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アプライドバイオシステムズジャパン(株)

アプライドバイオシステムズジャパン(株)のホームページへ
アプライドバイオシステムズ、遺伝子発現研究に新たなツールを発表(2008/6/20)
カスタマイズ遺伝子セット付きリアクションプレートで、TaqMan(R) アッセイのアプリケーションが拡大


日本・東京 - 2008年6月20日(金) - アプレラコーポレーションの子会社、アプライドバイオシステムズ(NYSE:ABI)は、生体サンプルにおける主要遺伝子の特定および定量する研究実施において、生命科学の研究者により柔軟性かつ効率性を提供できる新たな遺伝子発現解析ツールが、世界中で発売されたことを本日発表しました。TaqMan(R) Express Platesは96ウェルのリアクションプレートで、5万以上ものアプライドバイオシステムズのTaqMan(R) Gene Expression Assayから選別され、カスタマイズ乾燥アッセイが付属されています。これら新しいツールは、リアルタイムPCR TaqManアッセイのアプリケーションをより多くの研究者が利用できるよう開発されました。このプレートを使うことで、学術機関、製薬会社およびその他の民間企業が事前にプレートされたTaqManアッセイ付き96ウェルをカスタマイズでき、これによりヒト・マウス・ラット・イヌおよびサルで発現した特定遺伝子ターゲットの存在および量に関して、コスト効率よくサンプルをスクリーニングできます。

 TaqMan Gene Expression Assayを使って実施されるリアルタイムPCRは、サンプルに存在する核酸の検出および定量を同時に行う研究方法で、広く使われています。発行された研究で頻繁に活用されているこの手法により、すでに何千人もの生命科学の研究者は、RNAの量変化がどの程度、疾病の発達につながり、細胞内における生物学的プロセスと関連するかについて、より正確に測定できるようになりました。TaqMan Gene Expression Assayのアプリケーションには、マイクロアレイ検証、RNA干渉(RNAi)、候補遺伝子研究および生物学的パスウェイ研究があります。

 アプライドバイオシステムズは新たにTaqMan Express Platesを開発し、研究者が弊社の幅広いTaqMan Gene Expression Assayのコレクションより、関心のある遺伝子ターゲットを選択した上で、このアッセイをリアクションプレート上で乾燥させるウェルの位置を指定できるようにしました。特定の研究目的を達成するため最適なアッセイレイアウトおよびプレート数を利用し、科学者はコスト効率よく遺伝子発現解析を実施できます。

 例えば、シンシナティ大学精神医学科教授、神経薬理学部長 Jack W. Lipton博士は、乱用薬物によって発生した長期的な中枢神経系統の変化に関する分子基盤調査を含む研究プロジェクトに、リアルタイムPCR遺伝子発現解析を適用しています。アプライドバイオシステムズによる初期アクセスプログラムの一環として、Lipton博士は自らの研究プロジェクトに関連した遺伝子発現研究におけるTaqMan Express Platesの有効性を検証してきました。

 「TaqMan Express Platesはすばらしい再現性を示し、使いやすく、これによって研究準備に最低限の時間でTaqMan Gene Expression Assayのセットが利用できるようになりました」と、Lipton博士は語っています。「同じ研究用の他社技術はデータ半分が使い物にならず、データの質が我々の基準に合致しませんでしたが、TaqMan Express Platesについては当研究室で定期的に使っていきます」

 TaqMan Express Platesで使用されるアッセイは、世界標準であるTagManケミストリーの正確性・感度および再現性を研究者に提供します。本ケミストリーは、アプライドバイオシステムズの遺伝子発現解析製品におけるアッセイを基盤としており、今月開催されたthe fourth annual Life Science Industry Awards(TM)において最高クラスの評価を受けました。アプライドバイオシステムズの研究者による豊富な実験で、従来の液状フォーマットで提供されたTaqMan Gene Expression Assayと TaqMan Express Plates上で乾燥させたアッセイとの間で同水準の結果が得られました。培養細胞を用いた研究では、 TaqMan Express PlatesはTaqMan(R) Gene Expression Cells-to-CT(TM) Kitの使用にも代替できます。

