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ロート製薬(株)

ロート製薬(株)のホームページへ
頭皮がかゆくてつらい、それは「頭皮湿疹」かも アンテドラッグステロイド配合『メンソレータム メディクイックH』新発売!(2011/2/23)
頭皮に使いやすいスプレータイプで患部の炎症を抑え、つらいかゆみを鎮めます。

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、頭皮湿疹などに使いやすい湿疹・かぶれの治療薬「メンソレータム メディクイックH」を新発売します。頭皮湿疹とは、髪の毛で覆われた頭部、髪の毛の生え際などに見られる湿疹で、かゆみなどの症状が起こります。「メディクイックH」は患部でよく効き体内で分解するアンテドラッグ型ステロイドのプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルを配合。更に使いやすさにこだわり、頭皮に使用しやすいスプレータイプを採用。まっすぐダイレクトに患部に届き、炎症をしっかり抑え、つらいかゆみを鎮めます。2011年3月8日(火)、全国の薬局で新発売します。
◆約6人に1人が、頭皮湿疹に悩んだことがある

当社の調べによると、頭皮の湿疹・かゆみに悩んだことのある人は約6人に1人※1ということが分かりました。頭のあちこちがかゆい、フケがぽろぽろと落ちる等、日常生活への支障をきたす「頭皮湿疹」の症状。対処として「特に何もしなかった」という人が 41%※2もおり、その理由としては「何を使用したら良いか、分からないから」という回答が上位に上がりました。男女問わず、年中悩む人は多いものの、自分の症状がどのような症状で、どのような対策を取るべきかを知らないのが現状です。
頭皮のかゆみ、かさぶた、皮めくれ、それは「頭皮湿疹」。
ロート製薬から、「頭皮湿疹」で悩む方へ、しっかりと効く湿疹・かぶれの治療薬「メディクイックH」を新提案です!
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r110223

『メンソレータム フレディCCクリーム』3月19日新発売(2009/3/16)
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:山田邦雄)は、「膣カンジダの再発治療薬」というOTC医薬品の新市場を創出した『メンソレータム フレディCC』シリーズに、『メンソレータム フレディCCクリーム』を新発売します。『メンソレータム フレディCCクリーム』は医療用成分を医療用と同濃度配合したスイッチOTC薬で、膣カンジダの再発による我慢できない、つらいかゆみを効果的に鎮めます。3月19日、全国の薬局で新発売します。
◆2008年4月、「膣カンジダの再発治療薬」市場を創出
当社は、2008年4月、OTC医薬品として日本初となる膣カンジダの再発治療薬『メンソレータム フレディCC膣錠』を発売しました。「膣カンジダ」は女性の約5人に1人が経験したことがあり※1、さらに経験者の約半数が再発している疾患で再発を自覚しても病院を受診しないと治療ができませんでしたが、本品の発売によりOTC医薬品市場に「膣カンジダの再発治療薬」という新たな市場が誕生しました。発売後、売上も順調に推移し、多くのお客様にご満足頂いています。

※1:対象:20代~60代の女性、n=3,696(ロート調べ)
◆我慢できない、つらいかゆみに効くクリームが登場
「膣カンジダ」は膣剤(膣に挿入する薬)だけでもきちんと治すことができますが、膣カンジダ特有のかゆみは我慢できないほど強いと言われており、罹患女性の大きな悩みとなっています。かゆみ等の外陰部症状を伴う場合にはなるべく早く症状を鎮め、掻くこと等による悪化を防ぐことが有用です。また、医療現場でも膣剤と外用剤を併用するケースが多く、罹患経験のある女性からもクリームが求められていました。そこで、当社は膣錠に加え、膣カンジダの再発によるかゆみを止めるクリームを新発売。クリームはかゆみのある部分に直接塗布でき、かゆみをスーッと鎮めることができます。クリームを追加発売し、膣カンジダで悩む女性のQOL向上を目指します。

◆膣錠との併用で「膣カンジダ」を元からしっかり治す
本品の発売により、「フレディCC」シリーズは膣内に留まって元から治療する「メンソレータム フレディCC膣錠」とかゆみなどの外陰部の症状を鎮める「メンソレータムフレディCCクリーム」の2品に。膣カンジダは膣内にカンジダ菌が増殖し発症するため、膣内のカンジダ菌を殺菌する膣剤の使用が大切です。膣錠との併用で元からしっかり治すことが重要です。

【「メンソレータム フレディCCクリーム」商品特長】

医療用成分を医療用と同濃度配合。有効成分「イソコナゾール硝酸塩」 1%
外陰部のカンジダ菌を直接殺菌し、つらいかゆみを効果的に鎮めます
べたつかないクリームタイプ
【効能・効果】
膣カンジダの再発による、発疹を伴う外陰部のかゆみ(以前に医師から、膣カンジダの診断・治療を受けたことのある人に限る。)ただし、膣症状(おりもの、熱感等)を伴う場合は、必ず膣剤(膣に挿入する薬)を併用すること。
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r090316

