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小林製薬(株)

小林製薬(株)のホームページへ
人事異動と組織変更のお知らせ(2010/3/11)
 平成22年3月11日付で下記の通り人事異動と組織変更を行いましたので、お知らせいたします。
1.人事異動(執行役員)
2.人事異動(部長)
3.組織変更

製品事業統括本部 営業本部
広域量販への営業体制を強化するため、首都圏統括営業部の広域量販営業部を分割し広域第1営業部と広域第2営業部を新設します。

通販事業部
事業部内の機能強化と意思決定の迅速化を図るため、通販マーケティング部を新設します。
http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2010/100311_01/index.html

メタボリックシンドローム改善作用のある杜仲葉 「杜仲葉配糖体」配合食品の皮下脂肪減少を含むヒト抗肥満効果を新たに確認 ―8月1日(土) 日本杜仲研究会第4回定期大会(大阪)にて発表―(2009/8/1)
小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 豊)は、杜仲葉に含まれる「杜仲葉配糖体」配合食品の摂取により、ヒトの内臓脂肪とともに皮下脂肪を減少させる効果を新たに確認しました。この研究成果について、8月1日(土)に大阪で開催された「日本杜仲研究会第4回定期大会」において発表いたしました。

「杜仲葉配糖体」の皮下脂肪減少効果を確認

弊社では、現代人の課題である“生活習慣やメタボリックシンドロームの改善”を図る天然食品素材の研究・開発に努めてまいりました。これまでの研究において杜仲葉について、内臓脂肪の減少効果について解明しております。

さらに今回の研究で新たに、杜仲葉に含まれる「杜仲葉配糖体」が、皮下脂肪を減少させる効果があることを、ヒトでの実験により確認いたしました。
詳細は下記
http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2009/090803_01/index.html

2009年1月新製品 『ヒフミド<クレンジングミルク>』 “クレンジング力”と“保湿力”にこだわった 「天然型セラミドII」配合のミルクタイプのクレンジング。 肌の保湿成分セラミドを守りながらメイクをすっきり洗い流し、 しっとりもちもちとした潤いある肌へと導きます。(2009/1/13)
小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 豊)では、『ヒフミド<クレンジングミルク>』〈メーカー希望小売価格120mL・税込価格3,150円(本体価格3,000円)〉を1月13日(火)から、通信販売限定で新発売いたします。


ヒフミド<クレンジングミルク> 120mL/税込価格3,150円(本体価格3,000円)


小林製薬の通信販売はこちら
製品の説明
“クレンジング力”と“保湿力”にこだわった、「天然型セラミドII」配合のミルクタイプのクレンジング

外部刺激から肌を守るため、肌には本来、水分の蒸発を防ぐバリア機能と水分保持機能があります。しかし加齢とともに、バリア機能の主役をなしている保湿成分セラミドが不足するため、肌は潤いを失い、乾燥しやすくなってしまいます。

一方、外部刺激の1つであるメイク汚れをきっちり取り除くことで、肌本来の機能を高めることができます。しかし、メイク汚れと同時に肌のバリア機能も取り除いてしまい、結果的に肌本来の機能の低下につながってしまう可能性があります。

そこで今回、メイク汚れをしっかり洗い流す“クレンジング力”と、しっとりもちもちとした潤いある肌へと導く“保湿力”にこだわった、「天然型セラミドII」配合のミルクタイプのクレンジング「ヒフミド<クレンジングミルク>」を新発売いたします。肌の上でなめらかに伸びるミルクタイプなので、肌に負担をかけずメイクをなじませることができ、メイク汚れをすっきり洗い流します。また「天然型セラミドII」配合なので、セラミドを守りながらメイクを落とし、肌のバリア機能を高め、しっとりもちもちとした潤いある肌へと導きます。

本製品は、乾燥や肌荒れが気になる方、乾燥による小じわやくすみが気になる方、外からの刺激に敏感な肌の方におすすめです。

『ヒフミド<クレンジングミルク>』主な成分の働き
成分名 分類 配合目的
水添ポリデセン クレンジング成分 メイク汚れを浮かす
ホホバ種子油 クレンジング成分
オイル系保湿成分 メイク汚れを浮かし、保湿する
ステアリン酸ポリグリセリル-10 クレンジング成分 メイク汚れを洗い流す
ラウリルグルコシド クレンジング成分 メイク汚れを洗い流す
セラミド2
(天然型セラミドII) 保湿成分
バリア成分 水分蒸発を防ぎ、水分を保つ
ラウロイルサルコシンイソプロピル 保湿成分
バリア成分 保湿力があり、肌のバリア機能を向上させる
グリセリン
グルコシルヘスペリジン
オウレンエキス
サボンソウエキス 水系保湿成分 肌に潤いを与え、保湿する

製品特徴
(1)「天然型セラミドII」配合のミルクタイプのクレンジングです。

(2)肌の上でなめらかに伸びるミルクタイプなので、肌に負担をかけずメイクをなじませることができます。

(3)「天然型セラミドII」配合なので、セラミドを守りながらメイクを落とし、肌のバリア機能を高め、しっとりもちもちとした潤いある肌へと導きます。

(4)低刺激にこだわって、エタノール・パラベン不使用、無香料、無着色です。

(5)鉱物油不使用です。

(6)アレルギーテスト済み(*1)、スティンギングテスト済み(*2)です。敏感肌の方もご使用できます。

*1、2 すべての方に刺激・アレルギーが起こらないというわけではありません。

*2   スティンギングテストとは、塗布したときの皮ふの刺激(ピリピリ感)を確かめるテストです。

「天然型セラミドII」配合の『ヒフミド』シリーズ
肌の角質層は、角質細胞がレンガのように何層にも並び、そのすき間は角質細胞間脂質で埋められています。その角質細胞間脂質の約50%を占めるのがセラミドです。その中でもセラミドIIは約21%を占めています。セラミドには、バリア機能の主役として水分の蒸発を防ぐほか、セラミド自身が水分を保つという保水の働きがありますが、加齢とともにセラミドが不足すると、肌は潤いを失い、乾燥しやすくなってしまいます。

「天然型セラミドII」は、人の肌に存在するセラミドIIと同じ構造に合成したもので、ダイレクトに角質層に浸透するので、肌本来のバリア機能を高め、しっかり潤いを保ちます。

小林製薬の『ヒフミド』シリーズは、すべての製品に「天然型セラミドII」を配合しています。
http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2009/090113_01/index.html

日本人ED(勃起障害)患者で初めて*1検証 ピクノジェノール・アルギニン含有食品のED改善効果を確認 ―11月29日(土)、30日(日)第8回日本Men’s Health医学会(東京都)にて発表― * 1 弊社調べ(2008/11/29)
小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 豊)は、日本人のED患者におけるピクノジェノール・アルギニン含有食品のED改善効果を初めて*1確認しました。この研究成果について、2008年11月29日(土)、30日(日)に東京都で開催された第8回日本Men’s Health医学会*2において発表しました。

ピクノジェノールおよびアルギニンとは

ピクノジェノールは、フランス海岸松の樹皮から抽出される天然成分で、プロアントシアニジンをはじめとする40種類以上の有機酸を含んでいます。世界各国で安全性が認められており、日本では主に健康食品として使用されており、海外ではOTC医薬品(市販薬)としても使用されています。

