスプ注射液180μg/0.9mLプラシリンジ  180μg0.9mL1筒 35,343 協和発酵キリン
25 ネスプ注射液30μg/1mLプラシリンジ   30μg1mL1筒 7,823 協和発酵キリン
26 ネスプ注射液40μg/1mLプラシリンジ   40μg1mL1筒 9,966 協和発酵キリン
27 ネスプ注射液60μg/0.6mLプラシリンジ   60μg0.6mL1筒 14,031 協和発酵キリン
28 ビクトーザ皮下注18mg 18mg 3mL1キット 9,960 ノボ
29 ベクティビックス点滴静注100mg 100mg5mL1瓶 75,567 武田
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data10/tp10_yaka.html#4
http://www.fpa.or.jp/fpa/htm/infomation/info/IYA114.pdf

薬価サーチを更新しました(2010/5/28)
5/28収載の後発医薬品(ジェネリック)等197品目を追加しています。ケータイ版も更新しています。
http://www.okusuri110.com/yaka/yaka_search.html

薬価基準収載 2010/04/23 厚労省告示203号、報告品目・新キット製品14成分25品目(2010/4/23)
【内用】
オルメテック錠40mg 40mg1錠 第一三共
サレドカプセル50 50mg1カプセル 藤本
プレタールOD錠100mg 100mg1錠 大塚製薬
プレタールOD錠50mg 50mg1錠 大塚製薬
ロナセン錠8mg 8mg1錠 大日本住友

【外用】
アドエア125エアゾール120吸入用 12.0g1瓶 GSK
アドエア250エアゾール120吸入用 12.0g1瓶 GSK
スピリーバ2.5μgレスピマット60吸入 150μg1キット ベーリンガー=ファイザー
ディスコビスク1.0眼粘弾剤 1mL1筒 アルコン


【注射】
アドベイト注射用2000 2,000単位1瓶(溶解液付) バクスター
エポエチンアルファBS注1500「JCR」 1,500国際単位1mL1瓶 JCR-キッセイ
エポエチンアルファBS注1500シリンジ「JCR」 1,500国際単位1mL1筒 JCR-キッセイ
エポエチンアルファBS注3000「JCR」 3,000国際単位2mL1瓶 JCR-キッセイ
エポエチンアルファBS注3000シリンジ「JCR」 3,000国際単位2mL1筒 JCR-キッセイ
エポエチンアルファBS注750「JCR」 750国際単位0.5mL1瓶 JCR-キッセイ
エポエチンアルファBS注750シリンジ「JCR」 750国際単位0.5mL1筒 JCR-キッセイ
エルプラット点滴静注液100mg 100mg20mL1瓶 ヤクルト
エルプラット点滴静注液50mg 50mg10mL1瓶 ヤクルト
キロサイドN注1g 1g1瓶 日本新薬
ノボセブンHI静注用1mg 1mg1mL1瓶(溶解液付) ノボ
ノボセブンHI静注用2mg 2mg2mL1瓶(溶解液付) ノボ
ノボセブンHI静注用5mg 5mg5mL1瓶(溶解液付) ノボ
ノボラピッド50ミックス注フレックスペン 300単位1キット ノボ
ノボラピッド70ミックス注フレックスペン 300単位1キット ノボ
ラジカット点滴静注バッグ30mg 30mg100mL1キット 田辺三菱
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data10/tp10_yaka.html#3
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n100423.html

使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部を改正する件(厚生労働二〇三)(2010/4/23)
※報告品目・新キット製品14成分25品目
http://kanpou.npb.go.jp/20100423/20100423h05300/20100423h053000005f.html

新医薬品の薬価収載(平成22年4月16日付)品目について(2010/4/21)
 今般、平成22年4月16日付で10成分、13品目の新医薬品が薬価収載されました。収載品目は別添のとおりです。今回、薬価収載された品目は、3月31日に開催された中央社会保険医療協議会総会において報告されております。
 会員におかれましては、別添の「新医薬品一覧表」等の資料をご覧戴き、業務の参考としていただくとともに関係者に情報提供をお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0421.pdf
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0421.html

薬価基準収載 2010/04/16 厚労省告示196号、10成分13品目(2010/4/16)
【内用】
アフィニトール錠5mg 5mg1錠 ノバルティス
エクア錠50mg 50mg1錠 ノバルティス
エックスフォージ配合錠 1錠 ノバルティス
サインバルタカプセル20mg 20mg1カプセル 塩野義
サインバルタカプセル30mg 30mg1カプセル 塩野義
メトグルコ錠250mg 250mg1錠 大日本住友
レザルタス配合錠HD 1錠 第一三共
レザルタス配合錠LD 1錠第一三共