売り上げ100万個突破!50の 養潤®成分*配合で50代を贅沢に潤す 人気の「50の恵」から、「白の50の恵」新登場!(2009/2/9)
くすんだお肌*1に着目!12時間も続く*2贅沢な保湿力でうるおって白肌感のあるお肌に導きます。

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:山田邦雄)は、いつまでも美しさを保ちたい50代女性の気持ちにとことんこだわったスキンケアブランド「50の恵」から、潤いを与え白肌感を引き出す『50の恵 コラーゲン*配合養潤液(白)』を新発売します。2007年9月に新発売した「50の恵」は、1本で化粧水+乳液+美容液の3つの働きを持ち、シンプルケアでありながらもいくつもの肌悩みに対応できることが50代女性の共感を呼び、発売1年でヒットの目安と言われる10億円を超える約12億円の売上を記録、100万個を超える大ヒット商品*3となっています。新発売の『白の50の恵』は、お客様のご要望にお応えして、12時間も続く*2贅沢な保湿力はそのままに、さらりとした使用感で春夏にも気持ちよくお使いいただける、うるおって白肌感のあるお肌に導く「養潤液」です。また、スキンケアだけでなく、ヘアケアでも50代女性特有の悩みに対応し、毎日を快適に過ごしていただくために、洗い流さない頭皮・髪用トリートメント『50の恵 頭皮の集中養潤液』も開発しました。
2009年3月11日(水)、全国の薬局・薬店等で新発売します。
◆50代訴求化粧品市場は年々拡大傾向に。
50代女性の人口増加と美意識の向上により、ドラッグストア等で購入できる50代訴求化粧品は、過去3年間、金額ベースで2ケタ増と年々大きく伸びています。その中で、2007年に発売したスキンケアブランド「50の恵 コラーゲン*配合養潤液」は、ユーザーの7割以上が50代以上の女性であり、使用者の約半数が2008年9月に発売した「50の恵」ヘアケアシリーズを使用していることからも、50代女性が「50の恵」を“私たちの悩みに応えてくれるブランド”としてご支持いただいていることがうかがえます。そこで今回、50代女性の肌悩みにとことん応えたい「50の恵」は、スキンケア・ヘアケア共に新製品を開発しました。

【商品特徴】
『50の恵 コラーゲン*配合養潤液(白)』
「50歳を過ぎると肌がくすむ*1」「潤って白肌感がアップするものが欲しい」「春夏用にさっぱりタイプのものが欲しい」というお客様のお声にお応えしました。環境を配慮して詰め替え用も同時発売です。
1本で「化粧水+乳液+美容液」効果。
潤いが12時間続く*2 50種類の養潤®成分*配合の贅沢保湿。
白肌感に着目した処方設計。潤いを与え、透き通るような肌へ導きます。
さっぱりとした使用感で春夏でも快適。
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r080209

ロート製薬の漢方薬シリーズ『和漢箋(わかんせん)』に「ロート小青竜湯錠(しょうせいりゅうとうじょう)」を新発売 「アレルギーなどによる鼻炎」に漢方を提案します!!(2009/1/8)
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:山田邦雄)は、「分かりやすい漢方薬」をコンセプトにした漢方薬シリーズ『和漢箋(わかんせん)』に、アレルギー反応などに働きかけ、つらい鼻水、くしゃみ・鼻づまりなどの鼻炎症状に効果を発揮する「ロート小青竜湯錠(しょうせいりゅうとうじょう)」を新たに追加します。花粉シーズンはもちろん年中つらい鼻炎には、漢方薬で体質を考えて症状を改善することを提案します。
一般用鼻炎内服薬の多くに配合されている抗ヒスタミン剤など、眠くなる成分は入っていません。飲みやすい錠剤タイプで、持ち運びにも便利な小袋(パウチ)入り。お試ししやすい一週間分サイズです。2009年1月13日(火)、全国の薬局・薬店で新発売します。
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r090108

2009年花粉シーズンに向けて、「アルガード」ブランドを強化します!(2008/12/24)
トータル花粉対策ブランド「アルガード」から、『金と銀のアルガード』シリーズ誕生!
止まらないアレルギー症状に効果を発揮する目薬「金のアルガード」、アレルギー症状を原因から抑える抗アレルギー成分配合の処方「銀のアルガード」シリーズ

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:山田邦雄)は、つらい花粉の季節を乗り切る花粉対策ブランド「アルガード」から、『金と銀のアルガード』全4品を2009年1月13日(火)に全国の薬局・薬店で新発売いたします。アレルギー用目薬に炎症を鎮める成分「プラノプロフェン」を新配合したOTCではこれまでにない新しい処方を採用し、止まらないアレルギー症状に効果を発揮する目薬の「金のアルガード」『ロート アルガード クリアブロック』と、アレルギーの発生を原因から抑える抗アレルギー成分配合の処方「銀のアルガード」シリーズの3品です。
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r081224

