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バクスター(株)

東北地方太平洋沖地震発生に伴う透析製品出荷に関するご案内(医療関係者様・卸様向け)第2報(2011/3/22)
3月15日付でご案内させていただきました内容に進捗がございますので改めましてお知らせいたします。

地震により一部損傷を受けた東京物流センターが本日復旧したため、被災地以外の出荷・配送は通常業務が再開しております。

仙台流通センターの被災・損傷により、被災地における出荷・配送は未だ全面復旧とはいえませんが、被災地外流通センターによる出荷支援と緊急配送により、必要な製品は供給できております。

また、製造工場の緊急追加製造により腹膜透析製品の在庫は十分確保されている状態となりました。

引き続き、医薬品・医療機器の安定供給に向けて全力を挙げて取り組んでまいりますので宜しくお願い申し上げます。

バクスター株式会社
透析製品事業部
http://www.baxter.co.jp/news_room/news_releases/2011/20110323.html

東北地方太平洋沖地震に対する支援について(2011/3/22)
このたびの「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

バクスターインターナショナルインクおよびバクスターインターナショナル基金は、このたび、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に対する災害義援金として、20万ドル以上を寄付することを決定しましたので、お知らせします。また、被災地における緊急ニーズに対応するため、74,500筒の生理食塩液(プレフィルドシリンジ)を寄贈することを決定し、一部現地への出荷を完了しました。

バクスターインターナショナル基金は、被災地における救急医療および長期的なニーズを支援するため、20万ドルの寄付を決定しました。さらに、従業員による災害救援寄付基金を開設し、従業員による寄付金と同額をバクスターインターナショナル基金が最大15万ドルまで寄付するマッチングギフト制度を実施しています。

バクスターは、慢性腎不全に対する腹膜透析(PD)製品を含め、医療に不可欠な製品を世界各地で提供しています。当社では、被災地の腹膜透析患者さんの安否確認をほぼ完了させ、患者さんが治療を継続できるよう、全力をあげて支援しています。

バクスターインターナショナル基金について
バクスターインターナショナル基金は、バクスターインターナショナルインクの慈善事業部門として、医療へのアクセス向上に取り組む世界各地の団体を支援しています。バクスターインターナショナル基金は1981年に設立され、2002年より、当社の事業拠点がある地域または従業員の居住地域で活動している団体を中心に、恵まれない人々や弱者などの医療へのアクセス向上に特化して支援活動を行っています。

※以下省略しました。詳細は下記URLを閲覧してください。
http://www.baxter.co.jp/news_room/news_releases/2011/20110322.html

東北地方太平洋沖地震発生に伴う透析製品出荷に関するご案内 (医療関係者様・卸様向け)(2011/3/15)
3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当社では当該地震により仙台流通センターおよび東京物流センターの一部が被災・損傷を受け、腹膜透析製品の一部の在庫が薄くなっていますが、当社の被災地流通センターの早期復旧、製造工場の緊急追加製造、および被災地外流通センターの出荷支援に、全力を挙げて取り組んでおります。

関係者の皆様におかれましては、当面の間、被災地の患者様が腹膜透析の治療継続を優先できるよう、格別のご配慮をいただくようお願い申し上げます。

計画停電地域のお住まいの患者様には、使用されている透析用医療機器等に関して、下記の通り注意喚起いただくようお願い申し上げます。

なお、患者様から当社に腹膜透析の治療に関するお問い合わせをいただいた場合は、普段受診されている医療機関あるいは近隣の透析専門機関にご相談いただくよう、案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

なお、製品の受発注についてのお問い合わせはカスタマーサービス部(TEL: 03-6894-3100)まで、それ以外のお問い合わせは当社担当MRまたは透析製品事業部プロダクトマーケティング部(TEL: 03-6204-3700)までご連絡ください。

何卒ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
http://www.baxter.co.jp/news_room/news_releases/2011/20110316.html

東北地方太平洋沖地震発生に伴う血漿たん白製剤出荷に関するご案内(2011/3/14)
3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

当社は当該地震により物流施設の一部に被害を受けました。血漿たん白製剤につきましては、先週末の出荷に一部支障をきたしましたが、週末中に復旧し、3月14日より通常出荷を開始いたしました。しかしながら、今後も交通等の混乱が想定されますので、通常の配送時間より多少時間を要する場合がございますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

状況が変化する中、定期的に情報を更新してまいりますので、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