 TaqMan Express Platesを使うには、研究者の方はまずウェブサイトにアクセスいただき、3種類のプレートフォーマットのうち1つ(プレート毎の遺伝子数32、48あるいは96 )をご選択いただきます。そしてTaqMan Gene Expression Assayおよびコントロールのカタログからターゲットを選んでいただきます。プレートの特定ウェルにアッセイを置くことで、研究者の方はバーチャルプレートのレイアウトをカスタマイズできます。プレートがフォーマットされた時点でご注文いただき、アプライドバイオシステムズが使いやすい乾燥状態のアッセイ付きプレートを製造して発送します。通常、研究者の方は2週間以内にカスタマイズされたアッセイプレートをご入手できます。このプレートは使用時まで室温で保存できます。

 TaqMan Express Platesの使用によりピペットミスが減り、さまざまな研究所環境における遺伝子発現アプリケーションに関する実施プロセスの標準化が促進されます。プレートは最低6枚からご注文できます。Express Platesのパックはそれぞれ、プレート設定マップおよびTaqManアッセイそれぞれの詳細を含む CDとともに発送されます。研究者の方がアッセイをお使いになる場合には、TaqMan(R) Gene Expression Master MixとcDNAサンプルをプレートの各ウェルに分注いただき、標準96ウェル性能のリアルタイムPCR機器に設置するだけで結構です。

 「TaqMan Express Platesは弊社の幅広いリアルタイムPCRソリューションにアプリケーションのさらなる柔軟性を与え、遺伝子発現研究のワークフローを簡便にします」と、アプライドバイオシステムズ機能解析部部長 Peter Danskyは述べております。「研究者の方が各自の研究プロジェクトに最も合致したフォーマットでTaqManアッセイをお使いいただけるようにし、弊社はコスト効率のいい遺伝子発現解析ソリューションをお客様全てにご提供する一方で、TaqManテクノロジーの流通を単純化し、数多くの分野でより多くの科学者の方にご利用いただけるようにしております」

 アプライドバイオシステムズは、生命科学市場向けの研究機器ベースのシステム、消耗品、ソフトウエアおよびサービスの開発および販売分野におけるグローバルリーダーです。弊社はRNA発現解析ツールにおいて、生命科学産業分野で最も包括的なラインアップの1つを提供しており、これにはmiRNA解析用の各TaqMan アッセイおよびアッセイのアレイ、TaqMan(R) Array gene signature panelsの一覧そして80万以上もの各TaqMan Gene Expression Assayが含まれます。これらRNA発現解析アッセイ製品はアプライドバイオシステムズのウェブサイトでご覧になることができ、Applied Biosystems 7900HT Fast リアルタイムPCRシステム、7500/7500 FastリアルタイムPCRシステム、7300リアルタイムPCRシステム、StepOne(TM)リアルタイムPCRシステムおよびStepOnePlus(TM)リアルタイムPCRシステムを含む適切なリアルタイムPCR機器システムとともに利用できます。アプライドバイオシステムズのRNA発現解析ソリューションの全容に関するさらなる情報は、 http://info.appliedbiosystems.com をご覧ください。


◇アプレラ コーポレーションとアプライドバイオシステムズについて
 アプレラ コーポレーションは、2つのグループから構成されています。アプライドバイオシステムズ社グループは、装置ベースの計測システム、消耗品、ソフトウェア、サービスを開発・販売を通してライフサイエンス業界および研究分野に貢献しています。顧カスタマーは、これらのツールを使って核酸(DNAとRNA)、低分子、タンパク質を解析し、科学的発見、新規医薬品の開発、標準テストを行っています。また、アプライドバイオシステムズの製品は、「アプライド・マーケット」と呼ばれるライフサイエンス研究以外の市場の需要にも対応しています。これには、鑑識試験(法医学試験および親子鑑定試験)の分野、生物テロの脅威やその他の悪質な、不慮の、天然の生物学的危険への対応に必要な製品を示すバイオセキュリティの分野、食品製造や薬物製造に必要な品質と安全性の試験の分野などが該当します。アプライドバイオシステムズ社の本社はカリフォルニア州のフォスターシティにあり、2007年度売上高21億ドル近くと報告されています。セレラグループは、同社独自の発見を組み込みながら製品とサービスの組み合わせを通じて個別の疾病管理を提供する診断事業グループです。セルラの子会社である、バークレイハートラボ(Berkeley HeartLab)は、心臓血管疾患のリスクを予測し、患者の管理を最適化するサービスを提供しています。また、セレラは、アボット社との戦略的な提携を通じて幅広い分子診断製品を商品化しており、癌および肝臓病における個別の疾病管理を提供するために開発された他の関連する診断テクノロジーのライセンスを取得済みです。アプレラ コーポレーションに関する情報については、同社が米国証券取引委員会と共に提出した報告書やその他の情報を含め、 http://www.applera.com を参照するか、800-762-6923までお問い合わせください。アプライドバイオシステムズ社に関する情報については http://www.appliedbiosystems.com/ をご参照ください。