ロート製薬が「美と健康と癒し」に関する新規事業を開始! 『福利厚生のおすそわけ』をコンセプトに3つのサービスをご提供します。(2008/10/9)
 ロート製薬株式会社(大阪市、代表取締役社長:山田邦雄)は、従業員のための福利厚生を目的としたリラクセーション施設「スマートキャンプ」を『福利厚生のおすそわけ』をコンセプトに、一般の方にも広くご利用いただけるように事業化します。10月16日(木)に当社東京支社内(東京都港区)にてサービスをスタートします。

◆『スマートキャンプ』とは
 当社は「健康産業に従事する者は心身ともに健康でなければならない」との考えから「All well=みんな健康に」をスローガンに2004年にオールウェル計画推進室を設置。気候と体調に合った「食改善」と「ストレスコントロール」の必要性を提案した福利厚生施設「スマートキャンプ」を運営し、社員及びその家族を対象として健康管理のサポートを行ってきました。「スマートキャンプ」は現在東京と大阪にありその他の地域へは出張サービスを行っています。具体的にはリフレクソロジストによる全身のアロマトリートメントや整体によるリラクセーション、家庭薬膳による食育活動を中心に、ヘルス&ビューティセミナーの実施や産業医と提携したメンタルヘルス相談などを実施しており、男女問わず社員に大変好評を得ています。

◆なぜ『福利厚生をおすそわけ』するのか
 昨今のストレス社会の中においては、ストレス解消や心身の癒し、健康になることへのニーズは年々高まりをみせ、リラクセーション市場は拡大の一途をたどっています。そこで、トータルヘルス&ビューティケアを提供する当社としては、「スマートキャンプ」にて培ってきた「心身共に健康であるため」のノウハウを、社内だけではなくより多くの方にお伝えし、健康で毎日を共に楽しんでいただきたいと考えました。今回、当社が育んできたこの福利厚生サービスを、さらに一歩進んだリラクセーションサービスに変えて、社員のみならず広く世間の皆様にもご提供いたします。この「美と健康と癒し」をキーにした提案は、単なる疲労回復から得る癒しではなく、今の健康を維持し、さらに一歩進んで将来の健康をも手にいれようとするWell Aging(ウェル エイジング)の追求を目的としたリラクセーション事業としての展開を見据えています。

◆事業構成
 医師のアドバイスにより、現代人に必要な5つの健康機能「排出する、緩める、鍛える、取り込む、巡らせる」に照らした3つのサービスを用意。日々のケアやメンテナンスのためだけではなく、自分自身の手でこれからの健康を獲得して私たちの元から巣立っていただきたいとの想いがこもっています。

1.リフレクソロジーラボ
 身体・心の疲れを取り除き、全身の緊張を“緩め”、老廃物を“排出”しやすい身体に導く。

2.フットストレスラボ
 計測の後、足のトータルケアで緊張を“緩め”、さらにピラティスで“鍛え”てストレスを受けにくい足と身体を作る。

3.旬穀旬菜(しゅんこくしゅんさい)カフェ
 身体に良いものを“取り込んで”全身に“巡らせ”てパワーをつける。

日本初のOTC医薬品!膣カンジダの再発治療薬 『メンソレータム フレディCC膣錠』 4月22日発売! 5人に1人の女性が経験したことがある「膣カンジダ」。日本初の画期的なスイッチOTC薬です。 ※ニュースリリースを原文のまま紹介しています。(2008/4/10)
 ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:山田邦雄)は、OTC医薬品として日本初となる、膣カンジダの再発治療薬『メンソレータム フレディCC膣錠』を発売します。本品の発売により、女性の約5人に1人が経験したことのある膣カンジダを再発時には自分で治療できるようになります。『メンソレータム フレディCC膣錠』は医療用成分「イソコナゾール硝酸塩」を医療用と同量配合した画期的なスイッチOTC薬です。4月22日、全国の薬局で新発売します。

◆日本初のOTC医薬品!「膣カンジダの再発治療薬」を新発売!
膣カンジダの再発を自分で治療できるようになります。
 『メンソレータム フレディCC膣錠』は、「膣カンジダの再発」を対象にした日本初のスイッチOTC薬です。膣カンジダは女性の約5人に1人が経験したことがあり(※1)、さらに経験者の約半数が再発している疾患です。非常に強いかゆみと共におりものが増え、その状態が変化する疾患で、女性の生活の中の深い悩みの一つとなっていました。今までは再発を自覚しても病院を受診しないと治療ができませんでしたが、本品の発売により、膣カンジダの再発を一般用医薬品で自分で治療ができるようになります。
 ※1:対象:20代~60代の女性、n=3696(ロート調べ)

◆「膣カンジダ」とは、カンジダ菌(体の常在菌)による膣炎です。
・ カンジダ菌(真菌の一種)によって起こる膣炎です。カンジダ菌は皮膚や腸など、もともと体にいる菌で、菌が存在するからと言って必ず発症するわけではありません。
・ 発症の誘因には抗生物質の投与、妊娠や糖尿病などによる免疫力の低下、下着によるムレ等がありますが、これらの誘因がなくても発症することがあります。最近では、過度のストレスや疲労、生活習慣の乱れなどからくる体の抵抗力の低下も誘因の一つではないかと言われています。
・ 症状は外陰部の激しいかゆみとおりものの増量・状態の変化が特徴です。ときに外陰部の熱感、痛み、腫脹感も伴います。おりものは、おかゆ(カッテージチーズ)状や白く濁った酒かす状という特有の状態に変化します。

