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伊藤忠商事(株)

伊藤忠商事(株)のホームページへ
東北地方太平洋沖地震に伴う2012年度新卒採用選考スケジュールについて(2011/3/18)
この度の東北地方太平洋沖地震においては、被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。また、被災地に関しては一日も早く復興することを、心よりお祈り申し上げます。

伊藤忠商事株式会社では、今回の震災の被害およびその後の状況を鑑み、2012年度新卒採用の採用選考時期について、被災された学生の方のみならず、全国での選考を一律6月1日以降に行うことを決定いたしました。

エントリーシート受付開始時期は5月上旬を予定しておりますが、詳細な選考スケジュールは、決まり次第、伊藤忠商事採用ホームページ http://career.itochu.co.jp/student/ でご案内いたします。また、プレエントリーされている学生の皆様にはマイページやメールを通じてご連絡しますのでそちらをご確認ください。

なお、今回の震災に伴い再設定される日程での受験が困難な学生の皆様には、柔軟に選考を行う予定をしておりますので、こちらも改めてご連絡させていただきます。
http://www.itochu.co.jp/ja/news/2011/110318.html

PRISM BioLab株式会社と新規医薬品開発で提携(2010/12/1)
-医薬品候補となる化合物ライブラリーを製薬会社・研究機関に提供-

伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)とPRISM BioLab株式会社(プリズムバイオラボ)(本社:横浜市緑区、代表取締役社長:小路弘行、以下「PRISM社」)は、PRISM社の医薬品候補となる化合物ライブラリー(以下「PRISMライブラリー」)(※1)の研究・事業開発を共同で推進することに合意しました。PRISMライブラリーは、難病克服のための新規医薬品の原材料として期待されています。

従来の医薬品は疾患の原因となる細胞の表面に作用するものが多く、そのために正常の細胞にまで影響を及ぼし、副作用を起こすことがありました。PRISM社は細胞内のタンパク質の制御を実現するための化合物の開発に成功しました。これらの化合物は細胞内のタンパク質とタンパク質の結合イベントに直接作用し、疾患の根本的な原因に対して働きかけるため、難病とされていた病気の克服など今までにない画期的な医薬品を生み出す可能性があります。

伊藤忠商事とPRISM社は、この度の合意により、共同でこれらの化合物を数千~数万個の規模で集めたPRISMライブラリーの事業化を行います。PRISM社はPRISMライブラリーの構築を行い、伊藤忠商事は製薬会社や研究機関に対してPRISMライブラリーを提供する他、薬学の専門知識を持つ人材や営業ノウハウを活用して共同事業開発や提携など行い、難病に対する新規薬剤の開発を推進します。

伊藤忠商事は、今後もバイオテクノロジーを含む有望な先端技術の開拓を進め、事業投資や開発を通じて新たなビジネスの創出を積極的に推進します。


※1 化合物ライブラリー(PRISMライブラリー) 化合物ライブラリーとは、新規医薬品を開発するシーズとなる可能性のある化合物の集合のこと。PRISM社はタンパク質二次構造の一部(ペプチド単位)を模倣した低分子化合物を開発し、数千~数万個の規模で集めた化合物群をPRISM固有の知的財産としてPRISMライブラリーと呼んでいる。従来注目されていなかったタンパク質内の領域を標的としており、新規の作用機序を持つ有用な医薬品の創製につながる画期的なライブラリーである。 PRISM社について
PRISM社は、独自の創製技術を駆使して開発したPRISMライブラリーから、第一弾として癌を根治する治療薬PRI-724を創出し、臨床開発を実施中。今後はPRISMライブラリーを用いた、未だ治療薬のない難病の克服を目指し、研究開発を推進。
http://www.itochu.co.jp/ja/news/2010/101201.html

養豚場のメタンを回収するCDM事業で温暖化抑制に貢献(2008/5/2)
 伊藤忠商事株式会社とDOWAエコシステム株式会社(以下「DOWA」)は、フィリピンの養豚場における糞尿処理工程にて発酵するメタンを回収・燃焼させることで、温室効果ガスを削減し、排出権(CER:Certified Emission Reduction)を創出するCDM事業を共同推進することを決定しました。

 伊藤忠とDOWAは、2007年9月より養豚メタン回収プロジェクトの取組みに関し共同で検討を開始、フィリピンでの事業化調査を進めてきましたが、今般、両社にとって第一号となるCDM事業化を推進する為、出資比率を 伊藤忠:DOWA 51:49とする現地事業会社(仮称 IDES 資本金230~330万ドル)を設立することを決定しました。この事業会社はマニラ周辺の養豚場と契約のうえメタン回収装置を設置、2009年以降年間15万トン程度のCERを創出する予定です。更に、フィリピン国内での契約農家を拡大し、より多くのCER創出につなげるほか、アジアの他国でも同様の事業化を展開予定です。本プロジェクトは日本企業よるフィリピンでの養豚メタン回収CDMプロジェクトとしても初の案件となります。