◇アプライドバイオシステムズの将来の予測に関する記述
 本プレスリリースには将来の見通しについての記述が含まれています。このような記述は、「~となるでしょう(Should)」、「予定しています(Planned)」、「期待しています・予測されます(Expected)」といった将来を予測する言葉やフレーズから特定することができます。こういった将来を予測する記述は、アプレラコーポレーションの現在の予測に基づいたものです。 1995年の私募証券訴訟改革法は、そのような将来の見通しの記述に対して「セーフハーバー」を提供しています。 セーフハーバー(免責)条項の条件に準拠するために、アプレラコーポレーションは、多様な要因により、そのような将来の見通しとしての記述に表されている予想業績やその他の予測とは大幅に異なる実際の結果または実績が起こりえることを注記します。 これらの要因には次のものが挙げられますが、必ずしもこれに限定されません。(1)急速に変化するテクノロジーと新製品のお客様受入れの依存度、(2)新製品の将来の開発に関連する予期しない問題のリスク、(3)アプレラコーポレーションの米証券取引委員会の提出物に時に述べられる可能性のあるその他の要因。本プレスリリースの情報はすべて、発表日現在のもので、アプレラ社は法により要求されない限り、あらゆる将来の見通しについての記述を含んだ本情報の更新をする義務はありません。

 研究用にのみ使用できます。診断目的およびその手続き上での使用はできません。
 Practice of the patented 5' Nuclease Process requires a license from Applied Biosystems. The purchase of the TaqMan Array Human MicroArray Panel includes an immunity from suit under patents specified in the product insert to use only the amount purchased for the purchaser's own internal research when used with the separate purchase of an Authorized 5' Nuclease Core Kit. No other patent rights are conveyed expressly, by implication, or by estoppel. For further information on purchasing licenses contact the Director of Licensing, Applied Biosystems, 850 Lincoln Centre Drive, Foster City, California 94404, USA.
 The TaqMan(R) Low Density Array is covered by U.S. Patents Nos. 6,514,750 and 6,942,837. Micro Fluidic Card developed in collaboration with 3M Company.

 Applera, Applied Biosystems, and AB(Design) are registered trademarks, and Cells-to-CT, StepOne, and StepOnePlus are trademarks of Applera Corporation or its subsidiaries in the U.S. and/or certain other countries.
 TaqMan is a registered trademark of Roche Molecular Systems, Inc. All other trademarks are trademarks of their respective owners.
 (c) 2008. Applied Biosystems Japan Ltd. All rights reserved.

アプライドバイオシステムズ、遺伝子発現研究に新たなツールを発表(2008/6/20)
カスタマイズ遺伝子セット付きリアクションプレートで、TaqMan(R) アッセイのアプリケーションが拡大


日本・東京 - 2008年6月20日(金) - アプレラコーポレーションの子会社、アプライドバイオシステムズ(NYSE:ABI)は、生体サンプルにおける主要遺伝子の特定および定量する研究実施において、生命科学の研究者により柔軟性かつ効率性を提供できる新たな遺伝子発現解析ツールが、世界中で発売されたことを本日発表しました。TaqMan(R) Express Platesは96ウェルのリアクションプレートで、5万以上ものアプライドバイオシステムズのTaqMan(R) Gene Expression Assayから選別され、カスタマイズ乾燥アッセイが付属されています。これら新しいツールは、リアルタイムPCR TaqManアッセイのアプリケーションをより多くの研究者が利用できるよう開発されました。このプレートを使うことで、学術機関、製薬会社およびその他の民間企業が事前にプレートされたTaqManアッセイ付き96ウェルをカスタマイズでき、これによりヒト・マウス・ラット・イヌおよびサルで発現した特定遺伝子ターゲットの存在および量に関して、コスト効率よくサンプルをスクリーニングできます。

