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(株)ファルマデザイン

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アストラゼネカ社と共同研究契約を締結(2008/6/16)
 株式会社ファルマデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:古谷 利夫)とアストラゼネカ・アクチエボラーグ社(スウェーデン、セーデルテリエ))とは、循環器病分野の創薬研究について共同研究契約を締結いたしました。

 この共同研究は、(株)ファルマデザインが自社のin silico創薬技術を用いて探索をした「毒素」由来の生理活性ペプチドおよび低分子化合物に関して、循環器病分野の標的タンパク質に対する阻害活性を調べること、およびその標的タンパク質に対する新たな低分子化合物を見出すことを目的としています。

 本共同研究契約に基づき、アストラゼネカ・アクチエボラーグ社は、ファルマデザインの有する生理活性ペプチドおよび低分子化合物に対する交渉権を得ることができます。

■株式会社ファルマデザインについて: http://www.pharmadesign.co.jp/
 バイオインフォマティクスとドラッグデザインを事業の中核としたゲノム創薬ベンチャー。
 ゲノム創薬に関する受託研究と、独自にタンパク質の立体構造からその機能をコンピュータで推定することにより創薬標的分子を探索し、医薬品のリード化合物を見出す研究を行なっています。
 In silico創薬研究および創薬支援事業に特化したビジネス展開をしています。
 最近では、創薬標的としてのタンパク質間相互作用(Protein-Protein Interaction)の探索研究や分子量の小さな化合物(フラグメント)を基にした医薬品候補化合物の探索研究にも積極的に取り組んでいます。

■アストラゼネカPLCについて:
 アストラゼネカPLCは、医療用医薬品の研究、開発、製造、販売およびヘルスケアサービスの提供などのヘルスケア事業を世界的に展開している企業です。アストラゼネカPLCは年間295億5千万米ドルの売り上げを持つ世界トップクラスの製薬企業として、消化器、循環器、ニューロサイエンス、呼吸器、がん及び感染症領域の売り上げでリーディングポジションを確立しています。アストラゼネカPLCは社会的責任投資指標であるDow Jones Sustainability Index(Global)及びFTSE4 Good Indexに選定されています。

アストラゼネカ社と共同研究契約を締結(2008/6/16)
 株式会社ファルマデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:古谷 利夫)とアストラゼネカ・アクチエボラーグ社(スウェーデン、セーデルテリエ))とは、循環器病分野の創薬研究について共同研究契約を締結いたしました。

 この共同研究は、(株)ファルマデザインが自社のin silico創薬技術を用いて探索をした「毒素」由来の生理活性ペプチドおよび低分子化合物に関して、循環器病分野の標的タンパク質に対する阻害活性を調べること、およびその標的タンパク質に対する新たな低分子化合物を見出すことを目的としています。

 本共同研究契約に基づき、アストラゼネカ・アクチエボラーグ社は、ファルマデザインの有する生理活性ペプチドおよび低分子化合物に対する交渉権を得ることができます。

■株式会社ファルマデザインについて: http://www.pharmadesign.co.jp/
 バイオインフォマティクスとドラッグデザインを事業の中核としたゲノム創薬ベンチャー。
 ゲノム創薬に関する受託研究と、独自にタンパク質の立体構造からその機能をコンピュータで推定することにより創薬標的分子を探索し、医薬品のリード化合物を見出す研究を行なっています。
 In silico創薬研究および創薬支援事業に特化したビジネス展開をしています。
 最近では、創薬標的としてのタンパク質間相互作用(Protein-Protein Interaction)の探索研究や分子量の小さな化合物(フラグメント)を基にした医薬品候補化合物の探索研究にも積極的に取り組んでいます。

■アストラゼネカPLCについて:
 アストラゼネカPLCは、医療用医薬品の研究、開発、製造、販売およびヘルスケアサービスの提供などのヘルスケア事業を世界的に展開している企業です。アストラゼネカPLCは年間295億5千万米ドルの売り上げを持つ世界トップクラスの製薬企業として、消化器、循環器、ニューロサイエンス、呼吸器、がん及び感染症領域の売り上げでリーディングポジションを確立しています。アストラゼネカPLCは社会的責任投資指標であるDow Jones Sustainability Index(Global)及びFTSE4 Good Indexに選定されています。

