こんにちは、藤原です。

今回は、LINEで出回っている「総額210億円 支援プロジェクト」という案件について調査を行いました。

「あなたに10億円が当選しました」と通知が届くのですが、これは100%詐欺です。

総額210億円 支援プロジェクトは、手数料名目でアップルギフトカードを繰り返し購入させる詐欺です。絶対に関わらないでください。

皆さんは絶対に登録などは行わず、最後まで確認して、騙されない知識をつけましょう。

総額210億円 支援プロジェクトは詐欺?|結論

総額210億円支援プロジェクトの調査結果

総額210億円 支援プロジェクトは完全な詐欺です。1円も受け取れません。

この手の「支援金をお届けします」系の案件は、LINE登録後に全員に「10億円が当選しました」と通知を送り、受け取り手数料としてアップルギフトカードやプリペイドカードを購入させるのが手口です。

藤原 藤原

全員に「10億円当選」と送っている時点で、もう答えは出ていますよね

しかもこの案件、消費者庁が同種の手口について注意喚起を出しており、NHKでも報道されている深刻な詐欺です。

実際に352万3,000円の被害が報告されています。

この案件の危険ポイント
  • 全員に「10億円当選」と通知する典型的な支援金詐欺
  • 手数料名目でアップルギフトカードを繰り返し購入させる
  • 消費者庁が同種手口で注意喚起済み
  • 特商法の表記が一切ない
  • 代表者「九条」はフリー素材の架空人物
  • 実害352万円超の報道あり

すでにLINE登録してしまった方、お金を支払ってしまった方は、落ち着いて行動してください。

副業やお金のことで不安があれば、私が力になります。

総額210億円 支援プロジェクトとは?

支援金詐欺のイメージ

「総額210億円 支援プロジェクト」は、LINEオプト(LINE広告経由)で拡散されている支援金詐欺です。

「あなたに10億円が当選しました」「受け取り手続きを開始してください」

LINE通知より
藤原 藤原

何もしていないのに10億円が当たる…冷静に考えれば、あり得ないとわかるはずです

広告サイトのドメインは「mmk7koo77abcv.net」という意味不明な英数字の羅列です。

現在はSSLエラーでアクセスすらできない状態になっています。

使い捨てのドメインを使っているということは、最初から長く運営するつもりがないということです。

詐欺サイトの典型的なパターンですね。

支援プロジェクトの手口は?

手数料詐欺の手口を説明するイメージ

詐欺の流れを示す図

この詐欺の手口は非常にシンプルです。

ステップ1: LINE広告やSNSで「支援金がもらえる」と宣伝

ステップ2: LINE登録すると「10億円が当選しました」と通知

ステップ3: 「受け取るには手数料が必要」と案内

ステップ4: 手数料としてアップルギフトカードの購入を指示

ステップ5: カード番号を送信 → さらに追加手数料を請求

藤原 藤原

一度払ったら終わりではありません。「あと少しで受け取れます」と何度もお金を要求してきます

このループが続く限り、永遠にお金を搾り取られます。

10億円どころか、1円も受け取れることはありません。

これは「支援金詐欺」「当選詐欺」と呼ばれる手口で、以前から存在する古典的な詐欺です。

実際の被害は?352万円超の報道

被害金額のイメージ

この手の支援金詐欺による被害は、実際にニュースでも報道されています。

福井県坂井市の20代女性が352万3,000円の被害に遭ったことがYahoo!ニュースで報じられました。

藤原 藤原

352万円…若い方の大切なお金が一瞬で奪われています

「手数料を払えば支援金が受け取れる」と信じて、何度もギフトカードを購入させられたということです。

被害者は20代の女性。

決して「騙される方が悪い」のではありません。

巧みな心理誘導で「あと少しで受け取れる」と思わせ続けるのが、この詐欺の恐ろしい点です。

ネット上には同様の被害を受けた方の声が多数あります。

一人で抱え込まず、すぐに相談してください。

消費者庁が注意喚起を発表

消費者庁の注意喚起に関するイメージ

注意喚起の詳細

消費者庁は、この手の支援金詐欺と同種の手口について正式に注意喚起を出しています。

藤原 藤原

国の機関が警告を出しているレベルの詐欺だということです

NHKでもこの消費者庁の注意喚起が報道されており、社会問題として認知されている詐欺です。

消費者庁が指摘している手口の特徴は以下の通りです。

「高額な支援金が受け取れる」とうたい、手数料名目でプリペイドカードの購入を繰り返し要求する

まさに「総額210億円 支援プロジェクト」の手口そのものですよね。

「日本再生プロジェクト」との関連

関連する詐欺案件のイメージ

調査の結果、この「総額210億円 支援プロジェクト」は、「日本再生プロジェクト」と同一グループによる運営であることがわかりました。

「日本再生プロジェクト」も全く同じ手口で支援金詐欺を行っており、ネット上には「日本再生プロジェクト 詐欺」で多数の被害報告が見つかります。

藤原 藤原

名前を変えて何度も同じ詐欺を繰り返しているわけです

「総額210億円」「日本再生」「支援プロジェクト」…名前を変えても中身は同じ。

支援金をエサにギフトカードを買わせる、ワンパターンの詐欺です。
藤原 藤原

名前を変えても手口が同じなので、覚えておけば騙されることはありません

案内人「武藤」は架空の人物

架空の人物像のイメージ

この支援プロジェクトの案内人として「武藤」という人物が登場しますが、調査したところプロフィール画像はフリー素材サイトの画像であることが判明しました。

藤原 藤原

フリー素材の画像で案内人を名乗る…完全に架空の人物です

もちろん、特定商取引法の表記は一切ありません。

会社名も住所も電話番号もなし。

連絡先がないということは、お金を払った後に問い合わせる手段がないということです。

これだけで「まともな事業者ではない」と断言できます。

総額210億円 支援プロジェクトは完全な詐欺|まとめ

総額210億円支援プロジェクトは詐欺?LINEの手口を調査

「総額210億円 支援プロジェクト」は、手数料名目でギフトカードを繰り返し購入させる完全な詐欺でした。

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副業に関するちょっとした悩み相談、少し気になったこと、何でも聞いてください。 私があなたの力になります。

よくある質問

Q総額210億円支援プロジェクトは詐欺ですか?
A

はい、完全な詐欺です。LINE登録後に全員に10億円当選と通知し、受取手数料名目でアップルギフトカードを繰り返し購入させる手口です。消費者庁も同種手口で注意喚起を出しています。

Q支援金は本当に受け取れますか?
A

1円も受け取れません。手数料を何度払っても次の手数料を請求され続けます。支援金自体が存在しません。

Q日本再生プロジェクトとの関係は?
A

総額210億円支援プロジェクトは日本再生プロジェクトと同一グループによる詐欺と見られています。名前を変えて同じ手口を繰り返しています。

Qお金を払ってしまったらどうすればいいですか?
A

すぐにやり取りを止め、警察や消費生活センター(局番なし188)に相談してください。ギフトカードの番号を教えてしまった場合、カード会社にも連絡してください。