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医薬品回収情報

医薬品回収の概要(2011/3/14)
一般名及び販売名
一般名: 乾燥ヘモフィルスb型ワクチン(破傷風トキソイド結合体)
販売名: アクトヒブ

対象ロット、数量及び出荷時期
対象ロット  出荷数量(箱)  出荷時期
 E0771    104,649    平成22年09月16日
 E0897    102,209    平成22年09月16日
 E0962    105,611    平成22年10月12日
 E1033    104,809    平成22年11月05日
 E1065    101,589    平成22年11月05日
 E1160    103,829    平成22年11月05日
 E1174    100,794    平成22年11月05日
 E1200    105,604    平成22年11月12日
 E1201    101,406    平成22年11月24日
 E1235    104,349    平成22年12月03日
 E1236    100,539    平成22年12月06日
 G1018     104,919    平成23年01月11日
 G1030    102,196    平成23年01月28日
1箱中に、1バイアル1回分:1本、溶剤(0.4%塩化ナトリウム液)0.5mL :1本(容器:25G 5/8ステンレス注射
針つきガラス製注射器)。

製造販売業者等名称
製造販売業者の名称 : サノフィパスツール株式会社
製造販売業者の所在地: 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
許可の種類     : 第一種医薬品製造販売業
許可番号      : 13A1X00065
製造元:サノフィパスツール(フランス)

回収理由
医療機関においてロット番号E1065に添付されていた溶剤シリンジ内に黒色異物が混入・付着しているものが発見されました。そのため、異物混入が認められた溶剤シリンジと同一のシリンジロットを使用した溶剤シリンジが添付されている製品について回収を行うこととしました。

危惧される具体的な健康被害
医療機関において発見されました黒色異物は、生物由来でないことを確認しており、異物は目視可能な大きさで、医療機関において使用時に外観上確認可能であり、被接種者に接種される可能性はほとんどないと考えられます。また、異物の混入・付着が認められた添付溶剤のシリンジ部材については、滅菌工程後、無菌条件で操作されており、無菌性は担保されています。これらのことにより、回収理由に起因して、重篤な健康被害のおそれはまず考えられません。

回収開始年月日
平成23年03月11日

効能・効果又は用途等
インフルエンザ菌b型による感染症の予防

※長文のリリースです。全文は下記URLを閲覧してください。
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-4322

乾燥ヘモフィルスb型ワクチン(破傷風トキソイド結合体)「アクトヒブ®」の自主回収について(2011/3/11)
サノフィパスツール株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:フランク・ペロダン、以下「サノフィパスツール」)と第一三共株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:中山 讓治、以下「第一三共」)は、サノフィパスツールが製造販売し、第一三共が販売している「アクトヒブ®」(一般名:破傷風トキソイド結合インフルエンザ菌b型多糖)の添付溶剤の一部に異物が混入していたとの報告を受け調査を行った結果、「アクトヒブ®」添付溶剤のシリンジ内への異物混入を2件確認したことから、同製品の一部の自主回収を行うことを決定しましたのでお知らせいたします。
現時点までのサノフィパスツールの分析の結果、異物混入がみられたシリンジ内における無菌性が維持されていることを確認しています。しかしながら、あらゆるリスクを排除するために、異物混入が認められたシリンジと同一工程で製造された製品について、本日より自主回収することを決定したものです。
両社は、今回の回収により、医療関係者の方々や、「アクトヒブ®」の接種対象のお子様のご家族の皆様をはじめ、多くの方々にご心配をおかけしますことを深くお詫びいたします。サノフィパスツールは原因究明に努めるとともに、生産段階での品質対策を見直し再発を防止してまいります。
http://www.daiichisankyo.co.jp/news/20110311_294_J.pdf

ヒブワクチン(商品名「アクトヒブ」)自主回収に関するQ&A(2011/3/11)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/pdf/110314-1.pdf