創薬標的となるタンパク質間相互作用を探索するためのデータベースDr. PIAS(*)を開発(2008/6/6)
 株式会社ファルマデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:古谷 利夫)は、近年、創薬標的として注目されているタンパク質間相互作用(Protein-protein Interaction:PPI)を効率よく探索するデータベースDr. PIASを開発しました。
 このデータベースを活用することにより、創薬標的に適したタンパク質間相互作用の探索から、従来のバイオインフォマティクスおよびドラッグデザイン技術といったIn silico創薬技術により、Dr. PIASで見出したタンパク質間相互作用を阻害する化合物の探索までの幅広い創薬研究の受託を可能とします。

<Dr. PIASの内容>
 Dr. PIASでは、物理的接触を伴い、実験的に確認されたもののみに限定して公共データベースや学術文献等からPPIデータを収集しており、非常に信頼性の高いデータを利用しています。PPIデータは、現時点での登録件数は約40,000 PPIs(ヒト、マウス、ラット、ウシ由来のPPIを登録)となっています。
 各PPIについて、公共データベースから収集した多種多様な立体構造学的情報、FDA承認薬や相互作用化合物を含む医薬品情報、生物学的情報と、その情報をもとに独自開発のアルゴリズム・プログラムや公共のソフトウェアを用いて解析した結果を格納しています。

<Dr. PIASの特長>
 これまでのPPIを扱うソフトウェア・システムの多くは、信頼性の高低に係らずできるだけ多くのPPIデータを「収集」し、そのデータをネットワークとして「描画」することに注力しており、収集されたデータが創薬研究にどのように有用であるかということの解釈は使用者に委ねている面がありました。これに対してDr. PIASでは、収集したPPIデータに対して、創薬標的の選択にとって重要と考えられる様々な情報にもとづいて解析(解釈)した結果を付加することによって、創薬標的として適切なPPIsを「選択」することに焦点を当てています。
 「タンパク質名」、「遺伝子名」、「ドメイン名」、「各種公共データベースのID」、「疾患名」、「パスウェイ名」、「薬剤名」などさまざまなキーワードから検索を行うことが可能であり、使用目的に合わせた使い方ができる、自由度が高い仕様となっています。

(*)Dr. PIAS:Druggable Protein-protein Interaction Assessment Systemの略

■ 株式会社ファルマデザインについて: http://www.pharmadesign.co.jp/
 バイオインフォマティクスとドラッグデザインを事業の中核としたゲノム創薬ベンチャー。
 ゲノム創薬に関する受託研究と、独自にタンパク質の立体構造からその機能をコンピュータで推定することにより創薬標的分子を探索し、医薬品のリード化合物を見出す研究を行なっています。
 In silico創薬研究および創薬支援事業に特化したビジネス展開をしています。
 最近では、創薬標的としてのタンパク質間相互作用(Protein-Protein Interaction)の探索研究や分子量の小さな化合物(フラグメント)を基にした医薬品候補化合物の探索研究にも積極的に取り組んでいます。

薬物動態(ADME)予測ソフトADMEnsa Interactive(TM) version 4.0発売(2007/8/22)
 ファルマデザインは、BioFocus DPI(旧Inpharmatica)社の総合薬物動態(ADME)予測システムADMEnsa Interactive(TM) version 4.0をリリースした。
http://www.pharmadesign.co.jp/products/tools/adms_prediction/admensa/

創薬研究用ペプチドライブラリの限定・予約販売を開始(2006/10/25)
 ファルマデザインは、バイオインフォマティクス技術を用いて選択したヒト新規生理活性ペプチド探索用ペプチドライブラリ「PharmaGPEP(TM) ver.3SP」の開発が終了し、限定・予約販売を開始する。

■ 製品情報
 製品名   :「PharmaGPEP(TM)ver.3SP」
 内 容   :約350種類のアミノ酸残基数6~40のペプチド各100nmolで構成されたペプチドライブラリ
 希望販売価格:735万円(消費税込)
 予約販売価格:588万円(消費税込)(2006年11月30日までにご注文をいただいたお客様限定)
 発売予定日 :2006年12月中旬
 提供数量  :8セット限定
http://www.pharmadesign.co.jp

