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東日本大震災(企業活動など)

東日本大震災の影響に関するお知らせ(第三報)(2011/4/11)
 本年3月11日に発生しました東日本大震災により、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 この地震による当社グループの状況につきましては、3月30日に第二報を公表しておりますが、今般、改めまして最新の状況を下記の通りお知らせいたします。

1.生産および物流施設の状況について
 操業を一時停止しておりましたグループ会社である田辺三菱製薬工場株式会社の足利工場(栃木県足利市)および鹿島工場(茨城県神栖市)は、本日4月11日より操業を再開いたしました。なお、今後の電力制限などの影響に対しては、自家発電による電力確保、休日および勤務時間帯の変更などの対策を講じ、安定操業に努めて参ります。
 また、物流施設である東日本物流センター(千葉県柏市)におきましても、同じく、本日4月11日より入出庫を再開いたしました。震災以降、西日本物流センターからの代替出荷措置をとって参りましたが、本日より通常の出荷体制に戻ります。

2.製品の供給について
 当社の主要製品につきましては、概ね在庫を確保していることに加え、このたび被災した2工場の操業を再開いたしましたので、現時点では、製品の安定供給に影響を及ぼすことはないものと想定しております。
 なお、当社が販売する製品に関して、安定供給に懸念が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

3.業績への影響について
 今回の地震による当社連結業績への影響につきましては、現在、把握に努めており、今後、業績への重大な影響が見込まれると判断された場合には速やかにお知らせいたします。
http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../release/nr/2011/MTPC_110411.html

「東日本大震災」に係る当社グループの被災状況について (第3報)(2011/4/4)
2011年3月11日に発生しました東日本大震災により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられました方々とご遺族に深くお悔やみ申し上げます。
本日までに確認した当社グループ工場ならびに委託製造会社の被災による影響について下記の通りお知らせいたします。

1.中外製薬工業株式会社 宇都宮工場(栃木県宇都宮市)について
一部製品の包装・出荷機能については既に操業を再開しております。その他の機能につきましては、順次、準備が整ったものから操業を再開し、9月にはほぼ復旧の見通しです。現時点において判明した被害の状況を以下にお知らせいたします。
<建物、設備の損害状況>
建物: 9棟のうち、品質管理棟、倉庫棟(それぞれ2棟のうちの1棟)、事務厚生棟の3棟の損傷が甚大
  バイオ原薬製造棟を含め、その他の6棟の建物の損傷は軽微
設備: 製剤、包装設備の一部が損傷
バイオ原薬の培養槽を含めその他の設備の損傷はなし
<仕掛品、在庫の損害状況>
一部の仕掛品、製品在庫が破損

2.委託製造会社について
一部の委託製造会社の生産設備も被災しており操業を停止しております。製品供給への影響については委託先企業とともに現在調査・検討中です。

3.製品供給の見通しについて
現状、復旧の見通しは上記1の通りですが、グループ内の他工場への生産機能移転や他社への生産委託を含め、製品の安定供給を確保するべく努めております。

4.損害の額について
現時点で入手可能な情報に基づき算出したところによると、損害額は約90億円と見込まれます。これは、主として宇都宮工場に関する費用であり、建物等有形固定資産の損壊による損失、修繕費、固定資産の撤去費用並びに棚卸資産損失、操業停止中の固定費等によるものです。なお、工場施設内にはまだ立ち入り困難な箇所もあることから、この金額は推定値を含んでおり、今後被災状況の詳細が判明する等の理由により変動する可能性があります。

5.業績への影響について
「東日本大震災」の当社業績全体への影響は現在引き続き精査中です。第2四半期累計および通期の業績予想の修正につきましては、今後判明したものを含め、必要に応じて4月21日予定の第1四半期決算発表においてお知らせする予定です。
http://www.chugai-pharm.co.jp/hc/ss/news/detail/20110404150000.html

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(そうごう薬局高田店の再開について)(2011/4/4)
 東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 当社では、社員の安心と安全を確保しながら、医療機関とともに地域医療に貢献し、当社薬局が医療提供施設としての機能と、医療人としての使命を果たすべく、被災地の早期復旧に向けて、全社を挙げて取り組んでおります。

 本日、そうごう薬局高田店(岩手県陸前高田市 地震による津波で店舗が流出)は、皆様からのご協力も得て、同市にある米崎コミュニティーセンター内の仮設店舗で再開いたしましたので、お知らせいたします。
http://www.sogo-medical.co.jp/ir/pdf1/110404_01.pdf

東北地方太平洋沖地震に関する状況と支援について(4/1現在)(2011/4/1)
このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
株式会社コーセー(代表取締役社長:小林一俊)では、被害状況の把握と復旧、商品供給体制の確保、および被災地への支援を進めてまいりました。4 月1 日現在の状況をお知らせいたします。

<全体状況>
1.東北流通センター(福島県須賀川市)の被災で納品への影響が発生しておりましたが、3 月28 日より復旧し、商品の供給は一部地域を除き、概ね正常化しています。
2.国内工場(埼玉県、群馬県)では、計画停電等による生産活動への支障が生じておりますが、柔軟な勤務シフト等で、可能な限り影響を抑えています。
3.3 月25 日に発売を予定していた新製品「エスプリーク」(アイカラー、チーク、口紅のメイクアップ商品3 品目19 品種)は震災の影響により、一部地域(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)で発売を延期しましたが、これらの地域では4 月16 日に発売を予定しています。

<被災地への支援状況>
1.義援金について
(1) 3 月25 日に日本赤十字社に対し義援金1 億円を寄託しました。
2.支援物資について
(1) 3 月18 日に被災地での要望が高い生活関連衛生エチケット商品(ボディシート、フェイシャルシートなど)30 万個を提供する準備を整えました。順次、各県の災害対策本部に納入を行なっています。
(2) 3 月30 日に被災地での要望が高い保湿スキンケア商品(ミニサイズの美容液、化粧水、乳液などの試供品1 万3 千個、コットンとティッシュ2 万5 千個)計3 万8 千個を提供する準備を整えました。4 月4 日より被災地の化粧品販売店を通じて生活者へ直接お届けします。
(3) 3 月30 日に被災地のニーズ変化に応え、政府一括調達による支援活動への協力の一環として、生活関連商品(シャンプー、ボディソープ)計1万個を提供する準備を整えました。
この他、社員からの自主的な寄付に関する取りまとめや、当社グループの海外現地法人からの寄付も寄せられています。今後も引き続き、被災地の状況に合わせた支援策を検討してまいります。
http://www.kose.co.jp/jp/ja/ir/common_ir/pdf/news/20110401.pdf

