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クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(株)

クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(株)のホームページへ
クインタイルズ、日本のラボラトリーを移転・拡大しオープン(2010/3/16)
http://www.quintiles.com/elements/media/files/qlab.pdf

クインタイルズ、全世界すべての臨床検査施設において 患者の安全性確保の向上と医薬品開発を加速させるための基準を確保 アルゼンチンでCAP認定を取得し、5大陸における9施設全てがCAP認定となる(2009/3/23)
クインタイルズ・トランスナショナル・コーポレーション(本社:米国ノースカロライナ州、会長兼CEO:デニス・ギリングス)は、アルゼンチンのブエノスアイレスにある臨床検査施設がこの度米国病理学会(CAP:College of American Pathologists)により認定を受けた事を発表しました。これによって、クインタイルズはCAP認定された世界で最大の臨床検査ネットワークを保有することになり、患者の安全性確保およびより迅速な医薬品開発について基準を確保しました。

2年毎に実施される厳格なCAP認定プロセスの際、臨床検査施設の専門家らによるチームはオンサイト評価を行い、記録および品質管理、スタッフの適格性、機器類、安全性、そして全体的な施設管理につき調査します。規制面での基準を超え、CAP認定では病理学および施設のサービスに係る質を高め患者の安全性を向上させることを目指しています。
これにより中国、インド、シンガポール、スコットランド、南アフリカ、および米国におけるクインタイルズの自社拠点、並びにアルゼンチン、ブラジルおよび日本における契約施設を含みすべてのクインタイルズの臨床検査センターがCAP認定の施設となります。これは、世界で最先端のネットワークのひとつです。2008年4月に、米国アトランタにある施設は新たな建物に移転し、CAPの再認定を取得しました。2007年はじめにはインド・ムンバイでクインタイルズの施設が創設され、スコットランドおよびシンガポールの施設は今年後半に新たな施設に移転します。

クインタイルズ・グローバル・セントラル・ラボラトリーズのシニア・バイス・プレジデントのトム・ウールマンは、次のように述べています。「私たちはグローバルのリソース、最新鋭の建物と機器類、スタッフの経験とスキル、そして品質の高いサービスの比類なき組み合わせを実現しお客様にサービスを提供します。医薬品業界が変化する環境に適応するにつれて、クインタイルズは臨床検査に係るサービスに関し『お客様に選ばれる企業』としての位置づけを固めています。」

5大陸において主要な臨床検査機能としての役割を果たすことで、クインタイルズは治験医師が患者と接する時間を増やし、輸送コストを低減かつ輸出入許可に係る懸念を軽減し、各地の治験医師に治験実施施設におけるサポートを提供し、また検体の安定性を改善してきました。

21カ国に5億5,000万人以上が居住している南米は、臨床試験に関して世界で最も成長している地域のひとつです。顧客のニーズに応えるために、クインタイルズはブエノスアイレスの施設については、契約先の施設とともに、現場にいるクインタイルズのスタッフおよび機器類と施設の専門家および計測器を活用して運営を行っています。さらに、クインタイルズは近郊に自社のサポート拠点を設けています。これらの拠点は共同で業務を遂行することで、分析、プロジェクト管理、検体の受領・配送サポート、また治験施設を対象とした治験用検体固有のキット、治験医師のサポートおよび検体の管理・保管・加工などのあらゆる部分をグローバル・スタンダードで実現しています。

セントラル・ラボラトリー・サービス・ラテン・アメリカのアソシエート・ディレクターであるマリーナ・トラバッチオは「アルゼンチンの施設によって、クインタイルズは当該地域からの検体を迅速に分析し、医薬品開発に係る期間を短縮することができるようになりました。CAP認定は、私たちがアルゼンチンで、また世界中のクインタイルズの拠点で提供している質の高いサービスを裏付けるものです。」と述べています。
http://www.quintiles.co.jp/corporate_info/press/archive/2009/20090323.html