 TaqMan Gene Expression Assayを使って実施されるリアルタイムPCRは、サンプルに存在する核酸の検出および定量を同時に行う研究方法で、広く使われています。発行された研究で頻繁に活用されているこの手法により、すでに何千人もの生命科学の研究者は、RNAの量変化がどの程度、疾病の発達につながり、細胞内における生物学的プロセスと関連するかについて、より正確に測定できるようになりました。TaqMan Gene Expression Assayのアプリケーションには、マイクロアレイ検証、RNA干渉(RNAi)、候補遺伝子研究および生物学的パスウェイ研究があります。

 アプライドバイオシステムズは新たにTaqMan Express Platesを開発し、研究者が弊社の幅広いTaqMan Gene Expression Assayのコレクションより、関心のある遺伝子ターゲットを選択した上で、このアッセイをリアクションプレート上で乾燥させるウェルの位置を指定できるようにしました。特定の研究目的を達成するため最適なアッセイレイアウトおよびプレート数を利用し、科学者はコスト効率よく遺伝子発現解析を実施できます。

 例えば、シンシナティ大学精神医学科教授、神経薬理学部長 Jack W. Lipton博士は、乱用薬物によって発生した長期的な中枢神経系統の変化に関する分子基盤調査を含む研究プロジェクトに、リアルタイムPCR遺伝子発現解析を適用しています。アプライドバイオシステムズによる初期アクセスプログラムの一環として、Lipton博士は自らの研究プロジェクトに関連した遺伝子発現研究におけるTaqMan Express Platesの有効性を検証してきました。

 「TaqMan Express Platesはすばらしい再現性を示し、使いやすく、これによって研究準備に最低限の時間でTaqMan Gene Expression Assayのセットが利用できるようになりました」と、Lipton博士は語っています。「同じ研究用の他社技術はデータ半分が使い物にならず、データの質が我々の基準に合致しませんでしたが、TaqMan Express Platesについては当研究室で定期的に使っていきます」

 TaqMan Express Platesで使用されるアッセイは、世界標準であるTagManケミストリーの正確性・感度および再現性を研究者に提供します。本ケミストリーは、アプライドバイオシステムズの遺伝子発現解析製品におけるアッセイを基盤としており、今月開催されたthe fourth annual Life Science Industry Awards(TM)において最高クラスの評価を受けました。アプライドバイオシステムズの研究者による豊富な実験で、従来の液状フォーマットで提供されたTaqMan Gene Expression Assayと TaqMan Express Plates上で乾燥させたアッセイとの間で同水準の結果が得られました。培養細胞を用いた研究では、 TaqMan Express PlatesはTaqMan(R) Gene Expression Cells-to-CT(TM) Kitの使用にも代替できます。

 TaqMan Express Platesを使うには、研究者の方はまずウェブサイトにアクセスいただき、3種類のプレートフォーマットのうち1つ(プレート毎の遺伝子数32、48あるいは96 )をご選択いただきます。そしてTaqMan Gene Expression Assayおよびコントロールのカタログからターゲットを選んでいただきます。プレートの特定ウェルにアッセイを置くことで、研究者の方はバーチャルプレートのレイアウトをカスタマイズできます。プレートがフォーマットされた時点でご注文いただき、アプライドバイオシステムズが使いやすい乾燥状態のアッセイ付きプレートを製造して発送します。通常、研究者の方は2週間以内にカスタマイズされたアッセイプレートをご入手できます。このプレートは使用時まで室温で保存できます。

 TaqMan Express Platesの使用によりピペットミスが減り、さまざまな研究所環境における遺伝子発現アプリケーションに関する実施プロセスの標準化が促進されます。プレートは最低6枚からご注文できます。Express Platesのパックはそれぞれ、プレート設定マップおよびTaqManアッセイそれぞれの詳細を含む CDとともに発送されます。研究者の方がアッセイをお使いになる場合には、TaqMan(R) Gene Expression Master MixとcDNAサンプルをプレートの各ウェルに分注いただき、標準96ウェル性能のリアルタイムPCR機器に設置するだけで結構です。