【外用】
ザラカム配合点眼液 1mL  ファイザー

【注射】
アロキシ静注0.75mg 0.75mg5mL1瓶 大鵬
テモダール点滴静注用100mg 100mg1瓶 シェリングプラウ
ブリディオン静注200mg 200mg2mL1瓶 シェリングプラウ
ブリディオン静注500mg 500mg5mL1瓶 シェリングプラウ
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data10/tp10_yaka.html#2
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n100416.html

使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部を改正する件(同一九六)(2010/4/16)
※新薬10成分13品目
http://kanpou.npb.go.jp/20100416/20100416h05295/20100416h052950005f.html

薬価基準追補収載(報告品目等)のお知らせ(2010/4/16)
福岡県薬剤師会薬事情報センター
厚労省は報告品目等の薬価基準追補収載を平成21年9月18日に告示,即日実施した。
http://www.fpa.or.jp/fpa/htm/infomation/info/IYA109.pdf

平成22年度調剤報酬改定等に関する資料(2010/3/17)
「平成22年度診療報酬改定について」等の発出について
【保発0305第1号:PDF形式.21ページ,7,095KB】

医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について

【保発0305第2号(抄):PDF形式.13ページ,258KB】
診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について

【保医発0305第1号(抄):PDF形式.67ページ,3,025KB】
基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて

【保医発0305第2号(抄):PDF形式.36ページ,4,334KB】
特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて

【保医発0305第3号(抄):PDF形式.33ページ,617KB】
使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正について

【保医発0305第4号:PDF形式.1ページ,64KB】
特定保険医療材料の材料価格算定に関する留意事項について

【保医発0305第5号(抄):PDF形式.3ページ,254KB】
特定保険医療材料の定義について

【保医発0305第8号(抄):PDF形式.5ページ,280KB】
保険医の使用医薬品(掲示事項等告示第6関係)及び保険薬剤師の使用医薬品(掲示事項等告示第14 関係)に係る留意事項について

【保医発0305第9号:PDF形式.2ページ,72KB】
保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部改正に伴う実施上の留意事項について

【保医発0305第11号:PDF形式.2ページ,78KB】
処方せんに記載された医薬品の後発医薬品への変更について

【保医発0305第12号:PDF形式.5ページ,94KB】
「診療報酬請求書等の記載要領等について」の一部改正について

【保医発0305第13号:PDF形式.169KB】
「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」について

【保医発0305第14号(抄):PDF形式.5ページ,168KB】
調剤報酬点数一覧(H22)について 【PDF形式.2ページ,68KB】
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/houshu/default.html
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/houshu/pdf/h220305_1_1.pdf

平成22年度薬価改定に伴う医療用医薬品の流通について(依頼)(2010/3/5)
全国病院協会にリンク
http://www.ajha.or.jp/about_us/activity/zen/100309_1.pdf

使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部を改正する件(平成22年3月4日厚生労働省告示第65号)(2010/3/5)
【保険局医療課】
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/hourei/H100305S0010.pdf

新薬価制度 「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」の導入を受けて(2009/12/25)
 この度、平成22年度薬価制度改革において、イノベーションを適切に評価するという考え方に基づき、特許期間中の新薬の薬価改定ルールとして「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」が決められました。このルールは、製薬産業に創薬への一層の取り組み強化を促すものであり、新たな治療薬を待ち望む患者さんにとっても、またわが国産業の国際競争力強化のためにも意義深いものであると考えます。
 さらに、この制度の導入は、いわゆる未承認薬・適応外薬問題の解消促進にもつながるものと考えています。製薬協会員企業69社は、これまでも未承認薬等開発支援センターを立ち上げる等その解決に向け取り組んできましたが、新たな制度の導入が患者・国民にとって真に有益であったと理解されるよう、本制度を活用し、未承認薬等の解消に一層積極的に取り組んでいく所存です。
 他方、この度の制度改革においては、後発医薬品のある先発医薬品の一律2.2%の追加引き下げが組み込まれています。このような大幅引下げは、個別企業経営に大きな影響を及ぼすものであり、大変厳しい内容と受け止めています。また、本加算制度の加算率が、一部8割に減率されたことは、試行とはいえ誠に残念であります。
 しかしながら、この制度は、これからのわが国製薬産業が進むべき方向を示唆する薬価制度史上初めての方式であります。当協会は平成22年度薬価制度改革が試行に止まらず、平成24年度には恒久的な制度として、これまでの産業側の提案が生かされる形で本格実施されていくことを強く望むものであります。

