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ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)のホームページへ
~“眼の健康”は紫外線対策から!~ 紫外線が原因の一つとされる「瞼裂斑(けんれつはん)」有病率が約6割 “紫外線カットコンタクトレンズ”の役割も明らかに(2011/4/25)
金沢医科大学、ジョンソン・エンド・ジョンソン 眼科検診結果より

眼の健康を考えた使い捨てコンタクトレンズを提供するジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 プレジデント:デイビッド・R・スミス)は、紫外線による眼のダメージが様々な眼疾患を引き起こす可能性があると言われていることから、紫外線が眼に与える影響や眼が浴びる紫外線の実態について、2004年より金沢医科大学 眼科学 佐々木洋教授等と共同研究をおこなっております。

昨年9月、紫外線が眼に与えるダメージの実態を調査するため、ジョンソン・エンド・ジョンソングループ(J&J)社員約298名(平均年齢38.4歳)を対象に実施した“眼科検診”の結果と、そこから導き出される正しい眼の紫外線対策について発表いたします。(検診結果の詳細は、調査資料をご参照ください。)
http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0079.htm

東北地方太平洋沖地震に関するお知らせ(3月23日更新)(2011/3/23)
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被害にあわれた皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人各社では直ちに従業員・家族の安否確認、事業所の被害状況、物流体制への影響などの調査に着手しております。

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人各社からのアナウンスメントにつきましては、各社ホームページ(下記リンク)よりご確認ください。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー
<東北地方太平洋沖地震に伴う受注及び出荷についてのご案内> 2011/3/14 更新
<東北6県及び茨城県 受注及び出荷業務一部再開についてのご案内> 2011/3/17 0:30 更新
<受注及び出荷業務に関する復旧状況のご報告> 2011/3/23 更新
<弊社製品をご返送頂く際の送付先について> 2011/3/23 更新
・ASPジャパン取扱製品についてのご案内
(ディスオーパ®消毒液、サイデックスプラス®28 3.5%、ステラッド®、エンドクレンズ®、ピュアミスト、ムコアップなど)
・デピュー・ジョイント事業部
・デピュー・スパイン事業部
・デピュー・トラウマ事業部
・デピュー・マイテック事業部
・コッドマン事業部
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー カンパニー
<地震の影響による弊社製品の受注出荷に関するお知らせ>
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ビジョンケア カンパニー
<製品の出荷再開に関するお知らせ>
オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社
<東北関東大震災の影響による弊社製品の出荷状況について>
ヤンセンファーマ株式会社
<東北地方太平洋沖地震及び津波による被災地・被災にあわれた皆様へ>
<東北関東大震災の影響による弊社医療用医薬品の安定供給への対応状況について>

今後の状況につきましては、新たな情報を入手次第、随時本サイト上でお知らせする予定です。
関係者の皆様には大変なご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
http://www.jnj.co.jp/news/index.html

怖い全身の動脈硬化!「一般の方800名の動脈硬化に関する意識調査結果」 心臓・頭以外の動脈硬化は約3割、依然低い “全身の動脈硬化”の認知度(2010/12/27)
~60代以上の男性の8割が動脈硬化の危険因子を持つが、がんよりも怖い動脈硬化の存在を知らない~

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:デイビッド・W・パウエル)は、全国の40歳代から70歳代の男女800名を対象に、「動脈硬化に関する意識」調査を2010年12月上旬に実施いたしました。

全身に起きる動脈硬化は、部位によっては症状が出にくい場合もあり、発見や遅れによりQOL(Quality Of Life)の低下や生命予後を悪化させるケースがあります。今回、体が示す動脈硬化のサインへの認知や理解、また、動脈硬化の危険因子の有無を調査いたしました。ここに調査結果がまとまりましたので、報告いたします。
http://www.jnj.co.jp/jjmkk/press/2010/1227/index.html

新製品のご案内 CYPHER® SELECT™ + (Plus)シロリムス溶出冠動脈ステント(2010/1/14)
薬事承認を取得インターベンション技術の製造・開発の世界的リーダー企業であるコーディス カーディオロジー(本社:米国)の日本における輸入販売会社のジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:デイビッド・W・パウエル)は2010年1月8日、CYPHER® SELECT™ + (Plus)シロリムス溶出冠動脈ステントの承認を厚生労働省より取得いたしました。同品は保険適用後に発売する予定です。