またアルギニンは、体力の維持や活動性の向上に寄与するといわれるアミノ酸の一種です。

ピクノジェノールとアルギニンの同時摂取は、血中一酸化窒素の産出を促進するため、血管の筋肉を拡張させ血流を増加させることが報告されています。

日本人ED患者におけるピクノジェノール・アルギニン含有食品の有効性を確認

ピクノジェノールとアルギニンの同時摂取が、血中一酸化窒素の産出を促進することによってED改善に有効であることは、これまでに海外(アメリカなど)で報告されてきました。
 2007年弊社が実施した日本人男性の実態調査(弊社HP参照*3)によると、全体の5割近くが「ED症状がある」と答えており、年齢が高くなるほど多くなる傾向でした。一方50~60代の団塊世代の6割以上が「症状を改善したい」と前向きな意識を持っておられました。
 弊社では、日本人に対する臨床データが確認されていないことに着目し、今回ピクノジェノールとアルギニン含有食品の、日本人ED患者(軽度~中等度)における有効性を確認するために臨床試験を実施しました。その結果、IIEF-5*4の数値良化が見られ、日本人ED患者(軽度~中等度)の病状改善を確認しました。
 ピクノジェノール・アルギニン含有食品が、日本人ED患者について有効であることが確認されたのは今回の試験が初めて*1です。

*1 弊社調べ
*2 日本Men’s Health医学会HP → http://www.mens-health.jp/
*3  http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2007/070827_01/index.html
*4 国際勃起機能スコア(次ページ参照)

結 果

(1)ピクノジェノール・アルギニン含有食品の、日本人ED 患者におけるED改善効果を確認

(2)同試験において、ED患者の血圧降下、肝機能改善効果も併せて確認

考 察

今後、被験者数または投与量の増加による実験によってさらに明確化され、摂取による日本人ED改善の可能性が増大することが期待できる。
さらに血圧降下と肝機能改善効果が確認されたことで、ED患者に多く併発される高血圧、肝機能低下の改善に期待ができる。

ピクノジェノール・アルギニン含有食品の日本人ED患者(軽度~中等度)における臨床試験

●実験方法

日本人の軽度~中等度ED患者24名を無作為等分し、ピクノジェノール・アルギニン含有食品あるいはプラセボ*食品を8週間服用させ、その前後でIIEF-5および血液生化学検査値等を比較した。(1名脱落、解析対象は23名)

*偽薬、擬薬。薬効や安全性などのデータを比較するために用いられる物質。色や形は似ていながらも、有効成分を含んでいない。

被験者: グループ(1):ピクノジェノール・アルギニン含有食品群12名(51.4±9.0歳)
グループ(2):プラセボ 食品群11名(50.6±7.5歳)
被験食品: ピクノジェノール・アルギニン含有食品・・・6粒/日
(1粒あたりピクノジェノール10.0mg、アルギニン115.0 mg含有)
プラセボ・・・6粒/日
摂取期間: 8週間
試験監修医: 帝京大学医学部付属病院 泌尿器科 主任教授 堀江 重郎
評価項目: IIEF-5(国際勃起機能スコア)

IIEF-5(国際勃起機能スコア)とは:
国際的にEDの診断に用いられる問診表で、ED用医薬品の開発の際にも使用されている。

IIEF-5(国際勃起機能スコア) 最近6か月で

対応症状 質問項目 スコア
勃起の自信 (1) 勃起を維持する自信の程度はどれくらいありましたか。 全くなし
0 非常に低い
1 低い
2 普通
3 高い
4 非常に高い
5 勃起の硬さ (2) 性的刺激による勃起の場合、何回挿入可能な勃起の硬さになりましたか。 性的刺激一度もなし
0 全くなし又はほとんどなし
1 たまに(半分よりかなり下回る回数)
2 時々(半分くらい)
3 おおかた毎回(半分よりかなり上回る回数)
4 毎回又はほぼ毎回
5
勃起の維持 (3) 性交中、挿入後何回勃起を維持することが出来ましたか。 性交の試み一度もなし
0 全くなし又はほとんどなし
1 たまに(半分よりかなり下回る回数)
2 時々(半分くらい)
3 おおかた毎回(半分よりかなり上回る回数)
4 毎回又はほぼ毎回
5
勃起の困難 (4) 性交中に、性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難でしたか。 性交の試み一度もなし
0 ほとんど困難
1 かなり困難
2 困難
3 やや困難
4 困難でない
5
性交の満足度 (5) 性交を試みた時に、何回満足に性交できましたか。 性交の試み一度もなし
0 全くなし又はほとんどなし
1 たまに(半分よりかなり下回る回数)
2 時々(半分くらい)
3 おおかた毎回(半分よりかなり上回る回数)
4 毎回又はほぼ毎回
5 (1)~(5)の合計点数で診断⇒正常(25~22点)、軽度(21~17点)、中等~軽度(16~12点)、中等度(11~8点)、重度(7点以下)

結果(1)
実験前後のIIEF-5において、ピクノジェノール・アルギニン含有食品群はプラセボ群と比較して、ED症状の改善人数が多く、ED改善が確認された。また「勃起の硬さ」「性交の満足度」のスコアに関しては有意に改善しており、EDの諸症状改善が確認された。

結果(2)
ピクノジェノール・アルギニン含有食品の摂取で、血圧数値、肝機能において有意に改善がみられた。
また、コレステロールおよび血糖値についても改善傾向を示した。

ピクノジェノールおよびアルギニンの血流増加作用のしくみ

(1) ピクノジェノールがeNOS(一酸化窒素合成酵素)を活性化することで、アルギニンとO2(酸素)からのNO (一酸化窒素)産出をより促進する。

(2) 産出されたNOは、血管を流れる血液をサラサラにして血流をスムーズにし、また血管の筋肉(平滑筋)を弛緩(やわらかく)させるcGMP(血管弛緩物質)の産出を促進する。

上記の作用によって血流が増加するため、末梢血管障害が原因のひとつとされるEDに効果を発揮すると考えられる。
http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2008/081201_01/index.html

2008年4月開始の「特定健康診査」、受診実態は対象者の4分の1程度 未受診者がまだ多数存在 今後の受診が増加予測 生活者の約半数が効果的と考えるこの制度の今後に期待 ~小林製薬(株)調べ『05・06・07・08年生活習慣実態調査』より~ <調査結果の総括> 受診ピークに伴って、「特定健康診査・特定保健指導」への対処意識が高まることを予想(2008/11/28)
2008年4月から医療保険者に対して、「特定健康診査・特定保健指導」*の実施が義務化されています。しかし、開始から約7ヵ月たった今(2008年10月23日現在)の受診率は24%(特定健康診査対象の40~50代男女500名中)でした。また、「特定健康診査」を受診した人で、「特定保健指導」の対象となった人は「積極的支援」が7%、「動機付け支援」が14%となりました。

また、「特定健康診査・特定保健指導」について、生活者の約半数が期待を寄せており、20代の若年層も予想以上の期待を寄せていることがわかりました。このことから、長期的な視点でセルフメディケーションを行おうとする若年層の姿勢がうかがえます。

「特定健康診査・特定保健指導」は、2009年3月までに徐々に受診増加が予想され、生活習慣の改善が促されることが期待されます。それに伴い、対策製品市場も一層活性化する気配です。

*厚生労働省が、2008年4月より、医療保険者(国民健康保険・被用者保険)に対し、40~74歳の加入者(被保険者・被扶養者)を対象とする、内臓脂肪型肥満に着目した特定健康診査および特定保健指導の実施を義務づけるもの

<調査の概要>
弊社では、かねてより重篤な病気を引き起こすリスクが高くなるメタボリックシンドローム(以下メタボ)に着目し、その対策製品の開発に努めてまいりました。それに伴う調査の一環として、2005年より生活者に対して生活習慣に関する調査を実施しており、今回で4回目となります。今回は新しい調査項目として、2008年4月から実施されている「特定健康診査・特定保健指導」についての認知率や受診率、期待度等に関する調査を実施しました。

【調査設計】 1)調査方法:インターネット調査
3)調査地域:全国
5)標本構成:20代、30代、40代、50代の男女各125人
2)調査対象者:男女
4)有効回収数:1,000
6)実施期間:2008年10月22~23日

