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日清ファルマ(株)

日清製粉グループ 青大豆の抗アレルギー作用を証明(2010/5/21)
(株)日清製粉グループ本社(社長:村上一平)は、グループの健康食品事業会社である日清ファルマ(株)(社長:白神俊典)と共に、静岡県立大学(木苗直秀学長)に2005年10月より寄附講座「日清製粉グループ・高次機能性食品探索講座」を設置し、免疫・アレルギー等に関与する新規機能性食品素材の解析と探索を行って参りました。今回、寄附講座の研究成果として、ある種の青大豆がアレルギー状態の緩和作用を示すことを細胞実験と動物実験で証明いたしました。

アレルギー緩和作用の指標になるTh1/Th2バランス(※1)の改善作用を示す機能性食品素材を探索するために、食経験のある豆類および雑穀をスクリーニングいたしました。その結果、青大豆の1系統であるエチゴミドリのアルコール抽出物が、細胞実験において優れたTh1/Th2バランス改善作用を持つことを明らかにしました。
 さらに、エチゴミドリの熱水抽出物は、アレルギーモデルマウスにおいても、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患マーカーである血液中のIgE 値(※2)の上昇を抑制するという結果を得ました。今回の研究成果は、本年5月21日から23日まで、徳島市で開催される「第64回日本栄養・食糧学会大会」の中で5月22日(土)17:00~発表されます。

※1 Th1/Th2バランス
Th1、Th2は外敵から私たちのからだを守る働きをするリンパ球の1種です。普通ですと、Th1とTh2の働き方は、バランスが取れていますが、あるきっかけで、Th2の働き方がTh1より強くなると、アレルギーになるといわれています。

※2 IgE
血液中のたんぱく質の一つで、普通ですと血液では微量存在するに過ぎません。アレルギーになると、血液中の量が増えて、ヒスタミンなどアレルギー反応を起こす物質が出てくるのを助ける働きをします。

●青大豆について
 通常の大豆も成熟する前は青くて、これを私たちは枝豆として食べていますが、収穫期には黄色く変化します。それに対して青大豆は成熟して収穫されるまで青いままです。青大豆の流通量は、一般大豆に比べて少ないですが、青大豆には、クロロフィル、ショ糖、大豆オリゴ糖などの多くの成分が豊富に含まれます。今後、更なる機能性の解明が期待される食品素材です。
http://www.nisshin.com/company/release/details/100521_534953.html

自然な食事減量をお手伝い!『適量生活』を新発売(2009/2/23)
 日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(社長:白神 俊典)は、特殊な乳化技術により、パームオイル(やし油)をオーツ麦オイル(燕麦(えんばく)油)で覆った植物成分由来の素材「Fabuless (以下ファビュレス)」を主原料にした、飲みやすい液状のサプリメント『適量生活』を新発売致します。

 「ファビュレス」を使用した商品は、海外でも製品化されています。フランスの薬局では売れ筋商品1位(※)になり、その後、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、イギリス、イタリア、スウェーデン、ノルウェーなどヨーロッパ諸国に広まりました。現在では、アメリカ、オーストラリア、南米など世界の20カ国以上で販売されています。

 『適量生活』は、自然な食事減量を目的とした新しいタイプの液状サプリメントです。1パック7.5ml入りの飲料を同封の専用ストローで摂取することにより、ついつい食べ過ぎてしまう方のダイエットをお手伝いします。
http://www.nisshin.com/company/release/details/090223.html

栄養調整食「ライフロン」の販売を承継(2008/7/6)
 株式会社三和化学研究所(本社/名古屋、代表取締役社長/山本一雄、スズケングループ)は、日清ファルマ株式会社(以下、日清ファルマという)との間で、栄養調整食「ライフロン」の販売に関して合意いたしましたのでお知らせいたします。

 栄養調整食「ライフロン」は、現在、日清キョーリン製薬株式会社(以下、日清キョーリン製薬という)が製造販売し、興和創薬株式会社(以下、興和創薬という)が取扱総代理店として販売しております。

 この度、日清ファルマが日清キョーリン製薬から「ライフロン」の製造販売を引継ぐことになり、当社が新たに日清ファルマと取扱販売契約を締結し、総発売元として平成20年9月1日より単独で販売いたします。

