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豊田通商(株)

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医薬品開発支援分野への新規参入(2009/4/9)
豊田通商株式会社(以下:当社、本社:名古屋市、社長:清水順三)は、このたび、創薬用受託合成メーカーである ChemRoutes Corporation(以下:ケムルーツ社、本社:カナダ国アルバータ州エドモントン市、社長:Mr. Aubrey Mendonca (オーブリー メンドンサ))と対日総代理店契約を締結しました。
総代理権の取得により、新たに日本での医薬品開発支援ビジネスに進出し、医薬品メーカー向けにケムルーツ社の化合物の提供および合成受託サービスを推進して まいります。

ケムルーツ社は、創薬研究における化合物の合成・受託研究会社であり、
(1)千種類以上に及ぶ新薬の原料となる基礎構造化合物の提供、開発、試験
(2)基礎構造化合物をベースとした誘導体の受託合成
(3)全くの新規化合物の受託合成
が主な事業です。
また、世界の50社以上の製薬メーカー・研究機関などの取引先向けに、積極的に 事業展開しており、その活動は、ナノテク・バイオ技術への支援に熱心な地元カナダ国 アルバータ州機関から公的補助を受けるとともに、数々の賞を同州機関より受賞しています。

一方、当社は、非自動車分野の拡大を目指し、そのための新規事業の創出に注力しており、エネルギー・化学品本部では、医薬品開発支援ビジネスを含むライフサイエンスビジネスの強化を目指していました。

このたびの契約締結は、新たなアジア市場として日本での更なる展開を望んでいたケムルーツ社と、医薬品分野への進出を望んでいた当社、双方の希望が合致したことにより実現しました。
今後は、ケムルーツ社の多彩な商品とサービス・ノウハウと、当社が持つネットワークと機動力を駆使し、医薬品分野における付加価値のあるビジネスの展開を目指してまいります。
http://www.toyota-tsusho.com/press/20090409_1.cfm
http://www.toyota-tsusho.com/data/current/detailobj-687-datafile.pdf

タイでバイオガスのプロジェクト設備が運転開始(2007/2/15)
 豊田通商と東京電力は、両社が出資しているプロジェクト事業会社「キャッサバ・ウエースト・ツー・エナジー社」(以下、事業会社)を通じて、タイ東北部(カラシン)のタピオカ澱粉製造工場から発生するメタンを回収するクリーン開発メカニズム(CDM)プロジェクト設備の建設を進めてきたが、本日竣工し、運転を開始した。
 タイ国では、タピオカ澱粉製造の原材料であるキャッサバが同国第2位の農産品として広く栽培されているが、タピオカ澱粉製造工場の有機排水から発生するメタンについては、法令による排出規制がないため、これまで大気中に放出されていた。
 本プロジェクトでは、事業会社がメタン回収設備や発酵槽等の設備を建設し、これ まで大気中に放出されていたメタンを回収して、バイオガスとして同工場に供給・販売する。さらに、同工場においてメタンを燃料として燃焼させることで、温室効果ガスを大幅に削減するとともに、これまで同工場のボイラー用燃料として使用されていた重油の消費量も、大幅に削減することが可能となる。
http://www.tepco.co.jp/
http://www.toyotsu.co.jp/