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(株)メディセオ・パルタックホールディングス

(株)メディセオ・パルタックホールディングスのホームページへ
「東北地方太平洋沖地震」の影響と対応について(2011/3/14)
2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により、被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
メディパルホールディングスは、3月11日(金曜日)14時47分、東京本社と神戸オフィスの2か所に災害対策本部(本部長:渡辺秀一 専務取締役)を設置し、グループ全体における被害状況の把握に努めるとともに、当社グループが取り扱う医療用医薬品等の商品を安定供給するための体制整備を行っております。現時点の状況について下記のとおりお知らせいたします。



1.被害の状況について
(1)医療用医薬品等卸売事業
建物・設備の被害につきましては、当社の完全子会社である株式会社メディセオ(東京都中央区)において、岩手県にある営業拠点1か所が津波により壊滅的な状況であります。また、停電などにより、岩手県、宮城県、茨城県にある3か所の営業拠点における社内ネットワーク障害および茨城県にある物流センターの出庫機能に不具合が生じております。なお、当該センターの復旧には1週間程度を見込んでおります。
人的被害につきましては、従業員の安否について速やかに確認を行っておりますが、東北エリアにおいて連絡のとれない従業員が数名いる状況であります。

(2)化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業
建物・設備の被害につきましては、当社の子会社である株式会社Paltac(大阪市中央区)において、東北エリアおよび関東エリアにある2か所の物流センターが被害を受けており、一部地域において商品が出荷できない状況であります。
人的被害につきましては、東北エリアにおいて数名の従業員の安否が確認できていない状況であります。

(3)関連事業
建物・設備の被害につきましては、当社の完全子会社であるMPアグロ株式会社(北海道北広島市)において、岩手県の営業拠点1か所が損壊している状況であります。
人的被害につきましてはございません。
2.今後の対応について
上記の物流センターにおいて被害が出ておりますが、いずれも各事業会社にある他の物流センターによるバックアップ対応等により、医療機関をはじめとしたお得意様への商品の安定供給を継続してまいりたいと考えております。
3.業績への影響
この地震によるグループ全体の被害状況につきましては現在確認を行っておりますので、当期業績への影響が見込まれる場合には、速やかにお知らせいたします。
http://www.medipal.co.jp/news/pdf/2011/110314.pdf

Paltac 株式上場 (2010/2/17)
【事業内容】
化粧品・日用品、一般用医薬品等卸売事業および物流受託事業等

◇◇コメント◇◇
■大阪証券取引所、同時上場
■事業詳細:親会社は(株)メディパルホールディングス。全国のドラッグストア、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ホームセンター等に化粧品や日用品、一般用医薬品等を販売する「卸売事業」と販売先の物流センターの運営・管理を受託する「物流受託事業」の2つを展開。
■2009年3月期の売上構成比は、卸売事業98.9%(化粧品26.0%、日用品36.1%、医薬品17.7%、健康・衛生関連品18.0%、その他1.1%)、物流受託事業1.1%

◇◇データ◇◇
会社設立年月日 1928年12月22日
会社住所 541-0058 大阪府大阪市中央区南久宝寺町1-5-9
代表電話番号 06-6262-1286
社長名 三木田國夫
ホームページ http://www.paltac.co.jp/

社員数 2695人(2010年01月31日現在)
代表者生年月日 1943年10月23日生まれ
代表者略歴
年月 概要
1966年03月 (株)大粧(現(株)Paltac )入社
1998年12月 代表取締役社長
2005年10月 (株)メディセオ・パルタックホールディングス(現(株)メディパルホールディングス)代表取締役副社長
2007年06月 代表取締役社長(現任)
2009年06月 (株)メディセオ・パルタックホールディングス取締役相談役(現任)
役員名
役職名 氏名
代表取締役副社長執行役員 守護陽慈
代表取締役副社長執行役員 近者正平
代表取締役副社長執行役員 小坂晴良
取締役専務執行役員 酒井敏行
取締役専務執行役員 箱田善之
取締役専務執行役員 守永雅
取締役専務執行役員 加納滋康、丸谷亘
取締役常務執行役員 竹澤章好
http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php?id=pre&seqid=1926