 なお、販売移管を円滑に行うため、販売開始に先立ち、当社と興和創薬が協力してお得意様対応等の販売承継活動を行います。

 近年、病院など医療機関や高齢者施設において、脳卒中等の後遺症や加齢による摂食機能の低下によって食事が十分に摂取できない方の栄養不良が問題になっております。栄養調整食は、そのような患者さんの栄養管理上の問題点を改善し、QOLの向上に重要な役割を担っております。

 現在、当社ニュートリション事業部は、栄養調整食として「サンエット」と「リカバリー」を販売しておりますが、これに「ライフロン」が加わることにより、品揃えが強化され、今後の販売戦略にシナジー効果が期待できると共に、医療や介護の現場ニーズにより一層お応えできるものと考えております。


【 本製品の概要 】

1.製品
 「ライフロン-6」 3製品、 「ライフロン-6バッグ」 2製品、 「ライフロン-PZ」、
 「ライフロン-Q10」、 「ライフロン-QL」

2.販売目標
 1年目:10億円

3.販売者
 日清ファルマ株式会社

4.総発売元
 株式会社三和化学研究所 052-951-8130 (代表)

特定保健用食品「オリゴでカルシウム」新発売(2007/4/5)
 日清ファルマは、日本人に不足しがちなカルシウムを効率的に摂取できる、チュアブルタイプの特定保健用食品「オリゴでカルシウム」を、2007年4月20日(金)より通信販売ルートで発売する。

≪商品概要≫
 商品名:    オリゴでカルシウム
 内容量:    1箱180粒入り/30日分
 ※2日分1パック(6粒×2シート)×15パック
 価格:     4,725円(税込)
 成分:     フラクトオリゴ糖3g、カルシウム300mg(6粒/1日分)
 販売方法:  通信販売

特定保健用食品「オリゴでカルシウム」発売(2007/4/5)
 日清製粉グループの日清ファルマは、日本人に不足しがちなカルシウムを効率的に摂取できる、チュアブルタイプの特定保健用食品「オリゴでカルシウム」を、2007年4月20日(金)より通信販売ルートで発売する。
 カルシウムは日本人に不足しがちな栄養素ですが、「オリゴでカルシウム」1日分6粒中には、フラクトオリゴ糖3g、カルシウム300mgが含まれており、成人1日のカルシウム目標量の約半分を摂ることができる。  

≪商品特長≫
●フラクトオリゴ糖配合で、カルシウムを効率よく吸収させる特定保健用食品。
●1日分6粒中にフラクトオリゴ糖3g、カルシウム300mgを配合しており、成人のカルシウム目標量の約1/2が摂取可能。
●ヨーグルト風味で、お子様から高齢者まで食べやすいチュアブルタイプ(噛んで食べられる錠剤)。

≪商品概要≫  
商品名:    オリゴでカルシウム  
内容量:    1箱180粒入り/30日分  
※2日分1パック(6粒×2シート)×15パック  
価格:     4,725円(税込)  
成分:     フラクトオリゴ糖3g、カルシウム300mg(6粒/1日分)  
販売方法:  通信販売

サプリメント「美惑サプリ」などを発売(2007/2/28)
 日清製粉グループの日清ファルマは、働く女性の悩みを解消するサプリメント『美的生活シリーズ』に、当社独自の水溶化アスタキサンチンカプセル「美惑(みわく)サプリ」と、抗酸化力の強いカシスを用いた「アイクリスタル」の2品を追加し、2007年3月22日から全国のドラッグストアなどで発売する。
 「美惑(みわく)サプリ」は、強い抗酸化力を持つアスタキサンチンが主成分で、年齢のきざしを感じ、体の中からハリやツヤ、透明感を求める方へお勧めするサプリメント。
 「アイクリスタル」は、パソコン作業が多い方や、お化粧前の鏡映りが気になる方にお勧めのサプリメント。働く男女を対象にしたモニター調査(1日2粒7日間、79名が摂取)では、73.4%の方が"実感があった"と回答した。