※メタボリックシンドローム実態調査は2005年から開始しており、今回が4度目となります。
過去のデータ等が必要でしたら、下記までお問い合わせください。

※2005~2008年と毎年調査を実施していますが、同一の方に調査したものではありません。

<調査の結果より>
(1) 診査の受診率と指導の対象率

「特定健康診査」を受診した人は、対象者の約4人に1人  今後、受診の増加が予測される

「特定健康診査」制度は、医療保険に加入している40歳~74歳までの被保険者(本人)・被扶養者(家族)のすべてが対象です。開始から約7ヵ月たった今(2008年10月23日現在)の受診率は、対象者(40、50代標本)の24%でした。加入する医療保険の定める時期にもよりますが、これから特定健康診査を受診する人の方が多いようです。
年代別・性別の受診率では、40代男性が33%でトップ、次いで50代男性の25%が続きます。いずれの年代も女性より男性の方が高い結果となりました。「特定健康診査」は、被扶養者(家族)も対象になっているので、女性の受診率向上を期待したいものです。
また、「特定健康診査」を受診した人で、「特定保健指導」の対象(P8~9参考資料参照)となった人は「積極的支援」が7%、「動機付け支援」が14%でした。

■特定健康診査を受診した人

全体 40代男性 40代女性 50代男性 50代女性
40~50代男女 24% 33% 22% 25% 15%

■特定保健指導の対象になった人

「積極的支援」の特定保健指導 「動機付け支援」の特定保健指導
40~50代全体 7% 14%

(2) 制度の認知率

「特定健康診査」および「特定保健指導」について80%の人が認知

「特定健康診査」および「特定保健指導」の言葉と意味の両方を理解している人は2007年度調査時では19%でしたが、今回の調査で37%にまで倍増しました。言葉のみを認知している人を併せると計80%です。さらに内容を説明した後、制度への対策イメージについて聞いたところ、全体の42%が「年齢は関係なく気をつけないといけない」と答えました。

■特定健康診査・特定保健指導について

言葉と意味両方認知 言葉のみ認知 計
07年 19% 43% 62%
08年 37% 43% 80%

■特定健康診査・特定保健指導への対策イメージ

40~50代以上が対象のもので若年層には関係ない 30代からそろそろ気をつけないといけない 年齢は関係なく気をつけないといけない
全体 11% 30% 42%

(3) 制度に対する期待度

約半数の方が「特定健康診査」および「特定保健指導」を効果的な制度になりうると期待、
特に20代の若年層が強く期待するこの制度の今後に期待

「特定健康診査」および「特定保健指導」は、『対象者の生活習慣改善を自ら選択し、行動変容につなげることを目的』としています。この目的を達成できる制度になりうるか尋ねたところ、全体の48%の方が「効果的な制度」だと答えました。年代別では20代が52%と最も高く、意外にも若年層から一番高い評価を得ました。自分が対象者になるまでの十数年の間、対策しておこうという意識の高さが伺えます。

■特定健康診査・特定保健指導について

効果的な制度だと思う まずまず効果的な制度だと思う 計
全体 8% 40% 48%
20代 9% 43% 52%

(4) メタボ該当者について

依然として男性のメタボ該当者が多く、過去4年間横ばい傾向に

メタボ該当者*1は、女性(2%)に比べ男性が高い状況は変わりません。男性のメタボ該当者は、今回の調査で初めて40代が25%と最も高くなっており、メタボの若年罹患が危惧されます。一方、男性のメタボ該当者数および予備群*2は、過去4年間横ばい傾向にあります。生活者にメタボの認知が高まり、対処意識も芽生えていることが、増加を抑制していると思われます。さらに今後「特定健康診査・特定保健指導」の普及によってメタボ該当者数および予備群が減少することが期待されます。

■メタボ該当者

男性全体 40代男性 50代男性
05年 14% 12% 20%
06年 15% 16% 26%
07年 11% 14% 14%
08年 15% 25% 18%
■メタボ該当者および予備群

男性全体 40代男性 50代男性
05年 28% 34% 34%
06年 28% 34% 42%
07年 24% 30% 30%
08年 28% 38% 40%
*1 腹囲 男性85cm以上、女性90cm以上に加えて、下記a~cのいずれか2項目以上に当てはまる場合
 a.脂質(中性脂肪またはコレステロール)について>⇒中性脂肪150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL以下
 b.血圧について>⇒最高血圧(上の血圧)130mmHg以上、または最低血圧(下の血圧)85mmHg以上
 c.血糖値について>⇒空腹時血糖値110mg/dL以上
*2 腹囲 男性85cm以上、女性90cm以上に加えて、上記a~cのいずれか1項目に当てはまる場合

(5) メタボに対する理解度

メタボの意味(定義)の理解度がアップ、さらに自覚意識も高まる

メタボという言葉と意味(定義)を知っている人は約8割となりました。さらに、本調査の、男性のメタボ該当者および予備群のなかで、自身がメタボに該当すると自覚している人は約9割です。メタボの意味を理解するにつれ、自覚の意識が一層向上しています。

■メタボを認知

言葉と意味両方認知   言葉のみ認知   計

05年      5%       23%       28%
06年      55%      38%       93%
07年      76%      23%       99%
08年      78%      21%       99%
■男性メタボ該当者および予備群

メタボに該当すると思う
ややそう思う
05年 64%
06年 75%
07年 85%
08年 88%
http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2008/081128_01/index.html

日本初、200人(3~9才の小児)規模のヒト臨床試験にて証明(弊社調べ) ウシの「後期初乳」が 子どもの風邪を予防し、治りやすくします -2008年11月15日 第12回生活習慣病対策研究会(福岡市)にて発表-(2008/11/15)
 小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 豊)は、ウシの「後期初乳」の免疫に関する結果に着目し、研究を進めてまいりました。今回、ウシの後期初乳タブレットを使用した大規模な臨床試験を実施し、ウシの後期初乳が、小児の上気道感染症(*1)を予防し、発熱を伴う上気道感染症の罹患日数(*2)を短縮させることがわかりました。

*1 上気道感染症とは、鼻やのどにウイルスや細菌が感染して起こる病気で、そのほとんどはいわゆる風邪です。

*2 罹患日数とは、回復までにかかる日数のことです。

 ウシの後期初乳による、小児の上気道感染予防と罹患日数短縮について、 196人(3~9才の小児)という大規模なヒト臨床試験で実証されたのは、弊社の今回の研究が日本で初めて(弊社調べ)です。

「初乳」とは
 「初乳」とは、一般的に分娩後1週間以内の乳のことで、特に1~5日目までの乳を「初期初乳」、6、7日目の乳を「後期初乳」と区分しています。日本ではウシの初期初乳の流通は認められておりません。またウシの初乳については、これまでに感染症に対する効果や、細胞の再生に関する有用性が学会等で報告されています。

 免疫力が低い子どもは風邪に感染しやすく、また一旦感染すると症状が重くなるという特徴もあり、今回の研究結果は子どもを持つ親にとって、非常に有用な情報といえます。

 弊社は、この研究成果について、2008年11月15日(土)に開催される第12回生活習慣病対策研究会(福岡市)において発表いたしました。

ヒト臨床試験 結果

(1)ウシの後期初乳は、小児における風邪の予防に有効
(2)ウシの後期初乳は、小児における発熱を伴う風邪の罹患日数短縮に有効
(3)免疫力の弱い3~6才の小児では、より顕著に効果が現れた

考 察

ウシの後期初乳は、小児における風邪の予防と、罹患日数の短縮において、効果があることを臨床評価でき、さらに免疫力が低い3~6才の小児に効果が顕著に現れたことから、今後高齢者などでも良い結果が期待できる。