◆商品特長
・ 医療用と同じ「イソコナゾール硝酸塩」を医療用と同量配合
・ 臨床試験で98.4%の高い治療効果を確認(※2)
・ 膣深部に挿入する膣錠。使いやすいスリムな形です。
・ 1日1回1錠を6日間毎日続けて使用します。
 ※2:6日間の使用における臨床症状改善度(医薬品製造販売承認申請資料臨床症状改善度、n=125)

◆販促・プロモーション
 膣カンジダに対する誤解を取り払い正しい情報をお伝えすること、お困りのお客様の気持ちに寄り添うことを基本方針として、全ての販促・プロモーションを行います。店頭ではお客様向けのセルフチェックシート(※3)や小冊子等を活用し、店頭展開及び情報提供を実施。さらに、お客様向けの相談窓口として「フレディコール」を新設。女性スタッフが親身になって質問にお答えします。ウェブサイトの新設やテレビCM、雑誌広告も予定しています。

【商品概要】
 * 関連資料 参照

・ 「メンソレータム」は米国メンソレータム社の登録商標(登録第4635490号)です。
・ 「フレディ」はロート製薬株式会社の登録商標(登録第4809448号)です
http://flady.jp

リフトケア高機能美容クリーム「オバジ ダーマフォースX」誕生(2007/7/18)
 ロート製薬は、「オバジ ダーマフォースX」を9月20日(木)、全国の薬局、薬店等で新発売する。新開発成分「エラスグロウ(TM)」を世界で初めて配合した、リフトケア(R)高機能美容クリームである。濃厚なコクのあるクリームを、形状を記憶させるように肌を持ち上げながらなじませれば、内側からあふれ出るようなハリと弾力で満たす。美しさの可能性は未知数X。美肌への可能性を追求した「オバジ ダーマフォースX」で美しい肌を目覚めさせる。
【 商品概要 】  
商品名:オバジ ダーマフォースX [高機能美容クリーム]  
分 類:化粧品  
容 量:50g  
価 格:10,500円(本体:10,000円)

肌のハリ・弾力に不可欠な「エラスチン」の産生を高める、新規ペプチドを開発(2007/7/10)
 ロート製薬は、「再生美容」を重点研究テーマに掲げる新研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」において、肌のハリ・弾力に不可欠な「エラスチン」の産生を高める新規ペプチド「テトラペプチド-5」を開発した。「エラスチン」の産生を高める成分を開発したのは国内で初めて。また、エラスチンだけでなく、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を高める作用も確認している。これらの結果から、この新規ペプチドは機能性化粧品の素材として非常に有用であると考え、今後発売予定の機能性化粧品への応用を検討している。

『ビタレスト錠』に大容量サイズを新発売(2007/6/4)
 ロート製薬は、休養中の回復機能に着目したビタミン含有内服薬『ビタレスト錠』の大容量70錠入り(35日分)を2007年6月8日、全国の薬局・薬店で新発売する。
 『ビタレスト錠』は1日1回の服用で効果を発揮。疲れた時の栄養補給に大切な5種のビタミン(ビタミンB1硝酸塩、ビタミンB2、ビタミンB6、ニコチン酸アミド、ビタミンE誘導体)に加え、老廃物の排出を助けるアミノ酸(L-システイン、DL-メチオニン)、天然由来の生薬4種を配合しています。カフェインなどの興奮作用で疲れを緩和するのではない、お休み前にも服用できるノンカフェイン処方である。
<商品特長>
・1日1回の服用で、休養中でも集中的に栄養補給できるビタミン含有内服薬 
・お休み前にも服用できるノンカフェイン処方 
・ビタミン・アミノ酸と4つの生薬の組み合わせ処方が疲れた時の栄養補給に効果的 

漢方薬シリーズ「和漢箋」から錠剤タイプの「更年期の神経症状」など3処方を発売(2007/5/16)
 ロート製薬は、「分かりやすい漢方薬」をコンセプトにした漢方薬シリーズ『和漢箋(わかんせん)』に、新たに3処方6アイテムを新発売する。更年期の神経症状に着目した「ロート柴胡加竜骨牡蠣湯錠(さいこかりゅうこつぼれいとうじょう)」、尿トラブルに着目した「ロート牛車腎気丸錠(ごしゃじんきがんじょう)」、憂うつや不安感に着目した「ロート加味帰脾湯錠(かみきひとうじょう)」の3処方で、いずれも飲みやすい錠剤タイプである。5月18日、「和漢箋」既存取扱店の一部から順次発売する。