 「TaqMan Express Platesは弊社の幅広いリアルタイムPCRソリューションにアプリケーションのさらなる柔軟性を与え、遺伝子発現研究のワークフローを簡便にします」と、アプライドバイオシステムズ機能解析部部長 Peter Danskyは述べております。「研究者の方が各自の研究プロジェクトに最も合致したフォーマットでTaqManアッセイをお使いいただけるようにし、弊社はコスト効率のいい遺伝子発現解析ソリューションをお客様全てにご提供する一方で、TaqManテクノロジーの流通を単純化し、数多くの分野でより多くの科学者の方にご利用いただけるようにしております」

 アプライドバイオシステムズは、生命科学市場向けの研究機器ベースのシステム、消耗品、ソフトウエアおよびサービスの開発および販売分野におけるグローバルリーダーです。弊社はRNA発現解析ツールにおいて、生命科学産業分野で最も包括的なラインアップの1つを提供しており、これにはmiRNA解析用の各TaqMan アッセイおよびアッセイのアレイ、TaqMan(R) Array gene signature panelsの一覧そして80万以上もの各TaqMan Gene Expression Assayが含まれます。これらRNA発現解析アッセイ製品はアプライドバイオシステムズのウェブサイトでご覧になることができ、Applied Biosystems 7900HT Fast リアルタイムPCRシステム、7500/7500 FastリアルタイムPCRシステム、7300リアルタイムPCRシステム、StepOne(TM)リアルタイムPCRシステムおよびStepOnePlus(TM)リアルタイムPCRシステムを含む適切なリアルタイムPCR機器システムとともに利用できます。アプライドバイオシステムズのRNA発現解析ソリューションの全容に関するさらなる情報は、 http://info.appliedbiosystems.com をご覧ください。


◇アプレラ コーポレーションとアプライドバイオシステムズについて
 アプレラ コーポレーションは、2つのグループから構成されています。アプライドバイオシステムズ社グループは、装置ベースの計測システム、消耗品、ソフトウェア、サービスを開発・販売を通してライフサイエンス業界および研究分野に貢献しています。顧カスタマーは、これらのツールを使って核酸(DNAとRNA)、低分子、タンパク質を解析し、科学的発見、新規医薬品の開発、標準テストを行っています。また、アプライドバイオシステムズの製品は、「アプライド・マーケット」と呼ばれるライフサイエンス研究以外の市場の需要にも対応しています。これには、鑑識試験(法医学試験および親子鑑定試験)の分野、生物テロの脅威やその他の悪質な、不慮の、天然の生物学的危険への対応に必要な製品を示すバイオセキュリティの分野、食品製造や薬物製造に必要な品質と安全性の試験の分野などが該当します。アプライドバイオシステムズ社の本社はカリフォルニア州のフォスターシティにあり、2007年度売上高21億ドル近くと報告されています。セレラグループは、同社独自の発見を組み込みながら製品とサービスの組み合わせを通じて個別の疾病管理を提供する診断事業グループです。セルラの子会社である、バークレイハートラボ(Berkeley HeartLab)は、心臓血管疾患のリスクを予測し、患者の管理を最適化するサービスを提供しています。また、セレラは、アボット社との戦略的な提携を通じて幅広い分子診断製品を商品化しており、癌および肝臓病における個別の疾病管理を提供するために開発された他の関連する診断テクノロジーのライセンスを取得済みです。アプレラ コーポレーションに関する情報については、同社が米国証券取引委員会と共に提出した報告書やその他の情報を含め、 http://www.applera.com を参照するか、800-762-6923までお問い合わせください。アプライドバイオシステムズ社に関する情報については http://www.appliedbiosystems.com/ をご参照ください。


