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クラレメディカル(株)

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欧州における歯科材料の販売体制強化について(2008/7/4)
 クラレとクラレメディカル(クラレ100%子会社 本社:東京都千代田区 代表者:松山 貞秋)は、欧州における歯科材料の販売体制を強化するため、7月1日にオランダおよびイタリアに現地拠点を設けましたのでお知らせします。

 これらは、欧州での歯科材料事業の基本方針として掲げている「直販化による体制強化」の一環として実施したものです。概要は以下のとおりです。


1)オランダにおける販売代理店の子会社化
 クラレメディカルのベネルクスにおける販売代理店Acacia Dental Trade&Marketing(以下アカシア社)の全株式を取得し、クラレの欧州現地法人Kuraray Europe GmbH(以下KEG)の100%子会社としました。これにより同社が持つ同地域での商権を引継ぎ、クラレグループの歯科材料販売拠点として機能強化します。

2)イタリアにおける子会社の設立
 イタリアにマーケティング・学術活動等を行う子会社(KEG 100%子会社)を設立し、活動を開始します。同国での販売については、販売総代理店との契約を解除し、2009年1月よりKEGからの直販とします。

 クラレメディカルは、歯の修復において自然な外観と堅固な修復を可能にするコンポジットレジン(複合樹脂)による充填材および高性能の接着材を中心に、歯科材料事業を主力事業として展開しています。1978年の事業化以降、30年にわたりこの分野で日本市場のトップシェアを確保しています(クラレ推定)。

 さらに国内で確立した高度な技術を武器に、海外への展開を強化しています。米国・欧州においてクラレ現地法人(米国:Kuraray America,Inc.,欧州:KEG)を拠点に販売代理店網を築き、市場開発を進めているほか、中国などアジアにも販路を広げています。
 この3年間に歯科材料の売上高に占める海外の比率は52%⇒63%に拡大する見込みです。


●地域別売上高比率
 関連資料は下のURLより参照。

●グラフ:地域別売上推移(05年度計=100とした指数で表示)
 関連資料は下のURLより参照。


 このうち07年度に28%の売上比率を占める欧州では、「直販化による販売体制の強化」を基本方針に掲げ、販売網の再構築を進めています。すでに欧州最大の市場を持つドイツでは、2005年より代理店制からKEGによる直販制に移行しています。
 今回の二拠点の確立もこの基本方針に沿ったものであり、ユーザーである医師への技術サービス、市場ニーズへの対応をより的確に行うことを目的としています。
 クラレメディカルの歯科材料事業は、米国・欧州市場での拡販、シェア向上を図るとともに、新興経済圏を含めた新市場の開拓を進めることで、さらなる成長を目指します。
 国内市場が少子化に伴って成熟化する中にあって、日本で開発され、高い評価を得ている製品および術式を世界各地域に広めるべく、今後も海外展開に注力していきます。
http://www.kuraray.co.jp/release/2008/080704.html

欧州における歯科材料の販売体制強化について(2008/7/4)
 クラレとクラレメディカル(クラレ100%子会社 本社:東京都千代田区 代表者:松山 貞秋)は、欧州における歯科材料の販売体制を強化するため、7月1日にオランダおよびイタリアに現地拠点を設けましたのでお知らせします。

 これらは、欧州での歯科材料事業の基本方針として掲げている「直販化による体制強化」の一環として実施したものです。概要は以下のとおりです。


1)オランダにおける販売代理店の子会社化
 クラレメディカルのベネルクスにおける販売代理店Acacia Dental Trade&Marketing(以下アカシア社)の全株式を取得し、クラレの欧州現地法人Kuraray Europe GmbH(以下KEG)の100%子会社としました。これにより同社が持つ同地域での商権を引継ぎ、クラレグループの歯科材料販売拠点として機能強化します。

2)イタリアにおける子会社の設立
 イタリアにマーケティング・学術活動等を行う子会社(KEG 100%子会社)を設立し、活動を開始します。同国での販売については、販売総代理店との契約を解除し、2009年1月よりKEGからの直販とします。

 クラレメディカルは、歯の修復において自然な外観と堅固な修復を可能にするコンポジットレジン(複合樹脂)による充填材および高性能の接着材を中心に、歯科材料事業を主力事業として展開しています。1978年の事業化以降、30年にわたりこの分野で日本市場のトップシェアを確保しています(クラレ推定)。

 さらに国内で確立した高度な技術を武器に、海外への展開を強化しています。米国・欧州においてクラレ現地法人(米国:Kuraray America,Inc.,欧州:KEG)を拠点に販売代理店網を築き、市場開発を進めているほか、中国などアジアにも販路を広げています。
 この3年間に歯科材料の売上高に占める海外の比率は52%⇒63%に拡大する見込みです。


●地域別売上高比率
 関連資料は下のURLより参照。

●グラフ:地域別売上推移(05年度計=100とした指数で表示)
 関連資料は下のURLより参照。


 このうち07年度に28%の売上比率を占める欧州では、「直販化による販売体制の強化」を基本方針に掲げ、販売網の再構築を進めています。すでに欧州最大の市場を持つドイツでは、2005年より代理店制からKEGによる直販制に移行しています。
 今回の二拠点の確立もこの基本方針に沿ったものであり、ユーザーである医師への技術サービス、市場ニーズへの対応をより的確に行うことを目的としています。
 クラレメディカルの歯科材料事業は、米国・欧州市場での拡販、シェア向上を図るとともに、新興経済圏を含めた新市場の開拓を進めることで、さらなる成長を目指します。
 国内市場が少子化に伴って成熟化する中にあって、日本で開発され、高い評価を得ている製品および術式を世界各地域に広めるべく、今後も海外展開に注力していきます。
http://www.kuraray.co.jp/release/2008/080704.html

医療用中空糸膜製造合弁会社設立(2006/6/1)
 旭化成メディカルとクラレメディカルは、(株)クラレが製造販売するEVOH樹脂(商標:エバール(R))を用いた医療用中空糸膜の製造会社を共同出資で設立することについて基本合意した。
新会社概要
会社名: A・Kメンブレン製造株式会社
代表者: 日吉辰夫(旭化成メディカル(株)常務取締役)
事業内容: EVOH樹脂(商標:エバール(R))を用いた医療用中空糸膜の製造及び供給
所在地: 宮崎県延岡市
資本金: 4億9千万円
出資比率: 旭化成メディカル(株) 50%、クラレメディカル(株) 50%
従業員: 約50名