クオール株式会社、グローウェルホールディングス株式会社および 株式会社メディパルホールディングスの 3社による業務提携に関するお知らせ(2010/1/29)
クオール株式会社(以下、「クオール」という)、グローウェルホールディングス株式会社(以下、「グローウェルHD」という)および株式会社メディパルホールディングス(以下、「メディパルHD」という)は、2010年1月29日開催のそれぞれの取締役会において、以下のとおり、3社間で業務提携を行うことについて決議し、業務提携契約書を締結いたしましたのでお知らせいたします。

1.業務提携の理由
クオールは、“選ばれる薬局”になるために「患者さま第一主義」「コンプライアンス遵守」「地域社会貢献」を掲げ、医療機関との協力によるマンツーマン薬局を全国に240店舗展開しております。現在推進中の中期経営計画では、最終年度(2012年3月期)の目標として売上高1,000億円(提携先を含む)、経常利益率5%以上を掲げております。
グローウェルHDは、「お客様の豊かな社会生活と健康な暮らしを提供する」ことを企業理念として、地域に密着した「かかりつけ薬局」の展開により、グループ全体の最適化戦略の構築と推進を図り、企業価値の向上・最大化を実現すべく、成長・発展に向けて果敢に挑戦を続けております。
メディパルHDは、中期経営計画(2009年3月期~2011年3月期)の基本方針に「顧客満足を最大化する新しい卸機能を開発し、成長力ある企業グループをめざします。」を掲げ、市場環境やお得意様・消費者ニーズの変化を機敏に捉え、変化に対応する事業の深化と拡大を図るための改革を積極的に推進しております。
このたび3社は、お互いの事業の方向性に共感し、調剤薬局とドラッグストアの融合による高付加価値で専門性に優れた新業態店舗を開発するなど、それぞれの会社が持つ経営資源を有効活用することが、更なる企業価値の向上に資するとの判断から、業務提携契約書を締結いたしました。
2.業務提携の内容
(1)保険調剤専門薬局とドラッグストアの融合による新業態店舗の開発
(2)薬剤師教育の共有化(リスク管理・在宅教育・OTC教育など)
(3)PB商品の相互提供および開発
(4)医療モール開発のサポート
(5)医薬品供給における物流の効率化
(6)その他、3社が都度協議の上合意する事項
なお、業務提携の具体的内容につきましては、本日以降、3社による業務提携委員会を設置し、協議・検討を行う予定であります。
http://www.medipal.co.jp/news/pdf/2010/100129_2.pdf

会社分割による純粋持株会社体制への移行および 商号変更に関するお知らせ(2009/5/15)
当社(以下、当社またはメディ・パルという。)は、2009年1月30日に公表のとおり、2009年10月1日を期して、グループ本社機能と事業会社機能を明確に分離し、純粋持株会社体制へ移行する方針を決定いたしております。
本日2009年5月15日開催の取締役会において、当社の医療用医薬品等卸売事業を分割し、当社連結対象の完全子会社である株式会社クラヤ三星堂(以下、クラヤ三星堂という。)に承継することを決議し、2009年6月24日開催予定の定時株主総会に付議することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
併せて、本日「連結対象完全子会社間の合併および商号変更に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、2009年10月1日を期して、クラヤ三星堂を含む当社連結対象の完全子会社である医療用医薬品等卸売事業会社6社間の合併を決議いたしました。
これに伴い、2009年10月1日を期して、当社は「株式会社メディパルホールディングス」に、クラヤ三星堂は「株式会社メディセオ」に、それぞれ商号変更する予定であります。
また、当社は上記の会社分割後、グループ各社の株式を保有する純粋持株会社となり、引続き上場会社となる予定であります。
なお、分割契約書の締結および定款の一部変更は、いずれも2009年6月24日開催予定の定時株主総会による承認決議が得られることを条件に実施いたします。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_2.pdf

経営合理化の取組みに関するお知らせ(2009/5/15)
当社は、業界環境が悪化する中において経営状況の厳しさを鑑み、経営合理化策を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、監査役からも監査役会の協議により、監査役報酬等減額の決議がありましたので、併せてお知らせいたします。

