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(株)BCN

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「デジタルカメラ」の販売動向を発表(2007/5/23)
 BCNは、BCNランキングデータをもとに、「デジタルカメラ」の販売動向をまとめた(17社データを使用)。この結果、コンパクトカメラ、一眼レフカメラとも台数は年明け以降も2ケタ成長を持続、旺盛な需要が続いていることが分かった。引き続き高画素化も進展し、コンパクトでは800万画素以上の台数比率が20%に迫る勢いを示し、一眼レフでは1000-1200万画素が主流。いずれも低画素モデルの比率は縮小傾向にある。メーカー別台数シェアでは、コンパクトがキヤノン、一眼レフでは年末商戦以降、ニコンがトップシェアを維持する展開だ。
 調査結果詳細は下記URkからご覧いただける。
http://www.computernews.com/marketview/newsimages/2007_05_23.pdf

「Windows Vista」 によるOS市場の動向を調査(2007/2/15)
 BCNは、BCNランキングデータをもとにVistaが登場したことによる波及効果を、OS市場の動向からまとめた(12社データ使用)。この結果、実販売と予約販売を合わせたVista効果で、1月のOS販売本数は前年同月比で約30%増、金額は約70%増と好転した。Vista実販売のスタートは1月30日で、1月の月次データとしてはわずか2日間が対象となるが、全OSに占めるVistaの本数比率は50.7%と半数を超えた。ただし、Vistaの動きを週次ごとにみていくと、販売がスタートした1月第5週の販売本数に対して、翌週となる2月第1週は好調な売れ行きを維持できず、ほぼ3分の1にとどまった。立ち上げ緒戦とはいえ変化は激しく、Vistaの真価は春商戦で問われることになる。
http://ranking.computernews.com/

2006年年末商戦の結果を発表(2007/1/18)
 BCNランキングは、全国大手パソコン販売店のPOSデータを日次で集信、商品カテゴリ毎に集計した情報を配信する店頭実売データ提供サービス。
■薄型テレビ市場の動向
・伸び率(12月の前年同月比)  
 薄型TV全体では、12月の販売台数が140.6%となった。
 これは05年12月の伸び率136.6%を上回る数値で、大画面化への移行と価格の低下が、需要の喚起に結びついた。
 プラズマは175.3%、液晶は137.1%で、いずれも台数では6月、9月の商戦期に並ぶ伸び率に戻した。ただし、低価格化の影響で、金額の伸び率はともに20%台にとどまった。
・大型化の動向  
 金額ベースで大画面化への移行が顕著に進んだ。液晶では40インチ以上の比率が24.6%に、プラズマでは50インチ以上の比率が26.2%を占めて、大画面製品への移行が販売金額の低下に歯止めをかけている。
・フルハイビジョン比率が2割に
 薄型テレビ全体に占めるフルハイビジョンの比率が、12月には18.5%に達した。とくに液晶では19.9%に達し、主力の40インチクラスの単価維持に大きく貢献した。
http://ranking.computernews.com/