医薬品回収の概要(2011/3/8)
一般名及び販売名

一般名: プロパンテリン臭化物
販売名: プロ・バンサイン錠15mg

対象ロット、数量及び出荷時期

対象ロット 包装形態   出荷数量(ケース)       出荷時期
09AP001A  500錠(SP)    598      平成21年5月29日 ~ 平成21年9月1日
09AP002A  500錠(SP)   1,118      平成21年8月20日 ~ 平成22年4月1日
09AP003A  500錠(SP)    316      平成22年2月26日 ~ 平成22年4月27日
09AP004A  500錠(SP)   1,113      平成22年3月31日 ~ 平成22年10月5日
09AP005A  500錠(SP)   1,025      平成22年8月17日 ~ 平成23年2月14日

対象ロット 包装形態   出荷数量(ケース)       出荷時期
09AP001B  100錠(瓶)   2,498      平成21年2月26日 ~ 平成21年10月19日
09AP003B  100錠(瓶)    499      平成21年10月19日 ~ 平成22年7月6日
09AP003D  100錠(瓶)   3,500      平成21年11月11日 ~ 平成22年11月29日
09AP005B  100錠(瓶)    492      平成22年10月4日 ~ 平成22年12月13日

製造販売業者等名称

製造販売業者の名称 : ファイザー株式会社
製造販売業者の所在地: 東京都渋谷区代々木三丁目22番7号 新宿文化クイントビル
許可の種類     : 第二種医薬品製造販売業
許可番号      : 13A2X10057

回収理由

本製剤の経時的安定性試験サンプル(ロット09AP001A)について、溶出試験を実施したところ、
承認規格に適合しない結果が得られましたため、ロット09AP001Aと同一製造条件下で製造された
使用期限内の9ロットについて、自主回収を行うことといたしました。

危惧される具体的な健康被害

本件に関連して安全性に影響があったとする情報は入手しておりません。溶出が遅いことによる
吸収の遅延が考えられますが、定量試験における含量は承認規格内であることを確認しており
本剤により重篤な健康被害が発生する可能性はないと考えます。

回収開始年月日

平成23年3月2日

効能・効果又は用途等

下記疾患における分泌・運動亢進ならびに疼痛
 胃・十二指腸潰瘍、胃酸過多症、幽門痙攣、胃炎、腸炎、過敏大腸症(イリタブルコロン)、
 膵炎、胆道ジスキネジー
 夜尿症または遺尿症
 多汗症

その他

対象ロットを納入した医薬品卸業者並びに医療機関など全てを把握しておりますので
回収を文書で連絡の上、回収いたします。

担当者及び連絡先

担当者 : ファイザー株式会社 メディカル・インフォメーション・ビジネスオペレーション部 久保 信吾
連絡先 : 東京都渋谷区代々木三丁目22番7号
電話番号: 0120‐664‐467
FAX番号 : 03‐3379‐3053
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-4314

医薬品回収の概要(2011/2/24)
一般名及び販売名
一般名: サルメテロールキシナホ酸塩・フルチカゾンプロピオン酸エステルドライパウダーインヘラー
販売名: アドエア100ディスカス28吸入用

対象ロット、数量及び出荷時期
対象ロット:0375B
数量   :68,861個
出荷時期 :2010年12月17日 ~ 2011年2月9日

製造販売業者等名称
製造販売業者の名称 : グラクソ・スミスクライン株式会社
製造販売業者の所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 GSKビル
許可の種類     : 第一種医薬品製造販売業
許可番号      : 13A1X00039

回収理由
当該製品の当該ロットの一部において、28吸入用の残数表示用部品(カウンター)が装填されるべきところに、誤って60吸入用の残数表示用部品が装填されました。これにより、本来よりも32回分多く表示される製品が混入していることが分かりました。
薬剤の残数を示す部品であることを考慮し、自主回収を行うことといたしました。

危惧される具体的な健康被害
本製品は28回吸入用の製剤ですので、28回を超えて使用された場合には、本剤の治療効果が得られません。
本製剤の直接の容器に「28吸入用」との表示があるため使用中に気づかれる可能性が高いこと、また、28回を超えて使用された場合でも吸入時の甘味や粉の感覚が感じられないため、吸入できていないことに気づかれる可能性が高く、重篤な健康被害が発生する可能性は極めて低いと考えております。
なお、カウンターの誤表示によって、過量に投与されることはありません。
現在までに本事象に係る健康被害の報告はいただいておりません。

