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日本ヒューレット・パッカード(株)

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新営業システム基盤を構築(2007/2/27)
 日本ヒューレット・パッカードは、アステラス製薬が、HP Integrity Superdomeを採用し、新営業システム基盤を構築、ITコンソリデーション(システムの集約、統合)を実現したことを発表する。システムは安定稼動を続け、結果、システム運用コストが半分に削減された。同時に、今回のITコンソリデーションと新営業システム基盤構築により、競争激しい医薬品業界において、より精度の高いデータを迅速に、MR(医薬情報担当者)へ提供することが可能になり、スピード経営を実現している。
 同システムは、医薬品業界のシステム・インテグレーションに豊富な実績を持つ、シーエーシーとともに構築、運用している。

一般用医薬品の市販後調査支援システムを構築(2003/11/18)
 大正製薬と日本ヒューレット・パッカードは、業界で初めて一般用医薬品に特化した市販後調査支援システム(仮称:TOPS / Taisho OTC PMS-support System)を構築し、大正製薬が導入したことを発表した。 TOPSは大きく分けて、「安全性情報管理システム」と「モニター店調査管理システム」から構成される。
 「安全性情報管理システム」は医師、薬剤師等医療機関からの情報、モニター店調査からの情報、海外からの情報、すべての市販後安全性情報の管理および厚生労働省への副作用等の電子的報告(E2B/M2)などを支援するシステム。
 「モニター店調査管理システム」は、スイッチOTC等の市販後調査に必要な特別調査で、モニター店(薬局)との契約管理や症例の進捗管理、データ入力時の論理チェックなどの業務を支援するシステム。収集されたデータの自動集計、各種帳票類の自動出力など、作業の大幅な効率化を図る。
 大正製薬はこのシステムによって、これらの情報を一元管理して、OTCの適正使用情報の提供等に生かす。