血漿たん白製剤 該当製品

•凝固因子製剤血友病A(アドベイト注射用250・500・1000・2000)
•血友病インヒビター 先天性、後天性(ファイバ注射用500・1000)
•人免疫グロブリン(ガンマガード静注用2.5g)
•人血清アルブミン、加熱人血漿たん白(ブミネート静注液5%、同25%、プラズマプロテインフラクション静注液4.4%)
http://www.baxter.co.jp/news_room/news_releases/2011/20110314.html

遺伝子組換え型血液凝固第VIII因子製剤(血友病A治療用) 「アドベイト注射用2000」の製造販売承認取得(2010/1/18)
バクスター株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ジェラルド・リマ)は、血液凝固第VIII因子欠乏症(血友病A)の治療薬として、プラズマ/アルブミンフリー製法(rAHF-PFM*)による遺伝子組換え型血液凝固第VIII因子製剤アドベイト注射用250、同500および同1000(一般名:ルリオクトコグアルファ<遺伝子組換え>)に加え、2010年1月15日付にて「アドベイト注射用2000」の医薬品製造販売承認を取得しました。

「アドベイト」は、血液媒介性の病原体伝播のリスクを避けるため、世界で唯一、細胞培養・精製・製剤化のいずれの工程においても、ヒトおよび動物由来たん白を全く添加しない新しい製法(プラズマ/アルブミンフリー製法)により製造された、遺伝子組換え型の血液凝固第VIII因子製剤です。

「アドベイト注射用2000」は、本邦で初めて承認された2000単位の遺伝子組換え型血液凝固第VIII因子製剤です。2000単位製剤も、250、500および1000単位製剤と同様に溶解液は5mLであるため、高用量の血液凝固第VIII因子製剤の投与を必要とする患者さんにとって、注射液の投与量や溶解操作にかかる時間を低減することが可能となります。

「アドベイト」は、世界49ヵ国(2009年9月現在)で承認されています。とくに米国および欧州において急速に使用が促進され、販売実績は60億単位を超えています(2009年12月現在)。バクスターは現在、世界に2ヵ所ある遺伝子組換え製剤の製造施設により、遺伝子組換え製剤の安定供給を図っています。また、新たに3ヵ所目の製造施設も建設中です。

血友病Aは、血液が凝固するために必要な血液凝固第VIII因子を十分に産生することができない疾患です。血液中の血液凝固第VIII因子が不足すると、止血に時間がかかり、関節内出血等により激しい痛みや血友病性関節症をともなう可能性があります。また、適切な治療が施されなければ、生命の危険にさらされる恐れもあります。血友病A患者さんは、血液凝固第VIII因子製剤を投与することにより、早期に止血をはかることができます。また、血液凝固第VIII因子製剤を定期的に投与することで出血を未然に防ぐことができます。

「アドベイト」は、血液凝固第VIII因子欠乏患者さんに対し、血漿中の血液凝固第VIII因子を補い、その出血傾向を抑制します。

* rAHF-PFM: recombinant antihemophilic factor, plasma/albumin-free method(細胞培養、精製、製剤化のいずれの工程においても、血漿またはアルブミン等のヒトおよび動物由来たん白を全く添加しない製法)

バクスター株式会社について

バクスター株式会社は、腎不全、血友病、輸液、麻酔、疼痛管理の領域に特化した世界的なヘルスケアカンパニー、米バクスターインターナショナルインクの日本法人です。医薬品、医療機器、バイオサイエンステクノロジーを中心とした医療サービスを患者さんや医療現場に提供し、医療に新たな価値を創造します。
http://www.baxter.co.jp/about_baxter/news_room/news_releases/2010/100118.html

A/H1N1型インフルエンザワクチンの量産を開始 7月にも出荷の見込み(2009/6/16)
バクスターインターナショナルインク(NYSE: BAX)は、A/H1N1型インフルエンザウイルスの精査を終了し、ヴェロ細胞培養技術によるA/H1N1型インフルエンザワクチンの量産を開始したことを発表しました。バクスターは5月初旬に、世界保健機関(WHO)の協力機関である米疾病対策センター(CDC)よりA/H1N1ウイルス株を入手し、現在、7月頃の出荷を目指して、パンデミックワクチンの製造に注力しています。

WHOは、新型インフルエンザの警戒水準をフェーズ6に引き上げ、A/H1N1型インフルエンザの世界的流行を宣言しました。バクスターは、パンデミックへの対応について、WHOやその他の保健当局と連絡を取っています。これまでにバクスターは、複数国の保健当局とワクチンの供給契約を締結しており、今般WHOがパンデミックを宣言したことにより、それらの保健当局は、バクスターからワクチンを購入することが可能となります。今後、それらの保健当局は、ワクチンの需要を検討したうえで、ワクチンの購入を決定することとなります。バクスターは、その契約を遂行する一方で、緊急性の高い世界的な公衆衛生の課題に応えるため、製造したワクチンの一部を提供できるよう、WHOとともに取り組んでいます。

