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国)大阪医療センター

国)大阪医療センターのホームページへ
大阪医療センター 地域がん診療連携拠点病院に指定(2010/3/30)
http://www.onh.go.jp/mokuji/osirase/cancer_cordinate.pdf
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/gan_byoin.html

大阪医療センターは大阪府がん診療拠点病院に指定される(2009/4/7)
http://www.onh.go.jp/mokuji/osirase/sitei_hosp.pdf
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/gan_byoin.html

国立病院機構大阪医療センターに対し、免疫細胞治療技術を供与(2007/6/13)
 メディネットと国立病院機構大阪医療センターとは、平成19年6月13日、同センターにおける免疫細胞療法の導入及び実施に伴い、メディネットが技術支援を行なうことで合意し、ライセンス契約を締結したのでお知らせする。  大阪医療センターは、全国に146病院のネットワークを有する国立病院機構の中核的役割を担っており、特にがん医療においては、国立がんセンターを頂点とするがん政策医療ネットワークの近畿地区の基幹医療施設として位置づけられている。また、例えば脳腫瘍に対する治療においては、最先端のナビゲーションシステムを用いた手術療法、リニアック等の最新治療装置による放射線療法、それらとの併用による化学療法に加えて、インターフェロン-βを用いた免疫療法を実施するなど、専門化・先鋭化された医療技術を組み合わせた集学的治療を実践している。  今般、院内に備えた細胞加工施設を利用して、免疫細胞療法を実施していくに当たり、悪性脳腫瘍を対象疾患とした活性化自己リンパ球療法(CD3-LAK療法)の導入、実施が決定された。今後、大阪医療センターにおける他の疾患に対する免疫細胞療法の導入については、悪性脳腫瘍にかかる活性化自己リンパ球療法の効果等を多角的に検証のうえ、検討されることとしている。