Ⅰ.経営合理化を行う理由
当社の主要事業分野である医療用医薬品等卸売業界におきましては、お得意様との厳しい販売価格交渉や卸間競争の激化により、収益環境が急激に悪化いたしました。
このような中、当社ならびに当社グループ各社は、収益構造改革を強力に推し進めてまいりますが、急激に悪化した業績の回復を図るためには、より一層の経営合理化が必要であると判断いたしました。
Ⅱ.経営合理化の内容
1.報酬等の減額
当社および医療用医薬品等卸売事業の各8社の役員および管理職を対象に、下記の施策を実施します。
(1)取締役
① 報酬 役付取締役:2009年4月より報酬月額を20%減額
取締役:2009年4月より報酬月額を10%減額
② 賞与 2009年3月期の決算賞与を不支給
(2)監査役
① 報酬 2009年4月より報酬月額を10%減額
② 賞与 2009年3月期の決算賞与を不支給
(3)執行役員
① 報酬 2009年4月より報酬月額を10%減額
② 賞与 2009年3月期の決算賞与を50%減額
(4)管理職
① 賞与 2010年3月期の支払賞与を組合妥結額から10%減額
2.諸経費の削減
徹底した業務の見直しによるコスト削減(約7億円)を行ってまいります。
3.希望退職者の募集
(1)募集の理由
将来に向けた収益構造の再構築の一環として、社員の自立と将来への選択肢を広げることを視野に入れ、自らの転進を希望する社員に対して、希望退職者を募集することといたしました。
(2)募集の概要
① 募集人数 1,000名
② 募集対象者 2010年3月31日時点にて、年齢が満50歳以上満59歳以下、かつ勤続年数が10年以上の社員(出向者を含む)
(対象となる人員数 約2,300名)
③ 募集期間 2009年6月1日から同年6月30日まで
④ 退職日 2009年9月30日
⑤ その他 本退職者に対しては、特別割増退職金を支払うとともに、再就職の斡旋、進路相談サービスなどの再就職支援を行います。
<募集対象となる連結対象の完全子会社名>
医療用医薬品等卸売事業会社(8社)
・千秋薬品株式会社 (本店:秋田県秋田市)
・株式会社 潮田クラヤ三星堂 (本店:茨城県水戸市)
・株式会社 クラヤ三星堂 (本店:東京都中央区)
・株式会社 やまひろクラヤ三星堂 (本店:山梨県中央市)
・平成薬品株式会社 (本店:岐阜県岐阜市)
・株式会社 井筒クラヤ三星堂 (本店:京都市中京区)
・株式会社 エバルス (本店:広島市中区)
・株式会社 アトル (本店:福岡市博多区)
なお、当社の全ての従業員は、連結対象である完全子会社からの出向者で構成されておりますので、本件の募集対象者には、上記8社から当社への出向者を含んでおります。
Ⅲ.業績への影響
報酬等の減額、諸経費の削減および希望退職者の募集等により販売費及び一般管理費として約34億円の削減を、また希望退職者の募集に伴う特別割増退職金の支給により特別損失として約85億円の増加を見込んでおり、共に、本日発表の平成22年(2010年)3月期の連結業績予想に織り込み済みであります。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_4.pdf

連結対象完全子会社間の合併および商号変更に関するお知らせ(2009/5/15)
当社(以下、当社またはメディ・パルという。)は、2009年5月15日開催の取締役会において、当社連結対象の完全子会社である以下の医療用医薬品等卸売事業会社6社が、2009年10月1日を期して合併し、合併後の存続会社である株式会社クラヤ三星堂の商号を同日付で「株式会社メディセオ」に変更することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
(本合併に係る6社)
株式会社クラヤ三星堂(以下、クラヤ三星堂という。) 存続会社
千秋薬品株式会社(以下、千秋薬品という。) 消滅会社
株式会社潮田クラヤ三星堂(以下、潮田クラヤ三星堂という。) 消滅会社
株式会社やまひろクラヤ三星堂(以下、やまひろクラヤ三星堂という。) 消滅会社
平成薬品株式会社(以下、平成薬品という。) 消滅会社
株式会社井筒クラヤ三星堂(以下、井筒クラヤ三星堂という。) 消滅会社