ウシの後期初乳の上気道感染症予防および罹患日数短縮に関する臨床試験結果

●試験方法

1地区(千葉県船橋市)で、3~9才の小児196名を対象とした2ヶ月間の臨床試験を実施。毎日、被験食品3粒(後期初乳500mgまたは脱脂粉乳500mg)を摂取する。そして試験期間中の被験者の体調を保護者が毎日確認して記帳したものより特定を行い、上気道感染症の発症回数および発熱を伴う罹患日数を比較した。

被験者: グループ(1) 後期初乳群97名
グループ(2) プラセボ(*)群99名

*データを比較するために用いられる、有用成分を含んでいない物質

被験食品: 後期初乳・・・3粒/日 プラセボ・・・3粒/日
摂取期間: 2ヶ月間(冬季期間)
評価項目: 平均発症回数および平均罹患日数
実施施設: 医療法人うつぎ会 法典クリニック

結果(1)
ウシの後期初乳を用いたタブレットの摂取にて、3~9才の小児において、上気道感染症の発症回数が減少することを確認

初乳タブレットの継続摂取で、
風邪の発症回数が減少した
3~6才では、より顕著に
風邪の発症回数の減少が
見られた

結果(2)
ウシの後期初乳を用いたタブレットの摂取にて、3~6才の小児において、上気道感染症発症時の、罹患日数が顕著に短縮することを確認

特に3~6才において顕著に早期回復が見られた
(全体である3~6才の症例においても罹患日数が短縮する
ことが確認された)

トピックス

日本初、ウシの「後期初乳」に
インフルエンザウイルスを阻害する効果を発見
 弊社は、ウシの後期初乳によるウイルス感染阻害作用に着目し、上気道感染症の1例として、インフルエンザウイルスへの効果について研究を進めてまいりました。今回、ヒト細胞試験で、ウシの後期初乳にインフルエンザウイルスを阻害する効果があり、ウイルス感染予防に有効である可能性を発見しました。

 今回のヒト細胞試験により、ウシの後期初乳の「ウイルス無害化」効果、および、のどの細胞表面でバリアとなりウイルスを阻害する「バリア形成」効果の2つのメカニズムがあり、感染予防に機能している可能性が発見されました。

 ウシの後期初乳による、インフルエンザウイルスへの感染阻害効果が実証されたのは、今回の弊社の研究が日本で初めて(弊社調べ)です。

 弊社は、この研究成果について、2008年11月15日(土)に開催される第12回生活習慣病対策研究会(福岡市)において発表いたします。

ヒト細胞試験 結果

ウシの後期初乳は、インフルエンザウイルスへの感染阻害効果を持っている

考 察

ウシの後期初乳には、インフルエンザウイルスへの感染阻害効果があることを試験評価できた。
インフルエンザウイルス予防メカニズムのさらなる解明と、今後ヒト臨床での確認が期待される。

ウシの後期初乳による、ウイルス予防のメカニズム(小林製薬による仮説)

(1)ウイルス無害化: ウイルスに「ウシの後期初乳」成分が吸着し、ウイルスの感染を予防
(2)バリア形成: 細胞表面に「ウシの後期初乳」成分が吸着し、ウイルスの感染を予防

ウシの後期初乳のインフルエンザウイルス阻害に関するヒト細胞試験結果
●試験方法

インフルエンザウイルス、ヒト細胞、ウシの後期初乳を混合し、1時間後にヒト細胞へのウイルス感染阻害の有無を確認した。

被験ウイルス: インフルエンザA型ウイルス(H1N1型)

被験細胞: ヒトO型赤血球

結果
ウシの後期初乳が、濃度200μg/ml以上で、インフルエンザウイルスへの感染阻害効果(*)があることを確認

*感染阻害効果とは、インフルエンザウイルスがヒト細胞に吸着しない状態のことです。

この冬、家族と自分をしっかり守る キーワードは 「自己免疫力」アップ

 今冬もまた、ノロウイルス、ロタウイルス、インフルエンザウイルスなど、さまざまな流行懸念・リスクが高まっています。抗インフルエンザ剤・高機能マスクの備蓄だけで大丈夫なのでしょうか。
 こんなときこそ大切なのは、『自己免疫機能の向上』。ウイルスや病原体の侵入からカラダを守り、治癒を促す、本来の力を高めておくことが、重要で本質的な対処法だと考えております。
 『初乳』は生まれたばかりの小さな命を病気から守り、すこやかに育てる、母の愛と生命力に満ちあふれた、大切な"贈りもの"。
 私たちは、『初乳』に秘められた可能性を、科学的根拠に基づいて解明し、みなさまの健康的なくらしのお役に立てる製品開発を目指しています。

小林製薬株式会社 研究開発カンパニー 山下 耕作

ノコギリヤシエキス含有食品の排尿改善効果を日本人臨床試験にて証明(2008/11/8)
日本初*1!前立腺肥大症における
ノコギリヤシエキス含有食品の有効性を確認

―11月8日~9日 第11回日本補完代替医療学会学術集会(横浜市)にて発表―

*1 弊社調べ

 小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 豊)は、日本人前立腺肥大症患者におけるノコギリヤシエキス含有食品の有効性を初めて確認*1しました。この研究成果について、2008年11月8日(土)~9日(日)に横浜市で開催される第11回日本補完代替医療学会*2学術集会において発表いたしました。

前立腺肥大症とは

 尿道を囲むようにして存在する前立腺が肥大して、尿道が圧迫されることで起こる。頻尿や残尿感などの排尿障害を伴う。

ノコギリヤシとは

 北米大陸南東部に分布する高さ2~4mのヤシ科の低木でノコギリ歯状の葉をもつことが名前の由来になっている。夏に香りの良いクリーム色の花を咲かせ、秋に紅い実をつける。果実は、油性の物質を多く含み、食用、薬用に使用される。
 古来よりヨーロッパで前立腺肥大症の治療薬として使用され、多くの臨床試験によって有効性が確認されているが、日本人での臨床試験報告は現在報告されていない。

日本人前立腺肥大症患者におけるノコギリヤシエキス含有食品の有効性、安全性を臨床試験にて確認

 弊社では、ノコギリヤシエキス含有食品が前立腺肥大による排尿困難を軽減することに着目して、日本人での研究結果が未だ報告されていない臨床試験を実施し、研究を進めてまいりました。そして、今回ノコギリヤシエキス含有食品による「排尿困難の改善」を確認しました。

 これまで、“ノコギリヤシ”は健康食品として日本でも広く使用されてきましたが、前立腺肥大症患者について有効性が日本人で確認されたのは今回の研究が初めて*1です。

*1 弊社調べ

*2 代替医学領域における基礎的・臨床的研究の促進と情報の収集・交換を図り、代替医療の進歩・普及・発展に寄与することを目的とする学会

結 果

ノコギリヤシエキス含有食品の、日本人における前立腺肥大症について排尿困難の改善を確認

考 察

高齢化が進む社会状況下、ノコギリヤシエキス含有食品は今後、前立腺肥大症の改善素材として期待される。

ノコギリヤシエキス含有食品の前立腺肥大症改善効果に関する臨床試験結果

●実験方法

事前問診により、軽度~中度前立腺肥大症患者と認められた日本人男性12名を次の2つのグループに分け、臨床試験を実施した。それぞれ被験食品を8週間摂取させ、その前後でIPSS(国際前立腺症状スコア)を比較した。

被験者: グループ(1)ノコギリヤシエキス含有食品群6名(66.7±1.6歳)
グループ(2)プラセボ(*)群6名(60.5±4.5歳)