バクスターは、ヴェロ細胞技術を用いたパンデミックワクチン「CELVAPAN」*の適合性、開発、および製造のプロセスのモックアップ(モデル工程)について、欧州医薬品庁(EMEA)により承認を取得しています。このプロセスは、A/H1N1株の新型インフルエンザに対するワクチンの製造にも適用され、A/H1N1株によるパンデミックワクチン製造に向けて迅速な切り替え審査が可能となります。バクスターは、初回の製造が完了次第、A/H1N1型インフルエンザワクチンへの切り替え申請手続きを行う予定です。

* 「CELVAPAN」はバクスターのパンデミックワクチンの製品名です。

バクスターは、新型のインフルエンザウイルスに対するワクチンの効率的な製造を可能にする、研究開発力、製造能力、およびパンデミック対策にかかわるノウハウを有しています。バクスターは、この世界的な問題となっている新型インフルエンザに対するワクチンを安全かつ確実に製造するために、当社のヴェロ細胞技術を活用することができると考えています。ヴェロ細胞技術により、製造期間が短縮され、より迅速なワクチンの供給が可能になるという利点がもたらされることが期待されています。


バクスターについて
バクスターインターナショナルインク(NYSE: BAX)およびその子会社は、血友病や免疫不全、感染症、腎疾患、外傷などに対する医薬品・医療機器を開発および製造販売し、患者さんの救命や生命維持に貢献しています。多様性に富んだグローバルヘルスケア企業として、医薬品、医療機器、およびバイオテクノロジーの専門技術を活用し、世界の医療の向上に寄与する製品を創出します。


バクスター株式会社について
バクスター株式会社は、腎不全、血友病、輸液、麻酔、疼痛管理の領域に特化した世界的なヘルスケアカンパニー、米バクスターインターナショナルインクの日本法人です。医薬品、医療機器、バイオサイエンステクノロジーを中心とした医療サービスを患者さんや医療現場に提供し、医療に新たな価値を創造します。

This release includes forward-looking statements concerning the company's vaccines products, including with respect to potential delivery timelines. The statements are based on assumptions about many important factors, including the following, which could cause actual results to differ materially from those in the forward-looking statements: continued success in advancing a new technology through full-scale production, including with respect to steps required for finishing and release; remaining regulatory approvals; governments' decisions with respect to orders; and other risks identified in the company's most recent filing on Form 10-K and other Securities and Exchange Commission filings, all of which are available on the company's website. The company does not undertake to update its forward-looking statements.
http://www.baxter.co.jp/about_baxter/news_room/news_releases/2009/090616.html

厚労省告示380 号 5成分9品目を薬価基準へ追補収載(2003/12/19)
 厚生労働省は、薬事食品衛生審議会の部会報告品目を薬価基準へ追補収載した。 収載されたのは5成分9品目で、内訳は注射薬が3成分4品目、外用薬が2成分5品目。
【外用薬】
ティシール-デュオ
規格単位/0.5mL1 キット
薬価(円)/10,609.1 ティシール-デュオ
規格単位/1mL1 キット
薬価(円)/17,702 ティシール-デュオ
規格単位/2mL1 キット
薬価(円)/34,210.1 ティシール-デュオ
規格単位/5mL1 キット
薬価(円)/84,086.1
会社名/日本臓器製薬(輸入元)、バクスター(販売予定)
成分名/フィブリノゲン加第VIII 因子
分類/799/他の治療を主目的としない医薬品
効能・効果/生理的組織接着剤。組織の接着・閉鎖 組織の接着・閉鎖(ただし、縫合あるいは接合した組織から血液、体液又は体内ガスの漏出をきたし、他に適切な処置法がない場合に限る。)
用法・用量/注射筒内の凍結液を融解した後、注射筒の筒先に剪断針アダプターを接続し、その先に剪断針を装着し、両液の等容量を接着・閉鎖部位に適用する。通常、10cm2 当たり、両液各々1mLを適用する。なお、接着・閉鎖部位の状態、大きさに応じて適宜増減する。
備考/フィブリノゲン加第XIII 因子のキット製剤(2本のプレフィルドシリンジを一体化したキット製剤)(剤型追加医薬品(新キット))