※製薬各社は長期収載品の薬価引き下げを重視しており、すばやい反応を見せています。
↓業界誌
http://www.yakuji.co.jp/entry17745.html
http://www.jpma.or.jp/media/release/news2009/091225.html

平成22年度薬価制度改革の骨子(案)が当局から示される(2009/12/22)
平成22年度薬価制度改革の骨子(案)
第1 基本的考え方
平成20年度薬価制度改革と同様、特許期間中の革新的新薬の適切な評価に重点を置き、特許の切れた新薬については、後発医薬品への置き換えが着実に進むような薬価制度としていくこととする。
具体的には、新規収載医薬品及び既収載医薬品に係る現行の薬価算定方式を基本とし、これまで薬価専門部会で審議してきた以下の点等を踏まえ、平成22年度薬価制度改革を行うこととする。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/dl/s1222-6a.pdf

平成22年度診療報酬改定について(2009/12/9)
○ 医療は国民の生活を支える最も重要な社会基盤の一つである。我が国の医療費(対GDP比)は国際的に見ても低水準であるが、医療現場の努力により、効率的かつ質の高い医療を提供してきた。

○ しかしながら、高齢化の進展による患者増などにより、医療現場は疲弊しており、特に救急・急性期の入院医療は危機的な状況にある。前回の診療報酬改定においても、厳しい勤務環境におかれている病院勤務医の負担軽減や、救急医療や周産期・小児医療の充実などを重点課題として取り組んだが、必ずしも十分な効果が出ていない現状にある。

○ 例えば、有識者の研究によれば、急性期の入院医療を担うDPC対象病院の年間の赤字は総額3,500億円にのぼると推計されている。また、平成21年度医療経済実態調査によれば、年間の緊急入院患者受け入れが200名以上の病院の経営実態は、補助金等による補填を行った後の総損益差額ベースで見ても、1施設当たりで年間約1億円の赤字となっている。

○ こうした状況の下、三党連立政権合意では「医療費(GDP比)」の先進国(OECD)並みの確保を目指す」ことが、また、民主党のマニフェストでは「医療従事者の増員に努める医療機関の診療報酬(入院)を増額する」ことが示されている。平成22年度診療報酬改定においては、これらを踏まえ、「国民の安全・安心を支える医療の再構築」に取り組んでいく必要がある。

○ 具体的には、救急医療の充実など喫緊の課題に対応するため、急性期を中心とする入院医療に優先的かつ重点的に配分するとともに、急性期後の受け皿としての後方病床・在宅療養の機能を強化する。さらに、手術等の医療技術の適正評価、医療の高度化への対応、医師補助業務の充実等を通じた勤務環境の改善、医療安全への取り組みなど、我が国の医療をめぐる課題に対応していくことが求められている。

○ これらを総合的に勘案すれば、薬価改定と医療材料価格改定により捻出される約5,000億円を全て診療報酬本体の財源として充当するとしても、これを超える規模の財源が必要であり、全体としては10年ぶりのネットプラス改定を行うことが必要である。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002zw8.html

数字に見る-医療と医薬品2009(医療・医薬品関連データ集)を発表(2009/11/11)
医療分野を詳細に分析したデータ集です。薬価改定の推移など興味深い内容になっています。
http://www.astellas.com/jp/csr/community/data.html

厚労省告示94号、報告品目(新剤型・新規格) 5成分12品目(2009/3/23)
【内用】
エビリファイ内用液0.1%(\95.4)、
ニューロタン錠100mg(\252)、
【注射】
ゴナールエフ皮下注ペン450(\30,473)、
ゴナールエフ皮下注ペン900(\60,090)、
ネスプ静注用10μg/1mLプラシリンジ(\3,128)、
ネスプ静注用120μg/0.6mLプラシリンジ(\25,521)、
ネスプ静注用15μg/1mLプラシリンジ(\4,416)、
ネスプ静注用20μg/1mLプラシリンジ(\5,641)、
ネスプ静注用30μg/1mLプラシリンジ(\7,946)、
ネスプ静注用40μg/1mLプラシリンジ(\10,130)、
ネスプ静注用60μg/0.6mLプラシリンジ(\14,285)、
ブスルフェクス点滴静注用60mg(\39,542)。
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data09/tp09_yaka.html#3
http://www.fpa.or.jp/fpa/htm/infomation/info/IYA105.pdf