 現状の養豚農家においては、開放型の糞尿処理池を利用した糞尿処理を行っているため発酵したメタン(温室効果ガスの一種、二酸化炭素の21倍)が大気に放出され地球温暖化の一因となっております。 本事業においては、糞尿池にテント構造物を設置し発酵するメタンを効果的に回収・燃焼することで、メタンの大気放出を削減し、温室効果ガスを排出する権利であるCERを創出し、日本の需要家への販売や自社使用とする予定です。

 伊藤忠とDOWAは、本件を温暖化ガス削減、排出権の創出に向けた事業の礎とし、同国での更なる契約の拡大や他国でも新しい優良なCDM事業を展開する事により、日本の温暖化抑制策に中長期的に寄与できるものと考えています。

◆DOWAエコシステム株式会社 概要
商号 : DOWAエコシステム株式会社
本社所在地 : 〒101-0021 東京都千代田区外神田四丁目14番1号
代表者 : 代表取締役社長 古賀義人
資本金 : 10億円
従業員 : 約110人(グループ全体:約1,200人)
株主構成 : DOWAホールディングス株式会社 100%
主要事業 : 環境・リサイクル事業(資源リサイクル、廃棄物処理、土壌浄化など)
URL : http://www.dowa-eco.co.jp

「JapanBridge,Inc」が協和発酵工業(株)と資本・業務提携(2007/9/25)
 伊藤忠商事とバイオベンチャーキャピタルグループである米国MPM Capital(MPM)が2006年11月に共同で設立した医薬品開発・販売ベンチャー「JapanBridge,Inc.」(以下JapanBridge)は、協和発酵工業と資本・業務提携した。
 JapanBridgeは注力疾患領域として癌分野を選択し、協和発酵から臨床開発及び許認可取得の為のサポートを得ながら、協和発酵と共同開発・共同販売ができる抗癌剤および癌支持療法剤の製品のインライセンスを狙う。
 抗癌剤以外の領域については、社会的意義を持つオーファンドラッグや厚生労働省が推奨する、国際共同治験(グローバルスタディ)が可能な開発品も視野に入れて、導入候補品を選定していく。

「(仮称)日本ヘルスケア・アセット・アドバイザーズ」設立で合意(2007/4/4)
 伊藤忠商事、ドイツ証券、スクウェア・ワン(以下「スポンサー」)は、病院を中心とした医療関連不動産を対象とする投資ファンドの運用業務を受託する資産運用会社、「(仮称)日本ヘルスケア・アセット・アドバイザーズ」(2007年4月設立予定、資本金3億円予定、以下「NHAA」)を設立することに合意した。 

【運用会社概要】  

会社名: 日本ヘルスケア・アセット・アドバイザーズ株式会社 
資本金: 3億円  
出資者及び出資金額: 伊藤忠        1億円     
               ドイツ証券      1億円     
               スクウェア・ワン他 1億円  合計3億円 

伊藤忠商事と調剤薬局・健康食品事業で業務提携(2007/2/27)
 本日、伊藤忠商事と調剤薬局事業および健康食品事業における業務提携に関する基本覚書を締結したのでお知らせする。

◆業務提携の内容
 伊藤忠グループの事業ポートフォリオおよび国内外のネットワークと、当社の調剤薬局経営に関するノウハウ・人材・ネットワーク、当社子会社である森谷健康食品株式会社の百貨店販売チャネル(全国61 店舗)・ブランド力を組み合わせることで、当社の既存事業の更なる拡張と新たな事業領域の創造という2つの分野で今後、共同取組を推進していく。
 共同取組の具体的なテーマとしては、調剤薬局分野における新業態開発、健康食品のプライベートブランド商品や百貨店における新たな店舗展開の企画・開発への支援を受けるなど、「総合的ヘルスケアサポート」の実現に向けた幅広い検討を行っていく。
 また、物流体制の再構築などによるコスト削減についても、継続して協議を進める。

◆今後の展望
 調剤薬局事業に関しては、伊藤忠商事との提携に加え、医薬品等開発支援事業とのコラボレーション、マツモト株式会社の子会社化等により、早期に出店数100 店舗を達成し、さらには業界トップを目指す体制を整えていく。
 健康食品事業に関しては、当社子会社であり全国61店舗の百貨店販売チャネルをもつ森谷健康食品株式会社において、健康食品の企画・開発・販売、百貨店におけるフロア展開やプロモ-ションの企画・開発に、業界トップを目指していく。