1.合併の目的
当社は、医療用医薬品市場を取り巻く環境の変化に迅速に対応し、一層激化する競争に勝ち残るためには、事業構造の再構築が急務であると認識し、医療用医薬品等卸売事業を営む連結対象完全子会社6社が合併することについて決議いたしました。
これにより、意思決定の迅速化、競争力の強化、経営資源の集約や人的資源の最適配分による一層の効率化を推し進め、企業体質の強化を図り、お得意様ニーズに即応できる体制の構築をめざしてまいります。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_6.pdf

連結対象完全子会社(株)Paltacの 上場申請に向けた準備に関するお知らせ(2009/5/15)
当社は、2009年5月15日開催の取締役会において、当社連結対象の完全子会社である株式会社Paltac(以下、Paltacという。)が上場に向けて準備することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.上場をめざすことに至った経緯
当社とPaltacは、2005年10月1日の経営統合を経て、約3年半が経過し、一般用医薬品卸売事業のPaltacへの段階的移管や、医療用医薬品物流への低コストロジスティクスノウハウの導入など、統合時の目的をほぼ達成いたしました。
今後さらなる競争激化が予想される化粧品・日用品、一般用医薬品卸売業界において、
Paltacは独自の資金調達、迅速な意思決定の下、競争に勝ち残る企業として積極的な事業展開を行ってまいります。また、当社は医療用医薬品卸売事業等への最適資源配分による機能強化を行うことで、さらなる成長をめざしてまいります。
このように、当社とPaltacが共に業界のリーディングカンパニーであり続けることが、当社グループ全体の活性化および企業価値向上につながると考え、Paltacが上場に向けて準備することを決議いたしました。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_7.pdf

代表取締役の就任および退任等に関するお知らせ(2009/5/15)
当社は、2009年5月15日開催の取締役会において、代表取締役の就任、退任および委嘱事項の変更を内定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、本リリース中記載の㈱クラヤ三星堂、㈱井筒クラヤ三星堂、㈱Paltacは、いずれも当社連結対象の完全子会社であります。
また、本日開示いたしましたとおり、2009年10月1日を期して、当社は、医療用医薬品等卸売事業を分割し、㈱クラヤ三星堂に承継することを決議しました。併せて、㈱クラヤ三星堂を含む当社連結対象の完全子会社である医療用医薬品等卸売事業会社6社間の合併を決議いたしました。
これに伴い、2009年10月1日を期して、当社は「株式会社メディパルホールディングス(以下、メディパルHD)」に、㈱クラヤ三星堂は「株式会社メディセオ(以下、メディセオという。)」に、それぞれ変更する予定であります。
なお、本リリース中、2009年9月30日までの当社は㈱メディ・パルと略称表記をいたしております。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_8.pdf

取締役、監査役および執行役員の異動に関するお知らせ(2009/5/15)
当社は、2009年6月24日開催予定の定時株主総会に付議する新任取締役、退任取締役および新任監査役、退任監査役、その後の取締役会にて決議する6月24日予定の取締役の役位変更、委嘱事項変更および監査役の異動、2009年6月30日予定の執行役員の退任、2009年9月30日予定の退任取締役および2009年10月1日予定の取締役の委嘱事項変更を内定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_9.pdf

連結子会社の代表取締役、取締役、監査役 および執行役員の異動に関するお知らせ(2009/5/15)
当社連結対象の完全子会社は、2009年6月から7月1日の間にかけての代表取締役、取締役、監査役および執行役員の異動、2009年9月30日予定の代表取締役、取締役および監査役の退任、2009年10月1日予定の新任取締役および新任執行役員を内定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090515_10.pdf

連結子会社(株)Paltacの 「RDC北海道」竣工に関するお知らせ(2009/5/14)
当社連結対象の完全子会社である株式会社Paltac(以下、Paltacという)は、北海道における化粧品・日用品、一般用医薬品を取り扱う新たな物流拠点として「RDC北海道」(北海道北広島市)を2009年5月14日に竣工し、5月27日から稼動する運びとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090514.pdf