*・・・偽薬、擬薬。治験薬と薬効や安全性などのデータを比較するために用いられるもので、通常、治験薬と色や形は似ていながらも、有効成分は含んでいない。

被験食品: ノコギリヤシエキス含有食品・・・2粒(ノコギリヤシエキス320mg含有)/日
プラセボ・・・2粒/日
摂取期間: 8週間 IPSS(国際前立腺症状スコア)とは
WHOの委員会で認められている、排尿に関するアンケート。答えを点数化することで、前立腺肥大の症状の段階が分かります。 7個の項目から成り立ち、各項目0~5点で採点し、合計35点満点となります。

実施施設: 東京都中野区 高﨑医院
評価項目: IPSS(国際前立腺症状スコア)

IPSS(国際前立腺症状スコア)
最近1ヶ月の症状について

対応症状 質問項目 まったく
なし 5回に
1回以下 2回に
1回以下 2回に
1回 2回に
1回以上 ほとんど
いつも
閉塞症状 残尿感 (1).小便した後、残尿感がありますか 0 1 2 3 4 5
尿線途絶 (2).小便する時、小便の線が途絶することがありますか 0 1 2 3 4 5
尿勢低下 (3).小便の線が細かいことがありますか 0 1 2 3 4 5
腹圧排尿 (4).小便をし始める時、いきみますか 0 1 2 3 4 5
刺激症状 頻尿 (5).小便した後、2時間以内にまた小便したくなることがありますか 0 1 2 3 4 5
尿意切迫感 (6).小便を我慢できないことがありますか 0 1 2 3 4 5
夜間頻尿 (7).夜寝てから朝起きるまでに何回小便に起きますか(回数=得点) 0回 1回 2回 3回 4回 5回以上

(1)~(7)の合計点数  軽症(0~7点)、中等症(8~19点)、重症(20~35点)
結果(1)
実験前後のIPSSスコアにおいて、ノコギリヤシエキス含有食品群はプラセボ群と比較して統計学的有意に改善がみられた。

結果(2)
ノコギリヤシエキス含有食品の摂取にて、閉塞症状(残尿感、尿線途絶、尿勢低下、腹圧排尿)において統計学的有意に改善がみられた。また、刺激症状(頻尿、尿意切迫感、夜間頻尿)においても改善傾向を示した。

前立腺肥大症におけるノコギリヤシの働き

加齢によって男性ホルモン(テストステロン)の分泌が減少すると、前立腺は血中から男性ホルモン(テストステロン)の取り込みを強化します。取り込まれたテストステロンは、酵素の働きでジヒドロテストステロン(DHT)となって蓄えられ、ジヒドロテストステロン(DHT)の濃度が高まって前立腺が肥大するとされています。ノコギリヤシは、ジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制し、前立腺の肥大化を防ぎます。

<ノコギリヤシの果実エキスの働き>
(A)テストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)に変える酵素の活性を抑制する
(B)ジヒドロテストステロン(DHT)が前立腺細胞内の受容体と結合するのを阻害する
ほかに、細胞増殖抑制作用、抗炎症作用などで前立腺細胞の活性化を抑える
http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2008/081110_01/index.html

厚生労働省の許可を得た特定保健用食品。 お通じ改善に役立つ食物繊維を手軽に摂れる粉末健康食品。(2008/9/25)
小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 豊)では、『イージーファイバー』<メーカー希望小売価格 8パック・500円(税込525円)、30パック・1,600円(税込1,680円)、缶入り260g・2,500円(税込2,625円)>をリニューアルし、9月25日(木)から全国の薬局・薬店、スーパー、ホームセンターなどで発売いたします。

<リニューアルの背景>
粉末食物繊維市場を牽引する「イージーファイバー」を「特定保健用食品」としてリニューアル発売

 「イージーファイバー」は、1998年の発売以来、好きな飲み物や料理に加えるだけで食物繊維を補える手軽さから、女性を中心とした生活者の支持を獲得してまいりました。
 弊社が行った調査によると、本製品使用者の購入目的は「お通じの改善」であるのに対して、非使用者は「どんな効果があるかわからない」と効果感の不明確さが理由で購入に至っていませんでした。
 今回本製品は、厚生労働省より、「特定保健用食品」の許可を取得し、「お通じの改善」のための健康食品としてリニューアル発売いたします。
 お通じを改善したい新規トライヤーの獲得を図り、さらなる売上拡大を目指してまいります。

 ※ 関連資料「生活者調査」参照

<製品の説明>
パッケージをリニューアル。本製品の機能を分かりやすく表示しました。

 今回パッケージには「お通じの改善に役立つ食物繊維」「特定保健用食品」であることを明確に表現し、店頭で本製品の機能を分かりやすく打ち出しました。
 「イージーファイバー」は、腸内で物理的に便のかさを大きくし、さらに腸の善玉菌のエサになることで、善玉菌を増やし、体に優しく、お通じの改善に役立ちます。

 食物繊維摂取の目標量(※1)は1日当たり成人男性で17g~20g、成人女性で15g~18gです。しかしながら、1日当たりの平均摂取量(※2)は成人男性で15g、成人女性で14.6gと、目標量に足りていないのが現状です。

 本製品は、1パックに4.2gの食物繊維が含まれているので、1日の不足分を1パックで補っていただけます。ほとんど無味無臭で、お茶やジュースなどの飲み物に混ぜてもさっと溶けて味を変えません。

 ※1. 2005年版食事摂取基準による
 ※2. 平成18年国民健康・栄養調査による

『グルコサミン コンドロイチン硫酸 ヒアルロン酸』  スムーズに行動したい方に。人気の3成分をギュッと濃縮!(2008/9/17)
小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 豊)では、小林製薬の栄養補助食品『グルコサミン コンドロイチン硫酸 ヒアルロン酸』〈メーカー希望小売価格270mg×240粒・2,500円(税込2,625円)〉を9月17日(水)から、全国の薬局・薬店などで発売いたします。

小林製薬の栄養補助食品「グルコサミン コンドロイチン硫酸 ヒアルロン酸」
 270mg×240粒/2,500円(税込2,625円)

 『グルコサミン コンドロイチン硫酸 ヒアルロン酸』の製品詳細ページはこちら 
  http://www.kobayashi.co.jp/seihin/supplement/functional_01.html


栄養補助食品「グルコサミン コンドロイチン硫酸 ヒアルロン酸」 

スムーズに行動したい方におすすめの、人気の3成分を配合した栄養補助食品

 小林製薬の栄養補助食品「グルコサミン コンドロイチン硫酸 ヒアルロン酸」は、人気のグルコサミンを始めとし、サメの軟骨由来成分であるコンドロイチン硫酸、そしてヒアルロン酸を配合しています。

 グルコサミンは、健康食品業界内で近年注目を集めている素材です。本製品では1日量の目安(8粒)あたり1,500mgと、高配合しています。

本製品は、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸という、人気の3成分が一度にまとめて摂取できる栄養補助食品で、スムーズに行動したい方におすすめの製品です。

 グルコサミンとコンドロイチン硫酸は加齢と共に不足しやすい成分です。
 本製品は、成分別に複数のサプリメントを併用する必要がなく、形状もタブレットで摂取しやすいため、無理なく気軽に続けることができます。 


~参考情報~
「グルコサミン コンドロイチン硫酸 ヒアルロン酸」 主な成分
 成分名/備考 
 グルコサミン
  カニやエビなどの甲殻類の外皮の部分に含まれる成分。 
 サメ軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸67%含有)
  サメの軟骨由来の成分。 
 ヒアルロン酸含有トサカ抽出物
  日本産ニワトリのトサカ由来の成分。
  人の体の約70%は水分でできています。この水分には、ネバネバした状態のムコ多糖が含まれます。このムコ多糖の一種がヒアルロン酸です。


 小林製薬の栄養補助食品は、安心してご使用いただくために、製薬会社ならではの厳しい基準をもって、品質を保ち続けています。
  【製薬会社ならではの品質】
   (1)医薬品なみの管理基準
   (2)配合成分・含有量を100%表示
   (3)安心の無添加
 詳しくはこちらをご覧ください。( http://sukoyaka.kobayashi.co.jp/yakusoku/index.html )

