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アルフレッサファーマ(株)

アルフレッサファーマ(株)のホームページへ
研究用の豚インフル検出試薬を販売開始(2010/2/22)
アルフレッサ ファーマ株式会社(当社子会社)における
新製品発売のお知らせ

『研究用試薬 新型インフルエンザウイルス(H1N1)検出用キット』
当社の完全子会社で、医薬品等製造事業を行うアルフレッサ ファーマ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:久禮哲郎)は、豚由来の新型インフルエンザウイルス(H1N1)を検出するキットを研究用試薬として発売いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.発売に至った経緯
アルフレッサ ファーマ株式会社では、「チェックFlu A・B」「キャピリアFluA+B」といったインフルエン
ザウイルス迅速診断キットを販売しておりますが、世界的な新型インフルエンザの流行に対する社会からの要望にお応えするべく、豚由来の新型インフルエンザウイルス(H1N1)が検出可能なキットの開発にも取り組んでまいりました。
この度、大阪大学微生物病研究所難治感染症対策研究センター生田和良教授が開発した豚由来の新型インフルエンザウイルス(H1N1)に反応するモノクローナル抗体を用いて研究用試薬を開発し、製造・販売することとなりました。
2.豚由来の新型インフルエンザウイルス検出用キットの研究用試薬について
本製品は、従来のインフルエンザウイルス迅速診断キット等でA 型インフルエンザ感染と診断された患者様に対して、豚由来の新型インフルエンザウイルスを検出することを目的とした研究用試薬であり、当該目的等に合致した医療機関様、研究機関様等を対象に販売していく予定です。
3.製品名
「Alfresa H1N1 Kit」(10 回用)
4.発売日
平成22 年2 月22 日
http://www.alfresa-pharma.co.jp/pharma_news/pdf/100222.pdf

子会社における 製剤棟稼動のお知らせ(2009/11/13)
当社の完全子会社で、医薬品等製造事業を行うアルフレッサ ファーマ株式会社(本社:大阪市、代
表取締役社長:久禮哲郎)において、かねてより岡山製薬工場(岡山県勝田郡)敷地内に建設を進めて
おりました医薬品の「第二製剤棟」が平成21 年11 月13 日に竣工し、12 月より稼動することとなりまし
たので、下記のとおりお知らせいたします。

1.建設の目的
アルフレッサグループは2007 年4 月から2010 年3 月までの「07-09 中期経営計画~進化と拡大~」
における取り組みの一つに製造事業の経営基盤確立を掲げています。
このたび竣工した「第二製剤棟」は、国際的GMP 基準にも対応した製剤棟となっております。これに
より、従来からの自社製品に加え、今後は受託製造をさらに拡大させ、生産稼動率の向上を通じて製
造原価の低減を図ります。
「プロダクトラインの拡充」と「受託製造能力の拡大」をめざすアルフレッサファーマ株式会社は、ア
ルフレッサグループの製造事業会社として、卸売事業との相乗効果をさらに拡大させ、事業の付加価
値を高めてまいります。
2.施設の概要
(1)所在地 岡山県勝田郡勝央町太平台18 番地【岡山製薬工場敷地内】
(2)構造 鉄骨2 階建
(3)建築面積 3,417 ㎡
(4)延床面積 6,417 ㎡
(5)生産能力 固形剤16 億錠/年、液剤18 百万本/年
3.設備投資額
総額34 億円(建物、製造設備等)
http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?template=announcement&sid=4118&code=2784

株式会社メディセオ・パルタックホールディングスと アルフレッサ ホールディングス株式会社の 合併に関する基本合意書の合意解約のお知らせ(2009/1/9)
株式会社メディセオ・パルタックホールディングスおよびアルフレッサ ホールディングス株式会社(以下、「アルフレッサHD」という。)は、2008年10月10日にお知らせいたしましたとおり、2009年4月1日(予定)を期して、両社が対等の精神に基づき合併すること(以下、「本合併」という。)に関して基本合意書を締結しておりますが、このたび両社は、基本合意書を解約することについて合意し、本日開催のそれぞれの取締役会において決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.基本合意書の合意解約に至った経緯・理由
両社は、2008年10月10日の基本合意書締結後、両社のメンバーで構成する経営戦略委員会を設置し、本合併後の経営方針および統合実務に関して協議を進めるとともに、公正取引委員会への事前相談を行ってまいりましたが、先般、公正取引委員会から本合併に関して、詳細な審査が必要であるため、第2次審査に移行するとの方針が示されました。
この場合、本年4月1日に予定されていた当初の合併予定期日を越えて審査期間が続くことが予想されます。両社は、基本合意書締結後の激変する経済環境において、合併期日を延期することとなった場合、経営統合後の新たな企業グループにおいて構想する各施策に遅れが生じ、統合効果を早期に実現することが困難になり、収益面で大きなリスクを抱えること