CYPHER® SELECT™ + ステントは、ステントデリバリーシステムを改良し優れたデリバリー性能を実現したほか、CYPHER®ステントの長年にわたる臨床成績に裏付けられた性能も継承しています。またフレキシブルなステントデザインとショートチップにより、従来のCYPHER®ステントに比べ、複雑な冠動脈内での通過性がさらに向上しました。

CYPHER® SELECT™ + ステントには、CYPHER®ステントと同一の薬剤であるシロリムスが用いられています。冠動脈におけるシロリムスの安全性と有効性を裏付けるデータは6年以上にわたり蓄積されており、豊富な臨床エビデンスは他の薬剤溶出ステントの追随を許しません。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーの代表取締役プレジデント、デイビッド・W・パウエルは「CYPHER® SELECT™ + ステントの立証された効果が日本国内でも発揮できるのを楽しみにしています。医師の方々にとっても、冠動脈疾患に対する治療に価値ある選択肢が新たに加わることになることでしょう」と述べています。

コーディス社についてコーディス社はジョンソン・エンド・ジョンソングループの一部門で、インターベンション技術の開発と製造の世界的リーダー企業です。コーディスはその技術革新と研究開発を通じ、世界各地のインターベンション治療医とともに何百万人もの血管疾患の方々の治療に取り組んでいます。
http://www.jnj.co.jp/group/press/2010/0114/index.html

8月10日は「健康ハートの日」 第4回「心臓に関する意識」調査結果発表 全国1,200人の「心臓病」と「心臓病危険因子」 に関する意識はいかに?(2009/8/10)
~心臓病関連治療への理解と「糖尿病」と診断された方の検査受診率と疾患理解~
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:デイビッド・W・パウエル)は、8月10日の「健康ハートの日」に向け、全国の男女1,200名(20~70歳代)を対象に、今年で4回目となる「心臓に関する意識」調査を2009年7月に実施いたしました。

生活習慣病への関心が高まりつつある中、今年は、「心臓病」と「心臓病危険因子」に関する意識の実態を把握するため本調査を実施いたしました。 ここに調査結果がまとまりましたので、報告いたします。

主な調査結果概要【3年前と比べ、三大疾病の中での「心筋梗塞」への関心が高まる。心配は「お金」】
三大疾病の関心度は、「心筋梗塞」(19.0%)と、3年前と比較して関心の伸び率が最も高いことが分かりました。また、大きな病気にかかった時に一番心配なこととして「お金」と回答した人が約3割(29.8%)と最も高いことが分かりました。

【心臓に圧迫感や動悸を感じたことがある人の約4割が心臓の定期検診を受けていない】
心臓の定期検診を受けていない人は、43.0%と4割以上となり、また、心臓に圧迫感や動悸を感じたことがある人においても、39.3%と約4割が受けていないことが分かりました。

【心臓病の治療法「カテーテル治療※1」と治療機器「薬剤溶出ステント※2」の認知度増】
心臓病の主な治療法である「カテーテル治療」を知っている人は、3年前の調査時より6.5ポイント増の82.3%でした。また、「カテーテル治療」に使用する治療機器「薬剤溶出ステント」を知っている人は、11.3ポイント増の27.0%でした。

【心臓病の一つ「不整脈」の治療と聞いて思い浮かべるのは「ペースメーカー」】
「不整脈治療」と聞いて思い浮かべるのは「ペースメーカー」が67.8%と最も多く、その次に多かった「AED」、「薬物療法」を大きく引き離しました。

詳細は下記
http://www.jnj.co.jp/group/press/2009/0807/index.html

婦人科良性疾患への関心と不安、手術への望みを発表 「働く現代女性の婦人科良性疾患の意識」調査結果~働く現代女性の9割以上が“不安”を感じたことがある~(2009/7/7)
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:デイビッド・W・パウエル)は、首都圏の働く女性500名(20~40歳代)を対象に、「働く現代女性の婦人科良性疾患の意識」調査を2009年6月に実施いたしました。

現代女性は、女性の活躍の場の広がりとともに、出産の高齢化、不規則な生活やストレスなどにより、「婦人科良性疾患」を発症する女性が増えていると言われています。子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫(のうしゅ)などの「婦人科良性疾患」は、現在、少なくとも4人に1人の成人女性が持っているとされ、妊娠、出産、月経時やさらに日常生活にまで影響を及ぼす可能性がある疾患です。

