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東京都福祉保健局

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メキシコ・米国(ハワイ、アラスカを除く)から帰国された都民の皆様へ(新型インフルエンザについて)  東京都福祉保険局(2009/4/30)
メキシコ・米国(ハワイ、アラスカを除く)から帰国された都民の皆様へ(新型インフルエンザについて)
WHO(世界保健機関)が新型インフルエンザの発生段階(フェーズ)を3から4へ上げ、厚生労働大臣が、海外での「新型インフルエンザ等感染症」の発生を認定したことにより、東京都内の全保健所において、本日17時より東京都発熱相談センターを開設いたしました。

<東京都における発熱相談センターの体制>
平日9:00~17:00 都内全保健所(最寄りの保健所にご連絡下さい。)
夜間・休日・祝日の連絡先 03-5320-4509
開設開始日時 平成21年4月28日17時より
詳細は下記URL
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/butainfuruenza/index.html

看護の心をみんなの心に 「看護フェスタ」を開催します!! -2009看護の日・看護週間事業-(2009/4/10)
 東京都では、関係団体との共催により「思いやり」や「助け合いの心」を分かち合い、看護に対する理解と関心を深めるため、今年度も「看護フェスタ」を開催します。
 会場の新宿駅西口広場イベントコーナーでは、ご自分の健康を考えるきっかけとなる健康チェックや健康相談に加え、高齢者や妊婦の疑似体験などもできます。
 また、看護職を目指す方の進学相談、離職中の看護職の方の就業相談など、様々な相談コーナーも設置されます。
 参加費無料で、記念グッズもお配りしていますので、お気軽にお立ち寄りください。
※「看護の日」と「看護週間」
 フローレンス・ナイチンゲールの生誕を記念して制定された「看護の日(5月12日)」を含む日曜日から土曜日までが「看護週間」とされています。
 国、地方自治体、関係機関により、看護に関する各種普及啓発事業が実施されます。
開催日時
 平成21年5月9日(土曜日) 正午から午後4時まで
 (最終受付は午後3時30分)
開催場所
 新宿駅西口広場イベントコーナー(新宿駅西口地下1階)
開催内容
健康チェック:骨密度測定、血糖値測定、血圧測定、体脂肪測定、視力測定、握力測定、アルコール体質判定等
各種相談:健康、子育て、薬・サプリメント、栄養、口腔ケア、訪問看護、介護、リハビリ、メタボリック、被ばく等
擬似体験:高齢者擬似体験、妊婦擬似体験、肥満擬似体験
看護職をめざす方の資格取得等に向けた進学相談
離職中の看護職の方の再就業支援相談、研修案内
主催
 (社)東京都看護協会
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2009/04/21j4a200.htm

周産期連携病院を新たに2病院指定(2009/3/31)
 東京都では、地域において、リスクのある妊娠・出産や休日・夜間等の妊産婦の救急搬送に対応するため、周産期母子医療センター(※)と連携して患者の受入れを担う「周産期連携病院」の整備を進めております。
 このたび、3月1日に周産期連携病院に指定した6病院に加え、新たに、東京慈恵会医科大学附属青戸病院及び都立府中病院を指定し、都内全域で8病院になりましたのでお知らせします。

1 指定施設
(1) 学校法人 慈恵大学 東京慈恵会医科大学附属青戸病院
 所在地:葛飾区青戸6-41-2

(2) 東京都立府中病院
 所在地:府中市武蔵台2-9-2
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/03/20j3va00.htm

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターがオープンします 4月1日から老人医療センター、老人総合研究所が生まれ変わります(2009/3/27)
 平成21年4月1日、高齢者に対して高度専門医療を提供している「老人医療センター」と高齢者が抱える諸問題の解決に向けて研究を行っている「老人総合研究所」を一体化し、「地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター」を開設します。
 3月26日付で総務省の認可を得ましたのでお知らせいたします。
 2つの特色ある高齢者の専門施設を一体化することで、それぞれが培ったノウハウや経験を活かし、高齢者の特性に配慮した医療の確立と提供を目指します。
 また、地域の医療機関や福祉施設との医療連携を一層強めるとともに、高齢者急性期医療を強化するなど、都民が安心できる医療体制を確保していきます。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/03/20j3r600.htm

不適正な表示・広告を謳った健康食品にご注意! 平成20年度健康食品試買調査結果(2009/3/24)
 健康食品による健康被害を未然に防止するため、都では、法令違反の可能性が高いと思われる健康食品について試買調査を行っています。このたび、平成20年度の調査結果を取りまとめましたのでお知らせします。
 今年度の調査では、これまで違反の多かったダイエット効果を目的とした製品のほか、筋肉増強、関節機能の維持・改善等が目的と疑われる製品も購入し調査しました。

1 調査結果の概要(詳細は別紙参照)
表示・広告の検査結果
販売店で購入した製品では、112品目中78品目に不適正な表示・広告がみられました。
インターネット等通信販売で購入した製品では、39品目中29品目に不適正な表示・広告がみられました。
1品目から医薬品成分を検出(公表済)
販売店で購入した製品から勃起不全治療薬に用いられるシルデナフィル類似成分であるチオアイルデナフィルを検出しました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2009/03/60j3o500.htm

