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アコロジクス

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AC-200(フォスファトニン)に関する提携を発表(2006/6/20)
 バイオ医薬企業、アコロジクス・インクならびに、東レは、アコロジクスが開発中のAC-200について、日本における開発及びライセンスに関する契約を締結したと発表。AC-200、またはフォスファトニンは、血中のリン値が上昇する高リン血症という疾患の治療薬候補として前臨床開発中の遺伝子組換タンパク。高リン血症は、終末期又は進行した慢性腎不全患者によく見られる症状で、循環器系疾患や骨疾患といった各種の重篤な症状を起こす。

東レについて
 東レは、1926年の創業で、18の国と地域に活動拠点を持つ、総合化学メーカー。東レの事業を支えるのは、有機合成化学、高分子化学、生化学における高度な専門知識。東レの事業は、情報・通信(IT関連)機材、ハウジング及びエンジニアリング、医薬・医療材、先端複合材料等の分野にも多角化している。

アコロジクスについて
 アコロジクスは、慢性腎不全、腎性骨異栄養症、骨の修復及び再生、歯周病、一般の歯科及び口腔治療、などの「オステオ・リーナル」(骨及び腎臓)領域の疾患を対象とした革新的な治療薬の開発、及びに商品化を目指しているバイオ医薬企業。

AC-200(フォスファトニン)に関する提携を発表(2006/6/20)
 バイオ医薬企業、アコロジクス・インクならびに、東レは、アコロジクスが開発中のAC-200について、日本における開発及びライセンスに関する契約を締結したと発表。AC-200、またはフォスファトニンは、血中のリン値が上昇する高リン血症という疾患の治療薬候補として前臨床開発中の遺伝子組換タンパク。高リン血症は、終末期又は進行した慢性腎不全患者によく見られる症状で、循環器系疾患や骨疾患といった各種の重篤な症状を起こす。

東レについて
 東レは、1926年の創業で、18の国と地域に活動拠点を持つ、総合化学メーカー。東レの事業を支えるのは、有機合成化学、高分子化学、生化学における高度な専門知識。東レの事業は、情報・通信(IT関連)機材、ハウジング及びエンジニアリング、医薬・医療材、先端複合材料等の分野にも多角化している。

アコロジクスについて
 アコロジクスは、慢性腎不全、腎性骨異栄養症、骨の修復及び再生、歯周病、一般の歯科及び口腔治療、などの「オステオ・リーナル」(骨及び腎臓)領域の疾患を対象とした革新的な治療薬の開発、及びに商品化を目指しているバイオ医薬企業。

AC-100(デントニン)による骨形成及び成熟化促進の前臨床試験データを発表(2006/6/9)
 バイオ医薬企業、アコロジクスは、ヒトの骨・歯の組織から発見されたタンパクの一部の構造に由来する新規合成ペプチドであるAC-100(デントニン)が、二種類の前臨床試験において、骨の形成、及び骨の成熟化を促進したと欧州整形外科学会年会において発表した。
 イヌの抜歯モデルを用いた骨再生試験では、抜歯後の骨欠損部位に、2種類の異なる投与量のAC-100を含むコラーゲンスポンジ、または生理食塩水入りコラーゲンスポンジ(対照群)が埋め込まれた。
 ラットの頭頂骨重症欠損モデルを用いた試験においては、骨欠損部位に、AC-100を含むコラーゲンスポンジ、または生理食塩水入りコラーゲンスポンジ(対照群)が埋め込まれ、術後六日間にわたって、毎日施術部位に異なる投与量のAC-100または生理食塩水(対照)が、注射によって投与された。これら二種類の試験において、新しい骨の形成及び形成された骨の質が、術後28日目に評価された。
 AC-100の投与によって、新しく形成された骨の質が、有意かつ投与量依存的に高くなることが、組織学的に証明された。

AC-100(デントニン)の新規作用機序に関する前臨床試験結果を発表 アコロジクス研究員、若手研究者賞を受賞(2006/5/12)
 バイオ医薬企業、アコロジクスは、新規合成ペプチドであるAC-100(デントニン)の新しい作用機序に関する前臨床試験結果を、チェコ共和国のプラハで開催中の第33回欧州石灰化組織学会(European Calcified Tissue Society) 年会において発表した。
 AC-100は、ヒトの骨・歯の組織から発見されたタンパクの一部の構造に由来する新規合成ペプチドであり、これまでに、歯においては新しい象牙質、骨の損傷および修復部位においては新しい骨の形成を、異所性石灰化を起こすことなく促進することを立証した。本試験結果は、アコロジクス研究員であるキャサリン・ミドルトン‐ハーディ理学博士によって発表され、博士の提出した本発表に関する紀要は、若手研究者賞を受賞した。
 本研究においては、マウス頭蓋冠骨組織培養試験系が用いられ、AC-100の骨形成、並びに骨吸収に対する効果が評価された。その結果、AC-100は、プロスタグランジンE2(PGE2)の生産を、投与依存的に、最高5倍まで増加させた。また、この同じ試験系において、PGE2レベルの増加を促すAC-100の有効投与量と骨形成を促す至適投与量とが相関することが示された。
 別の生体内及び生体外試験において、AC-100は、生体内試験においては骨芽細胞の分化、生体外試験においては新骨形成において、それぞれ、骨増強因子であるBMP2と相乗効果があることが判明した。
 

止痒薬で北米と欧州での共同開発とライセンス契約締結(2005/6/17)
 米国のバイオベンチャー、アコロジクス・インクと東レ(株)は、東レが開発したオピオイド系止痒薬「TRK-820」(東レ開発番号)について、北米と欧州における共同開発、およびライセンスに関する契約を締結した。
http://www.toray.co.jp/news/medical/nr050617.html