新社会人男性の「身だしなみ&スキンケア意識アンケート」結果を発表(2007/5/8)
 ロート製薬は、男性用化粧品『OXY(オキシー)』の新製品発売を機会に、新社会人・男性の身だしなみとスキンケアに対する意識を探る目的で、2007年3月、関東・関西計310名の入社を控えた男子学生にアンケート調査を行った。
 この結果、新社会人の約6割が社会人デビューに向けて身だしなみに対する意識が上昇していることが分かった。また初任給の使い道のうち、自分のための買い物では「身だしなみグッズ」がトップで、これらのことからも、社会人になるにあたり身だしなみに気を使うということが『当たり前』になってきているのかもしれない。
 以下に、特徴的な分析結果を発表する。
【 全体傾向 】
■社会人デビューに向けて59.3%が身だしなみに対する意識がアップ。  社会人になるにあたり、身だしなみに対して「とても意識するようになった」が11.9%、「大分意識するようになった」が16.8%、「少し意識するようになった」が30.6%と、約6割の人が学生時代と比べて意識が向上している。
■新社会人の“肌の3大悩み”は「ニキビ・髭剃りあと・テカリ」。「乾燥」も4人に一人が悩み。  
 新社会人の肌の3大悩みは「ニキビ」(43.9%)「髭剃りあと」(40.3%)「テカリ」(39.4%)。ニキビ・テカリは10代の男性同様、若い男性の悩みのようです。「乾燥」を気にしている人が4人に1人と多かったことも新社会人の肌悩みの特徴だと言える。
■初任給で予定している自分への買い物は“身だしなみグッズ”が1位。  初任給で買うもののうち、“身だしなみグッズ”と答えた人は17.4%に上った。
【 東西での比較 】
■身だしなみへのこだわりは関東のほうが関西よりも高い  
 新社会人の身だしなみへのこだわりは、全体的に関西よりも関東のほうが高いという結果に。男性用化粧品を使い始める時期も関東の方が関西に比べて早いようだ。
■関東は『見た目』のケア、関西は『臭い』のケアを重視  
 身体のケアで気を使っていることを聞いたところ、関東はひげや眉毛、髪型など『見た目』を重視しているのに対し、関西では口臭や体臭など『臭い』のケアを重視している結果が出ている。これは人との会話やコミュニケーションを大事にしている関西独自の文化によるものではないかと考えている。
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r070508

成長応援飲料「セノビック」を九州地区のスーパー等で発売(2007/4/4)
 ロート製薬は、成長期の骨を研究して生まれた成長応援飲料「セノビック」を4月6日、九州地区のスーパー、GMS、ドラッグストア等で発売する。ロート製薬の新研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」において、機能性食品素材開発のバイオベンチャー企業(株)ファーマフーズと共同研究を行った結果、今回の商品化に至ったもの。
 「セノビック」は牛乳に溶かして飲むヨーグルト味の粉末飲料で、カルシウムやビタミンD、鉄、ボーンペップ(卵から発見したペプチド)を配合し、骨を強く育て、まっすぐ丈夫なカラダを作る、成長期の子供に嬉しい栄養機能食品。九州地区で先行発売し、その後、順次販売エリアを拡大する予定。

「目黒化工」の全株式を取得し子会社化(2007/2/26)
 ロート製薬は、平成19年2月26日開催の取締役会において、三共より目黒化工の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日株式譲渡契約を締結した。 

◆目黒化工株式会社の概要

所在地:  東京都目黒区目黒本町2丁目17番17号 
設立:    昭和29年7月21日 
代表者:  代表取締役社長 片山崇志 
資本金:  40百万円 
従業員:  282名(平成19年2月現在) 
売上高:  35億円(平成18年3月期) 
事業内容: 医薬品・医薬部外品・化粧品・健康食品・その他の受託製造 

液体タイプのビタミン含有保健薬「ビタレスト液」を発売(2007/2/19)
 ロート製薬は、好評発売中のビタミン含有保健薬「ビタレスト錠」に、液体タイプの内服薬「ビタレスト液」を追加する。「ビタレスト液」は休養・睡眠中の体内バランスに着目し、疲れを科学した内服液。疲れが溜まって休養したい時などに服用すると、有効成分がスーッと体のすみずみまで行き渡って栄養補給できる。2007年3月1日、全国の薬局・薬店で新発売する。

20代~50代女性を対象に「手・指のケア」の意識調査(2006/11/24)
 「メンソレータム」ハンドケアシリーズを展開するロート製薬は、現代女性の手元の意識とトラブル実態を知って効果的なハンドケアを伝えていくことを目的に、2006年10月、20代~50代までの女性にアンケート調査を行った。
 この調査結果を分析し、冬にむけてのハンドケアのアドバイスとともに発表する。
http://www.rohto.co.jp

体質改善意識と漢方薬に関する意識調査(2006/10/30)
 ロート製薬では、『分かりやすい漢方薬』をコンセプトにした漢方薬の新シリーズ「和漢箋(わかんせん)」の発売に先駆け、現代日本人の体質の改善意識と漢方薬に対する意識を探る目的で、2006年9月全国の20-59歳の男女416名にアンケート調査を行った。
 この結果から、体調がいつもすっきりしない現代日本人にとって、一般用漢方薬は「体質改善に効果的である」というイメージをもたれているにも関わらず使用経験が少なく、漢方薬特有の「分かりにくさ」が障壁となっていることが分かった。尚、本調査では薬局・ドラッグストアで販売されている一般用漢方薬を対象にしている。
http://www.rohto.co.jp

