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(株)日経リサーチ

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書籍は新聞が有力な情報源(2007/5/9)
 ■「書籍」の情報は世代が高まるにつれ、新聞に依存
 「商品ジャンル別の情報収集」についての質問では、全体的には「店頭」から受ける影響が強いものの、商品ジャンルによって影響を与えるメディアは大きく異なることが判明した。
 「書籍」に関する情報収集では、店頭(44.7%)に続いて2位に新聞が挙がった。新聞の与える影響度は、日用品をはじめ、いずれのジャンルでも15-20%前後が多い中、「書籍」は37.6%と高く、新聞の広告や書評から刺激を受けることが多い模様。これを世代別に見ると、10-20代が19.9%である一方、50-60代は57.0%と、書籍の情報は世代が高まるにつれ新聞に依存している。
https://datasignal.nikkei-r.co.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=52

「情報の収集方法」に関する調査結果を発表(2007/5/9)
 「商品ジャンル別の情報収集」についての質問では、全体的には「店頭」から受ける影響が強いものの、商品ジャンルによって影響を与えるメディアは大きく異なることが判明した。
 テレビ・カタログ・フリーペーパーは女性、ネットは男性が情報収集媒体として活用  また、「食品」(36.8%)はテレビから、「パソコン・周辺機器」(38.8%)はインターネットから情報を収集する傾向がある。これらは性別による違いが顕著で、テレビは女性、インターネットは男性のスコアがそれぞれ高い。
 「家電製品」、「オーディオ機器」、「パソコン・周辺機器」、「携帯電話」、「カメラ・ビデオ」などの精密機器関連ではカタログ・パンフレットの活用が相対的に高く、また「外食」では他ジャンルでの活用度合いの低いフリーペーパー・フリーマガジンが突出している(17.7%)。これらは、女性が情報収集源としてより活用している。

 調査結果の詳細については下記URLをご覧下さい。
https://datasignal.nikkei-r.co.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=52

ワンセグ利用率は増加傾向、自宅内でも利用(2007/3/12)
 2006年4月にワンセグ放送が開始され、ワンセグ対応機種も続々と売り出される中、2007年2月時点での認知度は約6割に達し、「ワンセグ」という言葉が定着しつつあることが確認された。また、プライベート用として家庭内でも利用する傾向が見られた。
 2007年2月時点の「ワンセグ放送の認知度」の質問では、回答者の約6割(59.5%)が「サービス内容を知っている」と回答した。この結果を2006年11月の調査と比較すると、わずか2ヶ月の間に9.6ポイント認知度が高くなっていることが判明した。
 また「ワンセグ対応機器の保有状況」については、「持っている」と答えた割合は2007年2月は1割にとどまったが、2006年11月時点と比べると5.8ポイント増で、保有者も徐々に増えている。「保有機種」については、「携帯電話」が大半を占めているが、ワンセグ搭載パソコンの増加に伴い「パソコン」での視聴も11月時点より伸びている。
 調査結果の概要は下記URLからご覧いただける。
https://datasignal.nikkei-r.co.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=47