クインタイルズ、全世界すべての臨床検査施設において 患者の安全性確保の向上と医薬品開発を加速させるための基準を確保 アルゼンチンでCAP認定を取得し、5大陸における9施設全てがCAP認定となる(2009/3/23)
クインタイルズ・トランスナショナル・コーポレーション(本社:米国ノースカロライナ州、会長兼CEO:デニス・ギリングス)は、アルゼンチンのブエノスアイレスにある臨床検査施設がこの度米国病理学会(CAP:College of American Pathologists)により認定を受けた事を発表しました。これによって、クインタイルズはCAP認定された世界で最大の臨床検査ネットワークを保有することになり、患者の安全性確保およびより迅速な医薬品開発について基準を確保しました。

2年毎に実施される厳格なCAP認定プロセスの際、臨床検査施設の専門家らによるチームはオンサイト評価を行い、記録および品質管理、スタッフの適格性、機器類、安全性、そして全体的な施設管理につき調査します。規制面での基準を超え、CAP認定では病理学および施設のサービスに係る質を高め患者の安全性を向上させることを目指しています。
これにより中国、インド、シンガポール、スコットランド、南アフリカ、および米国におけるクインタイルズの自社拠点、並びにアルゼンチン、ブラジルおよび日本における契約施設を含みすべてのクインタイルズの臨床検査センターがCAP認定の施設となります。これは、世界で最先端のネットワークのひとつです。2008年4月に、米国アトランタにある施設は新たな建物に移転し、CAPの再認定を取得しました。2007年はじめにはインド・ムンバイでクインタイルズの施設が創設され、スコットランドおよびシンガポールの施設は今年後半に新たな施設に移転します。

クインタイルズ・グローバル・セントラル・ラボラトリーズのシニア・バイス・プレジデントのトム・ウールマンは、次のように述べています。「私たちはグローバルのリソース、最新鋭の建物と機器類、スタッフの経験とスキル、そして品質の高いサービスの比類なき組み合わせを実現しお客様にサービスを提供します。医薬品業界が変化する環境に適応するにつれて、クインタイルズは臨床検査に係るサービスに関し『お客様に選ばれる企業』としての位置づけを固めています。」

5大陸において主要な臨床検査機能としての役割を果たすことで、クインタイルズは治験医師が患者と接する時間を増やし、輸送コストを低減かつ輸出入許可に係る懸念を軽減し、各地の治験医師に治験実施施設におけるサポートを提供し、また検体の安定性を改善してきました。

21カ国に5億5,000万人以上が居住している南米は、臨床試験に関して世界で最も成長している地域のひとつです。顧客のニーズに応えるために、クインタイルズはブエノスアイレスの施設については、契約先の施設とともに、現場にいるクインタイルズのスタッフおよび機器類と施設の専門家および計測器を活用して運営を行っています。さらに、クインタイルズは近郊に自社のサポート拠点を設けています。これらの拠点は共同で業務を遂行することで、分析、プロジェクト管理、検体の受領・配送サポート、また治験施設を対象とした治験用検体固有のキット、治験医師のサポートおよび検体の管理・保管・加工などのあらゆる部分をグローバル・スタンダードで実現しています。

セントラル・ラボラトリー・サービス・ラテン・アメリカのアソシエート・ディレクターであるマリーナ・トラバッチオは「アルゼンチンの施設によって、クインタイルズは当該地域からの検体を迅速に分析し、医薬品開発に係る期間を短縮することができるようになりました。CAP認定は、私たちがアルゼンチンで、また世界中のクインタイルズの拠点で提供している質の高いサービスを裏付けるものです。」と述べています。
http://www.quintiles.co.jp/corporate_info/press/archive/2009/20090323.html

クインタイルズ、アジア太平洋の事業拡大に向けて基盤を強化 シンガポールの新しい本社が地域最大の臨床開発組織の拠点となる(2008/9/17)
 クインタイルズ・トランスナショナル・コーポレーション(本社:米国ノースカロライナ州、会長兼CEO:デニス・ギリングス)は、アジア太平洋地域における需要の急激な増大に伴いシンガポールの事業を拡大すると発表しました。シンガポールにおける事業規模を現在の2倍に拡大し、新しい地域本社は、地域最大の臨床開発組織の拠点となります。また、アジア太平洋におけるクインタイルズの事業拡大の一環として、7ヶ所の現地オフィスが拡張され、インドネシアには新たな拠点が追加されました。