50歳からのサプリメント「キューテンライフ50」を発売(2007/2/28)
 日清製粉グループの日清ファルマは、1粒にコエンザイムQ10(以下、CoQ10)を50mg配合した「キューテンライフ50」を、本年3月28日(水)から全国のドラッグストアと薬局で発売する。
 「キューテンライフ50」は、当社が開発した高濃度水溶化CoQ10を使用し、空腹時でも吸収がよく、いつでもどこでも気軽に摂取できる。
 CoQ10は、20歳をピークに加齢とともに体内での生成量が減少する補酵素。同商品は、1日2粒で100mgのCoQ10を摂取することを推奨し、一度により多くのCoQ10を摂取したい方、特に50歳以上の方をメインターゲットに展開していく。
 なお、同商品は、財団法人日本健康・栄養食品協会が平成18年10月19日に新たに公示した「コエンザイムQ10食品規格基準」に適合した製品であることを認証する『JHFA』マークを取得している。コエンザイムQ10食品としては、第1号の『JHFA』マーク取得商品となる。

ダイエット食品「rachic Diet」4種類を発売(2006/12/20)
 日清製粉グループの日清ファルマは、「おいしく・かしこく・自分らしく」をコンセプトにしたダイエット食品の新ブランド「rachic Diet(ラシク・ダイエット)」を2006年12月20日から通信販売限定で新発売致する。
 商品は「バランス&カロリーコントロール・ドリンク」「糖質デザイン・スープ」「ファイバーサポート・ゼリー」「燃焼サポート・サプリ」の4つをラインアップし、過度な食事制限や単調なメニューからくる「ダイエットは我慢の連続」というイメージを大きく変えることを目指している。
 日清ファルマは中期経営計画の中で、健康食品通販事業を今後の成長の柱の一つに掲げており、今回発売の「rachic Diet」は本年9月に発売したアスリート向けサプリメント「WGHウィグライプロ」に続く通販事業の新ブランドで、初年度の売上目標は5億円(消費者購入ベース)。
http://www.nisshin.com/

胃病変を軽減・予防する機能性食品の共同研究を開始(2006/5/19)
 日清製粉グループの日清ファルマは、ゲン・コーポレーションとの共同研究について、農林水産省・農林水産技術会議の「産学官連携による食料産業等活性化のための新技術開発事業」として採択(本年7月より3年間にわたって研究補助金を受ける)された。慶應義塾大学医学部消化器内科(日比紀文 教授)及び慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス・リサーチパーク・上部消化管疾患研究室(鈴木秀和 講師)と共同で、ヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)による上部消化管病変(胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がんなど)に対する予防効果をもつ機能性食品の開発に関する研究を、本年7月から開始する。
 本研究では、日清ファルマの持つ健康食品開発力と、ゲン・コーポレーションの鶏卵抗体などのバイオ技術に、慶應義塾大学医学部の長年にわたるピロリ菌研究と上部消化管(食道・胃・十二指腸)粘膜病変に対する診断・治療の実績が加わることで、ピロリ菌による疾患予防に有効なサプリメントや特定保健用食品などの機能性食品を開発し、商品化することを目指す。

コエンザイムQ10とカルニチンの併用が体脂肪を有意に減少させることをヒト試験で確認(2006/5/17)
 日清製粉グループの日清ファルマは、熊本県立大学と共同でコエンザイムQ10とカルニチンを含有するサプリメント「シェイプナビ」を摂取した際のヒトの体脂肪に対する影響を調べる実験を行った。一般成人女性(24~69歳)21名を被験者として、摂取群とプラセボ群の2群に分け、2つの期間を設けて群を交叉する方法をとった。その結果、両成分を同時に摂取した場合、体脂肪率・体脂肪量・へそ周り周囲径が有意に減少することが分かった。
 また、日清ファルマと日清製粉グループ本社は、城西大学薬学部との共同実験で、CoQ10とカルニチンを併用した際の、脂肪燃焼に関する相乗効果を、動物試験において初めて遺伝子レベルでも確認した。この実験では、脂肪合成を促進させる酵素の働きを抑制、およびエネルギー代謝を促進させる遺伝子の変化が顕著であることが確認された。
 CoQ10とカルニチンはともにエネルギー産生において重要な働きをすると言われる成分で、これまでも両成分の同時摂取による相乗効果が報告されている。今回のヒト試験と動物試験における遺伝子レベル解析の2つの研究により、両成分を同時摂取することで、体脂肪の減少および脂肪燃焼の効果が期待できることが確認された。
「シェイプナビ」・「シェイプナビプラス」
 「シェイプナビ」は、水溶化CoQ10 10mgとL-カルニチン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・アミノ酸を配合したサプリメント。
 「シェイプナビプラス」は、水溶化CoQ10 30mgとL-カルニチン、ビタミンB1、B6に加えコラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸、食物繊維といった美容成分を配合したドリンク剤。