高精度のタンパク質disorder領域予測法を開発(2006/8/8)
 ファルマデザインは、産業技術総合研究所生命情報科学研究センター タンパク質機能チーム 野口 保研究チーム長らと共同で、従来の予測精度を超えるタンパク質disorder領域(ある特定の立体構造をとらない領域)の予測法の開発に成功した。これにより、X線結晶解析やNMRなどによるタンパク質の立体構造解析をはじめ、様々な実験の効率化が可能になる。
 タンパク質は立体構造を形成し、その立体構造の特徴により、他の分子と相互作用することによって、機能を発揮すると考えられている。従来から知られていた、ある特定の立体構造を形成しない領域(disorder領域: natively unfoldedとも呼ばれる)の中に、近年、機能発現に関与する領域があることが実験的に明らかになった。さらに、このような領域は高等生物に特に多く見られる傾向があることがわかってきまた。それらは、転写調節に関するタンパク質やDNA結合タンパク質に多く存在することが示唆されている。Disorder領域と機能の関係を明らかにすることが、タンパク質の機能理解する上で重要になってきている。
 また、disorder領域は、X線結晶解析やNMRによるタンパク質立体構造解析において、結晶化やスペクトルの帰属の妨げになるため、disorder領域予測法の開発も近年活発になった。
 ファルマデザインでは、現在開発中の創薬支援用のペプチドライブラリの新しいバージョン(本年12月上市予定)に、このdisorder領域予測の利用を予定している。
http://mbs.cbrc.jp/poodle

ケモカイン受容体ファミリーに対するフォーカストライブラリ 「PharmaGCHEM(TM)CK II」の発売を開始(2006/4/4)
 ファルマデザインは、GPCR(Gタンパク質共役型受容体)の立体構造モデルを利用したケモカイン受容体ファミリーに対するフォーカストライブラリ「PharmaGCHEM(TM)CK II」を開発し、提供を開始した。
 ファルマデザインは、バイオインフォマティクスと合理的なドラッグデザインの融合による in silico 創薬分野で創薬研究、受託研究、ツール販売を行っている。2005年6月には、創薬研究のツールとして標的タンパク質の立体構造から予測したケモカイン受容体ファミリー(CCR1、CCR2、CCR3、CCR4、CCR5、CCR8、CX3CR1)に対する低分子化合物のフォーカストライブラリ「PharmaGCHEM(TM)CK」を開発し、複数の製薬企業へ提供をしている。
 この度、「PharmaGCHEM(TM)CK」とは異なるケモカイン受容体ファミリー(CCR6, CCR9, CCR10, CCR11, CXCR1, CXCR2, CXCR3, CXCR5, CXCR6)に対する低分子化合物のフォーカストライブラリ「PharmaGCHEM(TM)CK II」を開発し、提供を開始した。これらの2種類のフォーカストライブラリが対象とする標的は、現在知られているケモカイン受容体の多くをカバーする。
製品名: 「PharmaGCHEM(TM)CK II」
内容: 1,000種類の化合物ライブラリ(各1mg)および化合物構造情報
対象受容体: ケモカイン受容体ファミリー(CCR6, CCR9, CCR10, CCR11, CXCR1, CXCR2, CXCR3, CXCR5, CXCR6)
価格: 945万円(税込み)
発売開始日:2006年3月31日
株式会社ファルマデザインについて: http://www.pharmadesign.co.jp/
 1999年に創立された構造バイオインフォマティクスとドラッグデザインを事業の中核としたゲノム創薬ベンチャー。ゲノム創薬に関する受託研究と、独自にタンパク質の立体構造からその機能をコンピュータで推定することにより創薬ターゲット分子を探索し、医薬品のリード化合物を見出す研究を行なう。
 また、オーファンGPCR をターゲットとした創薬探索のために、バイオインフォマティクス技術を活用した、内在性リガンドを探索する生理活性ペプチドライブラリ「PharmaGPEP(TM)」、「PharmaGPEP(TM)v2S」を開発・販売している。

新規ペプチドリガンドとその受容体の探索に成功(2005/10/19)
 ファルマデザインと株式会社プロトセラは、ファルマデザインがバイオインフォマティクスによって開発した新規生理活性ペプチド探索ライブラリ「PharmaGPEP(TM)」を用いて、プロトセラの膜タンパク質とリガンドの網羅的探索技術を活用し、新規のペプチドリガンドとその受容体の探索に成功したと発表。
 創薬の研究分野としてGPCR(Gタンパク質共役型受容体)は多くの製薬会社が取り組んでいるターゲット。内在性リガンドが不明なオーファンGPCRは多く残されている(創薬のターゲットになりうるGPCRとして150程度)という。

インファーマティカ社の薬物動態システムを導入(2005/10/17)
 持田製薬は、英インファーマティカの薬物動態(ADME)システム「アドメンサ インターラクティブ」を、ファルマデザインを通じて使用契約を結んだ。このシステムは、化合物の構造式から薬物動態を予測するもの。