「東北地方太平洋沖地震」の影響に関するお知らせ(第3報)(2011/4/1)
東北地方太平洋沖地震で被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。
この度の東北地方太平洋沖地震に伴う諸災害により、弊社の製品供給につきまして、皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
さて、「チラーヂンS 錠」につきましては、厚生労働省をはじめ、関連する学会・団体・企業の皆様に多大なるご支援を賜り、現在、製造委託会社による生産、海外製品の緊急輸入、およびいわき工場の操業再開等の方策を進めておりますが、この度、サンド株式会社の協力を得て、ドイツから輸入された「レボチロキシンナトリウム製剤(50μg)」を販売することをお知らせいたします。
なお、当該製品は、4 月前半を目途にサンド株式会社からあすか製薬株式会社に順次出荷され、準備が整い次第、販売する予定です。
現在、いわき工場の復旧が段階的に進み、チラーヂンS 錠の生産および出荷を開始したことをご報告いたしましたが、まだ通常の生産体制には至っておりません。
弊社は早期に通常の生産体制を整え、鋭意努力して参りますので、今後ともご理解とご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様には多大なるご迷惑をお掛けすることを心よりお詫び申し上げます。
http://www.aska-pharma.co.jp/pdf/company/news20110401

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(第二報) (2011年3月30日発表) ※本件については、東京・大阪両証券取引所に適時開示しました。(2011/3/30)
 本年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 この地震による当社グループの状況につきましては、3月15日に第一報を公表しておりますが、今般、改めまして最新の状況を下記の通りお知らせいたします。

  1.生産および物流施設の状況について
 操業を一時停止しておりましたグループ会社である田辺三菱製薬工場株式会社足利工場(栃木県足利市)並びに鹿島工場(茨城県神栖市)につきましては、概ね復旧の見通しが立ち、4月中旬の操業再開に向けて、最終の設備点検、並びに計画停電の影響も含めた生産計画の検討を行っております。
 また、物流施設である東日本物流センター(千葉県柏市)においては、建物および設備の一部が損壊したため、入出庫を停止するとともに、これまで同センターの機能について西日本物流センター(大阪府枚方市)を優先的に活用するバックアップ体制をとっておりましたが、今般復旧の見通しが立ち、4月中旬より順次、入出庫を再開し、早期に通常の態勢に整えてまいります。

  2.製品の供給について
 当社の主要製品につきましては、概ね在庫を確保しており、現時点では、製品の安定供給に影響を及ぼすことはないものと想定しております。
 なお、当社が販売する医薬品に関して、安定供給に懸念が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

  3.営業活動について
 今般の震災により通常の営業活動が継続困難となっておりました事業所におきましても、3月28日より、医療機関等の要請に応じ医薬品の安全管理業務等を中心とした活動を再開しております。

  4.業績への影響について
 今回の地震による当社連結業績への影響につきましては、現在、把握に努めており、今後、業績への重大な影響が見込まれると判断された場合には速やかにお知らせいたします。
http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../release/nr/2011/MTPC_TE02.html

学生・生徒・事業主のための特別相談窓口のご案内(2011/3/29)
* 新規学校卒業予定者などの採用内定取消しなどへの対応を要請しました。(平成23年3月22日)
* 学生・生徒・事業主のための特別相談窓口のご案内
~採用内定取消などの相談に対応するための窓口を、全国に設置します~3月29日
* 採用内定取消などに関する事業主からの相談状況3月29日
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/22.html

東北地方太平洋沖地震に伴う医薬品供給について (第三報)(2011/3/29)
日本製薬工業協会(会長 長谷川 閑史)は、東北地方太平洋沖地震に伴う災害 救援活動として避難所向けの医療用医薬品供給について、厚生労働省と連携し、 下記のとおり実施することとなりましたのでご報告申し上げます。
なお、今回の医薬品供給にあたっては、三菱倉庫株式会社東京支店様のご協力を いただいております。

実施日 : 2011年3月30日(水)13時30分から積載開始
輸送ルート : <集積地> 三菱倉庫三郷配送センター
      埼玉県三郷市新三郷ららシティー3-3-1
      上記集積地よりトラックにて福島県に輸送
予定輸送量 : 医療用医薬品 約4t
医薬品の内容: 抗菌薬(内服)、糖尿病治療薬、高血圧治療薬など
配布方法 : 福島県の一次集積地へ搬送し、その後、県薬剤師会等の協力を得て、県の実情に応じた方法で避難所に配布予定
 *一次集積地: 福島県薬剤師会館
http://www.jpma.or.jp/media/release/pdf/110329.pdf

甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」製剤の供給再開について(2011/3/28)
 チラーヂン製剤の出荷が再開されることになりました。
 チラーヂン製剤については、東北関東大震災により、あすか製薬株式会社の工場が被災することに伴い、生産ラインがストップし、その供給に影響が出ておりましたが、この度、チラーヂンS50μg錠の生産出荷を開始したとの情報を得ましたのでお知らせします。
 さらに、同社からは「まだフル稼働ではないが、製造委託による生産、緊急輸入等の方策を組み合わせて安定供給に向けて取り組んでいる」との情報も得ております。
 供給は再開されましたが、十分な供給量が得られるまでは、引き続き長期処方の自粛についてご協力をお願いいたします。なお、参考までに、あすか製薬のチラーヂン製剤関連のお知らせを添付します。
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0328-1.pdf
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0328-1.html

経腸栄養剤「エンシュア・リキッド缶」及び「エンシュア・H缶」 の供給再開時期について(2011/3/28)
 経腸栄養剤「エンシュア・リキッド缶」及び「エンシュア・H缶」については、東北関東大震災により、缶容器の製造・供給元である東洋製罐株式会社仙台工場が被災し、生産が不可能の状態になっております。
 今般、発売元であるアボットジャパン株式会社より、情報を得ましたのでお知らせします。
 本製剤は、新しい缶での製造準備を進めており、再出荷は平成23年5月下旬を予定しているとのことです。
 すでに、3月18日付けの本会のホームページに、医薬品の長期処方の自粛、分割調剤をお願いする連絡を掲載しておりますとおり、引き続き、長期処方の自粛等についてご協力下さいますようお願い申し上げます。
 本製剤に関して、新しい情報を入手し次第、本会ホームページでご連絡します。
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0328-5.html
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0328-7.pdf

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(薬局店舗の再開について)(2011/3/25)
http://www.sogo-medical.co.jp/ir/pdf1/110325_01.pdf

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被害状況及び対応について(第26報)(2011/3/24)
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害状況及び対応について、平成23年3月23日14時30分時点の状況は別添のとおりです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015zwg-img/2r98520000015zxx.pdf
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015zwg.html

東北地方太平洋沖地震に対する支援について(2011/3/24)
このたびの大規模地震により、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。
当社グループでは、被災された方々の生活支援と被災地の復旧を祈願して、義援金の寄付を行うとともに救援物資として医療器材および医薬品を寄贈することに致しました。
また、国内外のグループ各社を通じて寄せられた義援金および弊社従業員からの義援金につきましても、被災地へ寄付する予定です。
被災地の皆様のご健康と被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
<支援の内容>
義援金および医療器材・医薬品総額約1億4千万円相当
<救援物資の内容>
プラスチック手袋、医療用マスク、消毒剤等の医療器材・医薬品
http://www.nipro.co.jp/ja/news/2011/document/110324.pdf