平成20年HIV感染者・AIDS患者動向及び検査・相談実績 HIV感染者・AIDS患者報告数は増加。検査受診増加に伴い早期発見が進む(2009/3/23)
 平成20年、新たに都に報告された感染者・患者動向と都内保健所等での検査実績がまとまりました。HIV感染者及びAIDS患者報告数は545件、検査件数は31,345件となり、いずれも前年を上回りました。

HIV感染者447件、AIDS患者98件。前年と比べ、HIV感染者は24件増加、AIDS患者は6件増加。
都に全国の報告数の3分の1強が集中。また、全国と比べて、HIV感染者の比率が高い(全国1,545件 うちHIV感染者1,113件、AIDS患者432件)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2009/03/60j3n100.htm

東京都母体救命搬送システムの創設について 母体救命対応総合周産期母子医療センターがスタートします(2009/3/19)
 東京都では、救命救急センターと総合周産期母子医療センターの密接な連携により、重症な疾患により、緊急に母体救命処置が必要な妊産婦を必ず受け入れる「母体救命対応総合周産期母子医療センター」(いわゆる「スーパー総合周産期センター」)を指定し、患者さんが迅速に救命処置を受けられる体制を確保することにより、都民が安心して妊娠・出産できる環境を整備します。

1 診療体制
 産科、新生児科の病床を確保し、産科、新生児科医師の24時間体制に加え、麻酔科、脳外科などの当直(オンコール)体制等を確保し、救命処置が必要な妊産婦の受入れに対応する。

2 指定する医療機関
医療機関名 住所
昭和大学病院  品川区旗の台1-5-8
日本赤十字社医療センター  渋谷区広尾4-1-22
日本大学医学部附属板橋病院  板橋区大谷口上町30-1
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/03/20j3j300.htm

災害拠点病院を新たに3病院指定(2009/2/27)
 東京都では、昭和61年から災害時における医療救護活動の拠点となる医療機関として災害拠点病院を整備してきました。
 このたび、新たに、東京北社会保険病院、江戸川病院及び公立福生病院を災害拠点病院として指定しました。
 これにより、東京都地域防災計画(平成19年修正)の計画数を達成し、都内全域で70病院になりましたのでお知らせします。

1 指定施設
(1) 社団法人地域医療振興協会 「東京北社会保険病院」
 所在地:北区赤羽台四丁目17番56号
 診療科目:内科、外科、整形外科等18診療科

(2) 社会福祉法人仁生社 「江戸川病院」
 所在地:江戸川区東小岩二丁目24番18号
 診療科目:内科、外科、整形外科等17診療科

(3) 福生病院組合 「公立福生病院」
 所在地:福生市加美平一丁目6番地1
 診療科目:内科、外科、整形外科等17診療科
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/02/20j2r100.htm
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/02/20j2r101.htm

周産期連携病院の創設について(2009/2/27)
 東京都では、地域において、リスクのある妊娠・出産や休日・夜間等の妊産婦の救急搬送に対応するため、新たに、周産期母子医療センター(※)と連携して患者の受入れを担う「周産期連携病院」を創設し、今回6病院を指定します。

1 周産期連携病院とは
 ハイリスクの妊産婦・新生児に対応する周産期母子医療センターとの連携のもと、ミドルリスクの妊産婦に対応する病院

(機能)
地域の診療所等からの紹介や周産期母子医療センターからの逆紹介を受けて、産科手術や、内科合併症のある妊婦の管理等を行う。
産科の24時間体制に加え、産科医師、小児科医師、麻酔科医師の当直(オンコール)体制等確保し、休日や夜間の救急患者の受入れに対応する。
(休日や夜間に、妊婦健診等の緊急性のない外来業務を行うものではない。)

2 周産期連携病院に指定する医療機関(今回指定分)
医療機関名 住所 区域
独立行政法人
国立病院機構東京医療センター  目黒区東が丘2-5-1 区西南部
東京北社会保険病院  北区赤羽台4-17-56 区西北部
日本医科大学付属病院  文京区千駄木1-1-5 区中央部
日本医科大学多摩永山病院  多摩市永山1-7-1 多摩
国家公務員共済組合連合会  立川病院 立川市錦町4-2-22 多摩
公立昭和病院  小平市天神町2-450 多摩
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/02/20j2r200.htm

「医学系3研究所の統合整備基本構想」を策定(2006/4/20)
 東京都は、医学系3研究所(東京都神経科学総合研究所、東京都精神医学総合研究所、東京都臨床医学総合研究所)の総力を結集し、より質の高い研究を推進していくため、これを統合整備することとする基本構想を策定した。
≪新たな研究所がめざす方向性≫
◆ 都民ニーズの変化に柔軟に対応できる、開かれた研究所
◆ 最先端の研究成果を発信する、活力ある研究所
◆ 臨床現場との連携や産学公連携により成果を還元する研究所
・  都立病院、都立医療関係機関、保健所等との連携を引き続き推進する。
・  産業界等と連携を推進し、研究成果の実用化を促進する。
≪整備計画≫
◆ 建設予定地 松沢キャンパス内(世田谷区上北沢2-1)
◆ 施設規模(予定) 約20,000㎡
◆ 整備スケジュール(予定) 平成23年3月全体施設竣工 (平成21年3月に一部施設竣工)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kikaku/news/presskikaku060420.html