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キューサイ分析研究所

残留農薬モニタリング検査項目の約80%を一斉分析(2006/4/17)
 厚生労働省登録検査機関・キューサイ分析研究所は、2006年度の検疫所モニタリング検査対象農薬にいち早く対応した「輸入食品359農薬一斉分析」パッケージを開発、4月20日から受託する。
 5月29日から、農薬、動物用医薬品及び飼料添加物などの残留成分が一定量含まれる野菜、水産物、加工食品の流通を原則禁止する「農薬等のポジティブリスト制度」が導入される。4月1日検疫所から発表された平成18年度の残留農薬モニタリング検査対象は全448項目。この_全項目の約80%(359項目)をカバーする一斉分析パッケージをいち早く開発したもの。

抗生物質残留検査に参入(2004/3/18)
 残留農薬分析機関のキューサイ分析研究所は、ウナギの抗生物質・合成抗菌剤の分析検査を開始する。昨年輸入うなぎから使用禁止されている合成抗菌剤エンロフロキサシンが検出され、安全性が問われている。キューサイでは残留抗菌性物質簡易検査法より検査精度の高いHPLC(高速液体クロマトグラフィー)法を使用しており、加工状態を問わず高感度、高精度の分析が可能だという。