漢方薬「和漢箋」シリーズから4処方を発売(2006/10/17)
 ロート製薬は、2006年11月、「漢方事業」に進出する。
 当社は機能性化粧品の「オバジ」や「肌研(ハダラボ)」、機能性食品「美活工房」など様々な角度からアンチエイジングや未病、セルフメディケーションに取り組んできた。西洋薬にはない、漢方薬の独自の効き目や良さ、特長を長年研究し続けてきた結果、このたび、現代日本人の体の悩みに応えるべく「和漢箋(わかんせん)」という漢方薬の新シリーズから4処方を発売することになった。2006年11月8日、全国の薬局・薬店で新発売する。効能・効果をお客様に分かりやすく伝えるパッケージで、店頭で吊り下げ陳列も可能な1週間分の小袋タイプもラインナップし、ロート製薬独自の分かりやすい漢方薬を提案する。
http://www.rohto.co.jp

医薬品クリーム「メンソレータム レチノハンド」を発売(2006/9/5)
 ロート製薬は、メンソレータムブランドから、手指のあれ、老人の乾皮症に、尿素20%とレチノールをW配合した医薬品クリーム『メンソレータム レチノハンド』を新発売する。
*「メンソレータム」は、米国メンソレータム社の登録商標(登録第4635490号)。

携帯用の「パンシロンN10 整腸錠」を発売 〔OTC〕(2006/7/3)
 ロート製薬は、10億個(一日量)以上の4種の生菌と3種の消化酵素を配合した『パンシロンN10 整腸錠』に、携帯用(28錠入り)を新発売。「整腸薬だから外出先や昼間も継続して服用したい」、との消費者の声に応え、携帯に便利なシート包装の28錠を全国の薬局・薬店で新発売した。

疲労回復に効果の就寝前服用のビタミン含有内服薬「ビタレスト錠」を発売(2006/6/20)
 ロート製薬は、睡眠時間の密度を濃くするビタミン含有内服薬「ビタレスト錠」を発売。ビタレスト錠は、寝ている間に有効成分が体のすみずみまでいきわたり栄養補給できるため、密度濃い睡眠時間が期待できる。一日一回就寝前に服用する、国内初の就寝前服用のビタミン含有保健薬。
 肉体疲労時の栄養補給に大切な5種のビタミン(ビタミンB1硝酸塩、ビタミンB2、ビタミンB6、ニコチン酸アミド、ビタミンE誘導体)、老廃物の排出を助けるアミノ酸(L-システイン、DL-メチオニン)に加え、「ビタレスト錠」には天然由来の生薬を4種配合。市販のビタミン含有内服薬にはカフェインなどの興奮作用により疲れを緩和するものが多い中、「ビタレスト錠」には、リラックスさせる作用をもつ生薬を配合した。

肌老化を防ぐ特許成分「サプラミン」の独占使用契約を締(2006/6/7)
 ロート製薬は、糖尿病性合併症の治療薬を研究開発する米国のベンチャー企業「ダイナミス セラピューティクス社と、ダイナミス社が保有する特許成分「Supplamine(TM)(サプラミン)」とその周辺技術に関する独占使用契約を締結した。
 ロート製薬は、肌老化の研究を続けており、肌老化の改善に有効な成分の探索に注力してきた。「Supplamine(TM)(サプラミン)」は、皮膚の老化(シワ・たるみ)やハリ・弾力の付与に効果があることが臨床試験においても実証され、アメリカ皮膚科学会でもその効果が発表された有用な成分。
 「Supplamine(TM)(サプラミン)」は、皮膚の老化に関与する有害物質である3-デオキシグルコソン(以下、3DG)の作用を緩和する抗老化物質。3DGは、糖尿病もしくは糖尿病合併症の患者で高濃度の蓄積が認められることから、糖尿病マーカー物質として研究が進められてきた。ダイナミス社は3DGが腎臓のみならず皮膚にも広く分布していることを見出した。そして、3DGの生成を妨げることで糖尿病の合併症に効果があるのみならず、皮膚の弾力回復にも関与することを発見した。「Supplamine(TM)(サプラミン)」は3DGの発生を減少させるとともに出来てしまった3DGを不活性化させることにより、抗老化作用を発揮することが期待できる成分。

