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ゼファーマ(株)

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スイッチOTC 水虫治療薬を発売(2007/2/13)
 ゼファーマは、医療用の抗真菌剤「ラノコナゾール」を一般用医薬品として初めて配合したスイッチOTC水虫治療薬「ウィンダム(R)」を本年2月14日(水)に発売する。
 「ウィンダム(R)」は、日本農薬がイミダゾール系化合物の探索研究より発見した外用抗真菌剤「ラノコナゾール」をスイッチOTC化したもので、白癬菌(水虫の原因菌)のエルゴステロールの合成阻害を有しており、白癬菌に対して優れた殺菌力を発揮し、その発育および増殖を防ぐ。

「ウィンダム(R)」の特徴
(1)一般用医薬品として初めて医療用成分「ラノコナゾール」を配合した水虫治療薬で、白癬菌に対して有効に作用し、白癬菌の発育および増殖を防ぐ。
(2)患部によく浸透するので、角質が厚くなってしまった水虫にも効果を発揮する。
(3)患部に長く留まるので、1日1回の使用で効果を現す。
(4)水虫による皮膚症状(カサつき、ひびわれ、皮むけ、じゅくじゅく等)を改善する。
(5)皮膚の症状に応じて選べる液・軟膏・クリームの3剤型を揃えた。
http://www.zepharma.com/

「ラノコナゾール」配合の水虫治療薬を発売(2007/1/31)
 日本農薬が一般用医薬品(みずむし・たむし用)として製造承認を取得した外用抗真菌薬「ラノコナゾール」は、平成19年2月1日より全薬工業から「ゼスパート(R)」として、また2月中旬よりゼファーマから「ウィンダム(R)」として、全国の薬局・薬店を通じて発売される。
 「ゼスパート(R)」及び「ウィンダム(R)」は、日本農薬がイミダゾール系化合物の探索研究より発見し創薬した「ラノコナゾール」を初めて配合した水虫治療薬で、それぞれ症状に応じて選べるよう液・軟膏・クリームの3剤型を揃えている。
http://www.iijnet.or.jp/nichino/

水虫治療薬「ラノコナゾール」の販売権を取得(2006/11/1)
 ゼファーマは、このたび日本農薬より、同社が創製した医療用抗真菌剤「ラノコナゾール(一般名)」のスイッチOTC薬について販売権を取得した。
 「ラノコナゾール」は、日本農薬株式会社がイミダゾール系化合物の探索研究より発見した外用抗真菌剤で、真菌のエルゴステロールの合成阻害を有し、幅広い抗真菌スペクトルと強い抗真菌活性を特徴としている。
 ゼファーマ株式会社は、「ラノコナゾール」を一般用医薬品として初めて配合した水虫治療薬を、「ウィンダム(R)」の名称で2007年2月より全国の薬局・薬店を通じて販売する。
http://www.zepharma.com/

胃腸薬「ガスター10 S錠」を発売(2006/9/25)
 ゼファーマは、一般用医薬品として、水なしでも服用できる「口中溶解タイプ」のH2ブロッカー胃腸薬「ガスター10 S錠」を本年10月16日(月)に発売する。
 本剤は、胃痛・胸やけ・もたれ・むかつきに優れた効果を発揮するH2ブロッカー胃腸薬「ガスター10」の新剤形として発売するもの。
  今回新たに発売する「ガスター10 S錠」は、口の中の水分を吸収して速やかに溶け崩れるため、外出中や会議中など水がない時でも「症状が出た時に、すぐにその場所で」服用することができる利便性の高い剤形の胃腸薬。
http://www.zepharma.com/

殺菌消毒薬「マキロン(R)s ジェット&スプレー」を発売(2006/9/7)
 ゼファーマは、一般用医薬品の殺菌消毒薬「マキロン(R)s ジェット&スプレー」を2006年9月12日(火)に新発売。キズの化膿を防ぐ殺菌消毒成分「塩化ベンゼトニウム」に、かゆみや炎症を抑える「マレイン酸クロルフェニラミン」、組織の修復を助ける「アラントイン」を配合し、キズの治療に適した処方とした。

健康補助食品「PADO(R)セラミドコラーゲン」新発売(2006/6/26)
 ゼファーマは、健康補助食品として、食品だけでは補いきれない肌の繊維タンパク質であるコラーゲンを食べやすい小さな粒にした「PADO(パド)(R)セラミドコラーゲン」を新発売した。
 「PADO(R)」は、天然素材の「マリンコラーゲン(魚由来のコラーゲンペプチド)」に、「グリコシルセラミド」「イソマルトオリゴ糖」「ビタミンE」の3つの栄養素を配合することで、効率的にコラーゲンが補給できるサプリメントとして2004年発売。今回の「PADO(R)セラミドコラーゲン」は、従来の「PADO(R)」をリニューアルして新発売するもの。
今回のリニューアルでは、
1)天然セラミドを小麦由来から米由来に変更し、グルコシルセラミド含有量を50%アップ、
2)マリンコラーゲンをより高品質なものに変更、
3)お試し用として小容量の包装規格を追加、
などしている。

1日1回服用タイプのカルシウム剤 「新カルシチュウ(R)D3グリーンT」発売(2006/6/14)
 ゼファーマは、一般用医薬品として、1日1回服用タイプのカルシウム剤「新カルシチュウ(R)D3グリーンT」を本年6月15日(木)に新発売。本剤は、1日1回、2錠で1日分のカルシウムが摂取でき(15歳以上の場合)、カルシウムの吸収を促進するビタミンD3に加え、骨の正常な代謝を維持する働きのあるマグネシウムを配合した。

「ゼファーマ」全株式の譲渡金額確定(2006/4/17)
 アステラス製薬は、一般用医薬品事業子会社ゼファーマの全株式譲渡の対価が355億円で確定した。ゼファーマ社の第一三共への全株式譲渡は、4月13日に完了(当日現金235億円受領)。譲渡金額確定は、譲渡完了時点の財務状況に応じて受領することになっていたゼファーマ社が保有する現金等の調整額が確定したもの。

殺菌消毒薬「マキロン(R)s」の発売(2006/2/21)
 ゼファーマは、一般用医薬品として殺菌消毒薬「マキロン(R)s」を2月22日に発売した。本剤は、従来の「マキロン(R)」の処方を見直し、「キズのトータルケアを考えた」殺菌消毒薬として発売する。キズの化膿を防ぐ殺菌消毒成分「塩化ベンゼトニウム」に、かゆみや炎症を抑える「マレイン酸クロルフェニラミン」、組織の修復を助ける「アラントイン」を配合し、キズの治療に適した処方とした。

朝日新聞の「大正製薬がゼファーマ買収」報道について(2006/2/9)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200602080563.html

「アステラス株式会社」を設立(2004/5/17)
 藤沢薬品と山之内製薬は一般薬、医療用医薬事業を統合し、それぞれ一般薬はゼファーマ(株)、医療薬はアステラス製薬(株)に引き継がせる。中堅の会社が中心となっていた合併・再編の中で、初の大手同士の合併となった。合併により売上が国内2位となり、研究費も1千億円を越える。世界市場へ本格的に進出する体制が強化される。今後は開発面や営業面の統合から競争力を強化するとともに第3、4の参画企業を求める方針だ。また、今回の合併により、大手の再編の動きが活性化すると見られている。