コエンザイムQ10の合弁事業(2006/4/19)
 三菱ガス化学と日清製粉グループの日清ファルマは、コエンザイムQ10の合弁事業を開始する。
 三菱ガス化学は、100%子会社として日本バイオを設立。2005年より年産40トンのコエンザイムQ10製造設備の建設を進めてきたが、設備の完成を控え増資を行い、これに日清ファルマが10%の資本参加を表明した。
 三菱ガス化学は、製造設備の保有・賃貸会社である日本バイオから設備を借り受け、三菱ガス化学の発酵法によりコエンザイムQ10を製造する。日清ファルマは日本バイオへの出資比率に応じて製品を引き取る。
 コエンザイムQ10は、エネルギー代謝の活性化作用や抗酸化作用が注目され、近年世界中で健康食品原料としての需要が急速に増大してお○合弁会社の概要
社 名:日本バイオ株式会社
本店所在地:新潟県新潟市松浜町3500(三菱ガス化学新潟工場内)
資本金:13億3,500万円
出資比率:三菱ガス化学90% 日清ファルマ10%

サプリメント「β-グルカンT顆粒」新発売(2005/1/11)
 日清製粉グループの日清ファルマは、免疫機能の調整に有効であると言われるパン酵母由来のβ-グルカンと、甜茶を配合したサプリメント「β-グルカンT顆粒」を、本年1月20日より通信販売にて新発売する。
 今回発売する「β-グルカンT顆粒」は、日清ファルマ(株)と昨年4月より(株)日清製粉グループ本社の連結子会社となったオリエンタル酵母工業(株)がグループ内の横断的組織である「日清バイオ会議」で企画され、初めて共同開発した製品。

水溶化コエンザイムQ10を使用したサプリメントを新発売(2004/8/23)
 日清製粉グループの日清ファルマは、水溶化コエンザイムQ10を使用した栄養補助食品を拡充し、業界初となる錠菓タイプ3アイテム及び、ドリンクタイプ2アイテム合計5アイテムを、2004年9月10日、関東一都六県のドラッグストアと薬局薬店ルートで販売開始する。
 CoQ10はもともと体内で生合成される補酵素だが、その生合成能力は20歳をピークに、加齢とともに減少が進行するといわれる。CoQ10が不足すると体内の抗酸化力や、エネルギー産生能力が低下するという。
 日清製粉グループは、1967年にCoQ10の製法を確立した。2003年に本来は 油に溶けやすく水に溶けにくい性質を持つCoQ10の水溶化に成功した。水溶化CoQ10を使用することにより空腹時でも吸収されやすくなる。

クレアチンを栄養補助食として販売(2004/5/18)
 日清ファルマはアミノ酸の一つで、筋肉へのエネルギー供給を助ける働きをもつクレアチンを健康食品に利用する。クレアチンは体内でクレアチン酸になり、エネルギー(ATP)を生産するのを助ける等の働きを持ち、海外ではスポーツ、老人の体力増強などに利用されている。
 日本でも2001年に食品への使用が認められ、健康食品や中高年向けのサプリメントとして商品化が進んでいた。
 今後は、コエンザイムQ10やカルニチンなどエネルギー生産に関わる物質と併用し、より高い効果を追求する。

薬事・食品衛生審議会の部会審議品目(2004/1/30)
 平成16年1月承認分
日清ファルマ(株) 塩酸インジセトロン「ニッシン」 シンセロン錠8mg
http://www.pharmasys.gr.jp/shinyaku/g0401.html