白金ナノコロイドを配合した機能性化粧品 『オバジプラチナイズドローション』『オバジプラチナイズドマスク』を発売。(2006/5/17)
 ロート製薬は、白金ナノコロイド(*1)を配合したオバジプラチナイズドローション、オバジプラチナイズドマスクの2品を7月10日(月)、全国の薬局、薬店等で新発売する。年齢とともに気になる、乾燥、くすみ、キメ、弾力、乾燥小じわなどの肌悩みと向き合うために、新製品2品は、独自のプラチナイズド処方と、独自成分インナーエイジコンプレックス(*2)を採用。
 植物エキスの複合体であるインナーエイジコンプレックスが浸透し、角質層の表層、中層、深部へと働きかけ、うるおいに満ちた、内側からふっくらとハリのある肌に整えるという。〔植物エキスの複合体(整潤成分):チガヤ根エキス、ワイルドタイムエキス、オタネニンジンエキス、マヨラナ葉エキス、コレウスバルバツス根エキス〕
*1:白金(製品の抗酸化剤) *2:整潤成分

『ロートリサーチビレッジ京都』オープン(2006/5/11)
 ロート製薬は、研究開発の中核基地として整備した新研究拠点『ロートリサーチビレッジ京都』を、2006年5月11日にオープンした。
 『ロートリサーチビレッジ京都』は、評価・分析技術や製剤技術をバックボーンとして、さらに次世代型の研究開発を推進すべく、ベンチャー企業や国内外研究者との共同研究/若手研究者を中心とした組織横断的な基礎研究などにより、多様な知識や手法を融合させていく。
 ベンチャー企業や国内外研究者との共同研究を推進するにあたり、社外パートナーが実験できるレンタルラボの新設。ベンチャー企業「ファーマフーズ」がすでに入所し、他にも数社の入所が予定されている。
≪優先プロジェクト≫
◆機能再生研究
 医療分野では「再生医療」に関する取組みが盛んに行われており、組織自体を再生してしまう人工角膜や人工皮膚は既に実用された再生技術となっている。幹細胞が組織に変わる再生を制御する研究を、ロートのヘルス&ビューティー分野に生かし“再生美容研究”として、皮膚、毛、肥満(脂肪)、関節軟骨等に照準を当てて開発を進める。
◆予防研究(生体防御研究)
 人の体には細菌などの侵入を防ごうという働きがあり、ウイルスや細菌などに対して防御する機構や感染の防御因子がある。また、キノコ類の免疫向上に関する仕組み(作用機構)の研究を進め素材や製品の開発につなげる。
◆ゲノミクス、プロテオミクスを駆使した評価技術・素材探索研究
 医療分野ではゲノム創薬研究が盛んに行われており、最先端評価技術を積極的に活用し、機能性成分の探索を行う。医薬品ならではの十分「安全性」が担保され、「効果」の実証を伴った医薬品、化粧品、食品素材の開発を進める。
◆新規製剤技術研究
 ナノテクノロジーを始めとした製剤技術研究にさらに磨きをかけ、より安全性と安定性を高める。
【ロートリサーチビレッジ京都】
京都府相楽郡木津町州見台6丁目5番地1-3
新研究所は、昨年7月にバイエル薬品から約4万8000平方メートルの用地および延べ床面積約2200平方メートルの建物を購入、その後、施設整備して装備を一新したもの。企画管理棟、生物化学研究棟、薬理安全性研究棟、共同研究棟などで構成。当初研究員は約30人からスタートする。

3種の有効成分の組合せで、大人のニキビをしっかり治療(2006/2/9)
 ロート製薬は、「メンソレータムアクネージア」ブランドを一新し、大人のニキビを原因から集中治療する医薬品2品、『メンソレータムアクネージア メディカルクリーム』、『メンソレータムアクネージア メディカルローション』を、2月13日、全国の薬局・薬店で新発売する。

『パンシロンN10(エヌ・ジュウ)』<整腸錠>新発売(2006/2/1)
 ロート製薬は、4種の生菌と3種の消化酵素をOTC整腸薬で初めて配合した「パンシロンN10」<整腸錠>を、全国の薬局・薬店で発売した。
 「パンシロンN10」<整腸錠>は、10億個以上の4種の生菌と3種の消化酵素の配合により、消化器官に効果的に働きかけ、善玉菌を増やし、大腸の状態を正常に近づける整腸薬という。
 試験方法:腸内細菌叢バランス崩れモデルに生菌整腸剤(納豆菌、ビフィズス菌、アシドフイルス菌、フェカリス菌)、および同じものに3種の消化酵素加えた製剤を2週間投与し、投与前後のビフィズス菌数を比較した。

機能性食品素材開発のバイオベンチャーに資本参加(2005/9/16)
 ロート製薬は、ファーマフーズと資本提携した。両社は資本提携にあわせて機能性食品分野における共同開発契約を締結、ファーマフーズの独自技術である鶏卵抗体技術をベースに、機能性食品素材や医薬品素材を早期に共同開発する。

医療機関向けに美白剤のハイドロキノン化粧品を発売(2005/9/3)
 ロート製薬は、医師向け専用の美白化粧品「ディーアールエックス(DRX) HQブライトニング」を開発、医療機関に本格販売を開始した。
 同社は、プロピレングリコール(PG)とジプロピレングリコール(DPG)を特別な比率で配合して基材に使うことで安定化を実現。副作用が少なく、常温で3年間の保存が可能になった。