東北地方太平洋沖地震に対する追加支援について(2011/3/23)
2011 年3 月11 日に発生しました「東北地方太平洋沖地震」により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
興和株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:三輪弘)は、このたびの地震による被災者の皆様の救援や、一刻も早い被災地の復興に役立てていただくために、医薬品の追加支援を決定いたしました。
先回は、3 月15 日付で、被災者の皆様に日常生活のお役に立てていただけるタオルや防寒衣類等の生活関連物資とともに、総合感冒薬等のOTC 医薬品(一般用医薬品)やマスク等の衛生雑貨品についての支援内容をお知らせいたしました。
今回はそれに加えて、医療用医薬品という生命関連製品を扱う企業としての使命により、当社医療用医薬品の支援を行うことを決定しました。日本製薬工業協会が厚生労働省との連携を図った対応を通じての支援となります。
東北地方太平洋沖地震は、東北地方から北関東地方にかけて甚大な被害を与え、被災地ではいまだ支援物資が届かないなど混乱が続いている状況にあります。当社は先に続いた追加支援を検討し、ライフライン等の早期復旧が望まれ、日常の生活を早く取り戻していただきたい被災地の医療現場ならびに患者様をはじめ、多くの生活者の皆様のお役に立ちたいと考えています。このたびの医療用医薬品(約1億円相当)と前回の支援内容(約9億円相当)を合わせますと支援額は約10 億円相当になります。
興和グループの役職員一同は、被災者の救援および被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げております。
http://www.kowa.co.jp/news/2011/press110323.pdf

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(第二報)(2011/3/23)
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によってお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

このたびの地震による当社グループの状況につきましては、3月15日に公表しましたが、最新の状況を、下記のとおりお知らせします。

1. 従業員の状況
3月15日の公表のとおり、当社グループ従業員全員の無事を既に確認しています。

2. 被災した施設
① 生産関連:
アステラス東海株式会社 西根工場(岩手県八幡平市西根町、以下「西根工場」)
アステラスファーマケミカルズ株式会社 高萩工場(茨城県高萩市赤浜、以下「高萩工場」)

② 研究関連:
合成技術研究所(茨城県高萩市赤浜)
つくば研究センター(御幸が丘)(茨城県つくば市御幸が丘)
つくば研究センター(東光台)(茨城県つくば市東光台)

3. 被災した上記施設の状況について
① 生産関連:
西根工場については、一部製品に関し出荷を開始しています。生産に関しては操業を停止していますが、早期再開に向けて取り組みを継続しています。
高萩工場については、操業を停止しています。従業員の安全確保を最優先としつつ、被害状況を確認のうえ、早期再開に向けて、対応手順等を検討しています。

② 研究関連:
合成技術研究所(高萩)については、引き続き、研究業務が停止しています。従業員の安全確保を最優先としつつ、被害状況を確認のうえ、早期の業務再開へ向けて、対応手順等を検討しています。
つくば研究センター(御幸が丘)については、一部、設備の修復作業を行っていますが、3月22日より通常業務を開始しています。
つくば研究センター(東光台)については、3月16日より通常業務を開始しています。

4. 営業活動について
宮城県など地震の直接の被災地や計画停電対象地域など状況により差異はありますが、地震の影響を受けた支店・営業所の従業員は、3月22日より、安全を確保しつつ、安全管理情報の収集等のMR活動を開始しています。

5. 医薬品供給について
当社の主要品については、包装単位毎にバラツキはあるものの、3か月以上の在庫を確保しています。

6. 計画停電への対応について
対象地域は、生産関連ではアステラス東海株式会社富士工場、営業関連では、東日本物流センター、東東京支店、西東京支店、さいたま支店、横浜支店、千葉支店、東海支店の沼津営業所。富士工場は、今後の計画停電の実施状況に合わせた対応をしていきます。物流センターは、計画停電の実施状況に合わせて、円滑に出荷できるようにしています。また対象支店、営業所のMRは3月22日より安全管理情報の収集等のMR活動をしています。

7. 業績への影響
今回の地震が当社の業績に及ぼす影響については、現在確認中であり、重大な影響が見込まれる場合には速やかに情報開示します。
http://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/post-107.html

東北地方太平洋沖地震に関するお知らせ(3月23日更新)(2011/3/23)
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被害にあわれた皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人各社では直ちに従業員・家族の安否確認、事業所の被害状況、物流体制への影響などの調査に着手しております。

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人各社からのアナウンスメントにつきましては、各社ホームページ(下記リンク)よりご確認ください。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー
<東北地方太平洋沖地震に伴う受注及び出荷についてのご案内> 2011/3/14 更新
<東北6県及び茨城県 受注及び出荷業務一部再開についてのご案内> 2011/3/17 0:30 更新
<受注及び出荷業務に関する復旧状況のご報告> 2011/3/23 更新
<弊社製品をご返送頂く際の送付先について> 2011/3/23 更新
・ASPジャパン取扱製品についてのご案内
(ディスオーパ®消毒液、サイデックスプラス®28 3.5%、ステラッド®、エンドクレンズ®、ピュアミスト、ムコアップなど)
・デピュー・ジョイント事業部
・デピュー・スパイン事業部
・デピュー・トラウマ事業部
・デピュー・マイテック事業部
・コッドマン事業部
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー カンパニー
<地震の影響による弊社製品の受注出荷に関するお知らせ>
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ビジョンケア カンパニー
<製品の出荷再開に関するお知らせ>
オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社
<東北関東大震災の影響による弊社製品の出荷状況について>
ヤンセンファーマ株式会社
<東北地方太平洋沖地震及び津波による被災地・被災にあわれた皆様へ>
<東北関東大震災の影響による弊社医療用医薬品の安定供給への対応状況について>

今後の状況につきましては、新たな情報を入手次第、随時本サイト上でお知らせする予定です。
関係者の皆様には大変なご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
http://www.jnj.co.jp/news/index.html

東北地方太平洋沖地震に伴う医薬品供給について (第二報)(2011/3/23)
日本製薬工業協会(会長 長谷川 閑史)は、東北地方太平洋沖地震に伴う災害 救援活動として避難所向けの医療用医薬品供給について、厚生労働省と連携し、 下記のとおり実施することとなりましたのでご報告申し上げます。
なお、今回の医薬品供給にあたっては、三菱倉庫株式会社東京支店様のご協力を いただいております。
実施日 : 2011年3月24日(木)14時から積載開始
輸送ルート : <集積地> 三菱倉庫三郷配送センター
埼玉県三郷市新三郷ららシティー3-3-1
上記集積地よりトラックにて岩手県、宮城県、福島県に輸送
予定輸送量 : 医療用医薬品 約70t
(内訳:岩手県約10t、宮城県約40t、福島県約20t)
3月24日14時より積載し、順次輸送予定
医薬品の内容: 抗菌薬、糖尿病治療薬、高血圧治療薬など
配布方法 : 各県の一次集積地へ搬送し、その後、各県薬剤師会等の協力
を得て、各県の実情に応じた方法で避難所に配布予定
*一次集積地: 岩手県(株式会社小田島物流センター)
宮城県(宮城県公務研修所)
福島県(福島県薬剤師会館)
http://www.jpma.or.jp/media/release/pdf/110323.pdf

甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」製剤の供給再開時期について(2011/3/23)
チラーヂン製剤については、東北関東大震災によりあすか製薬株式会社の工場が被災し、生産ラインがストップし、その供給に大きな影響がでております。
既に、3月18日付けで本会のホームページに、当該製剤の長期処方の自粛、分割調剤をお願いする連絡を掲載したところです。
今般、あすか製薬株式会社よりチラーヂン製剤の製造再開に関する情報を得ましたのでお知らせします。
チラーヂン製剤は、自社工場(福島県いわき市)において製造し、4月中旬
をめどに供給再開ができる見通しとのことです。また、製造委託、緊急輸入についても並行して検討中との情報も得ております。
引き続き長期処方の自粛等についてお願いいたしますが、今後、チラーヂン製剤に関しては、新しい情報を入手し次第、本会ホームページでご連絡します。
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0323-4.pdf

抗インフルエンザウイルス剤「タミフル®」 東北地方太平洋沖地震による被災者支援を目的とした 無償提供について(2011/3/23)
中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/社長:永山 治](以下、中外製薬)は、F.ホフマン・ラ・ロシュ社から輸入し、製造・販売している抗インフルエンザウイルス剤「タミフル®カプセル75」(一般名:オセルタミビルリン酸塩)-(以下、「タミフル®」)について、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被災者支援を目的として無償提供することといたしましたので、お知らせいたします。

このたびの地震により、避難所等においてインフルエンザ流行の兆しが見受けられており、中外製薬は、緊急医薬品供給の観点から被災地及びその支援を行う都道府県が新型インフルエンザ対策として備蓄しているタミフルを、被災者等の感染予防および治療用として使用することについて同意いたしました。
また、新たに約6万人分の備蓄用タミフルを、被災各県を中心に無償提供いたします。

中外製薬は、被災地の一日も早い復興を祈念し、可能な限りの追加支援を引き続き検討してまいります。
http://www.chugai-pharm.co.jp/hc/ss/news/detail/20110323150000.html

医薬品の適正供給について(お願い)(日本医薬品卸業連合会)(2011/3/22)
http://www.ajha.or.jp/admininfo/pdf/2011/110322_7.pdf

東北地方太平洋沖地震に伴う医薬品供給について (第一報)(2011/3/22)
日本製薬工業協会(会長 長谷川 閑史)は、東北地方太平洋沖地震に伴う災害救援活動としての医薬品供給について、下記のとおり実施いたしました。
今後も事態の推移により、幅広く医薬品供給を行ってまいります。
実施日 : 2011年3月19日(土)
形 態 : 日本医師会との連携のもとに実施
輸送ルート : 米軍機により仙台空港、花巻空港へ輸送
医薬品の内容: 抗菌薬、糖尿病治療薬、高血圧治療薬など、約10t
配布方法 : 地元医師会が県などと連携のうえ、医療チームや
避難所等に配布予定
http://www.jpma.or.jp/media/release/pdf/110322.pdf

東北地方太平洋沖地震発生に伴う透析製品出荷に関するご案内(医療関係者様・卸様向け)第2報(2011/3/22)
3月15日付でご案内させていただきました内容に進捗がございますので改めましてお知らせいたします。

地震により一部損傷を受けた東京物流センターが本日復旧したため、被災地以外の出荷・配送は通常業務が再開しております。

仙台流通センターの被災・損傷により、被災地における出荷・配送は未だ全面復旧とはいえませんが、被災地外流通センターによる出荷支援と緊急配送により、必要な製品は供給できております。

また、製造工場の緊急追加製造により腹膜透析製品の在庫は十分確保されている状態となりました。

引き続き、医薬品・医療機器の安定供給に向けて全力を挙げて取り組んでまいりますので宜しくお願い申し上げます。

バクスター株式会社
透析製品事業部
http://www.baxter.co.jp/news_room/news_releases/2011/20110323.html

東北地方太平洋沖地震に対する支援について(2011/3/22)
このたびの「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

バクスターインターナショナルインクおよびバクスターインターナショナル基金は、このたび、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に対する災害義援金として、20万ドル以上を寄付することを決定しましたので、お知らせします。また、被災地における緊急ニーズに対応するため、74,500筒の生理食塩液(プレフィルドシリンジ)を寄贈することを決定し、一部現地への出荷を完了しました。

バクスターインターナショナル基金は、被災地における救急医療および長期的なニーズを支援するため、20万ドルの寄付を決定しました。さらに、従業員による災害救援寄付基金を開設し、従業員による寄付金と同額をバクスターインターナショナル基金が最大15万ドルまで寄付するマッチングギフト制度を実施しています。

バクスターは、慢性腎不全に対する腹膜透析(PD)製品を含め、医療に不可欠な製品を世界各地で提供しています。当社では、被災地の腹膜透析患者さんの安否確認をほぼ完了させ、患者さんが治療を継続できるよう、全力をあげて支援しています。

バクスターインターナショナル基金について
バクスターインターナショナル基金は、バクスターインターナショナルインクの慈善事業部門として、医療へのアクセス向上に取り組む世界各地の団体を支援しています。バクスターインターナショナル基金は1981年に設立され、2002年より、当社の事業拠点がある地域または従業員の居住地域で活動している団体を中心に、恵まれない人々や弱者などの医療へのアクセス向上に特化して支援活動を行っています。

※以下省略しました。詳細は下記URLを閲覧してください。
http://www.baxter.co.jp/news_room/news_releases/2011/20110322.html

大震災時の薬物療法の注意点(2011/3/20)
3月11日、マグニチュード9.0の巨大地震が東北関東地方を襲いました。死亡者・行方不明者合計は1万人以上と推定され、40万を超える人が避難生活を余儀なくされています(3月18日現在)。また、福島第一原子力発電所の大事故もたいへん気がかりです。

この時期、水道、電気、ガスなどのライフライン、食糧や衣類の不足が深刻ですが、病気療養中の人、新たに病気を抱えることになった人にとって、医薬品の不足が問題となっています。

NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)では、この危機的な時期における薬物療法の在り方が最も重要だと考え、以下に情報を発信します。インターネットにアクセスできない方々も多いと思われるので、この情報に接した方は、被災地での医療や介護、避難民の医療や介護に携わる方々に、この情報をお届いただくよう、お願いいたします。

この速報では、とりあえず、考えられることを整理したものです。いたらぬ点もあろうかと思いますが、気づいた時点で、さらに改訂をしていきたいと思います。
http://www.npojip.org/sokuho/110320.html

ノボ ノルディスク ファーマ 製品(インスリン等)の供給・保管等の情報について(2011/3/19)
東北関東大震災の影響による医薬品の供給、計画停電による医薬品の保管・安定性についての情報収集にご尽力されていることと思います。
 さて、ノボ ノルディスク ファーマよりインスリン等の供給・保管等について情報提供されましたので掲載いたします。
 会員各位は、下記URLより内容をご覧戴き、医師、薬剤師等の関係者に情報提供するとともに周知してください。
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0319-2.html

震災の現状と対応(2011/3/18)
在外公館における東北地方太平洋沖地震に対する義捐金受付はこちら
安否確認はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index.html