本調査は、「婦人科良性疾患」に対する啓発活動の一環として、働く現代女性の「婦人科良性疾患」に対する関心や不安、手術への望みを把握するために実施いたしました。

ここに調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。

◆調査概要◆対象およびサンプル数 : 首都圏在住の働く女性500名(20~40歳代)
方法 : インターネット調査
実施時期 : 2009年6月
◆調査結果トピックス◆(1) 93.2%の女性が、「女性特有の疾患」に対する不安を感じたことがある。
実際に「婦人科良性疾患」が疑われる兆候がある女性は50.6%も。
(2) 「女性特有の疾患」に94.4%の女性が関心あり。
「婦人科良性疾患」の治療法まで理解している女性はわずか1~2割。
(3) 現代女性の手術への望みとは? ~手術は安全、入院は短く、術後は美しく~
(4) 63.0%の女性が、入院期間が短く、手術後の傷が小さい「腹腔鏡手術」を詳しく知らない。

詳細は下記
http://www.jnj.co.jp/group/press/2009/0707/index.html

頻脈性不整脈の根治治療法「アブレーション(心筋焼灼)治療(*1)」用カテーテル 本邦初(*2)のイリゲーションカテーテル 「NAVISTAR® THERMOCOOL®」を新発売~頻脈性不整脈の根治治療への新たな選択と血栓症発生リスクの低下を目指し~(2009/7/1)
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:デイビッド・W・パウエル)は、本邦初となるイリゲーションカテーテル「NAVISTAR® THERMOCOOL®」(販売名:ナビスター サーモクール)を、2009年7月1日より発売いたします。ナビスター サーモクールは、頻脈性不整脈の根治治療の一つであるアブレーション治療用のカテーテルです。本製品は2008年12月に厚生労働省より承認を取得いたしました。

現在、日本において、不整脈をもつ潜在的な患者さんは、数百万人におよぶ可能性もあるといわれていますが、不整脈と診断され、実際にアブレーション治療を受けた患者さんは約24,000人(*3)と推定されています。不整脈は、高齢化や食生活の欧米化により、近年、日本においても増えつつある疾患です。

イリゲーションカテーテルは、頻脈の原因となる心筋を焼く際に、カテーテルの先端から生理食塩水を灌流しながら通電し、標的病変を冷却しながら焼灼することで、過度な温度上昇を防止し、血栓形成リスクを低減させます。ナビスター サーモクールは、既に臨床現場で使用されている立体画像システム「CARTO® XP」(*4)(販売名:バイオセンスCARTO XP)と併用することで、使用できます。

ナビスター サーモクールは、ジョンソン・エンド・ジョンソンのグループ会社であるバイオセンス ウェブスター社の研究開発の成果として、全世界でこれまでに25万本(2009年2月現在)使用され、イリゲーションカテーテルの領域において、世界でも80%以上のシェア(*5)を誇っております。本発売を機に日本でも頻脈性不整脈の根治治療の新たな選択肢を提供することで、患者さんのQOL(Quality of Life)の向上を図ってまいります。

オクラホマ大学ヘルスサイエンスセンター 教授 中川 博 先生は、本製品の日本での発売に及んで、「不整脈の中には長期化することで、脳梗塞や心筋梗塞など他の疾患の原因となりうるものが多くあることが報告されています。疾患に対する正しい理解と治療の選択肢を知ることが重要です。」とコメントされています。

(*1) 主に、頻脈性不整脈の根治治療として用いられます。足の付け根の静脈や動脈から心臓内に挿入した電極カテーテルを、頻脈性不整脈の原因となっている異常興奮の発生部位や興奮旋回の通路に置いて、カテーテルの先端電極から高周波電流を流して、その部分を焼灼【しょうしゃく=アブレーション】し、頻脈性不整脈を根治するという治療法です。手術で開胸することがないため、患者さんの身体への負担が少ない治療法です。
(*2) 2009年6月30日現在
(*3) 2008年度 当社調査データより
(*4) X線透視では不明瞭な心臓画像を、GPSと同様の原理を用いて360度の3D画像で詳細に表示(=マッピング)することで立体化し、心筋の興奮伝導を視覚的にとらえることができます。また、マッピング機能に加えCTやMRIの画像を取り込むことで、病原部位の特定をより正確に行うことができます。専用の高周波発生装置と専用のカテーテルとを併用することで、診断と同時にカテーテルアブレーションも可能とした、不整脈の診断と治療までを一度に実現する統合システム、診断・治療支援機器です。
(*5) 2008年度 当社調査データより
◆製品特長●ナビゲーション下でのイリゲーション すでに臨床現場にて使用されている「CARTO® XP」、 「CARTOMERGE®」と併用することで、カテーテル先端部分を視覚化することができ、それにより、安全なカテーテル操作と、高精度な解剖情報で適切な診断と通電部位の決定をサポートします。