◇アプライドバイオシステムズの将来の予測に関する記述
 本プレスリリースには将来の見通しについての記述が含まれています。このような記述は、「~となるでしょう(Should)」、「予定しています(Planned)」、「期待しています・予測されます(Expected)」といった将来を予測する言葉やフレーズから特定することができます。こういった将来を予測する記述は、アプレラコーポレーションの現在の予測に基づいたものです。 1995年の私募証券訴訟改革法は、そのような将来の見通しの記述に対して「セーフハーバー」を提供しています。 セーフハーバー(免責)条項の条件に準拠するために、アプレラコーポレーションは、多様な要因により、そのような将来の見通しとしての記述に表されている予想業績やその他の予測とは大幅に異なる実際の結果または実績が起こりえることを注記します。 これらの要因には次のものが挙げられますが、必ずしもこれに限定されません。(1)急速に変化するテクノロジーと新製品のお客様受入れの依存度、(2)新製品の将来の開発に関連する予期しない問題のリスク、(3)アプレラコーポレーションの米証券取引委員会の提出物に時に述べられる可能性のあるその他の要因。本プレスリリースの情報はすべて、発表日現在のもので、アプレラ社は法により要求されない限り、あらゆる将来の見通しについての記述を含んだ本情報の更新をする義務はありません。

 研究用にのみ使用できます。診断目的およびその手続き上での使用はできません。
 Practice of the patented 5' Nuclease Process requires a license from Applied Biosystems. The purchase of the TaqMan Array Human MicroArray Panel includes an immunity from suit under patents specified in the product insert to use only the amount purchased for the purchaser's own internal research when used with the separate purchase of an Authorized 5' Nuclease Core Kit. No other patent rights are conveyed expressly, by implication, or by estoppel. For further information on purchasing licenses contact the Director of Licensing, Applied Biosystems, 850 Lincoln Centre Drive, Foster City, California 94404, USA.
 The TaqMan(R) Low Density Array is covered by U.S. Patents Nos. 6,514,750 and 6,942,837. Micro Fluidic Card developed in collaboration with 3M Company.

 Applera, Applied Biosystems, and AB(Design) are registered trademarks, and Cells-to-CT, StepOne, and StepOnePlus are trademarks of Applera Corporation or its subsidiaries in the U.S. and/or certain other countries.
 TaqMan is a registered trademark of Roche Molecular Systems, Inc. All other trademarks are trademarks of their respective owners.
 (c) 2008. Applied Biosystems Japan Ltd. All rights reserved.

創薬向け超高速定量分析機器の国内販売を開始(2007/8/30)
アプライドバイオシステムズ社(President、Tony L.White、NYSE: ABI)の日本法人、アプライドバイオシステムズジャパンは、その共同事業パートナーでMDSインク(NYSE:MDZ、TSX:MDS)の分析技術事業部門Sciexと、低分子化合物の超高速定量分析を可能にした質量分析プラットフォーム、FlashQuant(TM)の販売を開始した。創薬の初期探索ADMEに関するスクリーニング試験で要求される高いスループット、生産性ニーズに対応している。

リアルタイムPCRシステムを用いた病原微生物検出用キットなど販売(2006/12/1)
 アプライドバイオシステムズ社の日本法人、アプライドバイオシステムズジャパンは、リアルタイムPCRシステムを用いた病原微生物検出用キット、TaqMan(R) Pathogen Detection Kit及びそのソフトウェア、Rapid Finder(TM)の販売を本日より開始する。
■TaqMan(R) Pathogen Detection Kit
 TaqMan(R) Pathogen Detection Kitは、リアルタイムPCRシステムを用いた病原微生物を検出するためのキット。アプライドバイオシステムズの優れたプライマー&プローブ設計アルゴリズムによってデザインされた、標的菌に特異的なキット。1CFU/25gの食品サンプルからの検出が可能。従来法と比べて、前培養から検出までをわずか1日半に短縮することができる。

■Rapid Finder(TM)ソフトウェア
 Rapid Finder(TM)ソフトウェアは、TaqMan(R) Pathogen Detection Kit専用のグラフィカルで使いやすいソフトウェア。7300/7300 with RQ/7500システムとTaqMan(R) Pathogen Detection Kitを用いて、微生物検査を行う際の試薬調整からリアルタイムPCR・解析までをサポートする。研究や実験の経験がない方でも、このソフトウェアを使えば簡単に微生物検査が実施できる。
http://www.appliedbiosystems.co.jp/website/jp/home/index.jsp