こんにちは、藤原です。
今回は、一般財団法人全国福利厚生共済会(全厚済)について調査を行いました。
「福利厚生サービス」と「会員勧誘で報酬が得られるビジネス」を組み合わせた団体で、知人から勧誘されて気になっている方も多いのではないでしょうか。
藤原 実際に勧誘を受けたという相談が最近とても増えています。
全国福利厚生共済会のビジネスは慎重な判断が必要です。マルチ商法自体は合法ですが、実際に稼げる人はごく一部です。
この記事をしっかりと読んで、よく考えてから判断するようにしてください。
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全国福利厚生共済会とは?仕組みを解説

全国福利厚生共済会は、福利厚生サービスを提供するマルチ商法(連鎖販売取引)の団体です。
公式FAQにも「マルチ商法を採用しています」とはっきり書かれています。
2002年に発足し、2012年に一般財団法人へ移行しました。

現在の有効会員口数は215,222口、提供企業数は600以上とのこと。
大手企業の福利厚生を個人や中小企業にも届けるというコンセプトです。
藤原 コンセプトは悪くないですが、問題は福利厚生の「届け方」にあります。
会員には2種類あります。
K会員はサービスを利用するだけの会員。
P会員はサービスの利用に加えて、会員を勧誘してコミッション(報酬)を得られる会員です。
全国福利厚生共済会は怪しい?マルチ商法の実態

全国福利厚生共済会は特定商取引法(ネット販売のルール)第33条に定義される連鎖販売取引に該当します。
マルチ商法自体は法律で認められた販売形態です。
ねずみ講とは法律上、明確に区別されています。
ただし、合法だからといって安全かどうかは別の話です。
藤原 公式が「マルチ商法です」と認めているのは正直なところですが、だからといって安心はできません。
公式FAQには興味深い回答がありました。
「報酬を得ている方は相当数いらっしゃいますが、報酬を得るまでには個人差があり、時間と労力を費やされています」
「時間と労力を費やしたからといって想定している報酬が得られるとは限りません」
公式自体が「稼げるとは限らない」と認めているのです。
全国福利厚生共済会の料金はいくら?

入会には会員申込金がかかります。
| 会員種別 | 月会費 | 登録料 | 初回合計 |
|---|---|---|---|
| K会員 | 2,800円 | 2,000円 | 4,800円 |
| P会員 | 4,000円 | 10,000円 | 14,000円 |
P会員は初回14,000円、以降毎月4,000円、年間48,000円の会費です。
藤原 月4,000円の福利厚生サービス。大手のベネフィット・ステーションなら月数百円で同等のサービスが使えます。
福利厚生だけが目的なら、他の選択肢の方がコスパは圧倒的に良いでしょう。
つまり全厚済の価値は「P会員としてコミッションを得る」部分にかかっています。
しかし毎月4,000円の会費を上回るコミッションを継続的に得るには、相当な営業力と人脈が必要です。
多くの会員が会費を払い続けるだけで、報酬をほとんど得られないまま辞めていくのが現実です。
全国福利厚生共済会のデメリットは?

参加する前に知っておくべきデメリットを整理します。
1つ目は、人間関係への影響です。友人や知人に勧誘をかけることで人間関係が壊れるリスクがあります。
「あの人からマルチの勧誘を受けた」という評判が広まれば、仕事やプライベートにも影響が出ます。
藤原 一度壊れた信頼関係は元には戻りません。お金よりも大切なものを失う可能性があります。
P会員は毎月4,000円、年間48,000円の会費が発生します。
稼げない月でもこの費用は出ていくのがつらいところです。
藤原 年間48,000円の会費。それだけの価値を見いだせるかが判断の分かれ目です。
マルチ商法の構造上、上位の会員ほど多くの報酬を受け取り、後から参加した会員が稼ぐのは構造的に難しいのです。
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全国福利厚生共済会の口コミ・評判は?

ネット上で全国福利厚生共済会の口コミを調べてみました。
友人に誘われて説明会に参加したが、最終的には「人を紹介すれば稼げる」という話だった。福利厚生よりも勧誘の話がメインだった。
ネット上の口コミより
P会員で半年間活動したが、月会費を上回る報酬は一度も得られなかった。人脈に限界がある。
LINE相談者さんより
※相談者さんには許可を得て掲載しています。
藤原 勧誘を受けた方は「稼げる」と言われたかもしれませんが、公式でさえ「稼げるとは限らない」と認めています。
藤原 ネット上でも「怪しい」「やばい」という声が多いのが現状です。
「全国福利厚生共済会 怪しい」「全国福利厚生共済会 やばい」などの検索が多いことからも、不安を感じている方が多いことがわかります。
国民生活センターでも、マルチ商法(連鎖販売取引)に関する相談が増えていると報告されています。
- マルチ商法(連鎖販売取引)の団体
- P会員は毎月4,000円、年間48,000円の会費
- 稼げる人はごく一部(公式も認めている)
- 人間関係が壊れるリスクがある
- 福利厚生だけなら他の安いサービスがある
全国福利厚生共済会は慎重に判断すべき|まとめ

全国福利厚生共済会はマルチ商法で会員を勧誘する福利厚生サービスです。
マルチ商法自体は合法ですが、実際に稼げる人はごく一部であり、人間関係への影響も大きいです。
勧誘を受けたら、この記事の内容を思い出して冷静に判断してください。
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よくある質問
全国福利厚生共済会は詐欺ですか?
詐欺ではなく、マルチ商法(連鎖販売取引)は合法なビジネス形態です。ただし実際に稼げる人はごく一部であり、公式も『稼げるとは限らない』と認めています。
全国福利厚生共済会の会費はいくらですか?
K会員は月2,800円(登録料2,000円)、P会員は月4,000円(登録料10,000円)です。P会員の年間会費は48,000円になります。
全国福利厚生共済会は稼げますか?
会費を上回るコミッションを得るには相当な営業力と人脈が必要です。多くの会員が会費を払い続けるだけで報酬をほとんど得られないまま辞めていくのが実態です。
全国福利厚生共済会のデメリットは?
主なデメリットは人間関係への影響(勧誘による信頼崩壊)、毎月の固定費(年間48,000円)、収益の偏り(上位会員が有利な構造)の3つです。
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