 
『小林製薬の栄養補助食品 グルコサミン コンドロイチン硫酸 ヒアルロン酸』製品概要

 製品名
   『グルコサミン コンドロイチン硫酸 ヒアルロン酸』
 カテゴリー
   食品
 希望小売価格
   2,500円(税込2,625円)
 発売日
   2008年9月17日(水)
 販売場所
   全国の薬局・薬店など
 発売元
   小林製薬株式会社 本社:大阪市中央区道修町4-3-6
 成分名
   グルコサミン:187.5mg、サメ軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸67%含有):13.5mg、
   ヒアルロン酸含有トサカ抽出物:0.16mg、デビルズクローエキス:1.0mg、粉末還元麦芽糖:43.5mg、
   デキストリン:9.4mg、ヒドロキシプロピルセルロース:5.4mg、ステアリン酸カルシウム:5.4mg、微粒酸化ケイ素:4.1mg
    ※製造時、1粒あたりの含有量
 内容量
   270mg×240粒 約30日分
 1日量の目安
   8粒
 形状
   円形タブレット
 賞味期限
   2年
 おすすめする人
   スムーズに行動したい方
 召し上がり方
   栄養補助食品として1日8粒を目安に、かまずに水またはお湯とともにお召し上がりください。※短期間に大量に摂ることは避けてください。

男性に比べメタボリックシンドロームについて女性の意識は高い 小林製薬(株)調べ『05・06・07年ビジネスパーソンの生活習慣病実態調査』より(2008/6/16)
<調査の意図>
 弊社では、かねてより内臓脂肪型肥満に生活習慣病が重なることにより動脈硬化など重篤な病気を引き起こすメタボリックシンドローム(以下、メタボ)に着目し、生活習慣の改善について研究をしてまいりました。その研究の一環として、05年より毎年、ビジネスパーソンに対して生活習慣病に関する調査を実施しています。

 08年4月から実施されている『特定健康診査・特定保健指導』(以下、特定健診・保健指導)※は、メタボに着目した健診で、男女問わず40~74歳の医療保険加入者が対象です。男性に多いとされているメタボですが、今後、特定健診の結果が明らかになるにつれ、女性の、“隠れメタボ”も顕在化するかもしれません。そこで今回、今までの調査データをもとに、女性に焦点を当てて、結果を分析してみました。

 ※厚生労働省が、08年4月より、医療保険者(国保・被用者保険)に対し、40~74歳の加入者(被保険者・被扶養者)を対象とする、内臓脂肪型肥満に着目した健康診査(特定健診)および保健指導(特定保健指導)の実施を義務づけている

<調査結果の概要>

■『特定健診・保健指導』の実施は、女性のほうが期待度が高い

メタボへの関心度が高い女性
 厚生労働省の調査から、40歳以上の女性で5人に1人がメタボ該当者および予備群で、男性の2人に1人にはおよばないものの、少なからず存在することがわかっています(平成18年国民健康・栄養調査)。また弊社実施の07年の調査(第3回目)では、それまでの結果が逆転し、女性のほうが男性よりもメタボへの関心度が高い結果となりました。これは08年4月から実施の『特定健診・保健指導』を前に、女性も対象となるということが要因のひとつとして考えられます。また近年、市場には、女性も対象としたメタボ対策製品やサービスが提供されつつあることも一因かもしれません。
 女性の、『特定健診・保健指導』への期待度は高く、メタボ改善システムも“積極的に活用したい!”

 07年の調査で『特定健診・保健指導』についてたずねたところ、実に93%の女性が「実施は望ましい」と答えており、男性の85%を上回りました。また職場などでの「メタボ改善システム・特典を積極的に活用したい」女性も78%と、男性(69%)より高い割合でした。さらに「メタボ関連の情報(または商品)」に期待度が高いのも女性で、「家庭で測定できるメタボ測定器」や、「身長・体重別メタボ診断基準」に関しては、実に女性の半数以上が関心を持っています。

 男性と比較してメタボ該当者の少ない女性ですが、前向きにメタボ対策に取り組んでいこうとする姿勢がうかがえます。

■女性のメタボ自覚者が増加

メタボ該当者+予備群の女性が増加、メタボかなと自覚する女性も増える
 07年の調査で、メタボの診断基準(P4参照)に当てはまる人(もしくは当てはまると思う)人は、男性で減少したにもかかわらず女性は増加しました(9%)。またご自身がメタボに該当すると自覚されている女性が06年調査の13%から20%に増加しました。

 これは『特定健診・保健指導』を前にして、今まで「男性だけの話・・・」と思っていたメタボが身近になったため、自覚が高まったのかもしれません。それとも実際、女性のメタボ人口が増加していることも考えられます。

 今後、特定健診の結果が出てくれば、女性のメタボ該当率の動向が徐々に明らかになることが予想されます。 

女性が牽引!?今後のメタボ対策
 4月から『特定健診・保健指導』が施行されました。厚生労働省は、本制度の5年後の目標値を、受診率65%・保健指導の実施率45%・保健指導対象者の減少率10%と具体的目標を設定しています。特に配偶者(従業員の配偶者など)の受診率の向上は、本制度導入の目的である生活習慣病になる前の「早めの健康ケア」のためには必要であり、健診の結果を踏まえ、生活者の自己管理が重視される社会傾向はさらに強まっています。

 今回の弊社調査結果から、女性の「メタボリックシンドローム」への関心は、年々増加傾向にあることがわかります。この背景には、これまで女性の関心が高かったダイエット(体型への関心)から、メタボリックシンドローム(加齢に伴う健康意識の高まり)への意識変化がうかがえます。

 今後は、メタボ対策に前向きな女性が、自分自身と家族の活習慣予防)を牽引していくのかもしれません。

参考資料 「メタボリックシンドローム」の説明

メタボリックシンドロームとは
■生活習慣病が重なり合うと危険度が増す!それが「メタボリックシンドローム」
 生活習慣病は、血圧や血糖値などある項目の数値が基準値以上であると危険とされ、「高血圧」「高血糖」「高脂血症」などと診断されてきました。しかし近年の研究の結果、それほど高い数値ではなくても、複数の危険項目が重なると、動脈硬化など死に至る可能性のある重篤な病気になるリスクが飛躍的に高まることがわかってきました。各々が軽症であれ、上記の危険因子を持たない人に対して、1つ持つ人は心臓病発症リスクが5倍、3~4つ合併して持っている人では31倍になるという調査も報告されています。こうした”やや高め”が重なった状態は「メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome )」と呼ばれるようなりました。

■日本でもますます注目度の高まる「メタボリックシンドローム」
 アメリカで一般的な考え方であった「メタボリックシンドローム」は、2005年の4月に日本内科学会が日本の診断基準を発表し、徐々に関心を得てきました。
 厚生労働省が2006年5月に、40~74歳男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームかその予備群に当てはまる(該当人数は約1,960万人と推計)という調査結果(平成18年国民健康・栄養調査)を発表して以来、一挙に生活者の注目が集まりました。

◆「メタボリックシンドローム」の診断基準(日本)*1)
 日本では、日本動脈硬化学会や日本糖尿病学会などの8学会により「メタボリックシンドローム」の診断基準がまとめられ、2005年4月の日本内科学会ではじめて公表されました。日本の診断基準は、アメリカの診断基準を基に、ウエスト周囲径などを日本人の体型に合わせたものです。

