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キリン堂とアライドハーツHD、経営統合の検討を中止 経営統合の検討中止に関するお知らせ(2008/12/17)
 株式会社キリン堂(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:寺西豊彦)と株式会社アライドハーツ・ホールディングス(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:石橋一郎)との両社は、平成20年9月5日付「経営統合に向けた協議開始に関するお知らせ」でご案内いたしましたとおり、両社の経営統合に向けた協議を行ってまいりましたが、本日それぞれの取締役会にて経営統合の検討を中止することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 記

1.経営統合検討中止の理由
 株式会社キリン堂と株式会社アライドハーツ・ホールディングスとは、関西エリアで圧倒的な存在感を示すドラッグストアグループとなるとともに、経営の効率化・販売機能における営業力の強化を図り、かつ、グループ全体の企業規模のメリットを活用することにより、この業界のキーカンパニーとなることを目指して、平成20年9月5日に両社の経営統合について協議を開始することを決議いたしました。
 その後、両社は経営統合委員会を立ち上げ、同委員会において、両社の経営統合に関する協議を重ねてまいりました。しかしながら、実務的な検討を進めていく一方で、米国に端を発する世界的な金融情勢の悪化に伴い、日本国内の株式市場の混乱、景気や消費動向の急速な冷え込み等、協議開始の折には予想だにしなかった状況が発生し、また今後の見通しも大変不透明であります。
 このような状況の中で、両社は、統合比率の具体的な合意点を見出すことが短期的には大変困難であり、また株主の利益につながらない懸念もあるとの判断に至り、協議を中止すべきとの結論に達しました。
 両社ともに経営統合の合意に向けて最善の努力を尽くした上の結果であり、誠に残念ではありますが、何とぞご理解賜りたいと存じます。

2.今後の予定
 株式会社キリン堂および株式会社アライドハーツ・ホールディングスの両社は、今後とも良好な関係を保つとともに、それぞれが一層の収益力の強化や財務体質の改善を進め、株主価値の向上に努めてまいります。なお、現時点では両社の協議再開に関する合意はありません。
 株主の皆様、お取引先様、その他多くの関係者の皆様におかれましては、両社に対し引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

コンタクトレンズ販売に関する業務委託契約(2007/1/30)
 日本オプティカルとキリン堂はコンタクトレンズ販売に関する業務委託契約を締結し、株式会社日本オプティカルが運営するコンタクトレンズの超小型店「ハートアップ5MINI(ファイブミニ)」を株式会社キリン堂が展開するドラッグストアチェーン内の区画に出店する。一号店としてハートアップ5MINIキリン堂岸和田野田店を平成19年1月31日にオープンし、安全かつ便利なコンタクトレンズの購入方法を消費者に提供し両社の顧客基盤を強化していく。
http://www.nopt.co.jp/ir_info/pdf/image0701301502191675f.pdf

ニッショードラッグの株式をキリン堂に譲渡(2006/11/17)
 当社は、このたび、当社の連結子会社である株式会社ニッショードラッグの株式を譲渡することについて株式会社キリン堂と株式譲渡契約を締結した。
http://www.nipro.co.jp/

キリン堂がニッショードラッグを子会社化(2006/7/26)
 ニプロは、キリン堂にニプロの連結子会社「ニッショードラッグ」の株式を譲渡することについて合意した。株式譲渡契約の締結時期については、9月下旬を予定。
ニッショードラッグは、主に阪神地区でドラッグストア、薬店を経営。積極的な新規出店により91店舗(大阪府、兵庫県、京都府)まで店舗拡大してきた。しかし、関東地方や中部地方を本拠とする競合大手が関西地方に進出。関西を地盤とする同社の営業展開を検討していた。
 また食品スーパーマーケット事業を営む子会社株式会社ニッショーの株式を株式会社阪急百貨店に譲渡することを決定。今後は中核事業である医療機器・医薬品の事業により多くの経営資源を投入していく計画。そこで関西地方におけるドミナント化と営業強化を進めたいキリン堂と基本合意に至った。キリン堂グループ290店舗となり、関西地区ではニッショードラッグとキリン堂の店舗の重複は少なく、キリン堂にとってもシナジー効果が期待できる。
○異動する子会社の概要
(1)商号          株式会社ニッショードラッグ
(2)代表者         代表取締役社長 牧野 幸三
(3)本店所在地      兵庫県神戸市長田区二丁目2番8号
(4)設立年月日      昭和31年6月9日
(5)主な事業の内容   医薬品、化粧品、日用雑貨、食品の販売
(6)決算期         3月31日
(7)従業員数        390名(平成18年3月末現在)
(8)事業所数本社     兵庫県神戸市東灘区甲南町三丁目2番12号大阪府58店舗兵庫県31店舗京都府2店舗
(9)資本金         1,112百万円
○株式の譲渡先
(1)商号          株式会社キリン堂
(2)代表者         代表取締役社 長寺西 豊彦
(3)本店所在地      大阪府吹田市江坂町一丁目22番26号
(4)主な事業の内容   医薬品、健康食品、化粧品、育児用品及び雑貨等の小売

2005年2月期中間決算(2004/10/15)
 キリン堂は10月6日、2005年2月期中間決算(連結)を発表した。売上高271億9300万円(前年同期比18.3%増)、営業利益2億3100万円(55.4%減)、経常利益3億5000万円(44.4%減)、当期純利益1億4400万円(56.3%減)となった。
 医薬品販売が不振だったようで売上構成比、粗利率ともにダウンした。中間期末の店舗数は180店舗(スーパードラッグストア126店、調剤薬局含む専門店49店、フランチャイズ店5店舗。閉鎖4店舗。今後12店舗を出店する計画。

「ドラッグエルフ」を完全子会社化(2004/5/15)
 キリン堂は、関西で17店舗の店舗を持つドラッグエルフを完全子会社化する。 現在キリン堂は限定した地域に店舗を拡大するドミナント戦略を取っており、今回の子会社化で、関西での店舗は143(全店舗175)になる見込み。