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医療法人社団 あんしん会 四谷メディカルキューブ

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PVP手術外来の受診 (2007/4/4)
 都市型最先端医療クリニックの医療法人社団 あんしん会 四谷メディカルキューブは、米国で注目されている手術の経尿道的光選択的前立腺蒸散法(PVP)を2007年4月1日から本格的に開始した。この治療を希望される方に対して、当クリニック外来部長で泌尿器科の平野敦之が外来診療にあたり、手術の適応について判定を行った上で、手術をおこなう。

腹腔鏡下胆嚢手術適応患者を中心にした胆石症の外来を開始(2006/11/21)
 都市型最先端医療クリニックの医療法人社団 あんしん会 四谷メディカルキューブは、主として腹腔鏡下胆嚢手術適応患者を中心にした胆石症の外来を2006年11月22日から本格的に開始する。この治療については、当クリニック外科の梅澤 昭子・医師が毎週水曜日の午後、一般外来診療にあたる。
 当クリニックが実施する腹腔鏡下胆嚢手術による胆石症の治療では、手術の翌日から数えて2~3日目で退院される方が一般的だが、ご希望により手術翌日の退院も可能なため、早期に社会復帰する必要のある忙しい方、胆石の痛み、発作の心配から解放されたい方などに適した治療と考えている。
 当クリニックでは、基本的に「腹腔鏡を用いた方法」を採用する。「腹腔鏡を用いた方法」とは、腹部を二酸化炭素のガスで膨らませ、腹腔鏡と呼ばれる細長いまっすぐなカメラを腹部に差し込み、腹部の中の様子をテレビモニターに映す。さらに、腹部に3箇所の小さな傷をつけ、モニターを見ながら手術器具を差し入れ、腹部の中でこれまでの開腹手術と同様な手術を行う。この方法の場合、傷は合計4箇所で、0.5~1cm程度の大きさ(1ヵ所は胆嚢を取り出すため、約3cm)。また、術後、身体を動かしたり、歩行、食事などを開始するまでの時間が開腹手術に比べ早いなどのメリットもある。

専門医による「肥満外科治療」を本格的に開始(2006/6/1)
 都市型高度先端医療クリニックの医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブは、「肥満外科治療」を開始した。
 肥満とは、体の骨格から考えられる標準の量を超える脂肪が増加することで、理想体重より20%以上増加すると健康が害されるといわれる。突然死の頻度では、重症肥満の患者は正常体重のひとに比べ40倍という。
 最近の傾向として、「日本人が欧米人より低い肥満度で合併症を生じやすい」「男性の肥満が増加」「男性型の肥満の方が予後が悪い」などがあり、5~10年後の日本は現在の米国並みに問題視されるであろうと予想される。
 病的肥満の外科的治療としては、脂肪吸引、脂肪摘出を含めず、胃の縮小を伴う手術を指す。具体的な減量手術の方法は、「食事摂取量を制限する」「栄養吸収を制限する」「食事摂取量および栄養吸収をそれぞれ制限する」の3種類がある。肥満外科手術の結果、合併疾患として「糖尿病」「睡眠時無呼吸」「高血圧」「高脂血症」で96%に治癒及び改善がみられる。
 同クリニックでは、世界中で一番多く行われている減量手術など減量手術のほとんどを実施する。