 クインタイルズの会長兼CEOのデニス・ギリングスは、次のように述べています。「クインタイルズは、アジアにおいて最も急速に拡大しており最大の臨床開発グループです。弊社は、1990年代にアジア市場に参入して以来、2,800人の臨床開発の専門家で構成される強力な組織を築き上げてきました。これら専門家の国籍は、合計23カ国に上り、アジアの他のどの組織よりも多くの治験実施施設でより多くの治験に取り組んできました。」

 クインタイルズの東南アジア地域のCEOでありアジア太平洋地域の臨床開発を統括しているアナンド・ターマラットナムは、「今回の施設の拡張は、弊社がこの地域およびシンガポール経済開発評議会とのパートナーシップに積極的に貢献していることを示しています。」と述べています。

 さらに、ターマラットナムは、次のように述べています。「シンガポールにおける弊社の成長は、シンガポールの大規模な生体医科学研究コミュニティにおける企業と研究機関の基盤拡大により支えられてきました。我々は将来も着実に成長が続くと予測しており、この新たな施設は将来のニーズに対応するものです。また、弊社はこの新たな拠点により、さらに効率を向上させ、ベストプラクティスを共有し、包括的なソリューションをお客様へ提供することができます。」

 シンガポール経済開発評議会長であるべー・スワン・ジン博士は、次のようにコメントしています。
 「クインタイルズは、シンガポールで事業を開始した最初のCRO(医薬品開発業務受託機関)でした。同社の1990年代半ばからの持続的な成長は、CROおよび製薬会社がアジアにおける治験を管理し調整する拠点としてのシンガポールの魅力を示す証です。また、クインタイルズの地域本社の拡張は、アジアにおける本社機能の主要拠点としてシンガポールの立場を再確認するものです。」

 クインタイルズの臨床開発および臨床検査のオフィスは、シンガポールのサイエンス・パーク・ワンに現在建設中のCintech IVビルの約7,400平方メートルのスペースへ移転します。移転は、2009年の第3四半期を予定しています。

 また最近、クインタイルズは、マニラ、台北、ソウル、クアラルンプール、バンコク、シドニー、および香港においてオフィスを拡張し、ジャカルタには新たにオフィスを開設しました。現在クインタイルズは、シンガポールの3つの拠点における約3,700平方メートルのスペースで225人の従業員を雇用しています。新たな拠点には約400人の収容能力があります。

 クインタイルズは、1993年日本およびオーストラリアにオフィスを開設してアジア太平洋地域へ参入し、その後、1995年にシンガポールオフィスを設置しました。それ以降当該地域において、6,500以上の治験実施施設で160,000人以上の被験者を対象に1,000件を超える治験を実施してきました。

スタッフ増員とアトランタの施設の拡大統合を計画(2007/7/13)
 クインタイルズ・トランスナショナル・コーポレーションは、ジョージア州スミュルナの臨床検査施設とアトランタの臨床開発部門を拡大し、同州マリエッタ近郊の施設に統合すると発表した。
 マリエッタ近郊に建築予定の約1万9千平方メートル、3階建の施設は、2011年までに400名の増員を見込み、現在のスミュルナの臨床検査施設とアトランタの臨床開発部門の両施設を合わせた規模の2倍以上となる予定である。工事は、本年第3四半期より開始され、2008年の4月から6月頃にかけて最初の移転が行われる見込み。
 インセンティブ・パッケージの価値を金額に換算すると約1,100万USドルに相当すると見込まれ、パッケージには研修プログラム、ジョージア・リサーチ・アライアンス・テクノロジー・ファンドとの提携、ジョージア州がん連盟及びがん連盟の臨床医学者関連の特別プログラムへのアクセスの権利が含まれる。
ジョージア州がん連盟は、今後クインタイルズと臨床試験において連携が可能な100名以上の癌専門医師のネットワークを有している。

