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キョーリン製薬ホールディングス(株)

キョーリン製薬ホールディングス(株)のホームページへ
過活動膀胱治療剤「ウリトス®錠0.1 mg」の口腔内崩壊錠を新発売(2011/4/5)
キョーリン製薬ホールディングス株式会社の子会社である杏林製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:平井 敬二、以下「杏林製薬」)は、2007 年6月に新発売し2009 年12 月には新用量の承認も取得しました過活動膀胱治療剤「ウリトス®錠0.1 mg /一般名:イミダフェナシン」の追加剤型として、口腔内崩壊錠(OD 錠0.1 mg)を新発売しましたのでお知らせいたします。
イミダフェナシンは、杏林製薬が創製し、同社と小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:相良暁、以下「小野薬品」)が共同開発した新規の抗コリン剤で、ムスカリン受容体サブタイプのM3 およびM1 に対して選択的な拮抗作用を示すことにより、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁を改善します。
また、本剤は膀胱選択性が高く、口渇(口内乾燥)が少ない薬剤であり、過活動膀胱患者さんのQOL 向上に役立つ薬剤としても高い評価を得ております。
今回、新発売しました口腔内崩壊錠は、高齢者や嚥下機能の低下した患者さん、さらには水分の摂取を控えておられる患者さんにも有用であるなど、患者さんの服薬時の選択肢が一層拡がるとともに、服薬コンプライアンスの向上に資するものと期待しております。
同剤については、杏林製薬は「ウリトス®OD 錠0.1mg」、小野薬品は「ステーブラ®OD 錠0.1mg」の製品名でそれぞれ販売いたします。
なお、「ウリトス(ウリトス®錠0.1mg 及びウリトス®OD 錠0.1mg)」の今年度(2012 年3月期)売上予想につきましては5月11 日発表予定の2011 年3月期決算発表時に開示いたします。

製品概要は下記URLを参照ください。
http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/uritos%20OD%20Tab.pdf

Almirall社との慢性閉塞性肺疾患治療薬「Aclidinium Bromide」の国内ライセンス契約締結について(2011/2/24)
キョーリン製薬ホールディングス株式会社の子会社である杏林製薬株式会社(本社;東京都千代田区、社長;平井敬二)は、Almirall,S.A.(以下:Almirall社)(スペイン、Chairman&CEO:Jorge Gallardo)が創製した慢性閉塞性肺疾患(以下:COPD)治療薬「Aclidinium Bromide(以下:Aclidinium) 」について、同社と2011年2月23日付けで、日本国内におけるライセンス契約を締結いたしました。

<契約の概要>
① 杏林製薬(株)は「Aclidinium」の日本国内における独占的な開発権及び販売権を取得いたしました。
② 杏林製薬(株)はAlmirall社に契約一時金及び日本国内での開発におけるマイルストーンペイメントを支払います。また、発売後には売上に応じた一定比率のロイヤルティを支払います。

COPD は、中高年の喫煙者に多く発症し、慢性的・持続的に閉塞性換気障害(呼吸困難や息苦しさなど)を示す疾患群です。(詳細は参考資料をご覧ください)
「Aclidinium」は、Almirall社が創製した新規化合物で、アセチルコリン受容体拮抗作用によりCOPD に伴う呼吸困難、息苦しさなどの諸症状を改善する長時間作用型気管支拡張薬です。
海外では、欧米においてAlmirall社が新規ドライパウダー吸入器(登録商標:Genuair)を用いて開発中であり、本年半ばの承認申請を計画しています。
杏林製薬(株)では、Almirall社との提携により有効性、安全性の面から有用な「Aclidinium」を日本国内で早期に開発し、COPD治療の第一選択薬として患者さんのQOL向上に貢献したいと考えております。
杏林製薬(株)は、営業活動を呼吸器内科、耳鼻科、泌尿器科を中心とするユーザーに重点化するFC(フランチャイズカスタマー)戦略を推進しており、「Aclidinium」の導入により呼吸器領域でのプレゼンスの向上とFC 戦略の一層の強化が図られるものと期待をしております。
http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/2011.02.24Almirall.pdf

沢井製薬株式会社に対する書簡の送付について(2010/12/27)
本日、当社は、添付の書簡を沢井製薬株式会社に対して送付いたしましたので、お知らせいたします。
http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/%E6%B2%A2%E4%BA%95%E8%A3%BD%E8%96%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9B%B8%E7%B0%A1%E3%81%AE%E9%80%81%E4%BB%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf

沢井製薬株式会社による経営統合提案に対する当社の回答について(2010/12/7)
2010 年12 月2日付「沢井製薬株式会社による当社に対する経営統合提案について」でお知らせいたしましたとおり、当社は、沢井製薬株式会社(コード番号:4555 東証第一部)(以下「沢井製薬」といいます。)から経営統合提案(以下「本提案」といいます。)を受領いたしましたが、本日、当社取締役会は、本提案をお断りすることを決議し、沢井製薬に対してその旨通知いたしましたのでお知らせいたします。

当社は、特定領域の新薬事業をコアとし、世界の人々の健康に貢献する社会的使命を遂行することによって企業価値を向上させることを経営方針としております。そして、ジェネリック医薬品事業については、当社の新薬事業が注力している特定領域における競争力の補完を目的とした事業展開を志向しております。

他方、当社は、国内市場を中心としたジェネリック医薬品事業については、中長期的な事業環境が不透明であり、今後本格化すると予想される国際的な価格競争の中で、中長期的な成長性に疑問があると考えております。そのため、広範囲かつ大規模なジェネリック医薬品事業を経営の両輪の一つと位置づける沢井製薬の「ハイブリッド型製薬企業」構想によった場合、ジェネリック医薬品の事業環境変化が当社業績に及ぼす影響は格段に大きくなり、上記価格競争等によりジェネリック医薬品事業の収益性が悪化すると、コアとなるべき新薬事業に研究開発費用の削減等の悪影響が及び、当社の経営方針の遂行に支障をきたすことになりかねないと考えております。

このように、本提案は当社の事業環境に対する認識及び戦略と合致せず、当社グループの企業価値及び株主共同の利益の向上に資するものではないとの判断に至ったことから、当社は本提案をお断りすることにしました。
2010 年11 月10 日付「本日の一部報道について」でもご説明申し上げましたとおり、当社は、2010 年8月下旬、沢井製薬から新薬事業とジェネリック医薬品事業を傘下に持つ「ハイブリッド型製薬企業」の構築を目指す経営統合の打診を受けました(以下「第一次提案」といいます。)。これを受けて、当社は、第一次提案が当社グループの企業価値及び株主共同の利益の向上に資するものであるか否かという観点から、第一次提案に対する質問事項の送付や両社社長の直接会談の実施など、沢井製薬との間で複数回の協議等を行い、時間をかけて真摯に検討しました。その結果、当社は、上記と同様の理由から、第一次提案の有効期限日である平成22 年9月30 日、第一次提案に賛同しかねる旨を沢井製薬に回答し、第一次提案は失効しました。

本提案は、その後、再度沢井製薬から当社に対して提案されたものです。しかしながら、本提案は、当社と沢井製薬の経営統合によって新薬事業とジェネリック医薬品事業を傘下に持つ「ハイブリッド型製薬企業」の構築を目指すことを目的としており、基本的な部分は第一次提案と何ら異なるものではありませんでした。当社は、企業価値向上に必要な他社との提携の可能性を否定するものではございませんが、本提案が当社の事業環境に対する認識及び戦略と合致せず、当社グループの企業価値及び株主共同の利益の向上に資するものでないとの上記判断は、第一次提案の検討の際に既に結論が出ておりました。本提案を受けて再度社内で議論しましたが、結論を変更すべき理由は見あたらず、本日の取締役会決議となった次第です。

当社は、新薬メーカーとしての社会的使命を遂行するため、上記経営方針に基づいて作成した新中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」の達成に引き続き邁進していく所存です。株主の皆様をはじめとする各関係者におかれましては、今後ともご支援賜りますようお願い申し上げます。
http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/2010.12.07%20tougouteian%20.pdf

2010年11月 新製品の発売のお知らせ(2010/11/19)
キョーリン製薬ホールディングス株式会社(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 山下正弘)の子会社であるキョーリン リメディオ株式会社(本社 石川県金沢市、代表取締役社長 松田孝)は2010年11月追補収載品6成分10品目並びに導入品目1成分2品目をこの度、新発売いたします。
今後もキョーリンリメディオ(株)は、信頼感のあるジェネリック医薬品を発売することにより健康貢献という企業理念の具現化を目指します。
http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%E3%80%80%E6%96%B0%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%81%AE%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B.pdf

過活動膀胱治療剤「イミダフェナシン(一般名)」の口腔内崩壊錠について国内承認取得(2010/11/11)
キョーリン製薬ホールディングス株式会社の子会社である杏林製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:平井敬二、以下「杏林製薬」)と小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:相良暁、以下「小野薬品」)は、2007 年6 月に新発売し2009 年12 月には新用量の承認も取得しま

した過活動膀胱治療剤「ウリトス®錠0.1mg(杏林製薬)、ステーブラ®錠0.1mg(小野薬品)/一般名:イミダフェナシン」の追加剤型として、2009 年12 月に承認申請しておりました口腔内崩壊錠(OD錠0.1mg)について、2010 年11 月9 日付で厚生労働省より製造販売承認を取得しましたのでお知らせします。

