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富士ゼロックス(株)

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カラーデジタル複合機の資源循環型新商品の生産拡大(2007/7/23)
 富士ゼロックスの'06年度資源循環システム(商品リサイクル活動)において、資源循環型カラーデジタル複合機の新商品「DocuCentre C2100」の生産が拡大し、2006年度は10,000台以上の生産を行うことができた。
 近年、急激にカラー化へ変化した複写機市場では、使用済みとなって回収される商品もカラー機が中心となった。当社は、1997年からモノクロ機だけでなく、カラー複写機でもリユース部品を使用した資源循環型商品の生産を行うなど、市場動向を積極的に先取りしてきた。そして、回収量が増大した使用済みカラー機を活用する、品企画や、部品リユース率向上に向けた設計や生産技術の開発を推進し、2006年度、60%以上の部品リユース率を達成した「DocuCentre C2100」を新商品として市場導入し、生産台数は単年で10,000台以上に達した。
 その結果、部品リユースによって、CO2排出抑制量が15,500t-CO2を達成することができた。同時に、2006年度の資源循環システムの環境会計における黒字が3.8億円となり、前年度(1.3億円)比3倍という大幅な黒字を達成した。

富士ゼロックス、横浜市「みなとみらい21」に新しい統合R&D拠点開設で約600億円投資(2006/10/24)
 富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬 利男、資本金:200億円)は、研究・開発の強化のため、神奈川県横浜市の「みなとみらい21」65街区を取得する。
 当社は、開発・生産の構造改革の一環として、2004年11月には、海老名事業所(神奈川県海老名市)の組立工程を中心とした生産機能を、主に中国深センおよび上海に移転している。これに続き、今回、新しく都市型の研究・開発拠点を設け既存の研究開発拠点を集約することにより、領域を超えて各機能の連携を強化し、商品開発のリードタイム向上、研究・開発コストの効率化、お客様と研究・開発部門との接点強化による市場ニーズへの迅速な対応を目指す。
http://www.fujixerox.co.jp/