東北地方太平洋沖地震に対する支援について(2011/3/18)
•支援には赤十字などを通じた義援金および鎮痛剤などの医薬品の寄付を含む
•全世界の社員には募金を奨励し、マッチングギフト制度により寄付を行う
2011年3月17日、スイス・バーゼル発 - ノバルティスは東北地方太平洋沖地震の被災者に対し、300 万米ドルを超える支援を行うと発表しました。この支援には、赤十字などに対する義援金のほか、鎮痛剤などの医薬品の寄付も含まれます。

ノバルティス会長のダニエル・バセラは、次のようにコメントしています。「今回の自然災害の被害規模を正確に把握することや日本に住む方々にとって今後どのくらい不安な状況が続くことになるか、現時点で把握することは困難ですが、ノバルティスは被災された日本の方々を可能な限り支援いたします。また、私たちは日本のノバルティスの社員と共に、日本の患者さんや医療関係者が必要とする医薬品の提供を確実に行えるよう、業務を継続していきます」

世界のノバルティスの社員は、日本の被災者支援のため、各国の赤十字など支援機関を通じて、個人として募金を行うことを奨励されています。社員の募金に対しては、会社が同額を拠出するマッチングギフト制度を適用します。

ノバルティスはまた、支援機関や日本政府関係機関と共に、この大きな自然災害に被災した方々に対して、長期的な観点でどのような支援活動を行えるか考えていきたいと思います。

以下省略しました。
http://www.novartis.co.jp/news/2011/pr20110318_02.html

東北地方太平洋沖地震の支援について(2011/3/18)
平成23年3月11日発生した東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

まず、ベーリンガーインゲルハイム ジャパン グループ各社(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、エスエス製薬株式会社、ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパン株式会社、ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社)の全社員の安全が確認できましたことをお知らせいたします。

被災地域支援について

1. 義援金
当社グループは、被害に遭われました皆さまに対する救済活動を支援し、復興に役立てていただくために、義援金として1億円の寄付を、日本赤十字社を通じて行います。また、合わせて、社員とのマッチンング・プログラム(社員の寄付額と同額を義援金に加えて寄付)を行います。

2. 医薬品等の提供
エスエス製薬は、日本OTC医薬品協会を通じて提供支援を申し出ました。外用消炎鎮痛剤「イブアウター」、総合感冒薬「エスタック漢方」などの提供を予定しています。日本ベーリンガーインゲルハイムは、日本製薬工業協会と協議し、被災地域に必要とされる医療用医薬品の提供を検討しています。

ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社
代表取締役社長  鳥居正男
http://www.boehringer-ingelheim.co.jp/com/Home/Newscentre/pressrelease/news_detail.jsp?paramOid=11951

東北地方太平洋沖地震の支援について(2011/3/18)
平成23年3月11日発生した東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

まず、ベーリンガーインゲルハイム ジャパン グループ各社(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、エスエス製薬株式会社、ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパン株式会社、ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社)の全社員の安全が確認できましたことをお知らせいたします。

被災地域支援について

1. 義援金
当社グループは、被害に遭われました皆さまに対する救済活動を支援し、復興に役立てていただくために、義援金として1億円の寄付を、日本赤十字社を通じて行います。また、合わせて、社員とのマッチンング・プログラム(社員の寄付額と同額を義援金に加えて寄付)を行います。

2. 医薬品等の提供
エスエス製薬は、日本OTC医薬品協会を通じて提供支援を申し出ました。外用消炎鎮痛剤「イブアウター」、総合感冒薬「エスタック漢方」などの提供を予定しています。日本ベーリンガーインゲルハイムは、日本製薬工業協会と協議し、被災地域に必要とされる医療用医薬品の提供を検討しています。

ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社
代表取締役社長  鳥居正男
http://www.boehringer-ingelheim.co.jp/com/Home/Newscentre/pressrelease/news_detail.jsp?paramOid=11951

「東北地方太平洋沖地震」における被害に対する支援について(2011/3/18)
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)は、この度の地震による被災者の皆様の救援や、一刻も早い被災地の復興に役立てていただくために、義援金ならびにOTC医薬品や衛生雑貨等の提供を合わせて、1億円相当の支援をすることを決定いたしましたのでお知らせいたします。
 このうち、かぜ薬・栄養ドリンク・下痢止め薬等の支援品つきましては、すでに厚生労働省を通じて水産庁の船舶によって被災地へ運ばれております。
当社は、引き続き可能な限り医薬品や衛生雑貨品の提供などの支援を検討してまいります。

 被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、これらの支援が救援活動のお役に立つことを願っております。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/newsrelease/2011/110322.html

東北地方太平洋沖地震による影響について(追報)(2011/3/18)
http://www.sogo-medical.co.jp/ir/pdf1/110318_01.pdf

弊社医療用医薬品の供給について(第2 報)(2011/3/17)
東北地方太平洋沖地震で被災されました皆様に心からお見舞いを申しあげます。
この度の東北地方太平洋沖地震に伴う諸災害により、弊社の製品供給につきまして医療関係者の皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申しあげます。
さて、弊社製品は福島県いわき工場*にて生産を行っておりますが、今回の震災に伴い、当工場は製造設備および立体倉庫に損傷を受けております。
つきましては、弊社がいわき工場にて製造している製品におきましては現在生産の見通しが得られない状況にございます。
特に「チラーヂンS 錠」、「チラーヂンS 散」、「チラーヂン末」(成分:レボチ
ロキシンナトリウム)につきましては現時点で通常の供給が困難な状況にありますが、
1. 製造委託会社によるレボチロキシンナトリウムの生産
2. 海外製品(レボチロキシンナトリウム)の緊急輸入
3. いわき工場の操業再開
等のあらゆる方策により、供給再開が可能な見込みです。
弊社は患者様のために供給義務を果たすべく鋭意努力を致しておりますので、誠に恐縮に存じますが、このような不測の事態をご賢察の上、通常の生産までには今暫くのご猶予を賜りますようお願い申しあげます。
皆様には多大なるご迷惑をおかけすることを心よりお詫び申しあげます。
(*福島県いわき市泉町下川字大剣1 番)
http://www.aska-pharma.co.jp/pdf/company/news20110317

お知らせ 東北関東大震災における腹膜透析関連製品の生産、物量、出荷について(2011/3/17)
東北関東大震災により被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
弊社、腹膜透析関連製品の生産、物量、出荷の状況につき、お知らせをいたします。

◆ 生産、物量について
弊社の腹膜透析関連製品の生産を行っている甲府医薬品工場につきましては、計画停電による若干の減産はあるものの、ほぼ通常どおりの生産をしております。
工場と物流センターに在庫がございますので、物量は確保されております。

◆ 被災地以外の出荷、配送について
通常どおり配送されております。

◆ 被災地域の出荷、配送について
徐々に通常の配送体制に戻りつつあります。被災地域7 箇所に、3 月15 日着で緊急配送を実施済みです。3 月17 日追加の緊急配送を実施しますので、ほぼ、物量は確保されております。

ご不明な点は、弊社テルモコールセンター(フリーダイヤル:0120-29-0941)にご連絡をお願いいたします。
http://www.terumo.co.jp/press/2011/notice_pd_03.pdf