回収開始年月日
平成23年2月23日

効能・効果又は用途等
気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)

その他
出荷先は全て把握しており、回収する旨を文書にて通知し、速やかに回収いたします。
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-4297

医薬品回収の概要(クラスII) セラペプターゼ  (2011/2/21)
一般名及び販売名
一般名: セラペプターゼ
販売名: (1)ダーゼン5mg錠
     (2)ダーゼン10mg錠
     (3)ダーゼン顆粒1%

対象ロット、数量及び出荷時期
(1)ダーゼン5mg錠
   ロット番号:全ロット
   包装:100錠(10錠×10)、500錠(バラ)、1,000錠(10錠×100)、2,100錠(21錠×100)
(2)ダーゼン10mg錠
   ロット番号:全ロット
   包装:100錠(10錠×10)、500錠(バラ)、1,000錠(10錠×100)、2,100錠(21錠×100)
(3)ダーゼン顆粒1%
   ロット番号:全ロット
   包装:100g、600g(0.5g分包、6包×200)

製造販売業者等名称
製造販売業者の名称 : 武田薬品工業株式会社
製造販売業者の所在地: 大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号
許可の種類     : 第二種医薬品製造販売業
許可番号      : 27A2X00066

回収理由
平成7年の再評価結果に基づき、製造販売後臨床試験として(1)慢性気管支炎、(2)足関節捻挫患者に対する有効性を確認する臨床試験を実施していましたが、いずれの試験においてもプラセボとの間に有意差を示すことができませんでした。その結果を踏まえ、現在の医療環境における使用実態に則した方法で本剤の有効性を検証するための再試験を実施することの可能性について、厚生労働省とも相談し、検討を重ねてきましたが、最終的に再試験の実施は困難との結論に至りました。
よって、本剤の有効性の確認ができないため製造販売を中止し、市場より自主回収致します。

危惧される具体的な健康被害
本件については、有効性が認められない可能性があり、治療の遅れが危惧されるところですが、医師の監視下で使用されることから、適切な措置がとられるため、重大な健康被害を生じるものではありません。
また、今回の回収は、品質に問題があることを原因とするものではありません。よって、本剤の服用に伴う重大な健康被害の発生頻度に変動を生じさせるものではありません。

回収開始年月日
平成23年2月21日

効能・効果又は用途等
◇次の疾患、症状の腫脹の緩解
 手術後及び外傷後、慢性副鼻腔炎、乳汁うっ滞(乳房マッサージ及び搾乳を行っている場合)
◇痰の切れが悪く、喀出回数の多い下記疾患の喀痰喀出困難
 気管支炎、肺結核、気管支喘息
◇麻酔後の喀痰喀出困難

その他
納入した医療機関等は全て特定されております。
対象となる医療機関等に対して文書をもって通知し、速やかに自主回収を実施いたします。

担当者及び連絡先
担当者 : 武田薬品工業株式会社 医薬学術部 くすり相談室
連絡先 : 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
電話番号: 0120-566-587(フリーダイヤル)
受付時間:9:00~17:30(土日祝日・弊社休業日を除く)
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-4277

医薬品回収の概要(クラスII) リボフラビン酪酸エステル錠(販売名: ハイボン錠20mg)(2011/1/19)
一般名及び販売名
一般名: リボフラビン酪酸エステル錠
販売名: ハイボン錠20mg

対象ロット、数量及び出荷時期
ハイボン錠20mg 100錠(バラ)

製造番号          出荷数量              出荷時期
S297       5,972瓶(597,200錠)  平成22年8月30日

製造販売業者等名称
製造販売業者の名称 : 田辺三菱製薬株式会社
製造販売業者の所在地: 大阪府大阪市中央区北浜二丁目6番18号
許可の種類     : 第二種医薬品製造販売業
許可番号       : 27A2X00072

回収理由
 弊社が製造販売している「ハイボン錠20mg」の100錠(バラ)包装品、製造番号S297において、同製造販売の抗甲状腺剤「チウラジール錠50mg」(製造番号不明)1錠が混入していたとの報告を医療機関より受けました。調査の結果、極めて限定的な混入であると判断しておりますが、念のため、現在市場に流通しております当該製造番号の製品を自主回収いたします。

危惧される具体的な健康被害
 混入していた「チウラジール錠50mg」は、甲状腺ホルモンの合成を抑制する薬剤であり、甲状腺機能低下により、疲れやすいなどの症状が現れる可能性があります。しかし、これらの症状は、服用の中止によって回復
します。
 錠剤の色は「ハイボン錠20mg」が淡黄褐色、「チウラジール錠50mg」は白色であり、色調が異なりますので、調剤時に識別が可能であり、誤飲服用の可能性は低いと考えられます。
これまでに本件と同様の報告及び本件に起因する健康被害の報告は受けていません。

回収開始年月日
平成23年1月19日

効能・効果又は用途等
○高コレステロール血症
○ビタミンB2欠乏症の予防及び治療
○ビタミンB2の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、激しい肉
体疲労時等)

その他
全ての納入先を特定していますので、納品先施設に文書をもって通知の上、医療機関に返品を依頼することといたします。
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-4239

医薬品回収の概要(クラスII)(2010/11/9)
○一般名及び販売名

一般名: ボルテゾミブ
販売名: ベルケイド注射用3mg

○対象ロット、数量及び出荷時期

対象ロット   数量          出荷時期
024AJE   7,376バイアル  平成22年 7月23日~平成22年 9月 1日
024BJF   7,487バイアル  平成22年 9月 1日~平成22年10月 8日
024CJF   5,242バイアル  平成22年10月 8日~平成22年11月 9日

○製造販売業者等名称

製造販売業者の名称 : ヤンセン ファーマ株式会社
製造販売業者の所在地: 東京都千代田区西神田3‐5‐2
許可の種類     : 第一種医薬品製造販売業
許可番号      : 13A1X00023

○回収理由

 「ベルケイド注射用3mg」の一部において、生理食塩液3mLに溶解後、バイアル内に製造工程由来の白い
浮遊物(ポリエステル化合物)が認められた製品があることが判明し、当該製品の対象ロットを自主回収するこ
とに致しました。
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-4146

医薬品回収の概要 (クラスIII)(2010/8/5)
一般名及び販売名
一般名: ジクロフェナクナトリウム
販売名: ナボールゲル1%

対象ロット、数量及び出荷時期
対象ロット:G0507
数量   :2940個
出荷時期 :平成22年7月9日~平成22年7月30日

製造販売業者等名称
製造販売業者の名称 : 久光製薬株式会社
製造販売業者の所在地: 佐賀県鳥栖市田代大官町408番地
許可の種類     : 第二種医薬品製造販売業
許可番号      : 41A2X00014
製造業者の名称 :シミック・エスエス・CMO株式会社 富山工場
製造業者の所在地:富山県射水市有磯二丁目37番地
許可番号    :16AZ200017

回収理由
当該製剤見本の対象ロットの1本入り個装箱に記載された使用期限が、本来ならば「使用期限 2013.04」と表記されるべきところ、「使用期限 2103.04」と誤って記載されていることが判明しましたので、当該ロットの
製品を自主回収いたします。

危惧される具体的な健康被害
使用期限の誤記載は、個装箱のみであり、直接容器であるラミネートチューブには使用期限が正しく表記されていること、また当該製品は製剤見本であり、臨床使用されることはないことから、当該製品による健康被害はないものと判断しております。なお、現在までに本回収理由による健康被害の報告は受けておりません。

回収開始年月日
平成22年08月05日

効能・効果又は用途等
下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎
変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛(筋・筋膜性腰痛症等)、外傷後の腫脹・疼痛

その他
当該製品を持参した医療機関はすべて把握していますので、文書をもって製品の回収依頼を行った上で、自主回収いたします。

担当者及び連絡先
担当者 : 中原 正博
連絡先 : 久光製薬株式会社 学術部
      〒100-6221 東京都千代田区丸の内1-11-1
電話番号: 03-5293-1707
FAX番号 : 03-5293-1723
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=3-1768