イミダフェナシンは、杏林製薬が創製し、同社と小野薬品が共同開発した少量で有効性を示す新規の抗コリン剤で、ムスカリン受容体サブタイプのM3 およびM1 に対して選択的な拮抗作用を示すことにより、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁を改善します。
また、本剤は膀胱選択性が高く、口渇(口内乾燥)が少ない薬剤であり、過活動膀胱患者さんのQOL 向上に役立つ薬剤として既に高い評価を得ております。

今回承認を取得しました口腔内崩壊錠は、水なしでも服用できますので、高齢者や嚥下機能の低下した患者さん、さらには水分の摂取を控えておられる患者さんにも有用であるなど、患者さんの服薬時の選択肢が一層拡がるとともに、服薬コンプライアンスの向上に資するものと期待しております。
同剤については、杏林製薬株式会社は「ウリトス®OD 錠0.1mg」、小野薬品工業株式会社は「ステーブラ®OD 錠0.1mg」の製品名でそれぞれ販売いたします。
なお、発売時期や売上規模などにつきましては、本剤の薬価収載後に適時お知らせいたします。
http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/2010.11.11%E3%80%80UT.pdf

本日の一部報道について(2010/11/10)
本日、一部報道機関より、当社に対し沢井製薬株式会社が経営統合の提案をしていたとの報道がございました。当社は、同社から経営統合の打診を受けましたが、その内容を当社の企業価値向上の観点から検討した結果、既に当該提案に賛同しかねる旨を回答しており、当該提案は失効したものと理解しております。
当社と致しましては、当社の企業価値向上の観点から、提携に関する様々な可能性について検討しておりますが、現段階において開示すべき事実はありません。
なお、今後開示事項が生じましたら、速やかに開示いたします。
http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/%E6%9C%AC%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf

業績予想の修正に関するお知らせ(2010/11/9)
当社は、平成 22 年 5月 11 日に公表したキョーリン製薬ホールディングス㈱の個別業績予想を下記のとおり修正いたしました。
http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/%E6%A5%AD%E7%B8%BE%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%81%AE%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%EF%BC%88%E5%80%8B%E5%88%A5%EF%BC%89.pdf

「KRP-203」に関する新たなライセンス契約締結について(2010/11/8)
キョーリン製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山下 正弘)子会社の杏林製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平井敬二)は、ノバルティスと杏林製薬㈱が創製した化合物「開発コード:KRP-203」について、炎症性腸疾患(以下:IBD)用剤としての新たなライセンス契約を、この度、締結いたしました。
なお、2006年2月に締結された契約により、ノバルティスは「KRP-203」のIBD用剤としての開発及び販売権に関する協議を行う第一優先権を付与されていました。これまでの契約については、下記の(ご参考)をご覧ください。
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この度、新たに締結したライセンス契約の主な内容は以下の通りです。
1. 杏林製薬(株)はノバルティスに対し、「KRP-203」について、IBD用剤として日本、韓国、中国及び台湾を除く全世界の開発及び販売権を供与した。
2. 杏林製薬(株)はノバルティスより、当契約に基づく契約一時金及びマイルストーンペイメント並びに発売後の本剤の売上に応じたロイヤリティの支払いを受ける。また、杏林製薬(株)はノバルティスに対し、原末の供給を行う。
「KRP-203」は、新規化学構造を有するスフィンゴシン1リン酸受容体アゴニストで免疫調節作用を示します。免疫異常により発症するIBDに対しましてもその効果が期待され、杏林製薬㈱では、日本国内でIBD治療薬としての開発を進めており、現在、PhⅠ臨床試験準備中の段階です。
(ご参考)2006年2月締結のライセンス契約における対象疾患と権利
1. 杏林製薬(株)はノバルティスに対し、「KRP-203」についての以下の権利を供与した。
(1)移植用の免疫調節剤として、全世界の開発及び販売権
(2)自己免疫疾患及びその他の疾患用剤として、日本、韓国、中国及び台湾を除く全世界の開発及び販売権(なお、IBD用剤としては、杏林製薬(株)が全世界の権利を留保している)
2. 杏林製薬(株)はノバルティスより契約一時金及びマイルストーンペイメントの支払いを受ける。また、発売後には杏林製薬(株)が原末の供給を行うと共に売上に応じたロイヤリティを受け取る。
http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/%E2%96%A0%E3%80%8CKRP-203%E3%80%8D%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%A5%91%E7%B4%84%E7%B7%A0%E7%B5%90%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf