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(株)ペルセウスプロテオミクス

創薬ベンチャーに出資して、抗体医薬品事業に本格参入(2006/2/20)
 富士写真フイルムは、創薬系バイオベンチャーのペルセウスプロテオミクスの9億9,800万円の第三者割当増資を引受け、同社発行済株式の22.0%を有する筆頭株主となった。富士フイルムは、今後、ペルセウスの持つガンや生活習慣病などの測定マーカーを用いた診断薬/システムの開発をはじめとして、抗体医薬品事業を本格的に展開していく。
 カメラ業界のデジタル化への完全切り替えで、今後、写真フィルム事業がさらに縮小することは確実。そこで富士写真フイルムが取り組んでいる経営多角化の一環。2004年度に約100億円だったライフサイエンス関連事業の売上高を14年度に1000億円、そのうち医薬品は300億円を狙っている。
 2005年9月には臨床試験のシミック株式会社と「富士フイルム・シミック ヘルスケア株式会社」を設立するなど、医療・医薬分野への事業展開を目指してきた。
 ペルセウスは、東京大学先端科学技術研究センターの技術を導入し設立された創薬系バイオベンチャー。同社は、抗体を作るための抗原として機能する特定のたんぱく質を、大量に発現させることのできる発芽バキュロウィルス発現技術を持つ。また、単一の抗原だけを認識して結合するモノクローナル抗体を作製する技術により、ガンや生活習慣病に対する治療薬や診断薬のシーズ開発を進める。生活習慣病などの治療薬開発の決め手となる核内受容体抗体を48種類全て保有する世界唯一の会社。

創薬ベンチャーに出資して、抗体医薬品事業に本格参入(2006/2/20)
 富士写真フイルムは、創薬系バイオベンチャーのペルセウスプロテオミクスの9億9,800万円の第三者割当増資を引受け、同社発行済株式の22.0%を有する筆頭株主となった。富士フイルムは、今後、ペルセウスの持つガンや生活習慣病などの測定マーカーを用いた診断薬/システムの開発をはじめとして、抗体医薬品事業を本格的に展開していく。
 カメラ業界のデジタル化への完全切り替えで、今後、写真フィルム事業がさらに縮小することは確実。そこで富士写真フイルムが取り組んでいる経営多角化の一環。2004年度に約100億円だったライフサイエンス関連事業の売上高を14年度に1000億円、そのうち医薬品は300億円を狙っている。
 2005年9月には臨床試験のシミック株式会社と「富士フイルム・シミック ヘルスケア株式会社」を設立するなど、医療・医薬分野への事業展開を目指してきた。
 ペルセウスは、東京大学先端科学技術研究センターの技術を導入し設立された創薬系バイオベンチャー。同社は、抗体を作るための抗原として機能する特定のたんぱく質を、大量に発現させることのできる発芽バキュロウィルス発現技術を持つ。また、単一の抗原だけを認識して結合するモノクローナル抗体を作製する技術により、ガンや生活習慣病に対する治療薬や診断薬のシーズ開発を進める。生活習慣病などの治療薬開発の決め手となる核内受容体抗体を48種類全て保有する世界唯一の会社。