詳細は下記
http://www.jnj.co.jp/group/press/2009/0701/index.html

ニコレット® ガムシリーズ初のフルーツ味 「ニコレット®フルーティミント」(OTC医薬品)が新登場! ニコレット®日本発売15周年を飾る新製品が仲間入り(2009/5/19)
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 プレジデント:柴田透)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:長谷川閑史)は、日本で発売を開始してから15周年[※1]を迎えるニコレット®初のフルーツ味となる「ニコレット®フルーティミント」を、世界禁煙デーの2009年5月31日(日)から全国の薬局などで新発売いたします。

「ニコレットフルーティミント」は、禁煙を継続できるよう、味と噛み心地を工夫した製品です。甘味料にキシリトールを使用し、フルーティな甘みのあるすっきりした味でカロリー控えめ(1個あたり1.8kcal)を実現しました。2009年にジョンソン・エンド・ジョンソンが304人を対象に実施した「禁煙に関するアンケート調査」では、ニコチンガムを使用している61%の方が、また、これからニコチンガムを使用する意向を持つ62%の方が、フルーティミント味を使いたいと回答しています。

「ニコレット® シリーズ」は、ニコチン置換療法[※2]に基づいたタバコをやめたい人のための禁煙補助剤です。禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状を緩和する効果があり、禁煙を成功に導くことを目的としています。発売以来、常に禁煙補助剤のリーディングブランドとして市場を活性化し、禁煙にチャレンジする方々をサポートしています。
http://www.takeda.co.jp/press/article_34359.html

「まぶしい太陽」と「まぶしくない太陽」どっちが危険? ~沖縄・金沢・アイスランドにおける太陽高度と「眼に入る紫外線量調査」結果から~(2009/3/26)
眼の健康を追求した使い捨てコンタクトレンズを提供する、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大瀧守彦)は、紫外線による眼へのダメージが、白内障や翼状片(よくじょうへん)など様々な眼疾患を引き起こす可能性があると言われていることから、金沢医科大学感覚機能病態学(眼科学)佐々木洋教授等と、『眼に入る紫外線の実態と影響』について、2004年より毎年共同研究を行ってきました。このたび、緯度、気候、環境の異なる3地域(沖縄、金沢、アイスランド)において、「太陽高度と眼に入る紫外線量に関する調査」を実施し、その比較結果から導き出される眼の紫外線(UV)対策について発表します。(調査結果の詳細は、参考資料をご参照ください。)

まぶしくても、まぶしくなくても、眼におよぼす紫外線の危険性に要注意!太陽高度の高い沖縄では、時間帯によって眼は太陽を背にしていても、太陽を正面にしている時と同等レベルの紫外線を浴びていることがわかりました。これは眼に直射光の入らない、太陽に背を向けた状態でも、太陽光の散乱や反射によりあらゆる方向から紫外線が眼に入ってくるためと考えられます。眼に入る直射光が少ないとまぶしさは感じにくく、紫外線を浴びる量が少ないように思われがちですが、太陽が高い時間帯では、眼はまぶしくなくても、まぶしく感じる時と同等レベルの紫外線を浴びていることが明らかとなりました。

太陽高度の低いアイスランドにおいて、眼は沖縄よりも多くの紫外線を浴びている?アイスランドと沖縄の比較では、太陽を正面にした場合に眼が浴びる紫外線の1日の積算量は、太陽高度が低いアイスランドの方が沖縄よりも多くの紫外線を浴びていることがわかりました。これは、太陽が低い位置にあると、直射光が眼に入り、強い紫外線を浴びるために起こると考えられます。太陽高度がおよそ40度の場合、太陽が視野に入るためまぶしさを強く感じます。まぶしさを強く感じる時には、眼も大量の紫外線を浴びていると考えられます。一方、低い太陽高度では太陽を背にすると、眼が浴びる紫外線量は正面の1/4程度まで少なくなります。