医薬品回収の概要(クラスII)(2010/7/12)
一般名及び販売名
一般名: なし
販売名: ゼオエース錠15mg

対象ロット、数量及び出荷時期
ロット番号     出荷数量                出荷時期

GH160        5000T(PTP)×60箱  300,000錠     平成19年9月
          1000T(PTP)×459箱  459,000錠
          1000T(バラ)×199箱 199,000錠
GH21A        1000T(PTP)×486箱  486,000錠     平成19年9月
          100T(PTP)×5005箱  500,500錠
GH21B        1000T(PTP)×987箱  987,000錠     平成19年9月
GH21C        1000T(PTP)×952箱  952,000錠     平成19年10月
GK070        1000T(PTP)×275箱  275,000錠     平成19年12月
           100T(PTP)×6949箱 694,900錠
GK12A        1000T(PTP)×682箱  682,000錠     平成20年1月
           100T(PTP)×3000箱 300,000錠
GK12B        1000T(PTP)×988箱  988,000錠     平成20年1月
GK12C        1000T(PTP)×790箱  790,000錠     平成20年2月
          1000T(バラ)×194箱 194,000錠
HA21A        5000T(PTP)×193箱  965,000錠     平成20年2月
HA21B        1000T(PTP)×260箱  260,000錠     平成20年2月
           100T(PTP)×6999箱 699,900錠
HA24A        1000T(PTP)×980箱  980,000錠     平成20年3月
HA24B        1000T(PTP)×977箱  977,000錠     平成20年3月
HA24C        1000T(PTP)×491箱  491,000錠     平成20年3月
          1000T(バラ)×299箱 299,000錠
HC11A        100T(PTP)×9540箱 954,000錠     平成20年5月
HC11B        1000T(PTP)×965箱  965,000錠     平成20年5月
HC14A        1000T(PTP)×981箱  981,000錠     平成20年5月
HC14B        1000T(PTP)×978箱  978,000錠     平成20年5月
HI160        1000T(PTP)×693箱  693,000錠     平成20年11月
          5000T(PTP)×50箱  250,000錠
HI18A        100T(PTP)×9884箱 988,400錠     平成20年11月
HI18B        1000T(PTP)×802箱  802,000錠     平成20年11月
          1000T(バラ)×179箱 179,000錠
HI19A        1000T(PTP)×983箱  983,000錠     平成20年12月
HI19B        1000T(PTP)×982箱  982,000錠     平成20年12月
HI19C        1000T(PTP)×916箱  916,000錠     平成21年1月

製造販売業者等名称
製造販売業者の名称 : 株式会社三和化学研究所
製造販売業者の所在地: 愛知県名古屋市東区東外堀町35番地
許可の種類     : 第二種医薬品製造販売業
許可番号      : 23A2X00055

回収理由
 自社にて保存品の品質試験を実施したところ、承認規格に適合しない結果(含量規格の110%超え)が得られました。出荷判定時の定量方法の一部の誤り(製剤を溶解する時の緩衝液の組成に誤り)により、含量規格を上回っているおそれがある為、誤った定量方法による結果をもとに出荷判定を行ったすべてのロットについて、自主回収を実施します。

危惧される具体的な健康被害
 本製剤の副作用としては、胃・腹部不快感、食欲不振、蕁麻疹、発疹等があります。
 今回、含量規格を上回ったことより、これらの副作用の発生頻度が高まる可能性はありますが、重篤な健康被害を生じる可能性はまず考えられません。
 なお、本件の回収理由との因果関係は不明ですが、当該ロットの出荷以降、蕁麻疹、発疹といった2症例(平成22年7月12日時点で)の副作用報告を受けています。

回収開始年月日
平成22年7月12日

効能・効果又は用途等
手術後及び外傷後の腫脹の緩解
痰の切れが悪く、喀出回数の多い下記疾患の喀痰喀出困難
気管支炎、気管支拡張症、気管支喘息、肺結核
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-3982

医薬品回収の概要(2010/6/25)
一般名及び販売名

  一般名: 日本薬局方 チアラミド塩酸塩錠
  販売名: ソランタール錠100mg

対象ロット、数量及び出荷時期

  ソランタール錠100mg

   包装形態    対象ロット   出荷数量(箱)  出荷日
  ------------------------------------------------------------------
   PTP100T     A001F01     23,580     2008年 4月14日