も想定されると判断したため、本合併に関する基本合意書を合意解約するとともに、公正取引委員会への事前相談を取り下げることといたしました。
今後、両社は、従来どおりそれぞれ独自に事業を継続し、医薬品の安定供給という社会的使命を果たすとともに、さらなる顧客満足度の向上と事業の効率化を推進し、企業価値の向上に向けて邁進する所存でありますので、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2.基本合意書の合意解約に伴う手続き日程
基本合意書の合意解約に伴い、2009年2月中旬に予定しておりました合併契約書承認臨時株主総会等の合併に関する一連の手続きは中止させていただきます。また、アルフレッサHDの株式上場廃止予定日を2009年3月26日といたしておりましたが、アルフレッサHDの東京証券取引所および大阪証券取引所における株式の上場廃止は行わず、株式上場は維持することといたします。
3.基本合意書の合意解約による両社業績への影響の見通し
今回の基本合意書の合意解約による両社業績への影響は軽微であります。

子会社における製剤棟建設に関するお知らせ(2008/10/7)
当社の子会社であるアルフレッサ ファーマ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:久禮哲郎)は、岡山製薬工場(岡山県勝田郡)に医薬品の第二製剤棟を建設することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1. 建設の主旨
アルフレッサグループは2007 年4 月から2010 年3 月までの「07-09 中期経営計画~進化と拡大~」における取り組みの一つに製造事業の経営基盤確立を掲げています。
アルフレッサ ファーマ株式会社では製品ラインナップの充実と受託製造の増加を図るために、岡山製薬工場に国際的GMP 基準に対応した新棟を建設し生産能力の増強を行います。自社製品と承継品に加えて、受託製造を製造事業の核の一つに育成し、生産稼働率を上げて製造原価の低減を図ってまいります。
卸売事業を主とするアルフレッサグループにおける製造事業会社として、その流通チャネルと相乗効果を最大限発揮できる体制を早急に構築し、事業の付加価値を高めてまいります。
2. 施設の概要
(1)構 造 鉄骨2 階建て
(2)建築面積 3,417 ㎡
(3)延床面積 6,568 ㎡
(4)生産能力 固形剤16 億錠/年、液剤18 百万本/年
3. 設備投資額
総額34 億円(建物、製造設備等)
4. スケジュール
着工予定 平成21 年1 月
完工予定 平成21 年10 月
http://ir.eol.co.jp/ASP/2784?task=download&download_category=tanshin&id=597826&a=b.pdf

アルフレッサ ファーマ株式会社とノーベルファーマ株式会社の 販売および開発に関する提携契約締結のお知らせ(2008/7/28)
アルフレッサ ホールディングス株式会社の子会社で医薬品等製造事業を行うアルフレ
ッサ ファーマ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:久禮 哲郎、以下アルフレッサ フ
ァーマ)は、ノーベルファーマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:塩村 仁、
以下ノーベルファーマ)と、同社が今後国内において製造販売承認を取得する医療用医薬
品について、ライセンス等の制限を受けないものは優先的に販売提携交渉を行う権利およ
び提携製品の開発協力に関する基本契約を締結いたしました。なお、現在両社にて、アル
フレッサ ファーマが注力する中枢神経系領域の製品について、販売提携の協議を進めてお
ります。
自社の営業組織を持たないノーベルファーマは、今後も引き続きアンメットニーズの医
薬品による開発パイプラインの拡充を計画しており、一方、アルフレッサ ファーマは、更
なるパイプライン確保のために、自社開発に加えて販売を含めた提携の拡大を目指してお
ります。今回の提携拡大は、相互の補完関係を強化することが可能という両社の見解が一
致して実現したものです。
両社は既にノーベルファーマが製造販売承認を取得したウィルソン病治療剤「ノベルジ
ン®カプセル」(一般名:酢酸亜鉛水和物)について、アルフレッサ ファーマが国内にお
いて独占的に販売する契約を締結しております。両社とも、今回の提携拡大により、ノベ
ルジン®の販売提携で構築された信頼関係を礎に、わが国の医療向上に対し、より一層の貢
献をしていきたいと考えております。