眼の紫外線対策は「太陽高度=まぶしさ」に関わらず、いつでもどこでも1日中必要となる!このことから、眼に入る紫外線には太陽高度が深く関係しており、太陽が高い地域や時間帯では、まぶしくなくても紫外線を浴びており、逆に太陽高度が低い地域や朝夕の時間帯では、まぶしさを感じる直射光に特に気をつける必要があるといえます。これらの調査結果から、いつでもどこでも太陽高度に関わらず1日中紫外線対策をする必要があるといえます。
http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0047.htm

コーティング剤にトリクロサンを添加した本邦初の抗菌縫合糸 『VICRYL*Plus』(バイクリル*プラス) を発売(2009/3/6)
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:デイビッド・W・パウエル)は、2009年3月より、トリクロサンを添加したコーティング剤を糸の周囲に塗布した本邦初の抗菌縫合糸『VICRYL*Plus(以下、バイクリル*プラス)』を発売いたします。

バイクリル*プラスは、外科手術後に発生する合併症のひとつである手術部位感染(Surgical Site Infection、以下SSI)のさらなるリスク因子低減を意図し、抗菌作用をもつトリクロサンを添加したコーティング剤を糸の周囲に塗布した、次世代の縫合糸ともいえる抗菌縫合糸です。バイクリル*プラスは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)やメチシリン耐性表皮ブドウ球菌(MRSE)といった細菌への抗菌性が実証されており、縫合糸上でのSSIに関連性の高い病原体の増殖を抑制します。


SSIが発生すると、入院期間の延長や更なる重篤な合併症のリスクにもつながり、患者さんやその家族にとっても様々な負担が増大します。そのため、外科医をはじめとする医療従事者、患者双方にとって、SSIのリスクを低減することは重要課題であると考えられます。

手術現場において用いられる縫合糸には、絹糸をはじめ多くの種類が存在しますが、弊社が製造販売するバイクリル*シリーズは、体内に吸収される「合成吸収糸」のひとつです。合成吸収糸は、体内に異物として残らないことにより、SSIの様々なリスク因子の一つを低減することを目指して開発された縫合糸であり、日本の医療現場でも普及が進んでいます。今般、バイクリル*シリーズに、次世代の縫合糸ともいえる抗菌縫合糸のバイクリル*プラスが加わることで、さらなるSSIのリスク因子低減をサポートできるものと期待しております。

VICRYL Plus(バイクリル*プラス)の主な特長●コーティング剤に抗菌作用を持つ「Irgacare® MP(トリクロサン)」を添加

最も純度の高いトリクロサンである「Irgacare® MP」を添加しており、縫合糸上の細菌のコロニー形成を抑制します。 Irgacare® MP(トリクロサン)…日本では1972年に承認された、30年以上の使用実績がある医薬部外品で、歯磨き粉・マウスウォッシュ・ハンドソープ・石鹸などに使用されています。 ●抗菌性が実証されている細菌

黄色ブドウ球菌 表皮ブドウ球菌 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) メチシリン耐性表皮ブドウ球菌(MRSE)
http://www.jnj.co.jp/group/press/2009/0306_1/index.html

パッチとガムで広がる選択肢‐ライフスタイルや仕事に合わせた禁煙スタイルが可能に。(2008/6/19)
OTC禁煙補助剤のリーディングブランド「ニコレット(R)」より、貼るタイプの「ニコレット(R) パッチ1」「ニコレット(R) パッチ2」「ニコレット(R) パッチ3」が新登場。

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:柴田透)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:長谷川閑史)は、OTC禁煙補助剤「ニコレットシリーズ*1」より、貼るタイプの「ニコレット(R) パッチ1」「ニコレット(R) パッチ2」「ニコレット(R) パッチ3」を、2008年7月1日(火)から全国の薬局などで新発売いたします。

 「ニコレット シリーズ」は、ニコチン置換療法*2に基づいたタバコをやめたい人のための禁煙補助剤です。禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状を緩和する効果があり、禁煙を成功に導くことを目的としています。