京都府・学研都市に大規模研究所(2005/8/2)
 ロート製薬は、開発戦略をさらに発展させるために、7月20日付で、バイエル薬品(株)が所有する研究所(京都府木津町)取得に関する契約を締結した。
 この研究所の取得により、ヘルスケア分野の技術基盤強化をはじめ、抗老化や予防領域への取組み、ベンチャー企業とのコラボレーション、国内外研究者との共同研究の推進を図るなど、ヘルス&ビューティー分野における総合的な研究体制の構築を図っていく。
 新研究所では、ベンチャー企業や国内外の研究者との共同研究を積極的に推進し、生体が本来備えている粘膜免疫を含む予防免疫や自己再生などの先端科学の領域を、最新のアッセイ技術を駆使して研究していく。新素材の探索・開発と新規製剤技術開発のための基盤研究が目的。
 また、工場と一体となっている大阪本社研究所、上野テクノセンターは、それぞれ新研究所での成果の工業化拠点とし、京都・大阪・上野のトライアングル開発体制を推進する。

株式会社メディケアシステムズを設立(2005/2/4)
 ロート製薬と森下仁丹は、2003年9月30日に新製品の開発・国内海外の販売協力に関して戦略的な業務提携を行うとともに資本提携を行うことについても合意した。  

共同販売会社の概要(予定)  
社   名:株式会社メディケアシステムズ  
設立予定日:2005年7月1日  資 本 金:90百万円  
出資比率:ロート製薬70%、森下仁丹30%  代 表 者:代表取締役社長 元木 好直(現ロート製薬常務取締役)  
従 業 員:約60名  
売 上 高:初年度、年間売上換算で約75億円  
事業内容:医薬品、医薬部外品、医療用具、健康食品等の販売  
主要商品:胃腸薬「パンシロン01」、検査薬「ドゥーテスト」、便秘薬「スラーリア」、口中清涼剤「仁丹」、健康食品「ビフィーナ」、医療器具「仁丹体温計」、特定保健用食品「ナップルドリンク」、便秘薬「ミルマグ」
http://www.rohto.co.jp/company/news/release/050204.htm

機能性乳酸菌EC-12配合サプリメントEC-12アレバランス」を発売(2005/1/24)
 ロート製薬は、2005年1月28日より、機能性乳酸菌EC-12を配合したサプリメント「EC -12アレバランス」の通信販売を開始する。新発売の「EC-12アレバランス」は、機能 性乳酸菌EC-12が凝縮されたサプリメントで、この機能性乳酸菌を摂ることで、腸内細 菌バランスに働きかけ、体本来の力を引き出し、季節・環境に敏感な方のカラダの内側 からサポートする。

20代~40代の女性1万人に聞いたアンケート調査結果発表(2004/12/2)
 ロート製薬は、日本全国の20代~40代の女性を対象とした身体の悩みアンケート調査を、2004年9月に実施(10,348人回答)した。
 その結果、約3割にあたる3,568人の女性が痔の経験者であることが分かたという。
◆女性の3人に1人は「痔」経験者。
 痔は男性の病気というイメージが定着していますが、実際には20代~40代の女性の34.5%が、「痔の経験がある」と答えている。女性の3人に1人が痔経験者で、トイレを我慢する、下半身を冷やすなどの生活習慣が痔の誘因と考えられる。
◆20代女性の痔の悩みは慢性化の傾向ある。
 「現在も痔がある」と答えた人は、20代女性で66.3%、30代56.1%、40代55.4%。悩みの度合いも、20代では「非常に悩んでいる」「やや悩んでいる」と答えた人を合わせると53.6%、30代では46.7%、40代では42.6%という結果だった。
◆1年以内に出産を経験した女性の5割以上が痔を経験。
 1年以内に出産を経験した女性の痔の経験は54.8%、という回答が得られた。出産経験がない女性の痔の経験率は27.8%であることから、女性の痔は出産と深く関連していることがうかがえる。
◆痔の対処法トップは「何もしない」が34.5%。
 現在も痔の症状を自覚している女性に対処法を聞いたところ、「何もしない」が34.5%でトップ。「市販薬を使う」は33.1%、「病院へ行く」はわずかに4.7%だった。特に20代では約39.1%が「何もしない」と答えている。

世界初、目薬の製剤技術を確立(2004/11/26)
 ロート製薬は、DDS研究からアルギン酸を配合した製剤は、点眼した瞬間、涙液との接触等によって変化し、薬剤の眼内滞留性が高まり、点眼薬の効果が持続することを見出した。
 さらに、安定した品質の製剤を恒常的につくる技術を世界ではじめて確立した。
 同社は、花粉症対策目薬をはじめとしてDDSを応用した薬剤の開発を進めてきた。そのなかでアルギン酸は、カルシウムイオン等の2価カチオンと反応してゲル化することは技術的に知られていたが、実際の製剤化では、塩濃度などの外的要因や、アルギン酸自身が分解して粘度低下を起こすなど数々の要因から、安定な品質のアルギン酸を含む液状組成物を得ることは困難だった。