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ヒュービット ジェノミクス(株)

遺伝子ゲノム解析サービスにおける提携を開始(2007/5/8)
 ヒュービットジェノミクスとアイスランド・米国を拠点とするdeCODE genetics, Inc.は、deCODE genetics社が保有するマイクロサテライト、個別SNP(Single Nucleotide Polymorphism、一塩基多型)、DNAチップのタイピングなどの大規模な先進的遺伝子ゲノム解析技術に、ヒュービットジェノミクスが保有する日本の臨床医学・ゲノム科学に適化した臨床疾患などのバイオ・インフォマティクス解析プログラム(Disease Miner TM Professionalなど)による情報処理解析技術を組み合わせることにより、特に「費用対効果」を重要視して、ジェノタイピングから臨床統計、医学論文・学会発表用のデータ作成までワンストップの先進的な遺伝子ゲノム解析サービスを、日本国内の大学・研究機関並びに企業向けに提供することで合意した。 

遺伝子ゲノム解析サービスにおける提携を開始(2007/5/8)
 ヒュービットジェノミクスとアイスランド・米国を拠点とするdeCODE genetics, Inc.は、deCODE genetics社が保有するマイクロサテライト、個別SNP(Single Nucleotide Polymorphism、一塩基多型)、DNAチップのタイピングなどの大規模な先進的遺伝子ゲノム解析技術に、ヒュービットジェノミクスが保有する日本の臨床医学・ゲノム科学に適化した臨床疾患などのバイオ・インフォマティクス解析プログラム(Disease Miner TM Professionalなど)による情報処理解析技術を組み合わせることにより、特に「費用対効果」を重要視して、ジェノタイピングから臨床統計、医学論文・学会発表用のデータ作成までワンストップの先進的な遺伝子ゲノム解析サービスを、日本国内の大学・研究機関並びに企業向けに提供することで合意した。 

業務提携契約の締結(2007/2/16)
 ヒュービットジェノミクスと、オストジャパングループの子会社である北日本化学は、本日開催の両社の取締役会において、業務提携することをそれぞれ決議し、業務提携契約を締結したのでお知らせする。

◆業務提携の目的および内容
 事業領域である「先端医療事業」、「医薬品事業」および「一般医薬事業(健康食品、化粧品等の開発事業等)」における研究開発業務ならびに各事業により開発された製品の販売について相互に支援・補完するための業務提携契約を締結した。
 特に、研究開発業務に関しては、相互の得意分野における技術基盤を活用し、早期に具現化するための提携である。
http://www.hubitgenomix.com

パーキンソン病の原因遺伝子を発見(2006/10/2)
 山形大学医学部とヒュービットジェノミクスの研究グループは、孤発性パーキンソン病の原因遺伝子としてGタンパク質共役型受容体キナーゼ5(GRK5)を同定し、この研究内容がJournal of Neuroscienceオンラインに掲載された。
 パーキンソン病は中脳黒質のドパミン神経細胞が選択的に死滅する神経変性疾患。有病率は日本人では人口10万人当たり約120人であり、患者数は増加する傾向にある。本症には孤発性と遺伝性のものがあるが、患者のほとんどを占める孤発性パーキンソン病の発病メカニズムは不明であり、現在の治療法は対症療法が中心で病気の発症・進行を抑制する根本的治療薬はない。今回、パーキンソン病患者のDNAを用いた遺伝統計解析によりパーキンソン病の原因遺伝子としてGRK5が発見された。さらに病理的・生化学的解析よりGRK5は病変部位に存在して、alpha-synucleinといわれる蛋白質をリン酸化して、核周部へ移動させ、重合体を形成することによって、発症に関与している可能性が示唆された。
http://www.hubitgenomix.com

生活習慣病の克服めざし新事業モデル創出で久山生活習慣病研究所に参加(2005/6/20)
 ヒュービットジェノミクス(株)は、生活習慣病の克服を目指して、産官学民連携の新たな事業モデルを創出することを目的として、九州大学、久山町などの支援を受けて設立された有限責任中間法人久山生活習慣病研究所に社員として参加することとなった。
http://www.hubitgenomix.com/press/press07.html

クローン病治療薬に関する共同研究を開始(2004/11/1)
 ヒュービットジェノミクスは、社会保険中央総合病院内科部長・高添正和先生と「クローン病患者を対象とした治療薬の有効性予知遺伝子の検討」に関する共同研究を開始した。
 ヒュービットジェノミクスは、協力医療機関等を通じて提供された複数の特定疾患罹患者のDNAサンプルを対象に、個人間における1遺伝暗号(塩基)の違いであるSNP(Single Nucleotide Polymorphism、一塩基多型)2の解析・研究解析事業を手掛けている。
 炎症性腸疾患であるクローン病は、長期にわたる下痢、腹痛、肛門部病変、下血、狭窄、穿孔、膿瘍、発熱などを主症状とし、経年的に進行する難治性の疾患。クローン病治療薬は、投与した後に症状が再燃するまでの期間が短いもので4週間、長いものでは20週間に及ぶなど、症例により有効期間が大きく異なることも明らかになっている。
 ヒュービットジェノミクスでは、共同研究により本人のクローン病治療薬の有効性に関する遺伝的多型を解析。クローン病治療において、適切かつ有効な治療法を選択するための診断的価値を有するSNPを同定を目的に研究開始した。