リニューアル『アンメルシン』 「アンメルシン1%ヨコヨコ」「アンメルシン1%ヨコヨコひろびろ」 「アンメルシン1%ゲル」 ※ニュースリリースを原文のまま紹介しています。(2008/4/23)
 小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 豊)では、ひざ・腰痛に効く外用消炎鎮痛薬「アンメルシン1%ヨコヨコ」、「アンメルシン1%ヨコヨコひろびろ」、「アンメルシン1%ゲル」をリニューアルし、4月23日(水)から全国の薬局・薬店で発売いたします。

 アンメルシン1%ヨコヨコ
 メーカー希望小売価格46mL/1,300円(税込1,365円)

【 発売の背景 】
● コンセプトを“ひざの痛み”に絞り、新規ユーザー獲得を図る

 弊社では、1990年に関節痛・腰痛薬「アンメルシンヨコヨコ」を発売、以来着実にユーザーを拡大してきました。2000年秋には、主成分インドメタシンの配合量を0.75%から1%へと約3割アップするとともに、その有効成分量を製品名に冠した「アンメルシン1%ヨコヨコ」にリニューアルし、さらなるシェアアップを目指し続けています。
 弊社生活者調査でも、使用された約8割の方が本製品に満足していると答えており、ユーザーの満足度が高い製品となっています。
 今回、「アンメルシン」ブランドを “ひざの痛み”に 焦点を絞ったパッケージにリニューアルし、価格をお求めやすくいたします。
 肩こり・腰痛に続いて、“ひざの痛み”に悩む方は全国で約1700万人(*)おり、大きな市場が存在しています。年代別に見ると40代では26%、50代では37%、60代では40%と年代が上がるにつれて“ひざの痛み”対象者は増えている状況です。
 “ひざの痛み”に焦点を定め製品特徴をより分かりやすく訴求することでユーザーを獲得いたします。
(*)WEB調査による

【 製品の説明 】
 パッケージリニューアルで 『アンメルシン』ブランドの新しい価値を訴求

 『アンメルシン』ブランドは、有効成分インドメタシンが患部に浸透し、関節痛・腰痛に効く外用消炎鎮痛薬です。今回、店頭で目立つように黒背景に「ひざ」の文字を強調し、ひざの図柄を大きくするなど、パッケージデザインを印象深く変更することで、“ひざの痛み”対処を訴求します。また、お求めやすい価格に改定いたします。
 ヨコヨコ46mL :1,500円 ⇒ 1,300円
 ヨコヨコ80mL :2,200円 ⇒ 1,800円
 ヨコヨコひろびろ:2,500円 ⇒ 2,200円
 ゲ      ル :1,500円 ⇒ 1,300円

新規医療用接着剤の共同開発(2007/10/1)
 小林製薬と京都大学発バイオベンチャー企業の株式会社ビーエムジーは、2007年4月に共同開発契約を締結。ビーエムジーが独立行政法人科学技術振興機構の革新技術開発研究事業として支援を受けて研究開発している新しい医療用接着剤の製品化を、共同で進めることになった。
 開発を進めている医療用接着剤は、医薬品や食品の増粘剤として使われている「デキストラン」と、食品添加物「ポリリジン」が原料として使われ、非血液・非動物由来でウイルス感染等の危険性もないという。今後、両社は医療用接着剤の早期薬事承認取得を目的に、数年後には臨床治験を開始する計画。薬事承認取得後は、ビーエムジーが製造を行い、小林製薬の医療機器部門にて国内独占販売を行うことで両社合意をした。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止め乳液を発売(2007/2/21)
 小林製薬では、「ヒフミド〈UVプロテクトミルク〉」(税込価格30g・3,990円(本体価格3,800円))を2007年2月21日(水)から、通信販売限定で新発売する。

【 製品特徴 】
 1)天然セラミドII配合なので、バリア機能を高め、生活紫外線から肌を守る。(SPF28、PA++)
 2)肌なじみがよく、化粧下地としても使える、日焼け止め乳液。
 3)低刺激にこだわって、紫外線吸収剤、界面活性剤を使用していない。
 4)エタノール・パラベン不使用、無香料、無着色。
 5)アレルギーテスト済み、スティンギングテスト済み。敏感肌の方も使用できる。

ヘルスケア分野 売り上げ50%突破(2007/1/25)
 小林製薬は23日、大阪市内で開催した新製品発表会の会場で記者会見を行い、小林章浩取締役マーケティング室長は「2008年3月期には製品事業におけるヘルスケア分野の売上高比率が初めて50%を突破する」と語った。
 07年3月期は芳香消臭剤の販売が好調だったこともあり、構成比率は前年比1ポイントの上昇にとどまったが、来期はメタボリックシンドローム関連の医薬品、食品が順調に伸びることで経営戦略の中核に置いてきたヘルスケア事業拡大が加速する。
http://www.kobayashi.co.jp/

中高年の男性向け健康補助食品「ノコギリヤシEX」を発売(2006/11/20)
 小林製薬では、『ノコギリヤシEX』〈60粒・約30日分 2,500円(税込2,625円)〉を2006年11月20日(月)から、通信販売限定で新発売する。
 小林製薬の栄養補助食品『ノコギリヤシEX』は、トイレの回数が気になりだした中高年の男性におすすめの製品。
 弊社で既に販売しております栄養補助食品『ノコギリヤシ』は多くの中高年男性からお喜びの声をいただいている製品ではあるが、より多くの方にご満足いただけるように『ノコギリヤシEX』を開発した。「ノコギリヤシエキス」に「水利通快源(すいりつうかいげん)」と「トマトリコピン」を配合し、複合的にサポートしていく。 
http://www.kobayashi.co.jp/

英コリン社と日本での販売代理店契約を締結(2006/10/16)
 当社は、このたびCorin Group PLC(以下、コリン社)と日本における販売代理店契約を締結した。

コリン社の概要
Corin Group PLC
(1)代表者:Ian Paling
(2)本店所在地:The Corinium Centre, Cirencester, Gloucestershire, GL7 1YJ UK
(3)設 立:1985年
(4)資本の額:£1,025,000(2005年12月31日現在)
(5)事業の内容:整形外科関連製品の製造、販売
(6)従業員数:約250名(2005年12月31日現在)
(7)最近事業年度における業績:(※ 関連資料を参照してください。)
(8)当社との関係:
    1)資本関係 該当事項はありません。
    2)人的関係 該当事項はありません。
    3)取引関係 該当事項はありません。
http://www.kobayashi.co.jp/

化粧品分野に参入し10月から高機能スキンケアライン「リアルラボ」を発売(2006/8/24)
 小林製薬は2006年10月1日から、製薬会社の視点で研究・開発に取り組んだ高機能スキンケアライン「リアルラボ」(全4品)の発売を開始し、化粧品分野に本格参入する。 「リアルラボ」は肌本来が持つ育つ力「育肌力」を引き出し、その力で肌機能を正常化させることにより、「くすみ」「たるみ」「乾燥」「しわ」という4つの肌トラブルを改善するスキンケア製品。