「東北地方太平洋沖地震」の影響に関するお知らせ(第二報)(2011/3/16)
2011 年3 月11 日に発生しました三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
本日時点で確認しております、同地震による当社の状況につきましては下記のとおりでございます。



1.工場への影響について
抗生物質製剤並びにがん疼痛治療薬を製造しております金ケ崎工場(岩手県胆沢郡金ケ崎町)において、一部の建物・設備に被害が生じ、さらに停電と余震の危険性から、全面的に操業を停止しております。復旧に向けて全力で取り組んでおりますが、現時点におきましても操業再開時期は未定です。

2.製品の供給について
金ケ崎工場の操業再開に向けた調査、また製品の安定供給に向けての物流在庫・卸在庫の調整など、今後の当社製品全般の安定供給につきましては出来る限りの対応を進めております。万一、出荷不能または品薄になることが懸念される場合には速やかにお知らせいたしますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

3.業績への影響について
この度の地震による当社の業績に及ぼす影響については現在調査中であり、当社グループの業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。
http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/110316-1.pdf

東北地方太平洋沖地震の被災地に対する義援金について(2011/3/16)
http://www.meiji.com/info/detail/pdf/2011/110316.pdf

「東北地方太平洋沖地震」に対する義援金について(2011/3/16)
この度の東北地方太平洋沖地震において被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

当社グループは、今回の地震により被災された方々を支援するために、3月15日に日本赤十字社を通じて義援金1億円を寄付いたしました。
http://www.taisho.co.jp/company/release/2011/2011031601.html

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(続報)(2011/3/16)
平成23年3月11日に発生いたしました「東北地方太平洋沖地震」により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この度の震災に関し、現時点の状況につきまして、下記のとおりお知らせいたします。



1.被害の状況について
(1)人的被害の状況について
安否確認を急いでおりました9名の無事が確認されました。

(2)物的被害の状況について
今回の震災により、当社グループ会社の物流センターの一部損壊、商品の落下被害が発生しておりましたが、ほぼ復旧し医薬品等の供給を行っております。
なお、営業拠点につきましては、東北エリアにおける50ヶ所中3ヶ所(釜石、陸前高田、石巻)が全壊または立入禁止となっております。

2.医薬品等の供給について
当社グループは医薬品等を流通する社会の重要インフラであることから、その社会的使命と責任に鑑み、グループ会社間の連携およびメーカー各社からのご支援により、震災発生当初より各地の医療への貢献に最大限努力するとともに関係監督官庁の医薬品供給の要請に全力で対応しております。

3.業績への影響について
今回の地震による被害状況については、現在調査中です。当期の業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせします。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=871134

「東北地方太平洋沖地震に伴う医薬品受注に関するお願いについて」(2011/3/15)
「東北地方太平洋沖地震に伴う医薬品受注に関するお願いについて」日本医薬品卸業連合会から連絡が入りましたのでご案内します。ご協力宜しくお願い申し上げます。
https://secure.nippon-pa.org/mail/img/277.pdf

東北地方太平洋沖地震に対する義援金のお知らせ(2011/3/15)
久光製薬株式会社は、このたび、2011 年03 月11 日に発生しました東北地方太平洋沖地震による被災者の救済を支援するために、義援金1億円およびマッチングギフト制度「久光ほっとハート倶楽部」からの5百万円を日本赤十字社に寄付することを決定しましたので、お知らせいたします。
また、義援金以外にも2千万円相当の医薬品を寄付することも決定いたしました。
さらに、久光製薬グループの従業員より別途義援金を募っております。
当社は、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、これらの支援が救援活動のお役に立つことを願っております。
http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/shinsai_110315.pdf

「東北地方太平洋沖地震」の影響に関するお知らせ(塩野義製薬)(2011/3/15)
2011 年3 月11 日に発生しました三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い被災地の復興を祈念致しております。
当社では同日、本社に災害対策本部を設置し、被害状況の把握とともに、当社グループが取り扱う医療用医薬品等の製品を安定的に供給するための体制整備に努めております。
なお、当社における現時点の影響につきまして、下記のとおりでございます。



1.被害の状況について
(1) 人的被害の状況について
従業員の安否については災害発生直後から確認しており、現時点において、死者・行方不明者等の被害はございません。

(2) 当社の施設の状況について
金ケ崎工場(岩手県胆沢郡金ケ崎町)において、一部の建物・設備に被害が生じ、さらに停電と余震の危険性から、現在全面的に操業を停止しております。復旧に向けて全力で取り組んでおりますが、操業再開時期は未定です。

2.業績への影響について
この度の地震による被害状況ならびに当社の業績に及ぼす影響については現在調査中であり、当社グループの業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。
http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/110315.pdf

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(2011/3/15)
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によってお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
このたびの地震による現時点における当社グループの状況を下記のとおりお知らせします。

1. 従業員の状況
当社グループ従業員全員の無事を確認しています。

2. 被災した施設
① 生産関連:
アステラス東海株式会社 西根工場(岩手県八幡平市西根町、以下「西根工場」)
アステラスファーマケミカルズ株式会社 高萩工場(茨城県高萩市赤浜、以下「高萩工場」)

② 研究関連:
合成技術研究所(茨城県高萩市赤浜)
つくば研究センター(御幸が丘)(茨城県つくば市御幸が丘)
つくば研究センター(東光台)(茨城県つくば市東光台)

3. 被災した上記施設の状況について
① 生産関連:
西根工場、高萩工場共に、操業を停止しています。
西根工場については、生産の早期再開に向けた取り組みを開始しています。
高萩工場については、従業員の安全確保を最優先としつつ、早期復旧に向け、生産設備の状況を確認しています。

② 研究関連:
合成技術研究所(高萩)については、現在、研究業務が停止しています。従業員の安全確保を最優先としつつ、早期の業務再開へ向け、研究設備の状況を確認しています。
つくば研究センター(御幸が丘)については、業務再開に向けた必要な対応を開始しています。
つくば研究センター(東光台)については、ライフラインに問題はなく、早期の業務再開
へ向けた取り組みを進めています。

4. 営業活動について
被災地における支店・営業所の従業員は、安全確保を最優先とし当面自宅待機としています。

5. 医薬品供給について
当社の主要品については、包装単位毎にバラツキはあるものの、3か月以上の在庫を確保しています。

6. 業績への影響
今回の地震が当社の業績に及ぼす影響については、現在確認中であり、重大な影響が見込まれる場合には速やかに情報開示します。
http://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/post-105.html

【お知らせ】東北地方太平洋沖地震の影響について(2011/3/15)
平成23年3月11日発生した東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

当社グループでは、同地震発生直後より、エスエス製薬を含め緊急対策本部(本部長:ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社 代表取締役社長:鳥居正男)を設置し、社員の安否確認および、グループ各社の事業への影響について調査をすすめ、必要な対応策を検討しております。

当社グループの製造拠点等に、地震による被害が報告されております。しかしながら、最大限の対応を図ることで、患者の皆さま、医療関係者ならびに取引企業の皆さまに、当社製品の継続的な安定供給を図る所存です。

ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社
代表取締役社長 鳥居正男
http://www.boehringer-ingelheim.co.jp/com/Home/Newscentre/pressrelease/news_detail.jsp?paramOid=11945

東北地方太平洋沖地震発生に伴う透析製品出荷に関するご案内 (医療関係者様・卸様向け)(2011/3/15)
3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当社では当該地震により仙台流通センターおよび東京物流センターの一部が被災・損傷を受け、腹膜透析製品の一部の在庫が薄くなっていますが、当社の被災地流通センターの早期復旧、製造工場の緊急追加製造、および被災地外流通センターの出荷支援に、全力を挙げて取り組んでおります。

関係者の皆様におかれましては、当面の間、被災地の患者様が腹膜透析の治療継続を優先できるよう、格別のご配慮をいただくようお願い申し上げます。

計画停電地域のお住まいの患者様には、使用されている透析用医療機器等に関して、下記の通り注意喚起いただくようお願い申し上げます。

なお、患者様から当社に腹膜透析の治療に関するお問い合わせをいただいた場合は、普段受診されている医療機関あるいは近隣の透析専門機関にご相談いただくよう、案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

なお、製品の受発注についてのお問い合わせはカスタマーサービス部(TEL: 03-6894-3100)まで、それ以外のお問い合わせは当社担当MRまたは透析製品事業部プロダクトマーケティング部(TEL: 03-6204-3700)までご連絡ください。

何卒ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
http://www.baxter.co.jp/news_room/news_releases/2011/20110316.html

東北地方太平洋沖地震の影響について 復興支援のお知らせ(2011/3/15)
グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、3月11日午後に起きた東北地方太平洋沖地震の影響と支援策について以下の通り発表いたします。

地震とそれに続く津波は、関東から東北の東海岸に甚大な被害をもたらしました。この災害に遭われた被災者の皆様と友人やご親族が被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。

まず、最初に東北地方で勤務している174名を含む全社員の安全が確認できましたことをお伝えいたします。

GSKは、行政当局、日本製薬工業協会並びに国内の支援団体と協議を行い、必要な医療支援並びに医薬品の寄贈についても積極的に取り組み、必要な治療薬を供給すべく努力して参ります。

当社は災害復興支援プログラムの一環として、まず、当面必要とされている食糧、水並びに毛布等の確保のため、義援金として2億円を日本赤十字社を通じて寄贈いたします。今後復興のために更に多くの援助が必要となりますが、それらに関しても被災地のニーズに対応した、私どもにできる最大限の支援策を検討して参ります。

また、行政当局より日本OTC医薬品協会を通じて依頼がありました一般用医薬品等の被災地への提供に呼応し、かぜ薬ならびにハミガキ、歯ブラシ製品約8000万円分の寄贈を決定いたしました。

GSKは事態の進展を注意深く見守っており、その他の活動を通じて新たなる支援策を講じて参ります。
http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2011_01/P1000683.html

東北地方太平洋沖地震に対する義援金について(2011/3/15)
に対し、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田正世)は、このたびの地震による被害に対し、日本赤十字社を通じて、1億円の義援金を寄付することを決定しましたので、お知らせします。
また当社では義援金以外に、医薬品の提供など、可能な限りの支援を行っていく予定です。
なお、当社の子会社であるDSP 五協フード&ケミカル株式会社(本社:大阪市、社長:老田哲也)は1,000 万円、DS ファーマアニマルヘルス株式会社(本社:大阪市、社長:伊集院哲)は500 万円の義援金拠出を決定しています。
http://www.ds-pharma.co.jp/pdf_view.php?id=118

東北地方太平洋沖地震における被害に対する支援について(2011/3/15)
2011 年3 月11 日に発生しました「東北地方太平洋沖地震」により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
興和株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:三輪弘)は、このたびの地震による被災者の皆様の救援や、一刻も早い被災地の復興に役立てていただくために、以下の支援(OTC 医薬品ならびに衛生雑貨品等の提供)を行うことを決定いたしました。当社は、引き続き可能な限り医薬品や衛生雑貨品の提供など追加支援を検討してまいります。
興和グループの役職員一同は、被災者の救援および被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げております。
http://www.kowa.co.jp/news/2011/press11031501.pdf

東北地方太平洋沖地震に対する支援について(2011/3/15)
当社は、3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震におきまして、被害に遭われました皆さまに対する救済活動を支援し、復興に役立てていただくため、日本赤十字社を通じて義援金1億円を寄付することを決定しましたのでお知らせいたします。
被災者の皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復興を祈念しております。
http://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n11_0315_1.pdf

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様へのお見舞いと支援について(2011/3/15)
このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。また被災地の皆様の生活が少しでも早く復旧されることを お祈り申し上げます。
株式会社コーセーでは、被災者の皆様にお役立ていただけるよう、下記のとおり支援を行うことといたしましたのでお知らせします。



1.義援金 1 億円
2.支援物資
被災者のニーズを考慮し、お顔や身体を清潔に保ち、快適に過ごしていただけるような商品(計30 万個)を提供します。
(内訳) ボディシート(徳用及び携帯用) 計15 万個
フェイシャルシート(徳用及び携帯用) 計10 万個
リップクリーム 5 万個
なお、今後も引き続き、被災地の状況に合わせた支援策を検討してまいります。
http://www.kose.co.jp/jp/ja/ir/common_ir/pdf/news/20110318.pdf

東北地方太平洋沖地震による影響について(2011/3/15)
http://www.sogo-medical.co.jp/ir/pdf1/110315_01.pdf

東北地方太平洋沖地震に対する支援について(2011/3/15)
http://www.sogo-medical.co.jp/ir/pdf1/110315_02.pdf

「東北地方太平洋沖地震」の影響に関するお知らせ(2011/3/14)
http://www.sogo-medical.co.jp/ir/pdf1/110314_01.pdf

東北地方太平洋沖地震による薬局店舗被害のお知らせ(2011/3/14)
http://www.sogo-medical.co.jp/ir/pdf1/110314_02.pdf

弊社インスリン製品(ランタス、アピドラ)をお使いの患者さんおよびご家族の皆様へのお知らせ(2011/3/14)
ます。また被災地およびその周辺地域が一刻も早く復興されますように心からお祈り申し上げますとともに、弊社は製薬会社として最大限の努力を続けてまいりますことをお約束申し上げます。
弊社は、インスリンの生産・在庫に関して十分量を確保し、通常通りの物流を維持させていただくとともに、今後、被災地およびその周辺地域につきましてもインスリンを安定供給できますよう最大限努力してまいります。
また、現在被災地や周辺などにおいてお困りになっているインスリン使用患者の皆様のお力となれますよう、相談窓口を延長して設置しております。弊社インスリン製剤(ランタス、アピドラ)の供給や使用方法などについてお困りの場合はご相談ください。
1.インスリン(ランタス、アピドラ)の在庫・生産・物流状況について
弊社インスリン製品の在庫については十分量を確保しています。今回の地震による工場の生産体制、物流に影響はありません。また、今後の計画停電に対しては、適切な生産計画の遂行および自家発電等により対応し、通常どおりの生産・物流体制を確保します。
2.インスリンの配送対応について
①被災地とその周辺への配送
被災地とその周辺における緊急物資にインスリンが指定されており、安定供給するようあらゆる搬送手段を講じております。また厚生労働省の要請に応じて、迅速に対応する体制を確保します。
②被災地以外への配送
被災地とその周辺以外は、通常通り配送します。
3.弊社インスリン製品の相談窓口について
患者さんおよび医療施設からのお問い合わせは相談窓口にて対応させていただきます。
①患者さん用・医療従事者用の相談窓口
くすり相談室: 0120-109-905(フリーダイヤル)
4月15日まで 8:00-20:00、4月16日以降 9:00-17:00 (祝日・会社休日を除く)
②患者さん用の相談窓口 (インスリン操作方法について)
オプチコール24: 0120-497-010(フリーダイヤル)
24時間365日開設
http://www.sanofi-aventis.co.jp/l/jp/ja/download.jsp?file=AF3EBD3B-6DAD-40F6-B320-3F774FC29241.pdf

