行政や会社のニュース

全業種
行政機関・関連団体
安全情報
医療人・資格など
医療情報・業界団体
大学病院・国立病院
病院・医療法人
保険薬局・DgS
大学・教育機関
研究所・研究機関
創薬・開発ベンチャー
外資系製薬企業など
製薬業界・製薬専業
兼業・中堅・一般薬
バイオ・試薬・機器
CRO、支援、分析
医薬卸・流通・商社
その他
企業・病院の取材記事
国家試験合格実績
各薬学部の就職実績

株)ファーマライズ

株)ファーマライズのホームページへ
業務・資本提携(第三者割当増資引受け)のお知らせ(2009/4/22)
当社は、平成21年4月22日開催の取締役会において、株式会社三和調剤(本社 東京都武蔵野市、代表取締役 布目勝也、以下「三和調剤」という)との間で調剤薬局事業運営に関する業務提携を行い、そのための資本提携として同社が第三者割当増資により発行する新株式の引受けを行うことを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1.
業務・資本提携の理由
(両社の特徴)
当社グループは、北海道から近畿地方にかけて幅広い地域で本日現在125店舗の調剤薬局店舗
を運営しております。早くから「かかりつけ薬局」として質の高い調剤サービスを安定的に提供するとともに、地域にドミナント圏を形成して地域医療にも積極的に関与することで、これまで成長を遂げてまいりました。具体的には、ドミナント形成によるメリットを最大限に活用して、在宅医療や施設調剤に鋭意取組み、医師・看護師・薬剤師が三位一体となって患者に治療を施す地域医療に積極的に参画してまいりました。その結果、地域医療に関する高度で先進的なノウハウを習得することができ、これらは当社グループにとって重要かつ優位性のある経営資源として認識しております。
一方、三和調剤は東京都の武蔵野市と三鷹市に調剤薬局3店舗を展開しております。三和調剤の特徴は、出店地域を武蔵野地区の好立地に特定して地域密着型薬局を目指すことで効果的かつ効率的な店舗モデル構築を目指すドミナント戦略を採用していることであります。平成8年の会社設立以来、武蔵野地区にて強固な基盤を確立し、業績も順調に推移しております。
(調剤薬局業界の市場環境)
当社グループが属する調剤薬局業界では、在宅医療等を重視する調剤報酬体系への変更や後発医薬品の普及促進等、国策としての調剤サービスの高度化が推進されております。また、ドラッグストア等の周辺業種の参入等により競争が激化しつつあります。これらの外部環境の変化に対応するべく、スケールメリットと競争優位の確保に向けた取組みが急務となっております。
(提携のシナジー)
当社グループは、平成21年3月27日付「会社分割による持株会社体制への移行ならびに商号変更に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、地域医療の中核を担う理念に共感・賛同していただける企業と、積極的に提携をすすめてまいりたいと考えております。この度、当社グループと三和調剤はそのような理念を共有するパートナーとして、業務提携に加えて第三者割当増資引受けによる資本提携を行います。これにより、三和調剤は当社グループの持分法適用会社となり、同じベクトルの基で両社の経営資源を有効活用することが可能になります。具体的には以下のようなシナジー効果が期待できます。

両社が高い問題意識をおく地域医療分野において高いレベルの連携が可能となり、人的交流等を通じて、調剤サービスの高度化に順応する先進的なノウハウが共有できる。

当社グループの店舗がない武蔵野地区において、強力なパートナーを確保できる。

店舗開発や店舗運営に関する経営情報の共有や共同仕入体制の実現等により、両社にとってさらなる経営効率の改善が期待できる。
2.
業務提携の内容
業務に関する提携の内容は以下のとおりであります。
(1)人材 :人材の採用・育成に関するノウハウの共有
(2)店舗開発:M&A・新規出店情報の共有。
(3)店舗運営:既存店舗の営業戦略に関する情報共有
(4)経営全般:調剤薬局事業運営全般に係る情報交換
3.
株式会社三和調剤の概要(平成21年3月末日 現在)
(1)商号 株式会社三和調剤
(2)主な事業内容 調剤薬局の経営
(3)設立年月 平成8年11月
(4)本店所在地 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目30-13
(5)代表者 布目 勝也
(6)資本金の額 10百万円
(7)従業員数 21名
(8)大株主構成および持ち株比率
布目 勝也 80.0%
布目 次郎 20.0%
(9)当社との関係 資本的関係、取引関係および人的関係において、該当事項はありません。
(10)URL http://www.sanwa-chouzai.co.jp/
http://www.pharmarise.com/upload/news20090422.pdf

「SOAP逆転の発想~自己検証の重要性~」と題して発表(2005/10/9)
 ハーモニー薬局が実践している『PAOS』について、日薬大会in広島において「SOAP逆転の発想~自己検証の重要性~」と題して発表された。
 同社はSOAP研究を全社レベルで行っており、その経過は興味深い。発表内容は、ハーモニー薬局のWebでも紹介されている。
http://www.i-harmony.co.jp/hm3_3.html