株式会社メディセオ・パルタックホールディングスと アルフレッサ ホールディングス株式会社の 合併に関する基本合意書の合意解約のお知らせ(2009/1/9)
株式会社メディセオ・パルタックホールディングスおよびアルフレッサ ホールディングス株式会社(以下、「アルフレッサHD」という。)は、2008年10月10日にお知らせいたしましたとおり、2009年4月1日(予定)を期して、両社が対等の精神に基づき合併すること(以下、「本合併」という。)に関して基本合意書を締結しておりますが、このたび両社は、基本合意書を解約することについて合意し、本日開催のそれぞれの取締役会において決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.基本合意書の合意解約に至った経緯・理由
両社は、2008年10月10日の基本合意書締結後、両社のメンバーで構成する経営戦略委員会を設置し、本合併後の経営方針および統合実務に関して協議を進めるとともに、公正取引委員会への事前相談を行ってまいりましたが、先般、公正取引委員会から本合併に関して、詳細な審査が必要であるため、第2次審査に移行するとの方針が示されました。
この場合、本年4月1日に予定されていた当初の合併予定期日を越えて審査期間が続くことが予想されます。両社は、基本合意書締結後の激変する経済環境において、合併期日を延期することとなった場合、経営統合後の新たな企業グループにおいて構想する各施策に遅れが生じ、統合効果を早期に実現することが困難になり、収益面で大きなリスクを抱えること

も想定されると判断したため、本合併に関する基本合意書を合意解約するとともに、公正取引委員会への事前相談を取り下げることといたしました。
今後、両社は、従来どおりそれぞれ独自に事業を継続し、医薬品の安定供給という社会的使命を果たすとともに、さらなる顧客満足度の向上と事業の効率化を推進し、企業価値の向上に向けて邁進する所存でありますので、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2.基本合意書の合意解約に伴う手続き日程
基本合意書の合意解約に伴い、2009年2月中旬に予定しておりました合併契約書承認臨時株主総会等の合併に関する一連の手続きは中止させていただきます。また、アルフレッサHDの株式上場廃止予定日を2009年3月26日といたしておりましたが、アルフレッサHDの東京証券取引所および大阪証券取引所における株式の上場廃止は行わず、株式上場は維持することといたします。
3.基本合意書の合意解約による両社業績への影響の見通し
今回の基本合意書の合意解約による両社業績への影響は軽微であります。

株式会社メディセオ・パルタックホールディングスと アルフレッサ ホールディングス株式会社の合併に関する基本合意書締結のお知らせ(2008/10/10)
 株式会社メディセオ・パルタックホールディングス(以下、「メディ・パルHD」という。)およびアルフレッサ ホールディングス株式会社 (以下、「アルフレッサHD」という。)は、2008年10月10日開催のそれぞれの取締役会において、2009年4月1日(予定)を期して、両社が対等の精神に基づき合併すること(以下、「本合併」という。)について基本的な合意に達し、本合併に関する基本合意書を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.合併の目的
 近年の医療に対する国民の意識は大きく変化してきており、人々の生活の質を大切にする意識の高まりから、疾病医療だけでなく疾病予防や健康の維持を助け、人々が健康で幸せな生活を送るための、より質の高い安定的な医療の提供が望まれております。
 一方で、急速な高齢化、医療技術の進歩などを背景にした医療費増大と、長期にわたる経済成長の低下による健康保険財政逼迫に対して、政府は医療費適正化の政策を推進しております。
 このような環境の下、医薬品の安定供給という社会的使命を果たすため、両社はそれぞれ積極的な企業再編、効率化の追求によるコスト削減等に取り組んでまいりました。

 さらに、全国どこへでも医薬品を安定供給するという「ユニバーサルサービスの提供」、人々の生命・健康に深く関わる医薬品の特質から求められる「トレーサビリティ(※)の確保」といった社会的な要請の高まりから、物流拠点、流通網、ITシステム等に関する事業基盤を、より高度に整備・拡充するための設備投資、システム投資の必要に迫られています。
 食品、化粧品、日用品、一般用医薬品等の市場の中で、特に一般用医薬品につきましては、改正薬事法の施行にともない、一部の製品がスーパーマーケット、コンビニエンスストア等での販売が可能となり、近い将来、市場の垣根が取り除かれ、従来の卸売業の枠組みを越えた競争の激化が予想されます。
 このように、医療費適正化に資するための厳しい経費削減や事業改革に取り組みつつ、医療用医薬品の安全かつ安定的な供給という社会的使命を果たし、さらに一般用医薬品市場における環境変化に対応し、卸機能とコスト競争力の強化のために投資を行っていくことは容易なことではなく、さらなる効率化を推進し、国民の健康な生活に貢献するためには、両社による経営統合が最良の選択であると判断し、本合併に関する基本合意にいたりました。
 両社は、お互いの歴史や企業文化を理解し尊重しつつ、各々が持つ強みを活かすことにより、医療、健康、美に関するサービスを総合的に提供する、社会から最も信頼される企業グループをめざしてまいります。