各社概要

□ アルフレッサ ホールディングス株式会社
設立年月:2003 年9 月
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目1 番3 号
代表者:代表取締役社長 渡邉 新
売上高:1,769,454 百万円(2008 年3 月期、連結)
従業員数:10,517 名(2008 年3 月期、連結)
事業内容:医薬品、医療用検査試薬、医療機器・用具等の卸販売および製造販売ならび
に輸出入等を行う子会社の管理等

□ アルフレッサ ファーマ株式会社
設立年月:1939 年12 月
本社所在地:大阪市中央区石町二丁目2 番9 号
代表者:代表取締役社長 久禮 哲郎
売上高:24,704 百万円(2008 年3 月期)
従業員数:636 名(2008 年3 月期)
事業内容:医薬品、診断薬、医療機器、医薬品原材料等の製造・輸出入・販売

□ ノーベルファーマ株式会社
設立年月:2003 年6 月
本社所在地:東京都中央区日本橋小舟町12 番10 号
代表者:代表取締役社長 塩村 仁
売上高:230 百万円(2007 年12 月期)
従業員数:52 名(2008 年6 月末)
事業内容:医薬品、医療機器等の開発・製造・輸出入・販売
http://ir.eol.co.jp/ASP/2784?task=download&download_category=tanshin&id=576729&a=b.pdf

慢性睡眠障害治療剤「モディオダール錠100mg」の製造承認取得(2007/1/26)
 当社の完全子会社である、医薬品等製造事業を行なうアルフレッサ ファーマは、平成19年1月26日付で過眠性の慢性睡眠障害(ナルコレプシー)治療剤「モディオダール(R)錠100mg」の製造承認を取得した。
 ナルコレプシーとは、「居眠り病」「嗜眠症(しみんしょう)」とも呼ばれる過眠性の慢性睡眠障害で、突然おこる眠気のために、患者さんは社会的な不利益を被る場合が多い疾患だが、その疾病の希少性から国内では新規の治療薬の開発が進んでいなかった。
 アルフレッサファーマは、平成10年6月米国セファロン社より、モダフィニルの日本国内における開発、製造および販売の権利を取得し、平成12年1月には厚生省(現、厚生労働省)より希少疾病用医薬品の指定を受けて開発を進め、国内で実施したナルコレプシー患者さんでのプラセボ対照二重盲検試験において日中の過度の眠気に対する有効性と安全性が確認されたことにより、平成17年3月に製造承認申請を行った。
http://www.alfresa.com/

産業活力再生特別措置法に基づく事業再構築計画の変更認定について(2005/9/21)
 認定制度の概要
 産業活力再生特別措置法は、事業者が事業計画(事業再構築計画)を作成し、主務大臣の認定を受けた場合、登録免許税の軽減などの税制の特例、商法の特例等の利用が可能となる。
 平成15年9月19日付けで認定を行ったアルフレッサファーマ株式会社(株式会社アズウェルより商号変更)及びアルフレッサ株式会社(福神株式会社より商号変更)の事業再構築計画について、5回目の変更の認定を行うもの。

「ブラディオン」の測定試薬開発と事業化連携(2004/11/5)
 アルフレッサホールディングスの完全子会社である、医薬品等製造事業を行うアルフレッサファーマは、癌の分子マーカーとして早期検出・治療薬ターゲットとなる「ブラディオン」の測定試薬開発に本格的に着手した。
 ブラディオンは、大腸癌、前立腺癌等、特殊な癌細胞の標的酵素として、独立行政法人産業技術総合研究所および東海大学医学部の共同発見物質。
 アルフレッサファーマでは、基礎解析に基づき、ブラディオンをマーカーとした測定試薬の開発について基礎検討を進めてきた。ブラディオンは、大腸癌や前立腺癌等の患者の癌細胞において特異的に造られ、癌の増殖に深く関与していることや、アルフレッサファーマにおける基礎検討により癌患者の血液中に存在し健常者血液中には存在しないことがわかってきた。