杜仲葉のメタボリックシンドローム改善作用を発表(2006/8/5)
 8月5日、リーガロイヤルホテル京都で日本杜仲研究会第1回定期大会ならびにシンポジウムが開催された。
 小林製薬はシンポジウムにおいて、杜仲葉による「ヒト内臓脂肪減少」効果と、「血管若返り」効果に関する研究結果を発表。
○杜仲葉によるメタボリックシンドローム改善作用へのとりくみ
 生活習慣病の一歩手前の状態の重なりが、動脈硬化のリスクを飛躍的に高めることが、「メタボリックシンドローム」という概念として注目されている。小林製薬はこれまでにも、動物実験における内臓脂肪蓄積抑制効果など、メタボリックシンドロームの諸要因に対する杜仲葉の効果について、報告してきた。
○日本杜仲研究会で「ヒト内臓脂肪減少効果」、「血管若返り効果」を発表 
 メタボリックシンドロームの元凶となる内臓脂肪蓄積について、小林製薬社内にて、杜仲葉の「ヒトでの内臓脂肪減少」効果を確認した。更には、終焉段階である「動脈硬化」に関し、岡山大学大学院医歯薬総合研究科川崎教授との共同研究で、杜仲葉に「血管若返り」効果があることを確認。これを日本杜仲研究会第1回定期大会 シンポジウムで発表したもの。
■基調講演 
1「生活習慣病からメタボリック症候群へ」     
 広島鉄道病院 循環器内科 高田耕基 部長
2「杜仲を含む非薬物によるメタボリックシンドローム改善アプローチの臨床的知見」
 九州大学 健康科学センター長 上園慶子 教授
■シンポジウム講演
1「杜仲葉によるアディポサイトカインを介した抗肥満効果」
 三重大学大学院 医学研究科 藤川隆彦 講師
2「杜仲葉エキスによる血管弛緩作用とその機序 -血管老化の抑制-」
 岡山大学大学院 医歯薬総合研究科 川崎博己 教授
3「ヒト試験における杜仲葉の内臓脂肪蓄積抑制作用」
 小林製薬株式会社 薬粧品開発部 主任研究員 平田哲也

大麦若葉にオリゴ糖を配合した栄養補助食品「大麦若葉青汁」を発売(2006/7/21)
 小林製薬は、栄養補助食品『大麦若葉青汁』(5.8g×30袋)を通信販売限定で新発売。
 “青汁”は、栄養バランスに優れた食品として知られている。既存の青汁の原料に比べ、匂いや味にクセがない大麦若葉に、オリゴ糖を配合した『大麦若葉青汁』を発売する。
 ケールと同様、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの成分を豊富に含む大麦若葉に、健康によいといわれるオリゴ糖と黒糖を配合。

「アロエ製薬」全株式を取得し完全子会社化について、株式譲渡契約を締結(2006/6/20)
 小林製薬は、一般用医薬品、健康食品および口腔衛生品を重点カテゴリーとして位置づけている。また多様化する生活者の幅広いニーズや高齢化社会にお応えする製品ラインナップを拡充している。
 アロエ製薬は、ユリ科の多肉植物であるアロエの持つ様々な効用に着目し、創業以来一貫してアロエを研究している。日本では唯一アロエを配合した外用の医薬品である「間宮アロエ軟膏」を柱に、独自の研究成果を生かした競争優位性の高い製品ラインナップの充実に努めている。
 そこで、小林製薬がもつマーケティング力、販売力、研究開発力とアロエ製薬が保有する製造技術力のノウハウを相互に提供し合うことで、両社の更なる発展、企業価値の向上が期待できると判断し、アロエ製薬の全株式を取得し、完全子会社化することにしたもの。

栄養補助食品『ギャバ(GABA)』(2006/5/16)
 小林製薬は、栄養補助食品『ギャバ(GABA)』12gを発売した。『ギャバ(GABA)』は、アミノ酪酸またはピペリジン酸と言われるアミノ酸の一種、ギャバを補給できるサプリメント。本製品は、1日2粒でお茶碗に白米なら約2.5杯、玄米なら約16杯分のギャバが摂取できる。さらに、ビタミンB6も配合した。

ビタミンC誘導体の働きでシミ、ソバカスを防ぐ医薬部外品クリーム「ケシミンクリームb」を発売(2006/5/8)
 小林製薬は、美白クリーム『ケシミンクリームb』をリニューアル発売した。
 「ケシミンクリームb」は、有効成分をじっくり浸透させてメラニンの生成を抑制するクリームタイプの美白剤。ビタミンC誘導体が、シミのもととなる黒色メラニンを抗酸化作用により無色化し、さらにメラニンを作る酵素であるチロシナーゼの働きを抑えてシミに対処する。さらに、強い紫外線環境のなかで育つ、生命力の強い植物「月桃」の葉から抽出したエキスを新配合した。「月桃」の葉はポリフェノールを多く含み、天然の防腐剤として食品の保存剤等に使用されている。

杜仲から生まれた健康食品「メタボケア」を発売(2006/4/21)
 小林製薬は、杜仲(とちゅう)から生まれた健康食品『メタボケア』を発売した。『メタボケア』は、杜仲から生まれた健康食品で、杜仲は人々の健康に役立てられており、葉の部分は杜仲茶として飲用されている。また、杜仲に含まれるゲニポシド酸をはじめとする「杜仲葉配糖体(とちゅうようはいとうたい)」は、特定保健用食品として利用される。
 「メタボケア」は、この杜仲の健康成分を、小林製薬の特許製法で凝縮した健康食品。
薬剤師お客様相談室 : 0120−63−9876

栄養補助食品 『ネバネバ濃縮粒』を発売(2006/4/21)
 小林製薬の栄養補助食品『ネバネバ濃縮粒』は、海のメネバネバモ(コンブ、ワカメ、アルギン酸ナトリウム)と畑のメネバネバモ(ヤマイモ、モロヘイヤ、ナットウキナーゼ含有納豆菌培養エキス)を1:1の割合でミックスした製品。
 コンブやワカメなどの海藻類は、「ミネラルの宝庫」と言われ、カルシウム、リン、亜鉛、ヨードなどを多く含んでいる。アルギン酸ナトリウムは、海藻類のネバネバ成分。ヤマイモは粘りを特徴とした炭水化物で、古くから滋養強壮食品として知られる。モロヘイヤは、栄養価が非常に高い野菜で、ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含む。ナットウキナーゼ含有納豆菌培養エキスは、血液をサラサラにすることで知られる。
 本製品は メネバネバモ食品(納豆、ヤマイモ等)が苦手な人や食生活が偏りがちな人をターゲットにしている。
薬剤師お客様相談室: 0120−63−9876

内臓脂肪の蓄積を抑える杜仲葉の作用を日本薬学会第126年会(仙台市)で発表(2006/4/3)
 小林製薬は、杜仲葉が、メタボリックシンドロームの主要因である内臓脂肪蓄積の抑制や、血中アディポネクチンの増加、インスリンの糖の利用能力の向上に有用であることを確認した。
 小林製薬では動物実験により、杜仲葉が内臓脂肪蓄積を抑制する効果を確認。さらに、血中アディポネクチンの増加、糖の利用能力の向上についても所見を発表した。既に報告済みの血圧降下作用や血中脂質改善作用をあわせ、メタボリックシンドロームのほぼ全ての主要因に対して杜仲葉の作用を確認することができた。

瞬間エチケットカプセル「スピードブレスケア」を発売(2006/2/20)
 小林製薬は、瞬間エチケットカプセル『スピードブレスケア』を2月20日(月)から発売。液体ミントが、瞬時に息をさわやかにする口中清涼食品。

野菜不足が気になる人向けに栄養補助食品「緑の栄葉源」を発売(2006/2/20)
 小林製薬は、栄養補助食品『緑の栄葉源』を、通信販売限定で発売した。栄養豊富な緑の食材、スピルリナ、クロレラ、ケールを1:1:1の割合でミックスした製品。スピルリナは、タンパク質やビタミンミネラル類を数多く含んでおり、青色色素(フィコシアニン)が特徴。クロレラは、天然のタンパク質、葉緑素、各種ビタミンミネラルに富み、20億年前から地球上に生息している栄養学的に優れた食品。ケールは、ビタミンミネラルをバランスよく豊富に含有している。

一般用医薬品卸売事業の事業移管と業務資本提携(2004/9/22)
 小林製薬とスズケンは、2005年4月1日をもちスズケンの一般用医薬品卸売事業を小林製薬の子会社である(株)コバショウに移管し、スズケンがコバショウへ出資すること で合意した。
 小林製薬は、家庭用品製造販売事業、家庭用品卸売事業、医療機器関連事業を主要3 事業として展開している。