 本合併により新たに掲げる「すべての人々の健やかな生活に貢献します。」というグループ理念は、広く社会に対する両社の願いであり、この願いを実現するために、主として以下の施策を推進してまいります。

 (1)物流拠点、事業所の再配置による流通の最適化・効率化
 (2)ITシステムの統合によるシステムの更なる高度化・効率化
 (3)社会的要請に応えるトレーサビリティの実現
 (4)ナショナルホールセラーとして、それぞれの特性を活かしたビジネスモデルの確立
 (5)その他健康関連事業領域への積極展開

 なお、今後、両社のメンバーにより構成される経営戦略委員会を発足させ、これらの施策について具体的な協議を進めてまいります。

※トレーサビリティとは、製品の流通履歴とその過程における保管状態を把握・管理することであり、医薬品流通業においても品質の保持等を目的にその管理強化が求められています。

2007年1月1日付で「丸善薬品」を子会社化(2006/10/31)
 株式会社メディセオ・パルタックホールディングス(以下、当社という)は、平成18年10月31日開催の取締役会において、平成19年1月1日を期して株式交換の方法により、動物用医薬品等卸売業の丸善薬品株式会社(以下、丸善薬品という)を当社の完全子会社(100%子会社)とすることを決議し、株式交換契約を締結した。
http://www.mediceo.co.jp/

三菱商事から子会社「NHS」の一部株式を取得しSPD事業を共同展開(2006/6/13)
 メディセオ・パルタックホールディングスは、三菱商事の完全子会社である株式会社日本ホスピタルサービス(NHS)株式の一部を取得し、SPD(Supply Processing & Distribution)事業を共同で展開していくことを決議した。
業務提携の内容の一つに掲げた「SPDの共同事業化」を具現化するため、三菱商事の完全子会社であり、病院における医療材料の物品管理について定評があるNHSの株式を取得し、当社とNHSのSPDに関する機能とノウハウを融合し、医薬品から医療材料までをトータルに取り扱う高機能かつ高付加価値のSPDを展開していく。
SPD(Supply Processing & Distribution)とは、病院の医療用医薬品、医療材料等の物品に関して、その購買、配送、管理を一括で提供するサービス。

株式交換で「チヤク」を完全子会社化(2005/2/14)
 メディセオホールディングスは、平成17年2月1日開催の取締役会において、平成17年4月1日を期して株式交換の方法により株式会社チヤク完全子会社(100%子会社)とすることを決議し、株式交換契約を締結した。
http://www.mediceo.co.jp/news/pdf/2005/050201.pdf

「株式会社由利三薬館」の営業を譲受ける(2004/11/12)
 メディセオホールディングスとその完全子会社・クラヤ三星堂は、由利三薬館の医 薬品の卸売に関する営業を2005年2月1日よりクラヤ三星堂が譲受けることを決めた。
 由利三薬館は、兵庫県豊岡市を主な営業エリアとしている。  
株式会社由利三薬館 
本店所在地/兵庫県豊岡市中央町7番25号  
従業員/14名

チェーンマネジメントと業務提携と資本提携(2004/10/28)
 メディセオホールディングスは、株式会社チェーンマネジメントと業務・資本提携に関する決議を行い、両社は業務・資本提携基本合意を締結した。 両社は、医療機関における医療用医薬品や医療材料等の調達管理を伴う包括的な物品管理事業の遂行を目的に、業務・資本提携を行うことにした。両社の強みを融合し、医療用医薬品から医療材料までを含めた「トータルな物品フォーミュラリー提案」と「管理機能の外注化(マネジメントアウトソーシング)提案」を、連結グループ各社を通じて行うことで、医療機関の多様なニーズにフレキシブルに対応できるとみている。