 日本で初めてのスイッチOTC禁煙補助剤として2001年9月10日に発売されたガムタイプの「ニコレット(R)」は、リーディングブランドとして市場を活性化し、禁煙にチャレンジされる方々をさまざまな形でサポートしてきました。「ニコレット シリーズ」は、新発売の貼るタイプと従来のガムタイプというそれぞれの特徴を生かした2種類の禁煙方法で、ライフスタイルや仕事、社会的状況や身体的状況といった禁煙スタイルの多様化に応じてお客様の選択肢を広げ、より多くの禁煙達成をサポートしてまいります。

 「ニコレット シリーズ」に関する事業については、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマーカンパニーが製品の製造、広告を含むマーケティング活動を、武田薬品工業株式会社が特約店への販売および小売店へのプロモーションをそれぞれ担当しています。

*1 貼るタイプの「ニコレット(R) パッチ1」、「ニコレット(R) パッチ2」、「ニコレット(R) パッチ3」を「ニコレット パッチ」、ガムタイプの「ニコレット(R)」、「ニコレット(R)・ミント」、「ニコレット(R)クールミント」を「ニコレット ガム」と表現します。
 「ニコレット パッチ」、「ニコレット ガム」の両方を現す場合は、「ニコレット シリーズ」と表現します。

*2 これまでタバコから摂取していたニコチンを、一時的に禁煙補助剤のニコチンに置き換える事で離脱症状をやわらげながら禁煙へと導いていきます。 

■禁煙達成に向けたサポートが充実!
 「ニコレット シリーズ」のPC版ホームページや携帯サイト「ニコレットモバイル」では、製品紹介や使用方法はもちろん、禁煙に役立つコンテンツも充実しています。中でも「禁煙カウンター」(モバイル版にて実施中。PC版は7月1日より開始予定)では、禁煙の経過時間や節約できたタバコ代などのカウントを表示し、吸わずに頑張ったタバコの長さを「大阪城」「東京タワー」などの高さで表現して成果をイメージしてもらうなど、つい一本に手が伸びそうになったときのお助けツールとして大人気です。 
 PC版:http://www.nicorette-j.com/index.html
 
参考資料
■「ニコレット パッチ」発売によって格段に広がる選択肢!貼るタイプとガムタイプの使い分け
 「ニコレット シリーズ」はタバコをやめたい人のためのOTC医薬品で、禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状をニコチン置換療法に基づいて緩和する効果があります。
 2001年9月10日に日本初のOTC禁煙補助剤として登場したガムタイプの「ニコレット(R)」に引き続き、2004年3月に「ニコレット(R)・ミント」、2005年12月には、初心者でもかみやすい甘くてやわらかいコーティングタイプの「ニコレット(R)クールミント」が発売されました。
 2008年7月1日より、貼るタイプの「ニコレット(R) パッチ1」「ニコレット(R) パッチ2」「ニコレット(R) パッチ3」発売に伴い、多様な禁煙スタイルに合わせた使い分けを可能にしました。

■日本は先進各国に比べ、OTC禁煙補助剤の利用が少ない!
 先進各国と日本の喫煙者の禁煙補助剤にかける費用には大きなギャップがあります。OTC禁煙補助剤市場規模を各国の喫煙者数で割ると、日本はわずか約300円/年となり、アメリカの約5分の1以下に過ぎません。
 先進各国では禁煙への関心が高く、ニコチンガム製剤に加え、様々な剤形の禁煙補助剤が使われており、禁煙希望者は自分にあった禁煙補助剤を選べる環境にあります。日本でも「ニコレット パッチ」発売を機に、禁煙希望者が自分にあった禁煙補助剤を選ぶことができるようになり、日本のOTC禁煙補助剤市場が拡大することが期待されます。

日本初(*1)5段階カラー血糖値指標とヘルプ機能を搭載した血糖自己測定器を開発 「ワンタッチウルトラビュー(TM)」6/30 新発売 ~“使いやすさ、わかりやすさ、見やすさ”で患者さんをサポート~(2008/5/20)
 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント デイビッド・W・パウエル)のライフスキャン事業部は、自己検査用グルコース測定器(以下、血糖自己測定器)の日本向け新製品として、日本で初めて(*1)5段階カラー血糖値指標とヘルプ機能を搭載した「ワンタッチウルトラビュー(TM)」を2008年6月30日(月)より発売いたします。