新医薬品の薬価収載(2009/3/23)
報告品目・新キット製品が薬価収載されましたのでお知らせいたします。
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n090323.html

厚生労働省告示第65号 使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部を改正する件(2009/3/13)
告示日 平成21年3月13日

●トレリーフ錠25mg 大日本住友製薬
販売名コード 1169015F1026
厚生省コード 1169015F1026
薬剤区分 内
商 品 名 トレリーフ錠25mg
一 般 名 ゾニサミド
規格単位 25mg1錠
薬  価 1084.90 円
会 社 名 大日本住友製薬
告  示 有
規制区分 劇

●レミッチカプセル2.5μg 東レ 鳥居薬品
販売名コード 1190015M1029
厚生省コード 1190015M1029
薬剤区分 内
商 品 名 レミッチカプセル2.5μg
一 般 名 塩酸ナルフラフィン
規格単位 2.5μg1カプセル
薬  価 1745.10 円
会社名 東レ 鳥居薬品
告  示 有
規制区分 劇

●エカード配合錠LD 武田薬品工業
販売名コード 2149111F1028
厚生省コード 2149111F1028
薬剤区分 内
商 品 名 エカード配合錠LD
一 般 名 カンデサルタンシレキセチル・ヒドロクロロチアジド
規格単位 1錠
薬  価 84.90 円
会 社 名 武田薬品工業
告  示 有
規制区分

●エカード配合錠HD 武田薬品工業
販売名コード 2149111F2024
厚生省コード 2149111F2024
薬剤区分 内
商 品 名 エカード配合錠HD
一 般 名 カンデサルタンシレキセチル・ヒドロクロロチアジド
規格単位 1錠
薬  価 163.70 円
会 社 名 武田薬品工業
告  示 有
規制区分

●コディオ配合錠MD ノバルティスファーマ
販売名コード 2149112F1022
厚生省コード 2149112F1022
薬剤区分 内
商 品 名 コディオ配合錠MD
一 般 名 バルサルタン・ヒドロクロロチアジド
規格単位 1錠
薬  価 137.80 円
会 社 名 ノバルティスファーマ
告  示 有
規制区分

●コディオ配合錠EX ノバルティスファーマ
販売名コード 2149112F2029
厚生省コード 2149112F2029
薬剤区分 内
商 品 名 コディオ配合錠EX
一 般 名 バルサルタン・ヒドロクロロチアジド
規格単位 1錠
薬  価 139.30 円
会 社 名 ノバルティスファーマ
告  示 有
規制区分

●ボノテオ錠1mg アステラス製薬
販売名コード 3999026F1026
厚生省コード 3999026F1026
薬剤区分 内
商 品 名 ボノテオ錠1mg
一 般 名 ミノドロン酸水和物
規格単位 1mg1錠
薬  価 135.50 円
会 社 名 アステラス製薬
告  示 有
規制区分 劇

●リカルボン錠1mg 小野薬品工業
販売名コード 3999026F1034
厚生省コード 3999026F1034
薬剤区分 内
商 品 名 リカルボン錠1mg
一 般 名 ミノドロン酸水和物
規格単位 1mg1錠
薬  価 135.50 円
会 社 名 小野薬品工業
告  示 有
規制区分 劇

●スプリセル錠20mg ブリストル・マイヤーズスクイブ
販売名コード 4291020F1027
厚生省コード 4291020F1027
薬剤区分 内
商  品 名 スプリセル錠20mg
一 般 名 ダサチニブ水和物
規格単位 20mg1錠
薬  価 4565.20 円
会 社 名 ブリストル・マイヤーズスクイブ
告  示 有
規制区分 劇

●スプリセル錠50mg ブリストル・マイヤーズスクイブ
販売名コード 4291020F2023
厚生省コード 4291020F2023
薬剤区分 内
商 品 名 スプリセル錠50mg
一 般 名 ダサチニブ水和物
規格単位 50mg1錠
薬  価 10793.30 円
会 社 名 ブリストル・マイヤーズスクイブ
告  示 有
規制区分 劇

●タシグナカプセル200mg ノバルティスファーマ
販売名コード 4291021M1020
厚生省コード 4291021M1020
薬剤区分 内
商 品 名 タシグナカプセル200mg
一 般 名 塩酸ニロチニブ水和物
規格単位 200mg1カプセル
薬  価 5396.70 円
会 社 名 ノバルティスファーマ
告  示 有
規制区分 劇