   PTP500T     A002F01      4,708     2008年 4月14日

   PTP1000T     A003F01      2,366     2008年 4月14日
  ------------------------------------------------------------------
         合計 3ロット     30,654 箱

製造販売業者等名称

  製造販売業者の名称 : アステラス製薬株式会社
  製造販売業者の所在地: 東京都板橋区蓮根3‐17‐1
  許可の種類     : 第二種医薬品製造販売業
  許可番号      : 13A2X00224

回収理由

  別品目の30ヶ月経過品の溶出試験で承認規格に適合しない結果が得られました。そのため、溶出遅延の影響が及ぶ可能性のある製品について調査したところ「ソランタール錠100mg」において使用期限前に不適合となる可能性があることが判明したため、対象ロットの製品について自主回収致します。

危惧される具体的な健康被害

  溶出が遅いことにより吸収の遅れが生じる可能性が考えられますが、含量(定量値)は規格内であり、治療上に大きな影響はないと考えられるため、溶出の遅延に関連すると考えられる健康被害が発生する可能性は小さいと考えられます。また、現在まで健康被害の報告はありません。

回収開始年月日

 平成22年 6月25日
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-3960

医薬品回収の概要(クラスII)(2010/2/22)
一般名及び販売名

一般名: アドレナリン
販売名: (1)ボスミン液
     (2)ボスミン外用液0.1%

対象ロット、数量及び出荷時期

(1)ボスミン液(100mL/瓶 包装品)
   対象ロット:CMB0105、CMA0107、CMA0109、CMA0112、CMA0113、CMA0115、CMA0119、CMA0120、CMA0122、

        CMA0206、CMA0209、CMA0210、CMA0214、CMA0215、CMA0217、CMA0219、CMA0222
   数量   :235,173(瓶)
   出荷時期 :平成19年10月23日~平成21年12月3日

(2)ボスミン外用液0.1%(100mL/瓶 包装品)
   対象ロット:CMA0224、CMA0226
   数量   :17,961(瓶)
   出荷時期 :平成21年11月26日~平成22年2月10日

製造販売業者等名称

製造販売業者の名称 : 第一三共株式会社
製造販売業者の所在地: 東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
許可の種類     : 第二種医薬品製造販売業
許可番号      : 13A2X10025

回収理由

長期安定性試験を実施した結果、経時変化により有効成分であるアドレナリンの含量が使用期限(36ヶ月)内の34ヶ月時点で承認規格の下限値を下回る可能性があることが判明したため、同一条件で製造されたボスミン液およびボスミン外用液0.1%の当該ロット全てを自主回収することにいたしました。

危惧される具体的な健康被害

現在市場にあるロットのうち、製造日が最も古いロット(CMB0105)の含量が承認規格の下限値を下回るのは本年6月以降と予測しており、現時点における製品の品質、安全性、有効性に問題はなく、健康被害が発生するおそれは極めて低いと考えられます。また、本件に起因する有害事象の報告は受けておりません。

回収開始年月日

平成22年2月22日

効能・効果又は用途等

○下記疾患に基づく気管支痙攣の緩解
  気管支喘息、百日咳
○局所麻酔薬の作用延長(粘膜面の表面麻酔に限る)
○手術時の局所出血の予防と治療
○耳鼻咽喉科領域における局所出血
○耳鼻咽喉科領域における粘膜の充血・腫脹
○外創における局所出血

その他

納入した医療機関、薬局、卸は全て把握しておりますので、速やかに文書をもって対象先に通知の上回収いたします。

担当者及び連絡先

担当者 : 第一三共株式会社 製品情報部 製品情報センター 福富康仁
連絡先 : 東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
電話番号: 0120-189-132
FAX番号 : 03-6225-1922
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-3779

医薬品回収の概要(2009/3/24)
(クラスIII)
一般名及び販売名
一般名        :  人血清アルブミン(遺伝子組換え)
販売名        :  (1)メドウェイ注5%
               (2)メドウェイ注25%
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=3-1605