【 特 徴 】主な特徴は、次の5点です。

●「カラー液晶画面」で見やすく
●わかりやすい「日本語表示」
●アニメーションで操作方法を解説する「ヘルプ機能」
●持ちやすいデザインと単4アルカリ乾電池2本で利便性向上
●使用済みセンサーに触れずに廃棄する「センサー排出レバー」

(*1)「5段階カラー血糖値指標」、「操作方法の表示機能(ヘルプ機能)」を搭載したカラー液晶画面の血糖自己測定器は、「ワンタッチウルトラビュー(TM)」が日本初です。2008年5月1日現在、当社調べ。

眼に入る紫外線について金沢医科大学と共同調査(2007/4/27)
 当社では、正しい眼の紫外線対策を明らかにするため、金沢医科大学と共同で、紫外線の眼部被曝強度の調査を実施した。
 一般的に紫外線は、日中強くなり、肌や眼への対策が必要と考えられている。しかし調査の結果、春・夏・秋の季節において、眼に関しては、日中よりも朝・夕のほうが約2倍程度多く紫外線を浴びる危険性があることが明らかになった。これは、多くの方が、戸外にいる通学・通勤・帰宅などの時間と一致しており、眼に関しては、朝・夕の紫外線対策が特に重要だといえる。また、農村部などにおいても、日中の肌への紫外線を避けるため、朝・夕に作業をすることが多くなるが、眼に関しては、特に注意が必要といえる。
 調査詳細は下記URLからご覧いただけます。
http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0030.htm

「ムコアップ(R)」の販売代理店契約締結(2007/4/25)
 ジョンソン・エンド・ジョンソン(以下「J&J」)と生化学工業は、本日、生化学工業が内視鏡用粘膜下注入材として製造承認を取得している「ムコアップ(R)」の販売代理店契約を締結した。この契約によりJ&Jは、「ムコアップ(R)」の日本国内における販売権を取得し、年内秋までに販売を開始する予定。生化学工業は、製造販売元として学術情報の提供等を通じJ&Jの販売活動を支援していく。
 「ムコアップ(R)」は、日本初のヒアルロン酸を主成分とする内視鏡用粘膜下注入材。2006年10月19日に厚生労働省の製造承認を取得し、2007年3月28日には、中央社会保険医療協議会総会で保険適用(新機能医療機器)が了承されている。

「花粉飛散期におけるコンタクトレンズ装用」に関する意識調査結果を発表(2007/2/2)
 ジョンソン・エンド・ジョンソンは、花粉飛散期におけるコンタクトレンズ装用の実態調査のため、全国の眼科医(122名)、花粉症のコンタクトレンズユーザー(全国の男女1,000名)を対象に、それぞれ意識調査を実施した。
 その結果、眼科医の98%が花粉飛散期に、眼のアレルギー症状が出ている患者に望ましいコンタクトレンズとして、「1日使い捨てタイプ」と回答しているのに対し、花粉症を自覚している「1日使い捨てタイプ以外」のソフトコンタクトレンズユーザーのうち、77%が種類を換えていないことが明らかになった。また、花粉症で眼科を受診したことがあると回答した花粉症のコンタクトレンズユーザーは、33%に留まり、眼科に行かない理由として、55%が「自分で対処できるから」と回答した。しかし、眼科医の75%が自己診断・処置により、アレルギー症状が悪化したケースを診断したことがあると回答した。

花粉症のコンタクトレンズユーザーを対象に意識調査を実施(2007/2/2)
 ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)ビジョンケアカンパニーは、花粉飛散期におけるコンタクトレンズ装用の実態調査のため、全国の眼科医(122名)、花粉症のコンタクトレンズユーザー(全国の男女1,000名)を対象に、それぞれ意識調査を実施した。
 その結果、眼科医の98%が花粉飛散期に、眼のアレルギー症状が出ている患者に望ましいコンタクトレンズとして、「1日使い捨てタイプ」と回答しているのに対し、花粉症を自覚している「1日使い捨てタイプ以外」のソフトコンタクトレンズユーザーのうち、77%が種類を換えていないことが明らかになった。

J&J、ファイザーのコンシューマー・ヘルスケア事業を買収(2006/6/26)
 米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)はは、米ファイザーのコンシューマー・ヘルスケア事業(PCH)を166億円で買収することで合意したと発表。手続きは年末までに終える予定。