●ジスロマックSR成人用ドライシロップ2g ファイザー
販売名コード 6149004R1024
厚生省コード 6149004R1024
薬剤区分 内
商 品 名 ジスロマックSR成人用ドライシロップ2g
一 般 名 アジスロマイシン水和物
規格単位 2g1瓶
薬  価 2103.00 円
会 社 名 ファイザー
告  示 有
規制区分

●ルセンティス硝子体内注射液2.3mg/0.23mL ノバルティスファーマ
販売名コード 1319403A1028
厚生省コード 1319403A1028
薬剤区分 注
商 品 名 ルセンティス硝子体内注射液2.3mg/0.23mL
一 般 名 ラニビズマブ(遺伝子組換え)
規格単位 0.5mg0.05mL1瓶
薬  価 176235.00 円
会 社 名 ノバルティスファーマ
告  示 有
規制区分 劇

●ゾレア皮下注用 ノバルティスファーマ
販売名コード 2290400D1025
厚生省コード 2290400D1025
薬剤区分 注
商 品 名 ゾレア皮下注用
一 般 名 オマリズマブ(遺伝子組換え)
規格単位 150mg1瓶
薬  価 70503.00 円
会 社 名 ノバルティスファーマ
告  示 有
規制区分 劇

●アドエア50エアー120吸入用 グラクソ・スミスクライン
販売名コード 2290800G7022
厚生省コード 2290800G7022
薬剤区分 外
商 品 名 アドエア50エアー120吸入用
一 般 名 キシナホ酸サルメテロール・プロピオン酸フルチカゾン
規格単位 12.0g1瓶
薬  価 6618.1
会 社 名 グラクソ・スミスクライン(GSK)
告  示 有
規制区分

下のURLは日本薬剤師会作成の新医薬品の薬価収載表
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n090313.html

新医薬品の薬価収載品目について(2009/2/26)
 今般、2月25日付で2品目の医薬品が薬価収載されましたので、その品目についての中医協で配布された資料を別添の通り掲載いたします。業務の参考としていただきますようお願いいたします。
http://www.jshp.or.jp/cont/090226.html
http://www.jshp.or.jp/cont/090226.pdf

注射用ノボセブン1.2mg及び同4.8mgの薬価の改定について(2009/2/6)
本製剤については,製造工程においてウシ由来成分が使用されていることから、ウシ海綿状脳症(BSE)対策に関する安全対策措置が順次講じられ、これに伴う費用負担の増加により、製造販売業者が従来の薬価で本製剤の製造販売を継続することが困難とし、薬価改定が行われたもの。
http://www.yakkei.jp/contents/hoshu/novosevenkaitei.pdf

使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部を改正する件(2009/1/16)
告示日:平成21年1月16日(金)厚生労働省告示第4号
販売名コード   6250033F1020      6250034F1025
厚生省コード   6250033F102       6250034F1025
薬剤区分      内              内
商品名       インテレンス錠100g  シーエルセントリ錠150mg
一般名       エトラビリン         マラビロク
規格単位      100mg1錠         150mg1錠
薬 価       619.8   2278.8
会社名       ヤンセン           ファイザー
告 示       有               有
規制区分      劇               劇
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data09/tp09_yaka.html#1

薬価基準収載 厚労省告示537号、9成分13品目(2008/12/12)
●内用薬
ウェールナラ配合錠
サレドカプセル100
ピレスパ錠
ホスレノールチュアブル錠
ラミクタール錠 ラミクタール錠小児用
●外用薬
タプロス点眼液
メノエイドコンビパッチ
●注射薬
アービタックス注射液
アトワゴリバース静注
サイモグロブリン点滴静注用
シムレクト小児用静注用
ゾシン静注用
マクジェン硝子体内注射用キット
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data08/tp08_yaka.html#6
http://www2.medis.or.jp/ycode/data/Y2008/Y20081212.html

薬価基準収載 厚労省告示448号、11成分16品目(2008/9/12)
イソボーなど11成分16品目を収載。
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data08/tp08_yaka.html#5
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/shinyaku/n080912.html

薬価基準収載(2008/4/11)
厚労省告示279号、1成分1品目
ナグラザイム点滴静注液5mg
http://www.jah.ne.jp/~kako/topics/data08/tp08_yaka.html#1