スタッフ増員とアトランタの施設の拡大統合を計画 臨床検査施設及び臨床開発部門を移転(2007/7/13)
 クインタイルズ・トランスナショナル・コーポレーションは、ジョージア州スミュルナの臨床検査施設とアトランタの臨床開発部門を拡大し、同州マリエッタ近郊の施設に統合すると発表した。
 マリエッタ近郊に建築予定の約1万9千平方メートル、3階建の施設は、2011年までに400名の増員を見込み、現在のスミュルナの臨床検査施設とアトランタの臨床開発部門の両施設を合わせた規模の2倍以上となる予定である。工事は、本年第3四半期より開始され、2008年の4月から6月頃にかけて最初の移転が行われる見込み。
 インセンティブ・パッケージの価値を金額に換算すると約1,100万USドルに相当すると見込まれ、パッケージには研修プログラム、ジョージア・リサーチ・アライアンス・テクノロジー・ファンドとの提携、ジョージア州がん連盟及びがん連盟の臨床医学者関連の特別プログラムへのアクセスの権利が含まれる。ジョージア州がん連盟は、今後クインタイルズと臨床試験において連携が可能な100名以上の癌専門医師のネットワークを有している。
 このプロジェクトはソリューション・プロパティ・グループによって管理され、工事に関してはミズーリ州カンザス・シティのパーダム・コンストラクションが担当する。クインタイルズは、当プロジェクトに1,900万USドルを投資する。

200件目のEDCをベースとした臨床試験プロジェクトを達成(2006/4/6)
 クインタイルズ・トランスナショナル・コーポレーションは、同社の電子データ収集(EDC)システムを使って200件目の臨床試験を扱い、データマネジメントにおける大きな実績となる記録を達成。
 クインタイルズは、米カリフォルニア州バークレーのアエロバンス社の慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する医薬品候補物質の研究に関して、EDCをベースに英国で臨床試験を行っている。クインタイルズは1999年にEDCの使用を開始し、以来EDCの受け入れが加速され、2005年には、60件以上のEDCを使用したデータマネジメントを行った実績を打立てた。

ECG(心電図)に関し提携(2005/10/19)
 クインタイルズのECGサービス部門(心電図解析)は、北里大学東病院臨床薬理試験研究室との間で、産学連携による心電図に係わる研究目的の提携に合意した。
 これは、ICHのE14ガイドラインが現在ステップ4の段階であり、ステップ5に移行し日本においても近い将来に規制化されることが予想されるためで、その対応として薬剤の心臓安全性(QTへの作用)の臨床検討データを提出する必要が生じる事に基づくもの。
 クインタイルズと北里大学東病院は、E14について日本で円滑に対応するため、製薬会社のサポートを行うことを目的として共同研究を行い、成績を公表する計画。

心電図中央解析サービスを提供(2004/11/16)
 クインタイルズでは、心電図の解析サービスの提供を始めている。クインタイルズが提供する心電図の中央解析サービスは、デジタル心電図の解析結果を短時間で治験施設にフィードバックするもの。世界中の治験施設から、FDA認定のデジタル心電計により、収集したデジタル心電図を解析センターにモデムと電話回線を介して送信する。

治験薬製造委受託の業務提携検討を開始(2004/10/14)
 クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパンと武州製薬は、製薬会社の医薬品開発スピードアップのニーズへの対応を目的とし、臨床開発業務と治験薬製造業務を組み合わせビジネスモデルの検討を開始した。
 臨床試験、データマネジメント、統計解析から承認申請業務に至るまでのクインタイルズのサービスと、武州製薬の製剤設計、治験薬製剤、治験薬包装の製造サービスを連携することにより、フルレンジのサービスを提供し、医薬品開発スピードアップと顧客の利便性追求が目標。
 また、クインタイルズ・トランスナショナルの世界的な臨床開発業務の受託実績と、グローバルスタンダードに基づいた工場を持つ武州製薬の治験薬製造業務の受託ノウハウの相乗効果により、海外へ、或いは海外からの開発進出に対しても顧客サービスの向上が見込まれる。

ペルーで日系人への臨床試験(2004/5/27)
 クインタイルズは、ペルーで日系人を対象に臨床試験を行う地盤を整えた。これにより新薬開発のサポートを行っていく。臨床試験の基準が改正されて以来、試験前に薬の情報を伝えることが義務づけられた。そのため国内での治験の回数は激減、現在臨床試験を海外で行う企業も増加していた。今後は試験回数を増やし、新薬創作などのスピードをアップさせる。クインタイルズはまた同様に、ハワイやサンパウロでも日系人の臨床試験を行うための体制を整えている。