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食品安全部(厚労省)

食品安全部(厚労省)のホームページへ
遺伝子組換え食品ホームページ(2011/2/2)
<内容目次>
1.報道発表資料
2.厚生労働省による安全性審査の手続きを経た遺伝子組換え食品等リスト
* 安全性審査の手続を経た遺伝子組換え食品及び添加物一覧(PDF:391KB)2月2日
* 審査継続中の遺伝子組換え食品及び添加物一覧(PDF:228KB)2月2日

3.遺伝子組換え食品Q&A

遺伝子組換え食品とは何か、人の健康への影響はないのか、厚生労働省ではどのようにして安全性の確認をしているのかなど、様々な疑問にお答えします。
* 遺伝子組換え食品の安全性について(パンフレット)

4.遺伝子組換え食品の安全性審査について

厚生労働省は、平成13年4月から遺伝子組換え食品の安全性審査を食品衛生法上の義務としています。このページでは、安全性審査に関する省令、告示及び施行通知等を掲載しています。
5.組換えDNA技術応用食品の検査方法について
6.コーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会について
7.薬事・食品衛生審議会
* 食品衛生分科会

8.関連ホームページへのリンク
(1)関係省庁・団体

●食品安全委員会
◎遺伝子組換え食品等専門調査会

●消費者庁
◎食品表示に関する共通Q&A(第3集:遺伝子組換え食品に関する表示について)(PDF:287KB)

●農林水産省

●農林水産技術会議
◎カルタヘナ法関係情報コーナー
○カルタヘナ法に基づく遺伝子組換え生物等の承認状況

◎遺伝子組換え技術の情報サイト
○「遺伝子組換え農産物」について

●環境省

●生物多様性センター
◎バイオセーフティ

●(社)農林水産先端技術産業振興センター(STAFF)
(2)国際機関

●CODEX委員会
◎Biotechnology

●WHO(世界保健機関)
◎Biotechnology (GM foods)

●FAO(国連食糧農業機関)
◎Electronic Forum on Biotechnology in Food and Agriculture
◎Risk Assessment: Biotechnology and Food Safety

●OECD(経済協力開発機構)
◎Biotechnology
○Biosafety-BioTrack

(3)アメリカ合衆国

●FDA(食品医薬品庁)
◎Center for Food Safety and Applied Nutrition
○Biotechnology

●USDA(農務省)
◎Agribusiness and Cooperatives:Biotechnology

●EPA(環境庁)
◎Office of Pesticide Programs
(4)EU

●EU(欧州連合)
◎Food Safety: From the Farm to the Fork
○Biotechnology
○Food Safety in Europe
●EFSA(欧州食品安全機関)
◎Panel on genetically modified organisms
http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/index.html

「体細胞クローン技術を用いて産出された牛及び豚並びにそれらの後代に由来する食品の安全性について」に係る食品安全委員会からの答申について(2009/6/26)
昨日、標記につきまして、別添のとおり食品安全委員会委員長より厚生労働大臣に答申がありましたのでお知らせします。
本件は、国内外において体細胞クローン家畜等由来食品の安全性に関する知見が集積されてきたことから、食品安全基本法の規定に基づき平成20年4月1日付で諮問し、食品健康影響評価の依頼を行っていたものです。
厚生労働省が所管する食品衛生法は、食品の安全性の確保を通じた国民の健康の保護を目的とする公衆衛生規則です。今般の食品安全委員会の食品健康影響評価により、その安全性については従来の繁殖方法で生まれた動物に由来する食品と同等の安全性を有すると評価されましたので、同法に基づくリスク管理措置を講じることは困難と考えておりますが、今後も引き続き国民に対する情報提供及び必要な知見の収集を行ってまいります。
なお、農林水産省においては、体細胞クローン技術についての研究開発を継続することとし、体細胞クローン家畜および後代家畜をクローン研究機関によって飼養し、その生産物は研究機関内で使用および適切な処分を行う旨の通知を研究機関等に発出する予定としております。
今後とも関係省庁間で十分な連携を図りながら対応してまいります。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/h0626-5.html

輸入食品に対する検査命令の実施について(中国産シソ及びしょうが)(2006/11/29)
 以下のとおり輸入者に対して、本日から食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令を実施することとした。
○対象食品等①中国産シソ及びその加工品
         ②中国産しょうが及びその加工品
         ①検疫所におけるモニタリング検査の結果、中国産シソの葉          から基準値を超えるヘキサフルムロンを検出したため、検          査命令を実施するもの。
         ②国内における地方自治体の検査及び検疫所におけるモニ          タリング検査の結果、中国産しょうがから基準値を超える           BHCを検出したため、検査命令を実施するもの。
http://www.mhlw.go.jp/