インスリン製剤の保管について(2011/3/14)
サノフィ・アベンティス株式会社
日本イーライリリー株式会社
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
今般の事態により、東京電力管轄の地域において計画停電が実施されることに伴い、インスリン製剤の保管について下記の通りお願い申し上げる次第です。
併せて、節電協力要請も発せられており、不安定な状況とは存じますが、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



インスリン製剤の保管について
病院など、非常用電源をご使用いただける施設の場合、非常用電源を冷蔵庫にも適用いただき、製品の適正管理をお願いします。
薬局におかれましても、非常用電源をご使用いただける施設の場合には、同様のご対応を賜りたくお願い申し上げます。
非常用電源がない施設の場合は、冷蔵庫内の温度がわかるように温度計を入れてください。計画停電は1回3時間の停電を予定されておりますので、その間は極力冷蔵庫扉の開閉を控えてください。3時間以内の1~2回の開閉であれば影響はほとんどないと考えております。
患者様のご自宅での保管におきましても、未使用の製剤は冷蔵庫保存となっておりますが、計画停電中はドアを開けない限り影響はないものと考えております。使用中の製剤の安定性につきましては、各社インスリン製品の保管時の注意をもとにご指導下さい。
各社製品の詳細につきましては、以下の各社相談窓口へご相談ください
http://www.novonordisk.co.jp/media/20110315_insulin.pdf

東北地方太平洋沖地震に対する義援金について(2011/3/14)
当社は、このたび、2011年3月11日に三陸沖で発生した東北地方太平洋沖地震につきまして、その被害が甚大であり、岩手県、宮城県、福島県をはじめとする広範囲で多くの被災者が出ていることを受け、日本赤十字社を通じて、災害義援金として3億円の寄付を実施することを決定しましたのでお知らせします。

また、当社では、義援金以外にも、医薬品(一般用医薬品を含む)の提供など、当社として可能な限りの追加支援を引き続き検討してまいります。

当社は、被災者の皆様、各地で避難されている全ての皆様にお見舞いを申し上げるとともに、一日でも早い被災地の復興を心よりお祈りを申し上げます。
http://www.takeda.co.jp/press/article_41555.html

「東北地方太平洋沖地震」に対する支援について(2011/3/14)
まずは、2011 年3 月11 日に発生しました三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一刻も早い復興を祈念致しております。
当社は、被害に遭われました皆さまに対する救済活動を支援し、復興に役立てていただくために、義援金として岩手県、宮城県、福島県に対して、合計1 億円の寄付を行うことを決定いたしましたのでお知らせいたします。各県での受け入れ体制が整い次第、順次実施していく予定にしております。
また、当社では、従業員とのマッチングギフトの実施や医薬品の提供などの追加支援につきましても、引き続き検討していく予定にしております。
http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/110314.pdf

東北地方太平洋沖地震への対応(2011/3/14)
http://www.riken.go.jp/r-world/topics/110314/index.html

東北地方太平洋沖地震に対する被災者救済支援について(2011/3/14)
 去る3月11日に発生した激烈な津波を伴う東北地方太平洋沖地震は、未曾有の被害をもたらしています。被災された方々に、心よりお見舞いを申しあげます。

 エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)は、このたびの巨大地震とその後の津波による被災者の方々に対する救援活動のため、2 億円の義援金を寄付することを決定いたしました。

 当社は既に、現地に副社長を責任者とする対策本部を立ち上げ、対応に万全を期しているところです。社のミッションであるヒューマン・ヘルスケア理念に基づき、現地での患者様とそのご家族、生活者の皆様への支援活動に取り組んでまいります。

 今回の大地震の被災者の方々に対しまして、これらの支援が救援活動のお役に立つことを願っております。被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
http://www.eisai.co.jp/news/news201124.html

東北地方太平洋沖地震に対する義援金のお知らせ(2011/3/14)
中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/社長:永山 治]は、このたび、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震被災地の救援活動支援を目的に、義援金1億円を日本赤十字社に寄付することを決定しましたのでお知らせします。

また、当社では、医薬品の提供など、当社として可能な限りの追加支援を引き続き検討してまいります。

被災者の方々に対しましては、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
http://www.chugai-pharm.co.jp/hc/ss/news/detail/20110314170000.html

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(2011/3/14)
平成23年3月11日に発生いたしました「東北地方太平洋沖地震」により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
同地震により、当社グループ会社の東北地方に所在する物流センターおよび支店・営業所が被災いたしました。当社および関係する当社グループ会社に対策本部を設置し、従業員の安否確認とともに医薬品等の供給に係る各種対策を進めております。



1. 被害の状況について
(1)人的被害の状況について
今回、特に甚大な被害を被った東北地方沿岸地域は、ライフライン等の遮断や立入制限規制等の影響により、被害状況がつかみにくい状況にあります。現在、安否確認が取れていない当社グループ会社の従業員は9名で、引き続き安否確認を行っております。

(2)物的被害の状況について
今回の地震や津波により、当社グループ会社の物流センターの一部損壊、商品の落下被害
が発生しております。また、東北地方沿岸地域の6支店・営業所につきましては、被害状況の把握が難しくその確認に注力しております。

2.医薬品等の供給について
当社グループは医薬品等を流通する社会の重要インフラであることから、その社会的使命と責任に鑑み、グループ会社間の連携およびメーカー各社からのご支援により、各地の医療への貢献に最大限努力するとともに関係監督官庁の医薬品供給の要請に全力で対応しております。

3.業績への影響について
今回の地震による被害状況については、現在調査中です。当期の業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせします。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=869150

東北地方太平洋沖地震に対する義援金について(2011/3/14)
沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、このたび2011年3月11日に三陸沖で発生した東北地方太平洋沖地震による被災者の皆様の救援および被災地の復興にお役立ていただくために、日本赤十字社を通じて、義援金として3千万円を寄付することを決定いたしましたのでお知らせいたします。別途、沢井製薬グループ従業員より、災害募金を募っております。
 また義援金以外にも、医療用医薬品の提供など、当社として可能な限りの追加支援を引き続き検討してまいります。
 当社は、被災者の皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
http://www.sawai.co.jp/press/2011/20110314-02.html